柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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日本国民が幾ら勇気を出しても・
国内政治全般
Re: シロート集団? 2011/ 4/ 4 8:22 [ No.107387
mitsukuni2008

>一番の元の確認をせずに尻を止めたらそこらじゅうに溢れ出して作業員が逃げ出す事態にならないか?

mitsukuni2008
●確かにその通りです。
しかし私はこの事態ははじめから「想定されていた」とずっと思っています。
当事者側の「どんくさい」泥縄式の対応はシロートよりもまだひどい。
まさか専門家集団の彼らが今までの一連の出来事を「想定」していなかったとは考えられません。
私がはじめから予測していたのは、恐らくはじめの地震の一撃で、炉本体、もしくは付属部分のパイプが破損して高濃度の放射能入りの冷却水が漏れていたものと思っていました。
しかし原発炉の安全神話があるゆえにそれをそのまま発表できなかったものだと思っています。
したがってどこかで放射能漏れのアリバイ作りをする必要があったのでしょう。
それがその後の一連の「信じられないくらいの」どんくさい対応となってきたのだと思います。

柳 四郎
「想定」していたら「どんくさい」泥縄式の対応はしてないよ!!

泥縄式の対応=何の対策も無い=「想定」してないと言う事だ!!

だが30年前にすでに電源OFF後3時間で炉心溶融・・の報告文をメーカGEが書いてると言う。

現実に東電は電源OFFご3時間で炉心溶融・・してる事を理解して・・・必死で対策を考えたが・・何も出来ない・・

だがら撤退を指示をしたのだろう?

当然・・専門家東電の撤退を聞いて防衛大臣も兵の撤退を・・と!!

だが管が怒って止めた・・が何の法策も持たない・・事態は悪化するばかり。

で万策尽きてフランスと米国に救援を頼んだ!!

仏・米にすれば凄い実験場だ!!全ての資料がほしい・・飛んできた!!

だが・・ソ連の様に80万もの無防備な労働者が飛び込んで炉を封鎖するほどの指導者が居ない。

トップが組織が・・受験の生き残りばかりだ・・逃げる事が先だ。

日本国民が幾ら勇気を出しても・・トップが逃げては国など守れない!!



以下3/16当時「管直人内閣トピ」(#729945)で予測した見解と、当時の武田教授(中部大)の意見です。

>●水を注入しても水位が上がらない。
内部圧力が強くて注入できない。
ゲージ表示がくるっているかもしれない(実際の水位は確保している)
これらの専門家とも思えないあいまい、かつ矛盾した発表。
水は内部圧力が強くて注入できないのではなく、どうやら漏れていた可能性が高い。
はじめから炉の一部が破損して放射能を帯びた水が漏れていたとは発表できないで、段階を踏んで放射能漏れを発表したのか?
以下中部大、武田教授のブログより。


原発 緊急情報(5)
本日午前4時頃、東京電力から福島第二原発2号機に水を入れても炉内の水が増えないとの発表があり、その終わりに、
「すぐに、何か、その、危機的な状態に陥ることはないのではないかと考えている」
と言った.これでだいたいの事は分かった。
続いて午前6時頃、爆発によって2号機の格納器の下が破れたとの発表があったが、予定通りである.
・・・・・・・・・今後・・・
原子炉内の放射性物質が漏洩するのを防ぐことができなくなった。だから、周辺の放射線は上昇を続けるだろう.
ただ、これまでのように発電所側が必死になって「絶対に放射線を漏らさない」という切迫した状態では無く、「すでに漏れを止めることはできない」ということになり、判断は正常になるだろう.
その結果、放射線漏れは「かなり酷いが、破滅的ではない」という状態になったと私は考えている.

原発、経産省保安院、政府、専門家の中で交わされた会話は次のようなものだろう。
・・・・・・・・・
A「今、午前2時ですが、2号機に水を注入しても炉内の水位が上がらない」
B「まだ燃料の温度が高く、投入した水がすべて蒸発したのではないか?」
A「いえ、投入した水がすべて蒸発したとすると、圧力は700キロパスカルしか言っていないので、計算が合わない」
B「投入量は分かっているのか?」
A「水量は計算できます.だから、どこからか漏れていると思います」
C「現場では分かっていますよ。炉の下部から水が出ています。強い放射線ですので、炉からでた蒸気がサプレッション・プールで水になってそれが漏れています」
D「そうか、それでは放射線漏れは防ぐことができないな」
C「はい」
D「どうやって発表するか?」
B「最初から漏れているというのも何ですから、まず概略を発表して、2時間経った頃、損傷を発表することにしよう」

・・・・・・・・・
つまり、今日の未明に福島原発は「原子炉内部の放射性物質が外部に漏れることを防ぐことができなくなった。」ということだ。
また、おそらく現場の判断は冷静になるだろうから、核反応は抑制できる状態になり、後は崩壊を待つことになる.
(以下省略)

(平成23年3月15日10時 執筆)
武田邦彦


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