柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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兵士の霊は靖国などには居ません・

国内政治全般
Re: 兵士は陛下の命令で戦ったのみ 2010/ 8/15 13:41 [ No.96165
in_black83

>英霊である事に変わりはない。

英霊として祭って誉め讃えるのは、国家の正当性を示す為ですよ。
国の為に戦ったという物語りに押し込んでしまわなければ、国家の正当性は崩れてしまうんだよ。


兵隊は、国の為に死ねと教え込まれても決してロボットにはならなかったわけ。戦争に疑問を持っていた人達は多くいたんだよ。
しかし、国民には一切の選択肢はなかった。
兵隊一人一人の思いを無視して、国家を守る為に戦ったという物語りに押し込んでしまえば、国家と兵隊の統一性を保てると考えた。つまり、国家と兵隊の対立性や乖離性を隠す事が出来るんだよ。


何の選択肢を持たない国民を戦争に狩り出した側が、国を守る為に戦ってくれたと戦死者を誉め讃える。
君はおかしいと思わない?これは国家側の論理であって、国民側の論理としては成り立たないものですよ。祟りを畏れて祭るのではなく、英霊として誉め讃えてしまっている。
一体どこからやって来た信仰なのだろう?
これを理解出来ない人が多過ぎる。


何でこんな国家の為に死ななければならないのか、と思いながら戦死した方に対して、国を守って頂きありがとうございましたと言う。
君には、私の無念さが解るのかい?と言われてしまうだろう。
選択権が無かった人の死を十把一絡にして誉め讃える。
これは全体主義思想ですよ。
個人の尊厳はどこにもない。
全体主義が現在でも通用してしまうのだから異常だよ。


柳 四郎
さすがですね~~

さて坂本竜馬伝をTVでやってる・・フクションがほとんどだが。

高杉が騎兵隊を作り・・明治維新に騎兵隊は活躍する・・・多くの同様の百姓町人のかき集め部隊が活躍するが・・
明治政府ができると不要と成り放り出される・・さて放り出された烏合の衆の兵隊はそれぞれの土地に帰って明治政府に反乱をおこす!!

その各地での反乱が明治政府を脅かした!!

何の保証も給与も手当てもなしに放り出された次三男の働き盛りの男たちが・・怒るのも当然だろう・・死者など遺族に何の保証もない!!

困った政府が東京招魂社を作って戦死した兵隊を英霊として祭り上げたのが現在の靖国神社。

金がなくて・・・何の保証もできないから神として祭り上げる事で・・・遺族を慰撫したのが靖国。

戦場で戦死した兵士のゴミ捨て場と言うことだ・・

兵士の霊は靖国などには居ません・・

千の風と成って故郷の緑の・・黄色い・・真っ白な・・山川に・・・故郷の人々に盆暮れには香をたき・・山菜を墓前に・・安らいでいます。
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テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

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