柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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戦争の残酷さの多くが宗教の残酷さだ
    憲法9条に賛成ですか?反対ですか?
産主義思想と客観論偏重のトリック 2008/12/17 12:23 [ No.58102 :
baogoekdla
共産主義者はよく、『不正、不義、といった主観論は不要。人間がどのような主観を持つかなどどうでも良い。客観的事実が全てである!』という主張をする。

このような共産主義者の本音は、どこにあるのか。
共産主義とは、人間の心や絆を否定し、人間を客観的な物と同列に考えるいわゆる唯物論という思想である。そのため理数系を重視し、理論を重視し、血のつながりや家族を否定し、国家を否定し、物理的な損得だけで人間の価値を判断するのである。
よって、こころのような主観面の独自性は否定され、客観面でほとんど全てが決定すると考えるのである。
わかりやすい例をいくつか挙げて見ます。

柳 四郎
共産主義者は!!
と洗脳されてるようだね・・・僕は産主義者ではない・・当然資本主義者でもない。

だが君は僕を共産主義者と決め付ける以外に理解できないということだね。

そう・・僕の論の殆どが皆には理解できない・・・で君のように共産主義者と決め付けるか無視するかだ。

無視する・・=思考停止・・これが一番無難な方法だ。殆どが僕と論争すると思考停止する。

それにしても共産党が客観的事実が全てである??などと言ってるのを聞いたことがないが?

baogoekdla
例1、少数意見は否定される。なぜなら、大多数の人間の客観的利益が損なわれるから。
例2、少数の被害者救出は否定される。なぜなら大多数の人間の客観的生命が損なわれるから。人間の命すら天秤にかけて計るわけである。
例3、主観的な道徳を否定し、ボクシングでいかに無礼に振舞っても、客観的に金さえ儲ければそれでいいと考える。
例4、女性を客観的に子供を生む装置を持った人間と考える。したがって、夫婦以外の性的関係も全く問題視されないのである。

実はこのような思想の持ち主であるマルクスの生まれたドイツにおける、ナチスのユダヤ人迫害の背景にも、このような思想が含まれているのである。つまり、ユダヤ人はドイツ人より劣る民族だから、殺してしまって構わないという発想である。生きた人間二人をそのまま手術で結合したり、目の玉をくりぬいたり、ドイツ人の利益になるためならそのような生体実験も可能である、という思想的背景があったのである。
確かに、心や道義を捨て去れば、人の手を借りなければ生きていけない身体障害者は、処刑して、税金の無駄使いをなくせ!となるにちがいない。

客観論偏重の恐ろしさを、日本国民はしっかり認識し、このような意見にだまされないようにしなければならない。

柳 四郎
例1・・民主主義否定だね。永遠の議論だ。
例2、派遣切り・・・資本の理論だよ・・・正社員の職場を守る為の・・だが次に正社員が切られる・・次に事業縮小・・次に倒産・・・ビッグ3の崩壊だよ。
でどうするかをマルクスが書いた・・すべてを計画経済にすることを・・だがソ連で国民総公務員にしたら誰も働かなくなった・・・給与保障されて働く必要も無いから。
ソ連は崩壊した・・・働くものが得る社会・・資本主義に・・だがその資本主義が今崩壊して・・すべての国民を保障しろと・・・国民総公務員・・・永遠の試行錯誤の世界だ。
例3、ボクシングに道徳を持ち込んでも意味が無い・・人を殴る道徳など無い。
例4、イスラム世界の道徳・・幼女のクリトリスを切り取る・理由は女の性感を切り取る・・性の喜びを否定する。聖書の世界と同じ流れだ・・女が性の喜びを感じることは不道徳・・・喜びを感じた女は教会で懺悔する、これが道徳だ。

baogoekdla
ナチスのユダヤ人迫害の背景にも、このような思想が含まれている・・・

柳 四郎
無知だね・・キリストは旧約聖書に書かれた最後に現れてくる救世主として布教を始めた・・これを認めるとユダヤ教(旧約聖書)の人々はキリスト教徒にされてしまう!!
だからキリストは救世主ではないと否定する!!否定されたキリストはユダヤ教を抹殺する以外に解決の道無い!!
メシア論争はキリスト誕生以来のユダヤ・キリスト教の相手を否定する永遠の本家論争だ。
近親の争いの業だ・・・イスラムも聖書の継承者でコーランを・・これも近親憎悪の争いだ。
旧約聖書・新約聖書・コーラン同じ流れだ三者の争いは苛酷だ。

このように事実を理解して初めて世界が理解できる・・・客観的事実をいかに学ぶかで間違いが直せる。

ワルシャワのゲットウの記念碑の前で美しいアンナは「ユダヤ人は子どもを食べるのです」と言った。
1989年ベルリンの壁崩壊1年前僕はソ連・東ドイツ・ポーランドを歩いた。
ワルシャワ大学の日本語科の美しい学生二人をガイドに・・・その一人アンナがまじめに話した。
僕はギョッとして一瞬黙った〜「君は親からそう教育されたんだろう?」何かの偏見だと僕は言いたかった。
だが何年かして・・アンナが事実を話していたのだと理解した。
ゲットウで隔離されて餓死していく人々がひそかに死んだ子どもを食べた。
何も言うことはない、戦争の残酷さの多くが宗教の残酷さだ。

だがアンナはそれがユダヤ人だからだと・・言いたかったのだ。

テーマ:国連軍設立 - ジャンル:政治・経済

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