柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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既にマックス・ヴェーバーがこれを論じてる。
国内政治全般
Re: mitsukuni2008 さん 2011/ 1/18 17:41 [ No.103045
maximirion
君はブラックさん自身が「金持ちの生き方こそが正しい生き方」と考えていると読み取れますか?
君自身はどうですか?>

という社会性になったことを憂いているんだと読み解きますよ。
それに、彼の現在の部分に関して特に否定などしていませんよ。
今の社会に対する一見解としては、別に是非もないですからね。

で、私がどう思うかというと。
1・・・「資本主義の社会では、金持ちの生き方こそが正しい生き方なのでしょう。」
というものが、つい最近まで大手を振って歩いていました。

その典型が「儲かってるのに何が悪い」という言葉ですね。
つい最近まで、この言葉を言われると多くの人が不条理を感じながらも口を噤んできたわけです。

今現在は、多くの人が否定的です。
多くはない人が、儲かることが免罪符になる世の中に戻ることを切に願う状況だと思いますよ。
「デフレだ」というのは、そういう人達がバブルを懐かしんで言いだしたことです。


まあ、共通の道徳規範が持てずに揺らいでいる状態ですね。
だから、対外的な対応に明確な後押しをする国民の意志がそんざいしなかった。

外交的に屁垂れ、内政的に及び腰の対応になるから色々火傷をした。
火傷をしたから反射として怒ってみるものの、規範が揺れているからどうすべきかの判断が国民にも為政者にもない。
だから、道徳規範が問われているのでしょう。

**********
社会学者マックス・ヴェーバーによって1904年~1905年に著された論文。
プロテスタントの世俗内禁欲が資本主義の「精神」に適合性を持っていたという、逆説的な論理を提出し、近代資本主義の成立を論じた。
-----
こうして(結果的に)プロテスタンティズムの信仰が資本主義の発展に作用したが、近代化とともに信仰が薄れてゆくと、営利追求自体が自己目的化するようになった。元々「内からの動機」であった営利追求が、「外圧的動機」に変貌していった。
************

柳 四郎
既にマックス・ヴェーバーがこれを論じてる。

プロテスタントの世俗内禁欲と共に近代資本主義の成立し・・・近代化とともに信仰が薄れてゆくと、営利追求自体が自己目的化するようになった。元々「内からの動機」であった営利追求が、「外圧的動機」に変貌していった。

またジヨ―ジソロスも・・・世界中からデリバデブでぼろもうけをした挙句に・・・資本主義は恐ろしい・・と話してる。


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