柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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こんな嘘の上に論を組むな
憲法9条に賛成ですか?反対ですか?
Re: 覚悟 2011/ 1/17 1:17 [ No.83063
mysk14
<愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ>はビスマルクの言葉とされているが、正確には、
「諸君は自らの経験からいくらか学ぶことができるという,全く愚かな考えであろうが、余はむしろ他人の失敗を学ぶことで,自分の失敗を回避することを好む」とビスマルクは言ったのだそうだ。

後者の意味で言えば、戦後僅か半世紀の成功体験に学ぶだけでは愚かないことだ。

日本は19世紀後半に迫りくる西欧の植民地化の脅威に対応して、二百数十年の鎖国、封建体制から、開国し、中央集権国家に変革した。

柳 四郎
賢者は歴史に学ぶ・・・君は何も↑学んでない!!

西欧の植民地化の脅威に対応して・・・中央集権国家に変革した←この嘘を信じてる!!

西欧の植民地化政策に対応して日本もアジアを日本の植民地化すべく・・・・変革した!!

これが事実ですよ!!

http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/481615.html
幕末の思想家の橋本・横井・勝・佐久間・・発言は勤王佐幕とその内容は変わりますが、結論として中央集権の富国強兵策へとまとまり、その強兵をもって韓国・台湾を打って一丸となってアジア横行することに決定します。
その時のバックボーンとして何を持って横行するのかが問題になり。ヨーロッパ列強はキリスト教を持って世界を横行し、日本は仏教か、国家神道か、儒教かと議論をしています。
仏教は年寄りや女子供のたわごとで、神道は荒唐無稽だからこんな物を持って立つとひどい目に逢う、儒教以外にはない、と横井小楠は主張していますが、現実には天皇を神として、アジアを横行しました。
結果はご覧のとおりです。列強に植民地にされる恐れがあったので、明治維新を起こしたと言うのは明治以後の評論家の言に過ぎません。
その横行で太平洋戦争まで一貫して突き進んだのです。

mysk14
一方隣国李朝朝鮮は、世界の変わりつつある状況に対応せず、
事大主義にこだわり、宮廷内抗争を続け、結局国を失い近代国家となった日本に併合された。

20世紀前半の日本は日清、日露、第一次大戦とその成功体験に溺れ、
西進する米国と対立し全てを失った。

柳 四郎
全てを失ったには日本だけではありません・・列強も獲得した全ての植民地を失っていますよ!!

この事実をどうして見ないのだろう?


mysk14
戦後の憲法9条プラス日米安保の体制で日本は復興を遂げ、経済大国ととなったが、失ったものもも大きい。

今や世界は米国の一極支配体制から多極化へと正に変わりつつある。
特に東アジアの状況は過去の100年、いや50年とは全く異なる状況になっている。
中国大陸に歴史的に繰り返されて来た様に、再び明、清に比すべき強大な帝国が出現しようとしている。

 ここで指摘しておきたいのは、中国大陸に出来た強大な国家は、決して
周辺国家に対して対等なウィン・ウィンの関係など持とうとしてこなかったことだ。
 過去、中国大陸の帝国から見て、周辺国は朝貢国か併合すべき国かいづれしかなかったが、しかしインドシナ半島などの幾つかの周辺国は独立を保ち通した。

柳 四郎
中国大陸の帝国・・周辺の治安維持はしても・・領土拡大の意思は歴史上無いよ!!

ましてや海外領土など一度も求めてない!!

西洋の植民地化歴史・・ギリシャローマ帝国とはまるで違う。


mysk14
 日本も北条政権が元寇に対して断固戦かわず臣従を誓っていたら、朝鮮半島と同じ憂目になっていたろう。

柳 四郎
蒙古帝国=中国ではない!!歴史を変えるなよ。

蒙古帝国はアジアからモスクワ迄を版図とする大帝国だ・・これを中国とは言わない!!

mysk14
 今時軍事的に他国を支配するなどと言うことはあり得ないと言う人がいるだろう、しかし2008年にロシアは当時米国よりのグルジアに侵攻し、
その南オセチアなど二州を支配下に収めている。

柳 四郎
ソビエト連邦が解体してロシアとなり未だに・・国境未確定・・領土拡大策と・・未確定国境紛争と・・・ごっちゃに考え無い事。

こんな嘘の上に論を組むな!!
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