柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不思議な人が出てきた
国内政治全般
mitsukuni2008 さん  2011/ 1/ 8 18:01 [ No.102580
maximirion
1・・・ 日本人に共通の道徳心は、公徳心。
是は他国でも見受けられる道徳心。

だが、人一人に占める割合が、国柄や土地柄に因って様々だね。
日本人は、元来これの占める割合が大きかった。
現在は、個人的な道徳心と公徳心のバランスが取れない日本人が増えたけどね。

2・・君に忠というのは、元々そんなに比重が高くない。
忠に関わる道徳心で強い者は、義に対するもの。
だから忠孝も忠君も忠公も忠義の顕れの一部。
人に対する、公に対する信・義・仁がその根幹だ。

個人に殉ずることは由とされず、公に殉ずることを誉とするのは日本に於いても他国に於いても最上級の献身であり、英雄的行為として称え惜しまれる。
個人の尊重が、公の尊重の下にあることを自覚しなければ、
3・・民主主義も基本的人権の保障もなされない。

人権宣言で提示された三つの基本的人権は何かと言えば、”生命””自由””幸福の追及”。
個の人権は、相互に侵害しないという前提の下に保障される。
それを保証するのは、個人が共通意志を以て構成する”公”である社会とその社会に属し構成する個人の絶え間ない努力(日本国憲法では是を不断の努力という)である。

道徳なくして、民主社会も君主政治も存在し得ない。
君主政治で戒めとされ続けてきたものは、民心を掌握して臣民の活力を社会であり国である”公”の礎として富国を量り、強兵に換えて安全にを確保することだ。

それが民主国家というお題目の下二体制を変えようと、社会であり国家である”公”の為さんとする目的であり往きつこうとする到達点は同じだ。
他者や一部の個人を侵害せざる得ない公益を得たのであれば、公益を得た後に侵害された他者や個人を救済して立て直すに務めるのが道徳心ということ。

殉死した者に対して償い報いるには、その遺志を継ぐことでしかなせないとするのが道徳心であり、それを結実する為に社会であり国家である”公”として責務とするのが公徳心だ。

道徳心が様々なのではなく、それを実践する手段や方策などに対する姿勢が様々なのだね。


柳 四郎
不思議な人が出てきた~~

何が言いたいの?

1・・・日本人に共通の道徳心は、公徳心・・何が言いたいのだろう?
***********
こうとく‐しん【公徳心】
公徳を重んじて守ろうとする精神。「―の欠如」
ーーーーーーーー
どうとく‐しん〔ダウトク‐〕【道徳心】
道徳を守る心。善悪を判断し善を行おうとする心。
***********

2・・君に忠というのは
儒教だね~~

3・・民主主義
政治の道具の一つで何の思想もないもの~~

さて何が言いたいのか?

ここで僕が問うてるのは日本の基本道徳がない・・無道徳だと言う話しだけど。

君も色色支離滅裂な物を拾い集めてるように・・日本には統一された基本道徳がない・・無道徳だと言う話しだけど・・・。

本人に共通の道徳心は、公徳心・・どうにも支離滅裂だね~~。


スポンサーサイト

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://riyushirou.blog96.fc2.com/tb.php/3372-6a449d6e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

柳 四郎

Author:柳 四郎
旧・YAHOO柳四郎ブログ
   
個人日記新ブログ10/3
  
ら るみ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。