柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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日本の自衛隊がイラク侵略戦争に加担したことが明白だ
憲法9条に賛成ですか?反対ですか?
戦争の定義 2010/12/10 23:40 [ No.81970
mysk14

《定義》
凡そあらゆる専門分野には専門用語がありそれは定義を明確にしている。

あらゆる武力行使は「戦争」ではない。(武力行使≠戦争)
自衛のための武力行使、安保理決議に基づく、国連(安保理の指導の下)による武力行使は「戦争」ではない。
安保理決議に基づく、所謂連合国軍による武力行使は、「戦争」ではないが、「戦争」だとの主張もある。

と先ず一応定義を明確にしておき。

憲法第二章のタイトル「戦争の放棄」も↑の定義によるものと考えて良い。
本文の9条1項はあらゆる武力行使を放棄していないことからそう言える。

所謂「反戦」「非戦}は↑の定義とは異なりあらゆる武力行使をに反対、或いはあらゆる武力行使の放棄を意味する。
純然たる反戦、非戦の主張は絶対少数だとは言いきれない。

しばしば、「戦争」をあらゆる武力行使とする主張がある。
「汝殺すなかれ」を国の法の基本としようというのだから理想を通り越して、信仰でしかない。不殺生により極楽浄土を求める宗教だろう。

「戦争」という言葉には、国家間の武力行使の様態を示す使われ方がある。
「戦争」と「武力衝突」である。

「武力衝突」はしばしば偶発的であり、その武力行使の規模は限定的なもので、その場限りの武力行使を意味する、
しかし国家間の政策としての「戦争」に発展する原因となる火種的な武力行使だ。

例えば、先頃の北による韓国への砲撃とそれに対する韓国の反撃は戦争ではなく、武力衝突だ。

それにより双方が軍事境界線の複数の場所で交戦を始めれば自衛か侵略かは別として国家の政策としての「戦争」状態という。

しばしば国家間の全面的な武力衝突である「戦争」状態はどちらも自衛のための武力行使だと主張するという。

しかし、軍事的国連軍定義は簡単で、先に武力攻撃をした方が侵略だ。
攻撃とは、相手に被害を与える意図を以て行動したら攻撃と看做される。
従って攻撃を受けて被害が出るまで自衛のための反撃を待つ必要はない。



柳 四郎
君の明確な定義に従えば!!

日本の自衛隊がイラク侵略戦争に加担したことが明白だ。

自衛隊が専守防衛軍で有るという嘘が明白だ。

軍隊を持つ以上・・いつでも他国を侵略出来るという事だ!!

他国を侵略しないためには軍隊を持たないことだ。

日本が他国から侵略されないためには・・日本軍を国連軍にすることだ。

国連軍は国連の指揮下に動くから・・・侵略戦争することはできない。

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