柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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僕は食うために働くことをまず勧める・
国内政治全般
Re: mitsukuni2008 さん 2010/ 9/ 6 9:18 [ No.97143
mitsukuni2008

柳 四郎
貴方は仕事と人生が同じである・・仕事人間を想定してるのだろうが・・定年で人生が終わるサラリーマン・・という悲劇!
仕事は食うための物で・・人生は別だと言う・・当然のことに気づくべきだ。

mitsukuni2008
●何を生きがいにするかは人それぞれです。
あなたのように、食べるための手段として仕事を割り切り、人生の時間を切り売りし、残った時間で自分の生きがいを求める。
それしか能力がない人はそれもいいだろう。
しかし一方で、好きなことをしてそれを仕事としながら生きていく幸せな人もいる。
典型的な例は、野球の選手のように「ボクは野球が好きで、野球しかできないんです」というやつ。
画家や音楽家のように、優れた作品を残す人。
とくにスポーツ選手のように体力の限界が夢の限界のようなケースもあるが、
睡眠時間を除くと、人生の半分の時間を切り売りしている人と、どちらが幸せだろうか?

柳 四郎
馬鹿な評論家・教授・・その他その他が・・皆メデアで・・学生に・・天職を探せ・・適職を見つけろ!!
馬鹿なことを言う・・・就職してすぐこれは天職ではな・・・適職ではないと!!
逃げ出す学生群・・・養老教授が書いていた・・君はただのバカであることに気づけ!!

才能のある優秀な一握りの人と・・凡人とを同格に論じたら・・論になりませんよ・・・ほとんどの凡人に・・仕事は食うためだ・・職=食・・これを教えることだ・・だが誰もこれを教えない・・君のように夢を追えと!!

養老教授の言うとおり・・ほとんどの馬鹿に・・まず馬鹿を自覚させることだ。
人生は其処から始まる・・これが基本だ・・それでこそ地道に自分の人生を歩くことが出来る。
最近の若者が結婚しない家庭を持たず子供を作らず・・彼らのごとく自分の力を理解したら・・崩壊する家庭の悲劇は起こらない。

mitsukuni2008
単純な計算だが、65歳で定年として、その後80歳まで15年間生きがいを奪われて暮らすか、現役時代の40年間の半分を生きがいを捨てて時間を切り売りするか、どちらが有意義かはっきりしますよね。
もちろんそんな単純な計算では語れない部分もありますが、客観的な話をすればこうなります。

柳 四郎
??理解できない・・何が言いたいのですか?

mitsukuni2008
これだけではなく、プラスアルファの要素があります。
時間の切り売りをする人は拘束時間は苦痛でしょう。
その分人生の幸福度としてはゼロではなくマイナスなのです。
さらにカメラや旅行などの趣味に生きて、仕事は時間の切り売り、これでは自分の人生は一体何だったのか、食べて寝て、趣味に生きて、それだけの人生にすぎなかったのではないだろうかと考えませんか?
これでは犬や猫と大差ありません。(犬や猫は生きる意義など考えませんが)
人間なら遊んで暮らすことを夢見るよりも、何か世のなかの役に立ちたい、人々に幸せになってもらいたい、子孫ために何かを残してやりたい、などといういわゆる生きがい、やりがいというものを考えます。
あるいはスポーツ選手などは優秀な記録を残して名を残したい、次世代の目標にしたい、などというようなことも考えます。
こういう前向きな考えの人は自分の果たせなかった夢を次世代の人に託します。
それが後進の指導や技術の引き継ぎとなって残っていくのです。

柳 四郎
君はどうしても成功したらしい人物と・・・平凡に生きた人とを比較してるようだ。

さて成功した人々の・・・その後をだれも見ない・・悲惨ですよ・・栄光に満ちた輝かしい日々とその後の悲惨な人生と・・幾らでも物語はあります。

mitsukuni2008
どちらが有意義で生きがいのある人生であるかは誰が考えても分かりますよね?
時間の計算だけでなく、こういったことも考えるべきですね。

柳 四郎
人の人生は死ぬときに決まるという・・・夫婦で熱中症で・・死んでる人・・さて彼らが働いていたときに天職?食うため?まず食うためでしょう・・人々の99、9%は食うために働いていると思いますよ。

mitsukuni2008
ちなみににあなたの言う、時間の切り売り説は共産主義国で一般に思考される考え方です。
人々は労働の効率や信頼性などには無関心で、とにかく時間だけ働けば金になると割り切っているのです。
私が当時の東ドイツで見た驚くべき光景は、部品が不良品だと分かっていてせっせと組立作業をする労働者の姿です。
「なぜ不良品だと分かっているのに組み立てをするのか」と尋ねたら、「これが俺の仕事だ。組み立てを止めたら、ノルマが上がらない。不良品の責任は俺にはない」と完全に割り切って、製品の品質や会社の業績などには無関心なのです。
さすがにグローバル社会の今ではこんな考え方は通用しないでしょうが、共産主義社会での労働階級はこんな姿だったのです。

柳 四郎
全く同じですね米国と・・・金融工学で湯水のごとく金を稼ぐ人々・・・これが嘘だと承知して稼ぎまくる。

組織とはそういうものですね。

世界中を金融恐慌に巻き込む資本主義の害悪。

僕は食うために働くことをまず勧める・・それが次第に天職へと変ることもある・・また生涯を通じで食うために一途に働いてきた=生産してきたこれも生きがいとなるでしょう?
天職ではないと思いつつその仕事に生涯を賭けることで・・そのプロとなる・・誇りとなる・・これが人生でしょう?
若い連中に天職を探せとか人のためにとか・・・不要な指導ですよ・・まず食うために働いて生きる道を安定させろこれです・・人生はその後に付いてくる。
食うことに自信がつけば・・自分の人生を歩ける・・だが君のように天職を求めて食えないと人生すら消える。





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