柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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ここはあなたの信者だけではありません
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Re: yuki070507 雇用・経済問題について 2007/ 3/28 9:08 [ No.5781 / 5798 ]
投稿者 : yamazakura_bana

riyushiro3987さんには何も反応ありませんね。
それについても、後ほど書いてみるつもりですが・・

さて、このyuki070507氏への質問ですが、あなたの読み違いに過ぎませんし、氏からのレスポンスは期待出来ませんよ。

何故か!?
氏が大和魂をお持ちだからです。

氏が投稿で言いたかったことの最大の物は、あなたも引用なさっている

 流行を追うことなく、物事の本質をみつめてほしいです。
 それこそ、大和心の「かむかふ」ことが必要でしょう。

と言う物だ。
これは、大和心を語っているのであり、しっかりとトピの主題にあっている物だ。

それを
>yukiさんの経済論を少し読んで・・疑問なのですが。

などと読むのは、読み違いと言うより、「トンチンカン」で「身勝手」ともいうべき事です。
この場合のレスは、「かむかふ」という事に対してでなければなりません。
じつは「トンチンカン」と「身勝手」というのが、あなたを読み解くキーワードでもありますね。

次に、氏のあなたの評価の問題がある。
それは以下のような物だ

□□□□
師匠(私の事)! かの人物(あなた)は、とんでもない俗物で、その主張は偏狭かつ自己中心的で中味はありません。また、他者の意見に耳を傾けることもありません。
 意見交換しても百害あって一利なしは明らかです。

あのような人物との投稿を重ねれば、読者はこのトピから離れていくものと心配いたします。
 現に、私は、一連のやり取りは全く読んでおりません。
□□□□

この評価は、あなたの実績の上でしょうから、致し方ない。
レスポンスが欲しければ、この評価を変える努力が必要なだけだ。

どうです、実はここにも、「大和魂」が隠れているのですよ。
わかりますか?




柳 四 郎
yuki070507氏への質問ですが・・・答えられないのは承知で書いてます。

誰一人この件にコメントしている経済評論家は寡聞にして見ません。

さてここは「大和心を語っているのであり、しっかりとトピの主題にあっている物だ。」・・と言ってとぴ主が管理できるものでは有りません・・・勘違いされませんように。

riyushiro3987柳 四 郎のとピも有りました・・・僕が立てたとピではありませんが・・僕が主論者でした。

5000本ほどで消えましたが・・・僕が今まで書き込んだとピはすでに20ほどあるでしょうか・・・論題は飛びます・・・あらぬ方向に飛びます・・・当然のことです。

貴方の気に入らぬことでも・・書き込むことに何の問題も有りません。


実はここにも、「大和魂」が隠れているのですよ・」・・・ここはあなたの信者だけではありません



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yuki070507 雇用・経済問題
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Re: yuki070507 雇用・経済問題について 2007/ 3/27 3:31 [ No.5775 / 5797 ]
投稿者 : sin2002sinns

 皆様お騒がせします。
 本論と関係ありませんので、すぐおいとまします。

やっぱりでましたね。riyushiro3987さん。

IDもしくはハンドルを変えて出て来るなら、もし本当にヤフーから追い出しを食っていても、すぐに、出てくればいいのです。

 やはり自作自演で引きこもっていらしたようですね。

 違法出版楽しみにしていますよ。
 または、プログへの引き写しで、画期的な判例をつくっていただけるのも。

 ではさようなら。

Re: yuki070507 雇用・経済問題について 2007/ 3/27 3:46 [ No.5776 / 5797 ]
投稿者 : sin2002sinns

>独り言・・・Yahoo!掲示板での投稿を禁止されていました・・IDを変えると投稿できるのですが・・Yahooブログが書き込めなくなることが心配で・・・ブログを移して・・IDを変えて投稿しました・・・やはりYahooブログ柳四郎が使えなくなりました・・・前にはIDをい変えてもブログやメールは使えたのですがすべて新しいIDでメールアドレスも変わりました・・・厳しくしていますね・・・。

追加ごめん。

この人ほんとによく言いますね。

 以前に、投稿拒否されったって知らせる投稿を、別のハンドルで投稿してるでこの人。

だから皆、彼が、投稿拒否されったって言ってるって知ってるんやんか。
それで山櫻花さんや私が、それは、自作自演だろうといっていたのです。

もう知らんは。

 何べんもごめん。

その彼の投稿はこれです。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bg obbf4&sid=1835559&mid=5502

