柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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武器で従わせることなどできないと
国内政治全般
国の責任回避が戦死を「犬死」と言わない。 2010/ 8/17 23:39 [ No.96316
kyt808
戦死を犬死と言うことは戦死者に対する冒涜である、と言われる。
遺族もこう言われることを悲しみ、嫌う。遺族からすれば当然だろう。

しかし、歴史から見る実態は「犬死」と言うほかない。

国は、自らの責任を回避するために「犬死」させたとは言わない。

多くの益荒男を殺した国家の責任は果たされず、今また国民を滅亡に
陥れようとしている。
その上、戦力で平和が維持できると主張し始めている。


柳 四郎
君の論に同意するが・・少し違うところがある。

犬死じゃあない…大日本帝国防衛のために戦った兵士だ・・それを現在の日本国の平和と繁栄のため戦って死んだなどと嘘をつくから・・死者を冒涜することになる。

しかも靖国の英霊だなどと国を滅ぼした兵士を祭り上げるから・・おかしなことになるのだ。

はっきりと大日本帝国防衛のために戦った兵士・・国を滅ぼした兵士・・それだけのことだ・・・英霊でも犬死でもない。

勝ち負けは時の運だ・・日本が勝ていたら・・・英霊だ・・負ければ敗兵・・捨てられるだけ・・米国のベトナム敗戦・・アフガン敗戦イラク敗戦の兵士が放棄されてると同じだ。

1945年日本に勝った米軍の兵士はすべて英雄だ・・国民が戦士として受け入れたが・・その後朝鮮・ベトナム・アフガン・イラクの敗戦の兵士は米国での敗者として見捨てられ精神異常者となり見捨てられている。

朝鮮・ベトナム・アフガン・イラクの民主主義国家に対して武力侵略して・・・従わせることなど不可能だと言うことだ。

マキヤベリーの言うごとく・・その国を自由にしようと思うなら・・その国に住みついて国民の信を得ることだ・・武器で従わせることなどできないと。

また傭兵でその国を動かそうとするのは金がかかりすぎて不可能だ・・だが現在の米国はアフガン・イラクで民間会社=傭兵に治安維持を任せようとしている・・マキゃベリーすら・・読んでないということだ。


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テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

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