柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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馬鹿な政治家が少子化対策だと・

柳 四郎  7月20日
昨日たけしのTVタックルを久しぶりに見た。

たけしが最後に
「皆言ってる事が変わらないんだよな~~ちょっとずつ違いはあるが」
相変わらず実に鋭い指摘だ・・・どの政党もただただ「景気を良くする」・・・需要を拡大して・・「無駄を削って」!!

過去20年間繰り返した事を繰り返すだけ。

20年間景気が右肩下がりに下がり続け・国民の所得も右肩下がりに下がり続けてきた・・時に変動はしても・・右肩下がりに変わりはない。

「確りと国民を見て政治を取ってほしい・どうか期待できる政治を」最後の人が言った言葉だ、20年間政治家にできなかったことをさらに期待すると言わざるを得ない国民の悲しさ。

だが若ものはすでに生きる術を探し求めて見つけたようだ。

車も家庭も子供も欲しがらない・・・自分の人生を確実に生きるだけ・・会社に期待せず・・政治に期待せず・・世の中に期待せず・・自分の力に合った生き方をする。

一昔前の日本人の生き方だ。

朝日の記事に明治以前の日本を書いた外国人の本に・・なんと日本国民は子供を大事にする国民だろうかと!!

徳川300年間ほとんど人口が増えてない日本・・・子供がいかに大事にされたか!!

理由は子供はすべて家督を持つ・・家のある子供・・・すべて長子相続・・お大尽の子供で・・家を持たない田地田畑家督を持たない子供は居ないのだ・・水飲み百姓・・小作人・・貧乏人の子供は居ないのだ・・彼らは初めから所帯などもてないのだから。

道で遊ぶ子供はすべて上流家庭の子供しか基本的にはいないのだ。

どんな悪がきでも決して粗末にはできない・・これが子供の姿・・大事にされて当然な子供たちだ。

田地田畑を継いだ長子が数人の子供を作っても・・その家督は長子が継ぎ・・次三男は家庭を持たずにた田吾作・・労働力として家に居るだけ・・・当然家庭などもてない。

武士も同じだ・・次三男は居候か・・優秀なら婿として他家を継ぐ。

だが明治以降西洋のまねをして田地田畑家督なし=仕事なしで所帯を持たせた・・悲劇の始まりだ・・子供が生まれても生活などできないのだから・・・まるで乞食同然の家庭子供があふれた。

今の日本の国がそうなりつつある・・生きる術を持たぬ親と・・放置された子供・・悲劇が始まっているのだ。

その貧乏人を国外に出すべく・・植民地を広げた・・他国こそ災害だった。

日本の国土で養えるのは3~4000万・・・いかにこの人口に近ずけるか・・政府が指導する時だろう。

だが馬鹿な政治家が少子化対策だと・・産めよ増やせよと・・明治以来の国策を言う・・時代遅れにもならない錯誤だ。

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テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

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