つまり彼は前のIDが使えなくなるのが怖くて、他にプログを移すまで、別IDで投稿しなかったのだと言い訳しています。
 しかし、12月1日にriyushirou というID(ハンドル)で既に投稿しています。

 彼は、自分では忘れているんやろうね。

 彼は、自分のプログにもそれを貼り付けている。
 かれは、ヤフーのブログは使えなくなったと自分で言っていますから、その証拠隠滅もできませんね。
 消せば、前のIDが使えなくなったと言うことが嘘になる。


もうブログごと消して、ヤフーに削除されったって、言い張ったらどうでしょう。
そうすれば、転載拒否をしていた人たちの主張が認められたことになる。

さあどうする。



柳  四 郎
相変わらず頓珍漢なことを書いてますね。

IDもしくはハンドルを変えて簡単に書き込みできたから・・・すぐに投稿拒否されてることを僕は書き込みましたから読んでご存知のようですね。

君はIDで個人を特定できると書いてましたが・・・このように簡単にIDなど作れることを理解されましたね。

ですぐにまたIDを取り消されたのです・・・次の警告はメールアドレス停止とのことでした・・当然YAHOOにある僕のブログの管理もできなくなるのです!!

これは困ります・・・YAHOOにある僕のブログには膨大な記録があります。

で・・ほかにブログを立てて移動できるようにしてから・・・今回ID・・メールアドレスを変えてこのように書き込んでるのですよ。

当然ぼくのYAHOOにあるブログはCD代わりでもう書き込めません。

僕がブログに貼り付ける必要があると言う理由が君にも理解できましたか?

君と論争したトピはもうありません・・・誰も読むことはできないのです・・・しかし僕のブログに行けば君とのばかばかしい論争も・・何時でも読めます。

ご理解いただけましたか?

自作自演だろなどという賢しいことをする暇などありません・・・68歳で現役の機械製作会社をやっていますから。


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世間の常識ではないと
Yahoo!掲示板
トップ > 政治 > 軍事 > 大和心
2007/ 3/31 15:41 [ No.5797 / 5842 ]

yamazakura_bana
あなたが最初にこのトピに現れたとき、

最初にこのトピ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835559&tid=bgobbf4&sid =1835559&action=m&mid=5403
>一体大和心などという言葉自体・・国学者本居 宣長以降のように思えます。

なんて書いている。
このトピではもう終わっている議論を、私がいくら言っても信用せず、延々と

>当然武士道と同じような・・明治以降の作り話かと思われます。

という、勘違いを続けていらした。

大和魂についても、それが源氏物語に書かれていることなど、やはりこのトピでは常識であるのにも関わらず、

トピでは常識
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835559&tid=bgobbf4&sid =1835559&action=m&mid=5466
>貴方が盛んに振り回される「大和魂」は(近世国学以来の新解釈)となるのではないですか?
>大和心・大和魂・大和民族・に連なる愛国心・・美しい心・・ですね。

と言い、その上、

>ここで初めて僕との対立軸が明確になりますが。

なんて書いている。
全てあなたの無知なるが故に過ぎないことが、対立軸になる分けもない。
分かりますか。
私はあなたが無知だと、指摘してきたのですよ。

このトピではすでにこの時点で
赤染衛門の歌
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bg obbf4&sid=1835559&mid=355
>次に大和心は、後拾遺和歌集に収められた赤染衛門の歌が最古の用例なのだとか。

>さもあらばあれ 大和心し賢くば 細乳に附けて あらすばかりぞ 

っと、こう紹介されているのです。

何かお返事下さいな。
あなたの勘違いしたことについても、お答えして差し上げますよ。




柳  四 郎
・・国学者本居 宣長以降のように思えます・・・明治以降の作り話かと思われます・・

すでに書きましたように・・・↑すべて推測で書いています・・・知りませんので推測以外に書きようがありませんから。
無知なるが故にではありません・・・知らない以上断定していません・・・。

無知なるが故に・・と断定されるのは間違いですよ。

僕の知識はすべて歴史書からのものです・・文学書は殆ど読んでません・・・これは文学の世界の話です。

すでに書いたとおり・・平家物語・・太平記・・日本外史・・・横井・勝・橋本・坂本・佐久間・吉田・・・などの書にはまず出てきません・・記憶にありません。

平田・本居・鈴木・佐藤・・などの国学者もほとんど書いてませんよ多分。

古事記にも日本書紀にも・・常陸風土記にも出てきません・・多分。

と言うことは・・・「大和魂」「大和心」・・貴方が盛んに振り回される「大和魂」は(近世国学以来の新解釈)となるのではないですか?

