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日米開戦の真実 日米開戦が明治維新以前の幕末に決まっていたとお考えのようですが、私は運命論者ではないので、ちょと理解できません。
コメントありがとうございました。
【2007/03/30 10:24】
URL | ●Takashi #- [ 編集]
<font size="3" color="blue"> 柳 四 郎 「開戦の真実」で貴方が読んだ諸君6月号・・・ハルノート・その他の開戦前夜の動きを読み上げて「開戦の真実」だといい・・・その背後にソ連中国の動きを読み・・・石油禁止をいい・・共産主義者の策動うを言う・・・が結論として・・・すでに米国が参戦を覚悟していたことを断言(日本もすでに開戦準備はすんでいる)している・・・。 最後にこの開戦の遠因はシナ事変だと貴方は言う!! さらに遡れば・・盧溝橋だと言いどんどん遠因をさかのぼる・・・であるのなら・・・行き着く先は日清戦争ですよ!! 日清戦争の原因は富国強兵をもって韓国・台湾を打って一丸となってアジア横行することに決定した幕末の思想論争の結末です。 http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/481615.html「幕末の思想家の発言は勤王佐幕とその内容は変わりますが、結論として中央集権の富国強兵策へとまとまり、その強兵をもって韓国・台湾を打って一丸となってアジア横行することに決定します。」 これが運命論でしょうか? であるなら貴方も運命論を展開しているということになりますよ。 歴史の流れは一貫しています・・・幕末の「中央集権の富国強兵策へとまとまり、その強兵をもって韓国・台湾を打って一丸となってアジア横行」した結果が日米開戦となり・・・2発の核の劫火となって終わった・・違いますか? これが歴史の流れであり・・・流れを詳細に検討することも必要ですが・・・全体を見ないと理解不能です・・・あなたの日米開戦の真実論が支離滅裂(この開戦の遠因はシナ事変だと)なのもこの流れを読まずに歴史を断ち切って論を展開しているからです。 コロンブスの新世界発見以降の世界分割競争に走り出した世界を・・・ここに個人の努力で止めることなど不可能です。 1945年の戦争終結を持って世界の歴史の流れは一変しました・・・武力での領土拡大は止まりました・・・1945年までの64カ国が204画もの国々に増えました・・・分割競争で奪われていた国々が復活したのです。 武力で他国を奪い滅ぼすことはできなくなりました・・・武力で国は滅びない時代が来たのです・・・武力で滅びない国は武力では守れない国です・・・武力で守れない国に武力は不要です・・・武力で国を守る意味が無くなったと言うことです。 この事実は幾らでも実証できます。 どうか反論いただければ幸いです。 </font>
【2007/03/30 13:33】
URL | 柳 四 郎 #- [ 編集]
Takashi 2007.03.30 21:01 edit 柳 四郎さんへ 歴史の流れに繋がりがあるのは否定しません。 ある意味人類誕生まで遡る事も出来るかもしれませんね。 ただ、日米開戦の直接的な原因では無いと思いますが。 このブログで、自分の考えを他人に押し付ける気はありませんし 異論があれば、このブログのコメント欄に意見を述べていただけたら嬉しいです。 また遊びに来て下さい。
柳 四郎 貴方の論に異論があるからコメントいたしました。 Takashi 歴史の流れに繋がりがあるのは否定しません。 ある意味人類誕生まで遡る事も出来るかもしれませんね。
柳 四郎 これでは↑運命論になります。 「開戦の真実」は何処にあったのか? 貴方の結論が知りたいからこそ貴方のこのコメントを聞いたのですよ! ところがどうですか? 聞いていたら・・・最後にこの開戦の遠因はシナ事変だと貴方は言う!! さらに遡れば・・盧溝橋だと言いどんどん遠因をさかのぼる・・・であるのなら・・・行き着く先は日清戦争ですよ!! となりませんか? もう一度お聞きします・・・ 「開戦の真実」は何処にあったのか? すでに僕が書いたように・・・誰一人この答えを出していません 貴方が読んだ諸君6月号にも書かれていないということですね。 みんな自己の主張を補強するためのいい加減な分析をして見せて・・・一体「開戦の真実」は何処にあったのか・・結論は出しません。 評論家・売文屋はそれが商売ですから・・・がまの油売りの口上よろしく・・・前書きだけで商売して・・結論は無し・・がまの油を売るための口上に過ぎません。 「開戦の真実」は・・と大上段にかぶって見せて・・結論無しで・・文を売る・・がまの油売りと同じです。 だから僕の論を提示して見せたのです。 それは列強による世界分割競争に始まり・・・1945年で終わると。 ある意味人類誕生まで遡る事も出来るかもしれませんね・・・などという運命論で逃げないでまともにお考えいただきたいのですが。 僕の言うことは理解不能でしょうか?
