柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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道・・まるで日本の古景がある
国内政治全般
Re: sliverstranger   さん 2010/ 7/ 7 14:17 [ No.94644
sliverstranger
このことのひとつの象徴が、日本語の「いただきます」「ごちそうさまでした」という食文化の慣習であるw

「いただきます」「ごちそうさまでした」は、「自然の恵み」に畏敬の念と感謝を示す言葉だw

英語では、このような言葉がないw

それは、あんたがいみじくも指摘したようにキリスト教では、「神」は絶対であり、その子孫である「人間」のみが、

海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を治めよ

として、人間以外の生物を自由に支配することを許されている

と理解しているからである・・・w^^;

ザ・コーブ問題は、こうした東西の文化の本質的違いが根底にあることも確かであるw


柳 四郎
海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を治めよ・・キリスト教徒でない日本人は当然生き物として治められる・・・地をはうものだ・・この恐ろしい哲学。

旧約を数度読んだ・・実に面白い読み物だ・・だが実に恐ろしい本だ・・神に従わぬものは焼き滅ぼされる!!

古事記も数度読んだ・・・実に面白い読み物だが・・実に何の教えも哲学もない・・日本人に教えるべきものなどないと言わんばかりだ・・その通り何の教えもいらない国なのだ。

ただ田の畔道を壊すな・・これだけだろう書いてあるのは・・嘘をつくなとすら書いてない・・嘘も方便・・使い道次第だ・・・だが砂漠の民は嘘は生死にかかわる。

聖書の・・・緑濃く密流れる地・・まるで日本のことだ・・日本は彼らの言うユウトピアだ。
羊飼いに取り・・放置すれば緑に覆われる国など理解すらできないだろう・・砂漠の民に・・三尺流れれば飲める川の水・・・理解不能だろう。

日本人ですら・・山紫水明・・海の幸山の幸に恵まれ・・お天道さまと米の飯がどこにでも着いてくる・・豊葦原瑞穂の国・・と書いてる・・東海に浮かぶ蓬莱峡だ。

だが明治以降キリスト教の合理主義=不合理を取り入れて・・山紫水明・豊葦原瑞穂の国を・・コンクリートジヤングルに変えてしまった~大阪に美しい海と砂浜・・探しようもない・・関空
の入口に白い浜がある・・・人工石を敷き詰めた・・浜・・悲しい浜だ・・・・すぐそばに錦が浜・・・汚れ切った力のない砂浜がだらだらと力なく続く。

奥琵琶湖を走ってみた・・人の手の入らない美しい浜と・・道・・まるで日本の古景がある。

sliverstranger氏の合いの手に・・筆が走る。


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