柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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小沢氏の賄賂論が少ないのはどうしてだろう
   
憲法9条に賛成ですか?反対ですか?
野党議員でも贈収賄は成立します 2010/ 2/ 9 13:17 [ No.74691
proper_plt  
 野党の議員は、官職などの人事や、公共事業の入札などを左右する権力をもった特別職の公務員ですよ。その野党の国会議員が、特定の土建業者の利益のために公共事業の入札を制限したり、左右したりするような行為をとれば、贈収賄罪は成立します。もっとも小沢氏が常習的にやっていた天の声は、「払えば、お前の所にやらせるぞ」という形の分かり易い贈収賄ではなく「払わなければ、お前の所には絶対やらせないぞ」という形のカツアゲ、恐喝行為に近い猫なで声だったらしいので立件は難しいかもしれませんが、彼がやっていたのが、通常の民主的な法治国家であれば許されざるネガティブな贈収賄、恐喝に近いことは論をまたないところでしょう。


以下は、ウィキよりだが・・。

 収賄罪は、刑法197条~197条の4に規定されている。公務員、公務員であった者、公務員になろうとする者のみが犯すことのできる身分犯(真正身分犯)である。

その実行行為は、

1.賄賂の収受・要求・約束のいずれかの行為をすること(収賄罪。刑法197条)
2.その職務に関し、請託を受けて、第三者に賄賂を供与させ、又はその供与の要求若しくは約束をすること(第三者供賄罪。刑法197条の2)
3.他の公務員に職務上不正な行為をさせるように、又は相当の行為をさせないようにあっせんをすること又はしたことの報酬として、賄賂を収受し、又はその要求若しくは約束をすること(あっせん収賄罪。刑法197条の4)
である。賄賂の収受・要求・約束をした時点で既遂となる。実際に、金銭などを授受する必要はない。すなわち、一方的に賄賂を要求し、相手がそれに応じなかったとしても既遂は成立する。ここで、賄賂とは、「人の需要または欲望をみたすに足りる一切の利益」を含む。したがって、売春婦の提供、飲食の接待など、ありとあらゆるものが含まれる。

収賄罪は、態様により刑が加重される場合がある。具体的には、

第一に1.の行為をするときに請託を受けた場合(受託収賄罪。刑法第197条第1項後段)
第二に1.~2.の行為をした後に、不正な行為をし、または相当な行為をしなかった場合(加重収賄罪。収賄後枉法罪。刑法第197条の3第1項)
第三に不正な行為をした後、または相当な行為をしなかった後に、賄賂の収受・要求・約束をした場合(加重収賄罪。枉法後収賄罪。刑法第197条の3第2項)
があたる。

贈賄罪は、刑法198条に規定されている。贈賄行為は誰でも行うことができるので身分犯ではない。

公務員に対して、ある職務行為を行うあるいは行わないように、財産上の利益を供与し、またはその申込あるいは約束する行為を指す。公務員の職務行為に対する信用を失墜させることが罪の本質であるとされる。公共事業の入札、交通違反の揉み消しなどで行われることが多い。

 野党議員か、与党議員かなんて要件はまったくないことが↑からもわかります。要は、贈与される主体が、官職や入札をめぐる公的な行為を歪めることでなされる謝礼として、公務員もしくはみなし公務員に支払われる金であるか、否かというところにしかありません。
**************
http://www.jsdi.or.jp/~y_ide/000815assenn.htm
 しかし、これらの罪の構成要件には「不法な請託」があります。国会議員の“口利き”に関連する、あっせん収賄罪は、他の公務員に不正行為をさせたり、すべき行為をさせないように働きかけてほしい、という「請託」がなければ成立しません。事件として立件するには「不法な請託」の立証が難しいケースも多いという問題点が指摘されています。
**************

柳 四郎
小沢氏の場合「不法な請託」が証明でき無いということですかね。

政権内にいたら立証可能でも・・野党だと立証する可能が少ない。

あるいは一段落してから再度収賄罪で逮捕する可能性もあると言うことですね。

それにしても小沢氏の賄賂論が少ないのはどうしてだろう?




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