柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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堀衛門を見てください・
   
◇日本のあるべき外交・安保について◇
Re: nash_8242002  君 「恐い国家とは仲 2010/ 1/19 20:46 [ No.59225
bbs_walker06

柳 四郎
君の論だともっとも領土併合欲が大きいのは日本になる。
朝鮮・台湾・中国・ロシア・ベトナム・インドネシア・フイリッピン・マーレシア・カンボジャ・ビルマ…太平洋沿岸を赤く染め上げた。
これだけ領土を拡大したら・・世界を敵として維持不可能だ・・・敗因など探る必要もない・・管理不能だ。
兵站が切れる・・兵士は餓死する・・現実に多くの兵士が戦わず餓死してる。

bbs_walker06
全く否定しない。
ロシアよりも中国よりもアメリカよりも領土併合欲が強かったのが戦前の日本。
力が足りなかった為に、少なくとも長期的には実現しなかったから目立たないだけ。

もっと足りなかったのは戦前のアホな指導者たちの知能。

で、俺が言いたかったことはただ1つ。

「中国ロシアは米国より領土併合欲が強い」

併合欲の強さでは(戦前の)日本>中国ロシア>米国。

それでいながら力的には米国>中国ロシア>日本、だったのが日本という国が一旦滅亡した理由だ。


柳 四郎
どうも歴史を理解してないようですね。

イタリアはギリシャの植民地・・・紀元前から地中海に多くの植民地を作り続けてるのがヨーロッパの歴史です。

新大陸を発見して以来欧米は更なる植民地を求めて世界分割競争に乗り出してます。

米国はその植民地の一つですよ・・中国ロシアと比較することができません。

英国が世界分割競争を制して世界中に領土を持ち、日の沈まない国と豪語しました。

その世界分割競争の最後に乗り出したのが日本です・・朝鮮・台湾・中国を取って以降は・・列強の領土を奪いに行ったのです・・最後が米国領土のフイリッピンです・・マッカーサーを叩きだしたのです。

さて中国は列強に領土を奪われたのですよ・・・併合欲などより自国領土を奪われないことに必死だったのですよ・・勘違いされませんように。

その奪われた領土回復=併合欲・・とは言いませんね領土回復慾です。

さて最後に領土拡大に乗り出した日本に領土経営の経験は全く有りません。

経営できるはずもありません。

欧米は書いたとおり植民地経営は有史以来の技術を持つのです。

どうも領土拡大=悪・・と言うように考えますが間違いです。

1945年まで領土拡大は善でした・・・領土が拡大・・前線が拡大すると日本国民は歓喜して喜びました。

戦前のアホな指導者たちの知能・・ではありません・・勝ち進んでいるとき・・アホな指導者など一人もいませんでした!!

だが負けた途端すべての指導者たちは無能・アホな指導者の変身させられたのです。

これが歴史です。

今でも利益をあげて突き進む経営者は有能ですが・・・倒産すると同じ経営者が無能となるのです。

堀衛門を見てください・・だが彼は有能ですね。

京セラの稲盛氏も会社をつぶしています・・・だが彼は有能ですね。

適者生存の論です。

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