こう判断することが適当ではありませんか?

僕の勘違いではないと思いますが。
やはりこのトピでは常識=世間の常識ではないと思います。


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プルタルコス英雄伝

yamazakura_bana さん

柳 四郎
お久しぶりです。

YAHOO掲示板
僕のブログ
http://riyushirou.blog96.fc2.com/blog-entry-25.html
NO  5462/5463/5464・・・5473・・5480
削除された原稿はすべて僕のブログに残っています。
しかしこんなに削除れていたとは知りませんんでした。

今回整理して初めて知りました。

投稿時にはまずワードパットに原稿を書き・・・ブログに貼り付けてから投稿しますから・・投稿が無事に掲載されたらもう見ません・・で・・・その後に削除されますと僕は見る必要が無いために気が付きませんでした。

YAHOO掲示板 君が代 けっこう 日の丸 けっこうでsin2002sinns・・・rugaruga12氏とブログに貼り付けることに対する可否の論争で多分

rugaruga12氏がYAHOOに対して抗議されたようです。

僕の恐れたとおり君が代 けっこう 日の丸 けっこうでのとぴもすでに消えて・・投稿された論は消え去りました・・僕の投稿は・・単なる暇つぶしではありません・・僕の論の推敲の場です・・・論争することで暫時僕の考えもまとまり・・論も磨かれてきます。

とても消し去るにはしのびません。

貴方のようCDなどのロムしておく方法もありますが・・・多くの人に読んでもらいたくて書いた論です・・CDだとその後の人に読んでもらえません・・・消し去るには惜しい論考です。

だから僕のブログに移していつでも人に読んで批判していただくためにブログに張るのです。

貴方との論も読み返して面白いことを書いてると一人悦の入りました。

大和心 ・・このとぴはずいぶん長く続いているとぴですね驚きました・・・2001/ 8/21 11:21 [ No.1 / 5795 ]

僕の初投稿が・・・「大日本帝国に戦争をさせた張本人は?」 2000/ 5/29 ・・これです。
僕の初投稿が
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/folder/189780.html

もう残っているとぴは無いようです・・・ブログを読むと僕のような・・掲示板や2チャンネルなどからの移行組みも多いようですね。

井戸端会議のような同好の集まりならブログでいいのですが・・僕はどうしても論争相手が必要なので・・掲示板の投稿が主となります。

http://www.sankei.co.jp/seiron/danwa.html
せいろん談話室
せいろん談話室・・産経の管理で実におとなしい談話室ですが・・・論にならず皆さんひとりで壁に向かって独り言を言う・・まるで精神病棟ですが。

ここで少し議論をしたのですが即・・罵詈雑言の嵐です・・・一人だけ反論されましたので論じましたが・・・投稿拒否され・・罵詈雑言の投稿のみ許されています。

URLを貼り付けてもクリックできませんので・・クリックしたら開くようにして貼り付けたのが・・投稿拒否された原因のようです。


さて貴方との論点も途中で切られてしまいましたが・・・大和心のとぴは・・文学論で何処からは始めても終わっても・・なんら関係の無い話で。

改めてボツボツ・・このトピのように急がず慌てず投稿させていただきます。

それにしてもどうして僕の論がこれほど恐れられるのかが不思議でなりません。

事実とはこれほど恐ろしいと言うことかもしれません。

恐ろしいから無視して考えない・・・改めて事実を知らされると拒否する・・・事実を拒否して先へ進む恐ろしさ。

今読んでいるプルタルコス英雄伝2500年前の書に・・実によく同じことが書かれています・・・まるで今の日本を読むようで面白いですよ。

民主主義の恐ろしさが実に手にとるように書かれています。




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大和心 YAHOO掲示板
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okinawa_rabit  2001/ 8/22 9:59 [ No.12
トピ立ち上げた本人が言うのもなんですが、
「大和心」あるいは「大和魂」という言葉はいつ頃からどのような経緯で使われ始めたのでしょうか?

