柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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農地は崩壊して原野だ・・・
国内政治全般
Re: 農家を守れ/農業開国論 2010/11/ 9 8:13 [ No.100592
koshu53jp

>一定規模以上の主業農家に【直接支払い】を交付し,地代支払い能力を補強すれば,農地は主業農家に集まり,規模は拡大し,コストは下がる.また,環境に優しい農業を実現できる

>TPPを受け入れ、自由化にすれば、現在1.4倍以内に縮小してきた内外価格差は、、、

 勘違いが多いのは、日本では農業の現場を理解出来ない学者的評論家が思いつきで主張するせいではないかな。

 農家が生産コストを下げた分だけ米価が下がり、売り上げが減少する現状で一番苦しいのは大型経営です。

 一部コメや果樹の輸出はしているものの、極端な金持ちしか買わない需要は量的に限界があります。

 嘗て、円が360円の時代は今よりも非効率な生産体系でも今よりずっと内外価格差が少なく、豚肉や卵はむしろ国産が安かった。
 4倍の円高は、コスト削減の効果の何倍もの影響があるのです。

 しかしながら、環太平洋に限らず、世界の太宗が関税撤廃を目指す時には、たとえ多くの疑問点があっても逃げる訳にも、拒否する訳にもいかないのがこの国の成り立ちですから、票田目当てのアホ政治家がTPP参加を懸念すると言う「アリバイ作り」は屁理屈以外の何物でもありません。

 農業保護で自給率を上げながらコスト削減で内外価格差を埋めると言うのは幻想にすぎず、絶対に実現しませんから早く夢から覚めて軌道修正する事です。

 農家の年齢は平均でも65歳以上であり、TPPとは関係なく20年後には黙っていても今の半分以下になります。

 この国は、パチンコでさえ30兆円もある中で、たかが10兆円もない農業を維持するコストを払いきれませんよ。

  コメの様に需要を大きく上回る生産を抑制するには、価格を下げる以外になく、こんにゃくやサトウキビは廃作以外に方法はありません。

 コメは、自由化により価格も半分以下になり、生産も半分以下になって輸入量が増えれば国産米の需要が釣り合いが取れる価格にバランスします。
 その時の値段は今の倍以上になって、やっと大型の経営が育つ事になるでしょう。


柳 四郎
いずれにしても・・食料の自給率は下がる・・・10~20%台・・緊急時には国民の大量餓死!!

米国が旱魃で大豆不足時に・・輸出制限されて日本は青くなった!!

今度は青くなるだけでは済まない・・大量の餓死・・日本の国防・・放棄ですね。

しかもそうなると円暴落・・1ドル5000円・・とても国外から農産物など買えない!!

大規模農業に適さない・・70%もの農地は崩壊して原野だ!!



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テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

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