柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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万物は同じ母から生まれてるのです
   
◇日本のあるべき外交・安保について◇
21世紀は「中国の世紀」? 2010/ 1/17 8:50 [ No.59193
bpqcoxbuz

21世紀は「中国の世紀」=ライバルはインドと米国―中国紙

2010年1月10日、環球時報は「21世紀の覇権を巡り世界が論争、主役は中国かインドか」
と題した論説文を掲載した。以下はその要約・抜粋。

21世紀は「中国の世紀」か、「インドの世紀」か、それとも「アジアの世紀」なのか。
あるいは「米国の世紀」の終焉はまだなのか。「中国経済の台頭は日本、インド、アジアNIESの
それとは根本的に異なる。むしろ1世紀前の米国の台頭を彷彿(ほうふつ)とさせる」―。
オハイオ州立大学の経営学教授・オーデッド・シェンカー氏は著書「中国の世紀」
(The Chinese Century)でこう断言した。

「チャイメリカ」という造語の発明者であるハーバード大学の歴史学教授・ニーアル・ファーガソン氏も、
09年の最後に寄稿した文章で「われわれは欧米が統治した500年の歴史の最終段階に立っている」
と述べている。ファーガソン氏は、「中国は78~04年の26年間で、英国が1830~1900年までの
70年かけて勝ち取った発展と匹敵する成果を得た」とも指摘した。
英国のコラムニスト・マーティン・ジャックス氏は「20~30年後に世界はさらに中国化する。
中国はかつての欧米諸国のように、世界を導く文明国家となるだろう」とインタビューで語っている。
日本の西日本新聞は社説(5日付)で、「いまや米中の『G2』抜きに世界的な問題は動かせない」と断定。
韓国メディアも「中国台頭論」をさらに強調する。

「中国の世紀」という言い方がある人々にとって多少過激だとしても、「アジアの世紀」の到来を
否定する者は誰もいまい。国際的発言力と資産が西から東へ移動しており、
アジアにおける外貨準備高上位7か国の外貨準備高は、以下の149か国の
外貨準備高の総和に匹敵する。しかし、「米国よ、喜べ。米国はまだ世界一の座にある」。
米国の指導力が欠ければ、多くの国際問題に解決は与えられない。(翻訳・編集/津野尾)

レコードチャイナ 2010-01-16 23:00:47 配信


>シナも様々な不安定要素を抱えているようなので、今の様な繁栄が未来永劫続くとはとても思えないが、しかし今現在、シナが世界経済を引っ張っている感じはあるのでこうなるのだろうが、しかし、シナが米国に取って変わるような存在になるかと言うと、それはどうだろうか?
中華思想を掲げ、人類史上最も野蛮なシナ人が、これ以上力を持つ事が果たして良いのかどうか、もの凄く不安である。


柳 四郎
米国が振り回す民主主義は1964年からのものですよ・・・わずか64年の民主主義を振り回して世界中で殺戮の限りをつくす・・すでに3000万もの人々を殺傷して・・いまイラク・アフガンで罪もない人々を殺しつづけています。

小沢氏がこれを指摘して聖書の民のとアジア日本人の違いを話したら非難されたが。

この500年で欧米が世界でいかに非人道的殺戮と収奪とをしたかは明白です。

4000年の歴史を持っ中国がこれほどの他民族に対する残虐行為をしたことは有りません。

この違いは聖書の創世記にある『ウィキペディア(Wikipedia)』
*************
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%9C%B0%E5%89%B5%E9%80%A0#.E5.89.B5.E4.B8.96.E8.A8.98.E3.81.AE.E5.A4.A9.E5.9C.B0.E5.89.B5.E9.80.A0
『創世記』1章1節 - 2章4節前半
六日目は、地の生き物の家畜、這うもの、地の獣が作られた。そして、その生き物をエロヒム(エールの複数形)がいう「われわれのかたちに、われわれをかたどって人をつくり・・」海の魚、空の鳥、家畜、地の全ての獣・這うものを治めさせるため人間の男と女が作られた。
***************

治めさせるため人間の男と女が作られた。 ←聖書の民以外の人々は聖書の民に治められる者・・なのです。
聖書を信じない者はすべて・・・生き物の家畜、這うもの、地の獣・・治められる者となるのです。

アフリカの奴隷狩り・・新大陸のインデオ・・アボリジー二・・すべて生き物の家畜なのです。
狩猟対象となりました。

だが古事記にはイザナギ・イザナミの神がすべてを産みました・・・万物は同じ母から生まれてるのです。

人も動物もすべてが同じなのです・・この違いが悲劇を生むのです・・日本にも奴隷はいましたが・・その奴隷は人なのです・・だが聖書では生き物の家畜です。

小沢氏がこれを話したのです・・当然反撃されていますが事実は事実です。

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