shin38che  2001/ 8/22 11:39 [ No.16 / 5402
大和魂という言葉はどうやら、小生の知る限りでは、平安時代から使われるようになったようです。平安時代に大和魂は、日本古来の伝統的思想、そして行動などを大陸のものと区別する時に使われたといわれています。しかし、江戸時代の後期になると、国学が発達し、国学者、本居宣長が平安文学にみられるおんなごころと同じように解し、大陸にへつらう儒学者たち(今の外務省みたいですね)と対比させたそうです。また彼の、敷島の大和心を人問わば朝日ににほふやまさくら花という歌も有名です。平田篤胤などは大和魂を、尊王攘夷のような意味合いととっていたようです。大和魂が特に軍国主義者等に利用されるようになったのは、1930年代あたりといいます。もし小生の記述に間違いがあれば、ご教授頂ければ嬉しいと思います。あ、そして開トピおめでとうございます。こうゆうトピックがあると勉強になります。

shin38che  2001/ 8/26 3:36 [ No.50 / 54
大和は 大いなる和
「和を以て貴しと成す」ではじまる十七条の憲法の訳文ですが
一条: 調和する事を貴い目標とし 道理に逆らわない事を主義としなさい 人には皆仲間がいるが 道理に通じてる人は少ない それで天使や父に従わない者があり たちまち隣里へ立ち去る しかし天使が調和して臣下の仲がよいと 事を議論するに調和する それで事の道理は自然にゆきわたる 何事もできないものはない

先の大戦は この大和心を部分的に忘れていた事と大和心が実を結ばなかった結果と思います。(個々の事例はトビずれを招きかねないのであえて省略しますが)

日本古来のものを見直すことは 我々の祖先の合理的物事の解決方法を学ぶということで これを洗い流すことにはならないと確信しています。


****************
柳 四郎  2006/11/13(月) 午前 8:44
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bgobbf4&sid=1835559&mid=5403
「和を以て貴しと成す」・・の和と・・・大和心の和・・は同じものでないと思いますよ。

トピの始めと・終わりとを少し読みました5402ものコメントがありますので・・すでに僕と同じことを話された方がいるかとも思われますが・・僕の考えを少し書きます。

倭武の尊
倭(やまと) は國の麻本呂婆(まほろば)たたなずく青垣山隠れる倭しうるはし

聖徳大使
「和を以て貴しと成す」ではじまる十七条の憲法

本居 宣長
しきしまのやまと心を人とはば朝日ににほふ山桜花


倭(やまと)・日本=やまと心・・・「和を以て貴しと成す」・・・日本の心「大和心」・・・

どうも皆さん混同してるように思えます。

聖徳大使
「和を以て貴しと成す」・・の和と・・・大和心の和・・は同じものでないと思いますよ。

倭=大和・・「和を以て貴しと成す」。とはならないでしょう。

「倭を以て貴しと成す」・・このように書くと・・意味が・・全く成り立ちません。


本居 宣長も
しきしまの大和心を人とはば朝日ににほふ山桜花・・は書いていません。

しきしまの倭(やまと)心を人とはば朝日ににほふ山桜花・・・こちらが正解でしょう。

本居 宣長の鈴野屋問答などを少し読みましたが・

しきしまのやまと心を人とはば朝日ににほふ山桜花

この歌にかかれたように・・人とはば・・誰も問うてくれる人がいないが!!是非聞いて欲し!!い!

ま~平田胤篤・・佐久間像山・・なども自己顕示欲丸出し=劣等感の裏返し・・ですが。


一体大和心などという言葉自体・・国学者本居 宣長以降のように思えます。

頼山陽などは全く書き残していませんし。

佐久間像山・橋本佐内・横井小楠・勝海舟・・その他の幕末の思想家のものにはほとんど見えません。

となるとどうも明治以降の国家神道あたりで盛んに天皇を祭り上げる道具として使われた・こじつけ思想・国家神道のように見えます。

当然武士道と同じような・・明治以降の作り話かと思われます。


************
riyushirou3987さん 2006/11/13 21:35 [ No.5405 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana

始めまして

>本居 宣長も
しきしまの大和心を人とはば朝日ににほふ山桜花・・とは書いていません。
>しきしまの倭(やまと)心を人とはば朝日ににほふ山桜花・・・こちらが正解でしょう。

本居宣長の歌ですが、61歳の時の自画自賛が有名ですね。
そこには、こう書かれております・・

「志き嶋のやま登許々路を人登ハゝ 旭尓ゝほう山佐久ら花」

どう思われますか?

riyushirou3987さんへ ヤマトについて 2006/11/13 23:16 [ No.5406 / 5773 ]
yamazakura_bana
ちょっとした出張から帰って参りまして、夕飯を頂き、これまたちょっと落ち着きましたので、もう一つ・・・