【2007/04/01 09:46】
URL | 柳 四 郎 #- [ 編集]
2007.04.01 16:23 edit 柳 四郎さんへ コメントありがとうございます。 まず最初に忠告したい事があります。
Takashi 歴史の流れに繋がりがあるのは否定しません。 ある意味人類誕生まで遡る事も出来るかもしれませんね。
柳 四郎 これでは↑運命論になります
Takashi 私のコメント「ただ、日米開戦の直接的な原因では無いと思いますが。」を意図的に削ってますね。良くないですよ。
貴方はこの動画を見て結論が無いとおっしゃいますが、
1・・・日米開戦はコミンテルンの指示であり、 共産主義者の仕掛けた罠だと結論付けていますが、ご理解いただけないでしょうか。 別に貴方に押し付ける気はありませんが。
もう一度言いますが、 2・・日清戦争からの歴史的な流れに「繋がり」があるのは否定していません。 貴方はその歴史の流れの「繋がり」の説明をしているだけで、
3・・誰が(名前)日米開戦を仕掛けたのか?。
貴方の持論ではなく「日米開戦は日清戦争当時決まっていた」という決定的な一次資料を教えて下さい。 その資料を読んでみないとなんともいえません。その資料がネット上にあれば、ソースを教えて下さい。 その資料を読めば、私の考えも変わるかもしれません。 歴史の真相は、遡れば遡るほど正しいとは限りません。
貴方のコメントを読んで思ったのですが、「貴方の解説を聞きました」「貴方の論」 「開戦の真実で貴方が読んだ諸君6月号」「その他の開戦前夜の動きを読み上げて」 「聞いていたら・・・最後にこの開戦の遠因はシナ事変だと貴方は言う」
と、 4・・・私が動画に出て解説していると誤解しているように読み取れるのですが、解説しているのは高森明勅氏ですよ。
柳 四 郎 2・・・1894年・・・日清戦争からの歴史的な流れに「繋がり」があるのは否定していません。
1917年10月、ロシアでボリシェヴィキが武装蜂起を成功させ、権力を獲得した。
1・・・、日米開戦はコミンテルンの指示であり、共産主義者の仕掛けた罠だと結論付けていますが、
1894年・・・日清戦争からの歴史的な流れに「繋がり」があることを認めて
1917年10月、ロシアでボリシェヴィキが武装蜂起・・した・・日米開戦はコミンテルンの指示となるのですか?
実に支離滅裂な議論ですよ・・初めに書いたとおり・・(共産主義の策謀以前の日清戦争にたどり着く)・・・この意味が理解できなかったのですっか?
君の論は単なる・・鬼畜反共という信仰でしかない!!
鬼畜米英が単なる幻想のごとく鬼畜反共=鬼畜コミンテルン・・・・すでに実体の無い崩壊した・・鬼畜主義者としか理解できない。
3・・誰が(名前)日米開戦を仕掛けたのか?。
一番初めに書いてますよ。
それは誰の責任でもない・・歴史の流れに過ぎなかったのではないのか?
歴史の流れ・・個人では如何することも出来ない・・・歴史のぶつかり合いだと。
日米開戦の仕掛を個人で出来るわけは無いでしょう? ヘロドトスの時代では有りませんよ。
崩壊現象の個々の巨岩の崩落をどのように解析しても・・その崩壊の原因にはたどり着けない。
僕はこう考えるのです・・。
しかし皆さんはどうしても・・個々の個人の動きを追いたがる・・
個人は歴史に翻弄されながら考え続けて身を対処しているに過ぎません・・・。
学者も評論家も・・・これらの人々の行動を追う=個々の巨岩の崩落を必死で解析している・・これは間違いだと僕は話しているのです。
4・・・私が動画に出て解説していると
貴方ではないのですか? 知りませんんでした・・・しかし・・君はこの人の論を認めたから貼り付けたのでしょう? 同意してるのでしょう・・違いますか?
