柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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竹やり以外に防御法があるの?

77256
Re: 軍法 Skkmさん 2010/ 6/27 16:17 [ No.77256
ultraseven_exultrama
njack
日本の海上戦力は主力の4個群の護衛艦群と日本の沿海を主として防衛する6つの海域毎に6個の護衛隊がある。
例えば沖縄ならば、佐世保を基地とする第16護衛隊(護衛艦3隻)が初期対応し、地理的には佐世保を基地とする第2護衛艦群(護衛艦8隻)が当たるでしょう。(定期修理、その他の任務で対応できない場合は他の一個護衛艦群が必ず対応できる体制になっている)
そのれらの自衛艦隊が壊滅しても、有事には他の護衛艦群が随時投入される。
ということで、一挙に海上戦力が無力化されることは無い。
但し、日本の海自は勿論水上艦艇との戦闘能力を持っているが、その主たる特徴は艦隊護衛(対戦、対空防衛)作戦向きに出来ているので対水上艦能力は低く、その陣容の割には海上制海能力は高くない。>
お言葉ですが、それはちと違いまっせ。
確かに海上自衛隊は、掃海(MS)、対潜(ASW)能力主体に構成されている面はありますが、対水上戦能力は低くはありません。
逆に以外というか高いんですよ、実は。
護衛艦の装備体系を見ればわかりますが、対潜装備品(ヘッジホッグ、ボフォース対潜爆弾、ASROC、短魚雷)主体からDDG、DD、DEへのハープーン発射装置の標準装備化(及び対潜哨戒ヘリのOTH捜索能力と
護衛艦とのデータリンク)、そしてイージス護衛艦(6隻)配備に見られる艦隊防空能力の整備といったように対水上攻撃能力は護衛艦にも整備されていますし、そして何よりも約80機保有するP-3C哨戒機の存在です。
P-3C哨戒機といえば対潜戦(ASW)がどうしても浮かびますが、実は航空集団のP-3C哨戒機の部隊が海上自衛隊自衛艦隊にとって対水上戦(ASUW)の最大の切り札及び勢力的存在なんですよ。
P-3C哨戒機はAGM-84(又はASM-1C)を大体4発搭載(最大6発)し、近年装備されたISARレーダー等で水上目的やOTH目標を捜索し、スタンドオフによる異方向同時多発攻撃をかけることができます。(これは今でこそF-4EJに対艦攻撃能力が復活し、作戦行動半径が長いF-2が配備されたことで解決されましたが、P-3C配備当時は空自の当時の支援戦闘機F-1の航続距離、搭載兵装能力に不安があり、そこで海自は航続距離が長いP-3Cに対艦攻撃ミッションを期待したわけです。)
あと、イージス艦なんかに搭載しているSM-2(スタンダードミサイル)なんかは一応対空ミサイルですが、あれは対艦攻撃にも使用可能ですので、その点でも対艦攻撃能力は高いんですよ。


柳 四郎
詳しいようだから君に聞くが・・朝鮮の250基のミサイルをどうやって防ぐの?

固形燃料の250基のノドンは掩蔽壕から引き出したら即発射できる・・1時間足らずで全基のミサイルが打ちだせる。

竹やり以外に防御法があるの?

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