柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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好きに人生を送ることだ~怠惰な人生も人生だ
国内政治全般
Re: mitsukuni2008 さん 2010/ 9/ 2 6:20 [ No.96947
mitsukuni2008

柳 四郎
宗教観の違いでしょう・・西洋は1神教・・・神に従う・・ピラミッド型・・・下は隷属するもの。

mitsukuni2008
●下から見たらそうかもしれません。
しかし私にはどうしても、特権階級の人が、人民を家畜同様に扱っていたとしか見えない。
率直な感想です。

柳 四郎
貴方の率直な感想・・その通りです・・その特権階級が1神教・・・神に従う・・ピラミッド型・・・下は隷属するもの。

宗教を背にした特権階級です・・領地を持っ僧院・・貴族・・法王(宗教)を絶対として成り立ち・貴族が続き市民と農奴。

宗教の絶対性で成り立つのです・・だから宗教による特権階級の隠された聖職者の腐敗・・これがひどい、権威を飾る為の金銀宝石!!
宗教の特権階級に収奪されその下の貴族に収奪されて下はボロボロ・・とても芸術文化など産む力はない。

だが日本は宗教は特権階級ではない・・・寺領を持つが力は無い・・時に比叡の坊主が京都で暴れてるが大した力はない。

武家が力を持っかと言うと・・武力に頼るだけで絶対ではない何の権威もない・・寺も武家も農民を収奪する力はない・・農民を収奪して自分の領地が衰えると・・自分の力が衰える。
だから自領は大切だ・・統治は農民に任せる・・武士の権限が統治が及ばない・・下に行くほど豊かになる・・幕末には絶えず幕府が奢侈禁止令を出すほど農町民が豊かで武士が逼迫していた。

支配階級が芸術文化を生み出す力を持たず百姓町人がその力を持っていた。
だがこんなことは学校では教えない。

英国の兵士の階級は遠くから一目瞭然だと言う・・背が高くて大きいのが将校・・小さいのが兵士。
長年の国民収奪で国民は虚弱体化されてしまったのだ・・で国民兵では戦争できないのでインドのグルカ兵や体格のいい植民地兵に頼った。

会田が俘虜記で書いているが・・日本兵捕虜を集めて・使役分担の為に読み書き出来るものを手を挙げさせたら全員が手を挙げた・・英兵には信じられ無かったと言う。

日本兵で読み書きできない兵は兵士として取らない・・だが英国で・・それだと軍隊が作れない・・まるで教育レベルが異なるのだ。

当然文学などは貴族階級のものだ。
ーーーーーー

人生は宗教じゃあ無い、今を生きて今を楽しむことだ・・そこから芸術も文学も人生のすべてが生まれてくる。

mitsukuni2008
●人生とは人それぞれで、こうでなければならないということはない。
しかし仕事でも趣味でもライフワークになるようなものが必要だ。
「人はパンのみにて生きるにあらず」
この意味も諸説あるようだが、食べるためだけに働くものではない、という説もある。

柳 四郎
貴方は仕事と人生が同じである・・仕事人間を想定してるのだろうが・・定年で人生が終わるサラリーマン・・という悲劇!

仕事は食うための物で・・人生は別だと言う・・当然のことに気づくべきだ。

定年で人生が終わる・・廃人・・悲劇だ・・さて人生をやり直そう・・60から何が出来るのか?

観光地に望遠と三脚を持った老人がうろうろしてる・・悪いと言わないが・・なぜもっと若い時からカメラを持たないのか?
曲った指で弾くピアノ・・なぜまっすぐな指の時にピアノを弾かないのだ?
いつでもやれたのやらずに・・・唯怠惰に仕事に流される人生・・60年も無駄に生きてきたことに気がつくべきだ!!

人生で仕事に流されるな・・・定年で無意味な人生だったと気がつく前に・・人生を生きることだ。

人生を賭ける仕事を探せなどと言う・・馬鹿な評論家・教育者の嘘に騙されるな!!
仕事は職=食であることまず自覚することだ・・時には職=食=人生である人もいるだろうが・・それは特殊な職人仕事だ。

普通のサラリーマン=食だ・・=職人ではない。

職人に定年などない・・体の続く限り仕事は続けられる・・サラリーマンは定年で手に職はない・・使いもにならない。

定年で人生が終わる・・こんな怠惰な人生を送るな!!

職=食・・飯を食うだけの人生を送るな!!


とは言え~ま~人それぞれだ~好きに人生を送ることだ~怠惰な人生も人生だ

曲った指で弾くピアノ・も人生だろう。

僕の兄君のように大学を辞めてTVの前に座り込むのも人生だ・・良く働いたね兄貴。
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テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

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