柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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村岡典嗣に騙されるな!!
国内政治全般
わくわく花火さん 2011/ 2/ 8 13:37 [ No.104596
senrigoma
馬鹿の相手、ご苦労様です。

ご存知でしょうが、日本書紀だけでなく古事記にも道徳的要素は沢山詰まっています。

本居宣長は『古事記』の註釈をする中で古代人の生き方考え方の中に連綿と流れる精神性、即ち『道』の存在に気付き、この『道』を指し示すことにより日本の神代を尊ぶ国学として確立させました。(*wikipedia古事記伝参照)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BA%8B%E8%A8%98%E4%BC%9D

この『道』のことを宣長は『古道』と名付けました。『古道』についての宣長の具体的な捉え方は宣長研究の第一人者である村岡典嗣が自著の中で、『古道とは何ぞ。そは天地万国を通じてただ一すぢなるまことの道で、我が国にのみ正しく伝はつて、外国には既に、その伝来を失つてゐる。道といふといへども、そは、人間が究理作為の結果になつた道理道徳の類でなく、ただこれ、我が国の古典に伝へられた、神代の事実である。万国に勝った御国にのみ伝はつた古への言伝へ、これやがて古道の根拠である。』と述べています。

謂わば『古道』とは『神の道』であり、「人間が究理作為の結果になった道理道徳の類」ではない、つまり儒教道徳のようなものではない日本独自の道徳なんですね。

宣長の時代、『神道』はすでに宗教として確立していましたが、そうなる以前の原始信仰としての神道、『古神道』とはまさしく天地万国を通じてただ一筋なる真の道である「神の道」に従って生きようとする古代人の規範であり、『道徳』です。

したがって日本の道徳の源、日本人の道徳観の源は、『神道(古神道)』にあると言えるでしょう。


柳 四郎
一人で壁に向かってしやべルな!!

僕に対する反論だろう!!

村岡典嗣が自著の中で、『古道とは何ぞ。・・・・村岡典嗣の論と・・・本居宣長の論を・・混同するなよ!!

本居宣長は漢字の道が入ってくるまで・・日本に有った”みち”は・・人の歩く”みち”・・獣”みち”しかないと・・・はっきり書いてる!!

古道=村岡典嗣の考え出したものに↑過ぎない!!

確り村岡典嗣の原典を読んでから書け!!

村岡典嗣=謂わば『古道』とは『神の道』であり、「人間が究理作為の結果になった道理道徳の類」ではない、

村岡典嗣=道理道徳の類は日本には無い!!・・とはっきり書いてるのだ!!!

したがって日本の道徳の源、日本人の道徳観の源は、『神道(古神道)』に”無い”と言える!!

ーーーー
だから・・・
本居宣長は天皇=神=教・・全てが従うべきものだと・・・無茶クチャな結論を出してるのだ!!!

だがこんな・・・天皇=神=日本の原点・・・教え・・誰も納得しない・・・。

だから・・・村岡典嗣が=古道・・などと言う本居宣長の否定した論をあたかも・・・本居宣長の道だと・・でっち上げたのだ。

村岡典嗣に騙されるな!!


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