【2007/04/03 15:34】
URL | 柳 四 郎 #- [ 編集]
面白い資料が存在しますので、お知らせします。 実は、日清戦争後に日本の陸海軍は、仮想敵国として ロシアではなく、米国を考えています。太政類典明治20年から以降の ものを読めば書かれております。 また、第一次大戦後の軍縮会議に於いて、海軍比率5:5:3のおり 日本の海軍代表は、米国代表に、官邸比率60%では、米国が攻めて 来た場合、守る事はできるが、米軍に対して反撃できない。」と発言して 68%を飲ませております。この時に米軍代表に対してはっきりと、仮想敵国が日本の場合、米国であると述べております。 日米開戦の原因ではありませんが、どうしてこれほどの国力の差が はっきりしている相手に対して、簡単に開戦したのか?恐らくは 長い年月掛けて、育てた軍は、その仮想敵国に対して、反撃が可能と 思い込んだからではないでしょうか? つまり、日米開戦は、誰の責任であるとか、コミンテルンや米国の陰謀と言うより、歴史の必然であったかも知れません。 その必然を齎したのは、やはり明治政府の米国仮想敵国と言う 思想に他なりません。 この様に考えると、日米開戦は、明治時代から継続した歴史の中で 日本が歩んだ道が間違っていたと言う事の結論として起こった出来事 と言えるのではないでしょうか。
柳 四 郎
公平さんコメントありがとうございます。
そうですかすでに、日清戦争後に日本の陸海軍は、仮想敵国としてロシアではなく、米国を考えていますか!
ま〜〜日清・日露と勝ち進めば・・残る敵は米国以外にありませんから。
日本が朝鮮を取るときに米国がフイリッピンをとることに同意して密約を交わした資料もあるそうです。
列強の世界分割の最後の場面と言うことでしょうね・・・すでに英国は世界中を奪い取り・・日の沈まない国と豪語していました。
1・・長い年月掛けて、育てた軍は、その仮想敵国に対して
対米戦はいずれ起きる・・・中国進出が限界に達したとき・・それが起きたと言うことでしょう・・・ 対中国進出を世界が認めない以上・・・認めない相手を武力で叩く以外にはありませんから。
中国進出を世界が認めないからと言って・・・日本が中国から撤兵する可能性など全くありません・・・
日清戦争以来の戦果を放棄するなどと言うことは・・日本にとり不可能です・・・である以上米国を叩き潰す以外に道は無いのです。
その勝ち負けなど考えることは出来ません・・勝たなければ日清戦争以来の戦果を放棄だけではなく・・・日本は滅びるのですから。
では如何するか・・・米国を叩いて米国を納得させる以外に無いのです・・・判ったわかった・・中国進出は認めようと米国に言わせることです。
しかし真珠湾で米国を叩いた結果米国は本気で怒ったのです・・。
判った・・・それなら徹底的に戦おうと米国は立ち上がりました・・・仕方なく日本は石油その他の戦略資源確保のために南進してついには米国植民地フイリッピンまでも奪い取り、 マッカーサーを叩き出したのです。 歴史の流れは人の意思では止められません・・行き着くところまで行くだけです。
独裁者・・王様の戦いなら・・途中で止めることも可能ですが民意で動く民主主義では民意が一致して途中で止まることなど不可能です。
2発の原子の火で焼かれて・・・も民意では如何することも出来ませんが・・・天皇の一言で止まりました・・これこそ天の声です。
議会での停戦など不可能です・・日本の最後の主権者天皇の声で戦火はやみました。
ヒットラーは停戦できませんんでした・・自殺して果てました・・・ベルリン陥落までドイツは戦い続けたのです。
Takashi 氏の「開戦の真実」・・は共産主義の脅威を言うための・・矯めにする議論でしかないことは判っているのですが・・このようなまるで何処にでもくっつければ良いような鼻くそ論は・・どうも気に入らないので・・・少し論難してみたのです。
すでに書きましたが・・・日本が植民地にされる恐れが有ったから・・・明治維新だと言う・・不思議な論が横行していたので幕末の論争を読むうちに・・・日本が植民地にされないように・・などと言う消極的な論どころか・・・アジアを横行して日本がアジアの盟主としての覇権を求めての明治維新だったことを読み取ることができました。
消極論で国は動きません・・・すべて打って出る積極論でしか国は動かないのです・・・そのとおり海外発展の夢を追ったからこそ・・江戸無血開城が出来て・・明治維新は成たことが理解できます。
当然その後の朝鮮・台湾中国進出と続き・・・最後の米国との対決まで進む・・・当然の成り行きだと僕は理解しています。
英国が世界を自国の植民地で覆ったのは誰の責任か?
こんな馬鹿な議論は誰もしません。
日本がアジアを植民地にした責任は?
