柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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日本再生の原動力になる
国内政治全般
法人税減税と消費税増税 2010/ 7/ 1 14:35 [ No.94365
mitsukuni2008
消費税増税の理由の一つに、法人税を下げなければ、企業が海外に逃げ出す、ゆえに雇用が減る、ということが言われている。
本当にそうだろうか?
日本の法人税率が、アメリカとともに世界で一番高いことは事実である。
しかしそれが本当に、企業が逃げ出す理由なのだろうか?
どこかにまやかしがあるように思えてならない。

企業の海外進出の動機の一番大きな理由は、税率ではなく、利益が出るかどうかだろう。
人件費をはじめ、コストが安くつくこと。
マーケット需要が大きく、地産地消が可能なこと。
これが一番大きな理由である。

先ず利益があげられなければ法人税うんぬんなど言ってられない。
つまり法人税を下げなくても利益を求めて、海外へ逃げ出す企業はなくならない。
日本企業の空洞化は法人税のせいではないのである。
それが証拠に、現在、日本の企業の70%は赤字で法人税など納めていないと言われている。
法人税を納めている日本企業はトヨタとその関連会社が約50%を占めていると言われている。

しかも「みなし納付制度」というものがあって、海外の発展途上国(中国も含む)で税制優遇を受けた分の企業利益は日本でも課税されないらしい。
法人税が激減する所以である。
つまりこの制度が企業の海外脱出を後押ししているのである。

結論としては、法人税を下げたところで企業の海外脱出は税金の問題よりも大きな問題があるので、なくならないし、それゆえに雇用問題も改善されないということになる。
つまりは法人税うんぬんというのは消費税増税の口実に過ぎない、ということになる。
それよりも増税による景気の冷え込みのほうが企業にも国民にも、さらには財政にとってもボデイブローのように効いてくる。

柳 四郎
あなたの論が正しい。
だが君の論には・・・ではどうすべきかの答えがない・・ぜひ答えを書いてほしい・・それが議論の対象になるのだから。

さてどうしてこのような少し考えたら誰にでも嘘だとわかる議論が横行するのだろう?
国政を預かる議員・役人・経済学者がこんなウソは八百を言う。

少子高齢化論も嘘八百だ。

少子化が高齢化を進めたわけじゃあない・・・寿命が伸びたから高齢化したのだ・・原因が違うことを・・子供を産むことで補えるわけがない。

しかも一人の老人を5人の若者が支える・・・じゃあ5人の若者が老人になると25人の若者が・・こんなねずみ講が成り立つわけがない・・こんな単純な嘘さえさえ見抜けないのだ。

ではどう解決したらいいのか・・年金支給を75歳とすることだ・・町中を健康な初老の男女が走り回っている・・健康維持のために運動してるのだ・・なんでこの人材を無駄にするのだろう?

65~75までを働かせることだこれで千五百万もの労働人口が増える!!

年金もほとんど余ってくる。

日本再生の原動力になる。


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