柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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宗教観の違いでしょう・・西洋は1神教
国内政治全般
Re: okidokinoa777 君 2010/ 8/31 0:05 [ No.96835
mitsukuni2008

柳 四郎
西洋のごとく絵画・舞台・音楽・文学・詩歌芸術が貴族の世界で維持されていたのではない・・日本ではすべてが庶民の中から生まれ育ったのだ・・武家は出入り禁止の社会だつたが・・武士はかくれて庶民の遊びの世界に浸っていた。

mitsukuni2008
●西洋の文化遺産はほとんどが貴族の遺産です。
ベルサイユ宮殿とか、シェーンブルン宮殿などをみると、豪奢な作りに驚嘆するとともに、いったいどれだけの庶民の労力と金がつぎ込まれたのだろうかといつも思う。
これは文化の遺産と同時に、搾取の遺産でもあるようだ。
その裏側には西洋貴族が、庶民を自分たちのための所有物として、家畜や道具とのようにしか見ていなかったことがうかがえる。
そこには画家や、音楽家、陶芸なども貴族の所有物であった。
その文化がアメリカにわたって奴隷制度に繋がっていく。
そしてそれらが飽和状態になった時に、フランス革命、ロシア革命、南北戦争へとつながっていく。
しかし革命を果たしたはずのロシアもその後共産党幹部が共産貴族となって封建貴族と同じ轍を踏むことになる。

一方日本はと言うと武家社会になって貴族支配時代と様相が変わってきた。
武家といえども対貴族という点では庶民である。
百姓出身の武士も数多くいた。
武士の多くは町民を「人」として扱い、人格を認めていた。
町人のほうも、政治以外のところでその文化を発揮できたのである。


柳 四郎
宗教観の違いでしょう・・西洋は1神教・・・神に従う・・ピラミッド型・・・下は隷属するもの。

日本はアニミズム・・すべてが神・・・上下なし・・しかも武家は儒教で身を律することを厳しく求められる禁欲。

仏教徒であり神徒である庶民は身を律する必要がないから・・世の中を享受・・生きることを喜ぶ・・。

この世には遊びをせんとや生まれける、楽しみせんとや生まれける・・これが基本。

だが明治以降西洋に追い付き追い越せを目標に日本の精神・心を拒否して西洋の言うところの合理主義=不合理へと突き進んだ。

将来につながる仕事・・・こんなバカなことを言い始めた・・今今日を生きることが人生。

生涯を通じてなすべき自分の道を探せなとど言う・・バカな人生を探す・・間違い。

人生は宗教じゃあ無い、今を生きて今を楽しむことだ・・そこから芸術も文学も人生のすべてが生まれてくる。

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テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

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