柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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キリスト教のこの基本をこそ否定するべきだろう
国内政治全般
ザ・コーブの影響とピラミッドの論理 2010/ 7/ 7 4:03 [ No.94611
sliverstranger
ザ・コーブの上映で一悶着が起きている・・・
またぞろ、シーシェパードがその問題の張本人のようだw^^;
先般から度々採り上げられている「捕鯨問題」や「マグロ漁獲制限問題」・・・
その延長線上でのことなのだろう?^^;
以前、この掲示板にも、この件に対する投稿があったが、
「動物愛護=平和共存の論理」と「食文化=競争と自由の論理」
という
1・・・・価値観の相克が、この問題の本質といえるw^^;
で・・・「食文化」をベースに主張を敷衍すれば、
今回の「ザ・コーブ」で槍玉に上がった猟師さんたちの主張の代弁ということになるが、
「動物愛護」を主張するならば、牛や豚や鶏を「家畜」とし、ビフテキやハンバーグなどは、食べるべきではないw^^;
「ザ・コーブ」の続編として、牛・豚・鶏の屠殺場の現場や欧米での食生活の実態を「動物愛護」の視点から関連付けて、レポートすべきであるw
・・・ということになるw^^;
そして、これらの前提になっている「食物連鎖」の「生物学的論理」=「ピラミッドの論理」が「倫理」に照らして、如何に2・・・「人間のエゴ」に基づいた歪んだ論理なのかを批判すべきであろう?^^;
「ピラミッドの論理」とは、「弱肉強食の論理」であり、「自然淘汰の論理」であり、「競争の論理」「人間のエゴの論理」である・・・w^^;
3・・・要するに、「ダーウィンニズム」・・・ダーウィンの「進化論」を敷衍した「適者生存」=「競争の論理」ということである。
そして、その論理が、官僚組織の欠陥=競争の論理でありながら共存の論理であることの矛盾として、今や制度疲労し、社会的不適合となり、政治問題化しているのである・・・w^^;
しかも、官僚組織の問題は、単に組織そのものや国家経済の問題だけではなく、社会全体を決定付ける「教育の問題」にまで深く侵食してきているのであるw
民主党の基本政策に
「市場万能主義」と「福祉至上主義」の対立概念を乗り越え、自立した個人が共生する社会をめざし、政府の役割をそのためのシステムづくりに限定する、「民主中道」の新しい道を創造します。
第2に、経済社会においては市場原理を徹底する一方で、あらゆる人々に安心・安全を保障し、公平な機会の均等を保障する、共生社会の実現をめざします。
とあるのは、そのことの二律背反する原理
「動物愛護=平和共存の論理」と「食文化=競争と自由の論理」
の両立と同様の意味を持つ・・・w^^;
その意味では、稚拙とはいえ、進めて行くべき方向性であることは、異論のないところでもあるw
問題なのは、その方法論の稚拙さであり、愚直さである・・・w^^;(苦笑)


柳 四郎
1・・・価値観の相克が、この問題の本質といえるw^^;
2・・・「人間のエゴ」に基づいた
3・・・要するに、「ダーウィンニズム」・・・ダーウィン

君はいろいろな論点を出してるが↓基本はこれだと僕は考える。
************
創世記1 (フランシスコ会訳)

27神はご自身にかたどって人を造られた。

28神はかれらを祝福して言われた、

「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、そして地を従わせよ。

海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を治めよ」。
******************


海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を治めよ=日本人は治められる生き物・・と成る。

どこまでもこれが基本原理だ。

16世紀のまでキリスト世界はヨーロッパに1遇に閉じ込められていた・・イスラム・の世界が広がりヒンズーの世界から儒教この世界は自由に交通していたが一人キリストの世界は孤立・閉鎖していた。

新世界の発見以降に急に世界にその勢力は広がった、新世界を手に入れたことにより世界に広がるべき力を得たのだ・・・「海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を治める」力を。

「海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を治める」とどうなるか?

新世界のインデオはキリスト教徒に治められることによりわずか20年で1/20に激減した・・人を牛馬として酷使したのだ。
新大陸の激減した労働力を補うためにアフリカの黒人狩りをして輸入し、アフリカの世界を立ち直れないほど疲弊させた。
キリスト教徒の植民に土地を奪われたインでアンの抵抗を殺戮で打ち砕き・・北米は制圧された。

地をはうすべての生き物を治める・・これが↑基本だ。

日本も幕末にこの基本を受け入れて・・アジアを治めるべく立ち上がった・・これが明治維新の原動力だ。
以来朝鮮台湾を治め・・アジアを席巻し・・最後に米植民地フイリッピンヲ奪いマッカーサを駆逐した。

1945年「海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を治める」事の結果が否定されたがキリスト教徒の心の葛藤が「ザ・コーブ」に結実している。

キリスト教徒の自己矛盾の結果だ。

日本人の多神教ではこうはならない・・・善も悪も神なのだから。

「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、そして地を従わせよ」で地球そのものをも従わせて・・崩壊に導いてる。


キリスト教のこの基本をこそ否定するべきだろう。
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