>倭(やまと)・日本=やまと心・・・「和を以て貴しと成す」・・・日本の心「大和心」・・・
>どうも皆さん混同してるように思えます。

このトピでは、既に議論されてきたことですが・・・

「古代地名の伝承」
http://www2.begin.or.jp/sakura/sai03.htm
■■■■■■
大和

 古代大和には、倭国・闘鶏国・葛城(かづらぎ)国などの国名があり、また、「大和六県」と称し、高市・葛城・十市・志貴・山辺・曾布(添)の六県があった。それぞれの県(あがた)には県神社を鎮祭し、この神社を結ぶ線内がいわゆるヤマトの地域と考えられ、ヤマトの地域をさらに縮小していくと、「大物主大神」を祭(いは)ふ三輪山地方「三輪山本」(『古今集』巻十八)の地に限定される。山本は三輪山一帯の古い汎称であった。『書紀』崇神記に「豊鍬入姫命に託(つ)けまつりて、倭の笠縫邑に祭ひまつらせたまふ。」(略)
 『古事記』には「吾をば倭の東の山の上にいつき奉れ」と記し、「日本(やまと)三諸山」(『紀』)「大和国真穂御諸山」(『新撰姓氏録』)として、三輪山は古代「大和」の政治的権威の象徴であった。「倭国の磯城邑」(『紀』)の地名がみられるように西の葛城の国に対し、倭(大和)の国が存在していたのである(略)
 ヤマトに充当した文字には、耶馬騰、夜麻登のように万葉仮名を組み合わせたものや、山跡、山常、あるいは倭、和、大和、東、日本などのほかに大養徳(『続日本紀』『平城宮木簡』」などがある。東・日本のごときは、東方の国日出ずる国の観念に出ていると思われる。倭は中国においてヤマトを指した文字で、平和愛好の国民性を象徴し、倭(わ)は和に通じ、天平勝宝四年(752)に和に改め、大倭、大和の大は大八洲、大日本などのように讃辞である。天平九年(737)「大養徳」とし、同十九年大倭となり(『続紀』)、天平勝宝四年(752)「大和」に統一した(岩橋小弥太著『日本の国号』)。ヤマトの地名を要約すると、山門、山跡、山処、山内など地形を表現する用字がもっとも多く、その他のほとんどは佳字美称を充用している。(略)
 ヤマトに、東・和・大和・日本の文字を充用するように、大御和・美和の大・御・美は敬称的美称で、「和」は、「神」を「ミワ」と訓むように、「ヤマト」を意味する語でもある。シキシマ・ヤマト・ヒノモトは、大和の局部地名であったが、シキシマ・ヤマトのごときは、大和国家の進展とともに近傍の地方に及び、日本の国号になった。さらに、ヤマトの「ト」に允当した「騰」・「等」などは、上代特殊仮名遣いによると、乙類のトに該当し、いわゆる「邪馬台国」は、大和説に有力となっている。岩波講座『日本歴史』別巻2(大野晋)には、「九州説が、『神功摂政前紀』に見える『山門県(やまとのあがた)』を、ヤマトの所在地として考えるならば、音韻上からは具合の悪いことになる。『山門』という場合、門はト(甲類)である。したがって『山門』の発音はYamatoであった。しかし『魏志倭人伝』の『耶馬臺』の場合、『臺』の字は漢・魏以後の発音では、日本語のト(乙類)に当てて使うのが普通であるから、耶馬臺はYamadoに当てたものと見られる。奈良朝以前の例では、マ・ミ・ム・メ・モの音の下の音は清音が濁音化することがあるから、このヤマドという表記はヤマトの音を写したものと見てよかろう。本州中央部のヤマトは、奈良朝ではYamatoの音で、夜摩苔・野麻登・耶馬騰などといろいろ書かれていて、これらは、音の上では『耶馬臺』に一致する。したがって『倭人伝』に出てくる『耶馬臺』と同音の場所を求めるというならば、それは九州の『山門』でなく、本州中央部の大倭に当てるのが音韻上では妥当である。」と記されている。
 いわゆる国名のヤマト・ヒノモトの語源説については、しはらく措くとしても、ヤマトの地名がきわめて古い時代に大和の一地域名として発生したという事実は認められてよい。ちなみに、小字「ヤマモト」が県下15か所に分布し、同「日ノ本」は桜井市黒崎、同戒重、天理市木堂などの16か所に遺存している。檜原の「ヒ」は「日」、「原」は「本」と同義の古語であることは先に述べたが、日原は日本(ヤマト)に通ずる語でもあった。
■■■■■■
如何でしょうか。

