柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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日本にとり米国と中国とどちらが重たいのかが明白になる
   
国内政治全般
トヨタの打撃は大きすぎる 2010/ 2/ 5 23:41 [ No.88311
baggio_atama_italn
いきなりここにきてあまりにもトヨタにとって悲劇的なリコールだ、
米国政府はおまけに制裁金を課すつもりである、
これが日本の最も友好的な国なのかと疑う行為だ、
アメリカのビック3もトヨタから乗り換えればかなりのデイスカウントするという狙い撃ちで手負いの鹿を鞭打つ行為である、
製品管理のトヨタはこれでいっぺんに転落する、日本にとってもイメージダウンである、
日本は地道な製品管理が出来ない世代が確かに増えているが、それにしてもこのミスは大きすぎるし初歩的なミス、これを防げなかった責任者はどこを見ていたのか。

柳 四郎
日本の象徴が能天気な今日のトヨタの姿だよ。

トヨタのぼろ車が日産に追いついたのはやっと20年ほど前にすぎない・・その10年後に日産はルノーの傘下に下った。

トヨタがレクサスで米国の信頼を勝ち得たのが5年前だ・・・まだ米国で車として認められても10年足らずだよ。

だがレクサスの成功で天狗になった・・これがトヨタの頂点だった・・。

世界の頂点にわずか5年いただけだ・・・。

すでに中国が世界の車の最大の生産国だ・・・量が品質を決める・・10年で中国車が世界を席巻するだろう。

中国製の安い実用車が間もなく日本にあふれだすだろう・・タイヤではすでに負けてる。

中国には日本の10倍もの若手技術者が活躍してるのだ。

中国の脅威とはこれを言うのだよ。

中国は今まで一度も軍事で国益を競ったことは無い・・すべて経済で勝ち進んでる国だ日本や米国とは基本が違う。

トヨタの悲鳴は日米負け犬の遠吠えだ。

小沢氏が5月に米国でオバマ氏と会う・・米国の要請だ・・何人の議員団を連れて行ってオバマ大統領と握手させるのか見ものだ。

日本にとり米国と中国とどちらが重たいのかが明白になる!!


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テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

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