柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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ドイツでヒットラーは禁句だ
国内政治全般
Re: mitsukuni さん  2010/ 8/21 18:56 [ No.96438
mitsukuni2008

柳 四郎
重慶で無抵抗な人々を刺殺した兵士一人一人には何の罪もありません・・とはなりません。
南京ですね・・訂正・・・重慶は無差別爆撃・・・の始まりですね・・東京が更地に成ったのと同じですね。
重慶はには僕の機械もそうと行ってます・・いつでしたか洪水でだいぶやられたとか。

mitsukuni2008
●私は重慶で数年間滞在したことがありますがそういう話は聞いたことがありません。
聞いているのは航空機による絨毯爆撃です。
重慶の地形を考えたら、ゲリラ活動にはもってこいの地で、ここで地上戦などおよそ考えられません。
それに百歩譲ってそのような行為があったと仮定しても、それはあくまでも個人的な行為であって、国家と戦争、さらには靖国に祀るかどうかの話とは関係ありません。
そうした犯罪行為が特定できない一握りの不心得者によって引き起こされたとしても、それが理由で大部分の一般兵士を犯罪人扱いすることはできません。

戦争の責任論で述べられるべきは、戦争を始めた責任、戦争を終わらせるタイミングを誤った責任、そして無差別爆撃や、ホロスコープなどの大量虐殺が行われた場合の命令責任こそが問われるべき問題です。
兵士一人一人の責任論に転嫁するべき問題ではありません。

柳 四郎
少なくとも日本は戦争時・・民主主義国家ですよ・・・国民一人一人の責任です・・すべての国民に責任があり。

兵士一人一人の責任論に転嫁するべき問題ではありません・・などと逃げる事はできません・・この基本を決して忘れないことです。
アフガン・イラク戦争も同じです・・国民一人一人に責任があります・・ビンラデンが日本人に金2枚の賞金を懸けてるとか・・日本国民はいつでも殺されることを覚悟することです。人を殺す以上決して自分は無関係ではありません・・自覚することです。

朝鮮の工作船・・・公海上無害航行していた・・を砲撃撃沈しました・・国民はこの責任を負っています・・朝鮮が250基のミサイルを撃ち込むことを覚悟することです。
この攻撃に全く無防備であることも理解することです。

柳 四郎
始めたのは日本国民です・・終わらせたのは・・2発の核と・・天皇の決断。

mitsukuni2008
●戦争に突入したのは日本だけの問題ではないでしょう。
欧米列強による挑発や経済封鎖もあったし、もっと高度なレベルの政治的、外交的理由であって、国民と言うよりもむしろそうした問題を戦争という形でしか解決できなかった政府にあります。
核爆弾を投下されるまで戦争を手じまいできなかったのも日本政府および軍部の責任です。これには天皇の責任も含まれます。
いずれにしても兵士一人一人は将棋の駒にすぎません。
将棋に勝とうが負けようが、駒には何の関係もないのです。
すべては勝てば指し手の栄誉であり、負ければ指し手の敗北なのです。

柳 四郎
上に書いたとおり・・国民の責任は逃れられまっせん・・日本の都市がほとんど焼けつくされ・・殺され・・誰かマッカーサに抗議しましたか?
国民は揚げてウエルカムマッカーサーを叫びました。
歴代総理が再三謝罪しています・・事実認めてるからです。

柳 四郎
大日本帝国の大義を否定してしまったのであって・・すでに存在しない国の大義などどうでもいいことです。

mitsukuni2008
●日本という国が未来永劫になくなるのであればそういうことも言えますが、体制が変わっても存続し続けるならば、国家としての大義は失ってはいけません。
大日本帝国と言う軍事政権がなくなっただけで別に日本と言う国がなくなったわけではありません。
現に戦後補償や謝罪の問題はその後の日本とその国民に引き継がれてきているのです。
「大日本帝国がなくなったから我々には関係のないことです」では済まされません。

「生きて捕虜になる不名誉を託つよりも、立派に玉砕せよ」などという勇ましい言葉がまかり通っていましたが、こんな戦国時代のような前近代的な考え方は国際的には通用しません。
国民のことや子孫のことを考えるならば、どこで矛を収めるか、出口戦略が必要なのです。
私は戦時中の玉砕主義は、自分たちの不名誉を避けるために国民や子孫に不名誉と屈辱を押し付けただけの結果になってしまったと思っています。