こんな馬鹿な議論をする必要など無いのです。
日本が・・・米国を叩いて米国の植民地フイリッピンを奪い取った・・・その発端が真珠湾攻撃に過ぎません。
「開戦の真実」などといって歴史の瞬間を切り取って幾ら論じてみても・・・何の結論も導き出せないのです。
しかしどうしてもそこから結論を導き出そうと悪戦苦闘している馬鹿な人をを見ると・・どうしても一言いたくなるのです。
【2007/04/04 08:53】
URL | 柳 四 郎 #- [ 編集]
レッテルを貼る2007.04.04 00:01 edit 柳 四郎さんへ まず結論から言いますと、この議論は最後といたします。 貴方は議論している相手に >君の論は単なる・・鬼畜反共という信仰でしかない!! >鬼畜米英が単なる幻想のごとく鬼畜反共=鬼畜コミンテルン・・・・すでに実体の無い崩壊した・・鬼畜主義者としか理解できない。 私は、「鬼畜反共」「鬼畜コミンテルン」など一度も発言していませんが、議論相手の私に「鬼畜主義者」呼ばわりですか。 このブログのコメント欄で「鬼畜主義者」とレッテルを貼り、貴方のブログで私を「鬼畜主義者」と吊るして笑いものにする。 とても相手にレッテルを貼る貴方とは、会話をする気になりません。 貴方は「レッテルではない!」っとおっしゃるかも知れませんが、議論している相手に「鬼畜主義者」とはどういう事ですか? 「鬼畜主義者」とは褒め言葉ですか?。失礼だと思いませんか?。相手に「鬼畜主義者」と言われて貴方は嬉しいですか?。 貴方はとても議論好きで、議論相手を気遣う方だと思っていましたが、実際は相手に「鬼畜主義者」等とレッテルを貼り、相手をブログで「鬼畜主義者」と笑いものにする。 「武力は不要」とおっしゃる貴方は、とても純真な方だと思っていましたが、ただ相手を馬鹿にする人だったとは残念す。 私に、鬼畜主義者とレッテル貼りをするような貴方は、このブログで議論する資格はありません。 謝るとは思いませんが、謝っても許す気もありません。 レッテル貼り 「レッテル貼り」とは、人や物事に対して、自分の価値観等で一方的に何らかの評価や判断を下し、あたかもそれがその人や物事の主たる属性であるかのような態度をとること。 レッテル思考 レッテル思考とは、人・物事に対して自分が貼ったレッテル、あるいは他者によって貼られたレッテルだけで、人・物事に対する評価・判断を決めてしまう思考。人や物事の内実を知らなくても判断できると思い込んでいる思考形態。 ひとつひとつ個別の内容を具体的に検討していないので、実態にそぐわない判断となることが多く、様々な問題を引き起こすことが多い。この思考形態をしている者は自分がそのような思考をしているとの自覚が無いことも多いだけに問題は根深く、レッテル思考をする者の行動は、人権問題や社会問題の原因ともなりうる。 レッテルを貼る者の中には、最初から悪意でニセのレッテルを貼る者もいるので、他者が貼ったレッテルを鵜呑みにする傾向のある者は、本人の自覚は無いまま共犯者となってしまう場合がある。 政治の世界等では、国民・市民を意図的にレッテル思考へと誘導することで世論を操作するようなことをする者も多い。 類義語として「カテゴリ思考」という言葉もある。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AB#.E3.83.AC.E3.83.83.E3.83.86.E3.83.AB.E6.80.9D.E8.80.83Takashi 氏は上記コメントを書かれて柳四郎の投稿を拒否されました・・ここに氏のコメントを貼り付けて終論といたします。 レッテル貼り・・・彼の言う通り・・・彼にレッテルを貼りました・・理由は。 Takashi 氏の「開戦の真実」・・は共産主義の脅威を言うための・・・日米開戦は「コミンテルンの指示であり」、 「コミンテルンの指示であり」=レッテル貼りと僕は断じました。 「コミンテルンの指示であり」このレッテルを貼ることですべての議論を超越しようという意図が明白です=政治の世界等では、国民・市民を意図的にレッテル思考へと誘導することで世論を操作するようなことをする者も多い。 こう考えるからです。 僕から決して相手を中傷非難罵詈雑言を発したことはありません、もちろんレッテル貼りもした事はありません・・・しかし相手がそれを使うのならば僕も堂々と使います。 さてこれで何回拒否されただろうか・・・何処へ行っても投稿を拒否される。
【2007/04/04 09:43】
URL | 柳 四 郎 #- [ 編集]
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