柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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国内政治全般

Re: sousyunfu01 さん 国の為に亡 2010/ 8/17 11:33 [ No.96294
koshu53jp
 アメリカ人にとって銃を保持することは、自分の身を自分で守ると言う基本的かつ当然の義務と権利を意味する。

 年間1万人以上もその銃で死ぬ事や、断トツで自殺に使われる頻度が多いことなど別問題だから矛盾とも思わず、今後も国民から銃を取り上げる規制など当分ありえない。

柳 四郎
銃を保持することは、自分の身を自分で守ると言う基本的かつ当然の義務と権利を意味する・・・
これが間違いであると事を日本は証明してるのですよ・・明治迄帯刀・・だが現在は非武装です。

koshu53jp
 ある意味で、国防論議はこれに似ている。
 自衛は国家の当然の権利であり義務である。
 もちろんこれが間違いであるとは言えない。

柳 四郎
これが間違いであるとは現実が証明しています。
世界には204もの国があり・・・自国を軍隊で守れない国が140カ国もありますよ・・軍で自国を守れない国はどこも滅ぼされていません・・・軍で国を守る必要がない時代が来てるのです・・明治以降のように・・帯刀不要ですよ。

koshu53jp
 しかし,拳銃では相手の脅威に対処できないと機銃が必要になり、砲がほしくなりミサイルが、戦闘機がとエスカレートして最後は原爆がなければ国防は成り立たないとなる。

 かくして人間は、何から自分を守ろうというのか自分でも理解できないジレンマで自縄自縛になる。愚かなものだ。

 情報の伝達スピードが飛躍的に上がり、経済のグローバル化、ボーダレス化が進むと国家とは何か、国防とは何かと言う基本的な要素も、個人の権利と帰属意識も変容しすべての価値観を変えていく。

 今時自衛隊員に、隣国との紛争を理由に命を賭けて戦えと言えるか。
 嘗てカンボジアに派遣が決まり隊員の選抜がされたとき、母親の反対を理由に除隊したのが数人いた。

 徴兵制を取る韓国の軍隊とは違い、自衛隊は辞表を提出すれば最早紛争地域に出役する必要がない。そこだけは軍隊ではない所以だ。

 現在、たいがいの国民は、仮に軍事紛争が起きれば自衛隊が対処するだろうと責任を押し付け、自分は税金を払っているから守ってもらう権利があるなどと言う程度の国防意識だろう。

 威勢のいい軍事おタクほど、戦争の現場からは遠く安全なところから評論家のような意見をノタマウ事だろう

 自衛隊員にお国を守って命をかけ、死んだら靖国に行って神様になれなどとは噴飯ものだ。

 
柳 四郎
さて僕とほとんど同じ論ですが・・・

貴方の論には結論がありませんね・・・尻切れですか?

ぼくは軍隊解体して国連軍編入論です。

国連軍設立!!
http://riyushirou.blog96.fc2.com/blog-category-17.html



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