Re: riyushirou3987さんへ追伸 2006/11/13 23:25 [ No.5407 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana
奈良県桜井市の「まきむく遺跡」で、「まきむく石塚古墳」より古いと思われる古墳が見つかったというのも、おもしろいことですね。
日本の古代史についても、お話しいただければ幸いです。

まきむく遺跡」とは「纒向遺跡」であります。



***************************
yamazakura_bana 氏へ 2006/11/14 7:58 [ No.5410 / 5773 ]

投稿者 : riyushirou3987

柳四郎
本居 宣長も
しきしまの大和心を人とはば朝日ににほふ山桜花・・とは書いていません。
しきしまの倭(やまと)心を人とはば朝日ににほふ山桜花・・・こちらが正解でしょう。



yamazakura_bana 2006/11/13 21:35 [ No.5405 /

「志き嶋のやま登許々路を人登ハゝ 旭尓ゝほう山佐久ら花」

どう思われますか?


柳四郎
本居 宣長の原文がこのように書かれているのなら・・すでに使われることのない万葉がなを意識的に使っているということですね。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
十七条憲法(じゅうしちじょうけんぽう、憲法十七条、十七条の憲法とも言う)とは、『日本書紀』、『先代旧事本紀』に推古天皇12年(604年)4月3日に「夏四月 丙寅朔戊辰 皇太子親肇作憲法十七條」と記述されている17条からなる条文である。

http://www2.begin.or.jp/sakura/sai03.htm
「古代地名の伝承」
(わ)は和に通じ、天平勝宝四年(752)に和に改め、大倭、大和の大は大八洲、大日本などのように讃辞である。天平九年(737)「大養徳」とし、同十九年大倭となり(『続紀』)、天平勝宝四年(752)「大和」に統一した(岩橋小弥太著『日本の国号』)。

柳四郎
聖徳大使
(604年)4月3日憲法十七条、
(752)「大和」に統一した

「和を以て貴しと成す」の和が・・・「大和」の和に直接つながらないことが↑これで分かりますね。

本居 宣長・平田胤篤などの国学が荒唐無稽であると喝破した横井小楠は・・朱子学・・武士の道徳教養を身につけた人たちです。

http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/481701.html
幕末の論争↑僕のブログに詳細は書きましたが。

横井小楠は儒教を持って立つべきだと考えました、がしかし現実には横井小楠の最も恐れた荒唐無稽な国家神道を持って日本はアジアを横行して敗戦を迎えます。

明治維新で中央集権国家を作り上げ富国強兵を目指し、アジアを横行すべき目的に向かって突き進んだ新政府が、その権威の拠り所としたのが天皇です。

徳川の権威に代わるべき権威として、天皇はとても国民の認めうる権威を持たなかったのが現実だったと考えるべきでしょう。

明治維新を起こした薩長土肥の政権を担っていたのは、それまで徳川幕府を支持していた武士階級です、彼らは当然のこととして儒教の徒です、だから横井小楠のように国家神道を荒唐無稽として切って捨てています、即ち武士階級は国家神道=天皇の神聖であることなどは信じてはいません。

天皇の権威を借りた政府自身が天皇の権威を認めていません、と言う事は士農工商全てが天皇の権威など認めていなかったということになります。


しかし幕府の権威を倒した明治新政府はその権威の拠り所として天皇の権威を借ざるを得ません。

そのために新政府は天皇の権威を高めるの諸政令を作り国民を教育していきます・・国民に天皇の権威を教えた政権を担う武士階級はそれが単なる方便にすぎないことを充分自覚しての国民教育でしたが・・時とともに政権を担う武士階級(儒教の徒)は政権から消えていきます・・後を継ぐのは国家神道=天皇の神聖であることを教えられて信じた人々であったということです。その後は「神聖にして犯さざるべき天皇主権の権威」を信じた国民と政治家の元に更なる領土拡大へと突き進みます。

横井小楠の心配が的中したのです。司馬遼太郎の「坂之上の雲」に書かれたような偉大な人物像である明治の軍人は全て武士階級(儒教の徒)です。

それ以降の軍人は国家神道=天皇の赤子と変貌していくのです。日清日露の戦役とそれ以降の太平洋戦争との違いを、国家神道と儒教の違いと考えることが出来ます。国家神道と儒教の違いここがここでの大きな問題となるのです。