柳 四郎
体制が変わって・・・大日本帝国の大義は失いました・・現在の日本には平和国家と言う信義がありますがこれもすでに失われています。
大日本帝国は消えましたがその遺産は継ぎました・・当然負の遺産も継ぎます・・で謝罪賠償しています・欧米列強アこれを無視しています・・これこそ日本の心です。

元来国に大義・正義など求めるものではありません。
他国には聖書・イスラム・ヒンズーなどの宗教があり・・日本にはそれがありませんから・・大義・正義などの代替え品を持ち込みますが・・・不要です。


Re: mitsukuni さん (続き) 2010/ 8/21 18:57 [ No.96439 mitsukuni2008

柳 四郎
残念ながら日清日ロ戦争以来の国民の支持による・・戦争の継続です・・国民の責任です。
君のように2次大戦だけを切り離すことは歴史の継続上無意味です。
世界分割競争は新世界発見1492以来1945年まで続いたのです。

mitsukuni
●日清日ロ戦争だって、「うまく終わらせたから」戦勝したのです。
政府の勝利なのです。
為政者の責任を国民に転嫁しても意味がありません。
とくに太平洋戦争当時には、国民が政権を下野させたり、政策を変更させたりできるような状況ではなかったですね。

柳 四郎
政府の勝利=国民勝利です。
太平洋戦争当時・・総動員令で・・国民一丸となって戦いました・・国民一丸です・・。
歴史の流れは国にも変えることはできません・・いわんや天皇にも総理にも国民にも変える事はできません。

明治以降の侵略は歴史の流れです・・だがその流れに乗って他国民を苦しめた責任はあります。

靖国には幕軍の兵士は一人も祭られてはいません・・味噌もくそも一緒に・・敗軍を祭る風習は日本にないということにすぎません・・。
それぞれに家族が弔うこれだけです。

mitsukuni
●それは明治の政府にとって幕府軍は「逆賊」つまり「犯罪人」として扱われたからです。
だから言っているのです。
勝者が敗者を祀る必要はありませんが、敗者の仲間が敗者を祀るのは当然のことです。
明治維新のように勝者が敗者にとって代わって君臨するのであれば、敗者を祀ることは憚られる場合もありますが、国家と国家の戦争のように、勝者と敗者が戦後は表向きでも対等が認められるのであれば、国家として何らかの鎮魂施設や、行事もあってしかるべきですね。

柳 四郎
何らかの何らかの鎮魂施設や、行事はあります・千鳥が淵ですよ。

戦勝国としての米兵は無名戦士の墓とか言って、24時間衛兵が交代で守っています。

mitsukuni
●戦争に勝った負けた、あるいは遺骨が収集できたできないは関係ないことです。
どの国の「無名戦士の墓」でも戦死したすべての兵士の遺骨が入っているわけではありません。
あるいは負けた戦争の兵士が祀られていないってこともありません。

柳 四郎
だから1945年以降の話ではなくて日本の風習として・・敗兵は放置するのです・・1945年以降は千鳥が淵で良いのです。

靖国には幕軍の兵士は一人も祭られてはいません・・味噌もくそも一緒に・・敗軍を祭る風習は日本にないということにすぎません・・。
それぞれに家族が弔うこれだけです。

mitsukuni
●先進国ではこのようなことはまれな例ですね。
私は何も靖国に祀るとは言っていませんが、靖国があるために問題を一層難しくしている面はあるようです。
靖国とは別に「無名戦士の墓」を作るか、もしくは靖国を、そうした人たちの鎮魂の施設として定義してしまえばよいのです。
あなたはスルーしてしまいましたが、ベルリンにあるドイツの「無名戦士の墓」にはナチスの兵として戦争に参加した(させられた)人も祀られていますよ。

2010/ 8/21 19:09 [ No.96440 mitsukuni2008

柳 四郎
ドイツでヒットラーは禁句だ!!

●横レスですが、ドイツでもヒトラーは禁句でもなんでもありませんよ。
ヒトラーのやったこと、主義主張は否定されていますが、歴史的な出来事として事実を語ることは何の差し支えもありませんし、ナチスの兵士だってちゃんと「無名戦士の墓」に祀られていますよ。

どこかのアホプータローの如く、ヒトラーについて語ったところで「
あいつはナチズムだ」と言われるようなこともありません。

柳 四郎
ここで話してるのは・・・英霊として祭る話です・・日常の会話ではありません・ハーケインクロイツエル・・禁じられていますね。


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