これは単なる僕の私論に過ぎません・・このような論は僕自身今まで他で読んだことはありません・・論の正邪をどなたか論じていただけたら幸いです。


**************

Re: yamazakura_bana 氏へ 2006/11/14 8:30 [ No.5411 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana
riyushirou3987さん おはようございます。

>本居 宣長の原文がこのように書かれているのなら・・すでに使われることのない万葉がなを意識的に使っているということですね。

意識的であるるとするなら、宣長が万葉仮名を、意識的に使うわけを、どうお考えでしょうか。
私は、宣長として、やまとごころを示しているのだと考えます。
なにせ、古事記を読み解いた人ですからね。

それにしても、分りづらい書き方でありますね。
私の想像力を最大限使って、読んでおります。

>「和を以て貴しと成す」の和が・・・「大和」の和に直接つながらないことが↑これで分かりますね。

漢字の意味を持って、「大和心」の「和」の意味を読み解くという行為そのものが、「漢意」であります。
何故なら、文字というものは「賢しらな」ものだからです。
その大和心があって、古事記が読み解けたわけですからね。

>本居 宣長・平田胤篤などの国学が荒唐無稽であると喝破した横井小楠は・・朱子学・・武士の道徳教養を身につけた人たちです。

日本語になっていません。
「・・」とはなんでしょうか?
そもそも、本居宣長と平田胤篤などの国学者を、同列に並べる時点でおかしなものです。
「喝破」というなら、平田胤篤などの国学者を「宣長のエピゴーネン」といった人でしょうね。

横井小楠について色々お書きだが、明治新政府に重用されたのに、残念でしたね。


**************
Re: yamazakura_banaさんへ追伸 2006/11/14 9:47 [ No.5412 / 5773 ]

投稿者 : riyushirou3987


yamazakura_bana 2006/11/ 6 9:52 [ No.5395
1・・日本の土器文明は、16,000年前に遡るそうですから、それ以前から、大和心の醸成は始っているのです。

2・・だから日本人は、採取・漁猟という、日本独特の文化が生まれ、農耕を必要とせずに定住出来た、希有な存在だと考えます。

yamazakura_bana
大和心の醸成は始っているのです。



柳四郎
貴方がそのように考えることに対して・・反論するつもりは有りませんが。

本居 宣長の言う大和心をここまでさかのぼるのであれば・・・全ての日本人の心・・思想が・・ここまでさかのぼれることになります。


サテ・・いくら検索しても本居 宣長以前の大和心などというものが出てきません・・
・・ま~僕の検索力・・読書範囲のことで断定はできませんが。

武士道とは死ぬことと見つけたり・・・武士道が・・葉隠れのこの言葉の一人歩きの類のように

「志き嶋のやま登許々路を人登ハゝ 旭尓ゝほう山佐久ら花」

やま登許々路(大和心)・・の一人歩きのように見えます。

本居 宣長の大和心は・・もののあわれ・・と同じように儒教の漢才・漢心・・に対する反発の一つのように思われます。

当然武士階級・・支配階級・・がまともに扱うはずも有りません・・。

僕のブログに貼り付けます。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/42087714.html


Re: yamazakura_bana 氏へ 2006/11/14 10:51 [ No.5413 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987


yamazakura_bana
riyushirou3987さん おはようございます。


柳四郎
早速の返事・・・恐れ入ります。

本居 宣長の原文がこのように書かれているのなら・・すでに使われることのない万葉がなを意識的に使っているということですね。


yamazakura_bana
意識的であるるとするなら、宣長が万葉仮名を、意識的に使うわけを、どうお考えでしょうか。
私は、宣長として、やまとごころを示しているのだと考えます。
なにせ、古事記を読み解いた人ですからね。



柳四郎
なるほど・・春秋の手法ですね。

本居 宣長にして春秋の手法を使うのですね。


yamazakura_bana
それにしても、分りづらい書き方でありますね。
私の想像力を最大限使って、読んでおります。



柳四郎
僕は文章を書いていません・・・話してるのです。

話ですと・・間が空きます・・・読み解く必要などありません・・・ただ聞いていただければいいのです。

柳四郎
「和を以て貴しと成す」の和が・・・「大和」の和に直接つながらないことが↑これで分かりますね。


yamazakura_bana
漢字の意味を持って、「大和心」の「和」の意味を読み解くという行為そのものが、「漢意」であります。
何故なら、文字というものは「賢しらな」ものだからです。
その大和心があって、古事記が読み解けたわけですからね。


柳四郎
なるほど!!
聖徳太子が残した憲法 「和を以て貴しと成す」の「和」の意味を読み解くという行為そのものが、「漢意」であり・・「賢しらな」ものになるのですか!!
すごい発想ですね。
聖徳太子が「賢しらな」ものになるのですか!!

恐れ入りました。

本居 宣長・平田胤篤などの国学が荒唐無稽であると喝破した横井小楠は・・朱子学・・武士の道徳教養を身につけた人たちです。


yamazakura_bana
日本語になっていません。
「・・」とはなんでしょうか?


柳四郎
僕は文章を書いていません・・・話してるのです。
素直にお読みいただければいいかと・・・この素直な心こそ・・日本人の心だと思いますが。


yamazakura_bana
そもそも、本居宣長と平田胤篤などの国学者を、同列に並べる時点でおかしなものです。
「喝破」というなら、平田胤篤などの国学者を「宣長のエピゴーネン」といった人でしょうね。


柳四郎
エピゴーネン=模倣者・亜流
そうですか・・次は洋才ですか・・ギリシヤまで遡る。


yamazakura_bana
横井小楠について色々お書きだが、明治新政府に重用されたのに、残念でしたね。


柳四郎
横井小楠・・すでに幕末に活躍しています左内の後をついで。

本居宣長(1730.6.21)~ (1801.11.5)はすでに

新井 白石(あらい はくせき、1657年3月24日 - 1725年6月29日)の『西洋記聞』を読んでいるはずです。

世界の情勢を見て・・日本の精神・心を樹立すべく苦心したことは本居宣長を読むと端々で理解できます。

西洋のキリスト教・中国の儒教・仏教・・・サテ日本の心とは何か??

当然古事記・日本書紀に行き当たります。

古事記を読み解く・・・僕も3~4回読みました・・しかし古事記に大和心など何処にも見あたりませんでした。

古事記を読み解くことと・・大和心とが結びつくことなどありえないように思われます。

それに・・・本居宣長の書に大和心などは出てきませんよ・・確か。

大和心=

武士道とは死ぬことと見つけたり・・・の武士道が・・葉隠れのこの言葉の一人歩きの類のように

「志き嶋のやま登許々路を人登ハゝ 旭尓ゝほう山佐久ら花」

やま登許々路(大和心)・・の一人歩きのように見えます。

僕はこのように僕は考えるのですがいかがですか?

これを是とすると・・このトピが立ち枯れてしまいます・・・トピ主には申し訳ありませんが。


僕のブログに貼り付けます
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/42090483.html


**************
>Re: yamazakura_banaさんへ追伸 2006/11/14 21:21 [ No.5414 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana

riyushirou3987さん、こんばんは。
ようやく帰って参りました。

>本居 宣長の言う大和心をここまでさかのぼるのであれば・・・全ての日本人の心・・思想が・・ここまでさかのぼれることになります。

当然ですが、中には、そのこころに気づかない日本人もいる。
それこそ、漢意に犯された人々ですね。
しかしそれは、「思想」などというものではない。

>サテ・・いくら検索しても本居 宣長以前の大和心などというものが出てきません・・
・・ま~僕の検索力・・読書範囲のことで断定はできませんが。

さようですか。
ネットから一度離れてお考えになってみたら如何でしょうか。
調べるのではなく、考えるのです。
これは、いらぬお節介でしょうな。

>当然武士階級・・支配階級・・がまともに扱うはずも有りません・・。

歴史の中のこと。
まともにあつかったからこそ、宣長が今に生きているのでしょう。

さて、これから夕飯。
仕事の関係で、仕方ないのです。

riyushirou3987さんへ 2006/11/14 22:52 [ No.5415 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana

夕飯が終わりました。

>なるほど・・春秋の手法ですね。
>本居 宣長にして春秋の手法を使うのですね。

「我田引水」というやついですな。
わかりますか?

>僕は文章を書いていません・・・話してるのです。

文字で書かれた文章には、発声がありません。
言霊とは、発声にあるとの気づきは、やまとごころというものでしょう。
ですから日本人は、漢字の訓読みを発明し、万葉仮名を発明し、ひらがなを発明した。
文字は、紙に書かれた物質にすぎない。ネットの世界でも、モニターに現れた記号にすぎず、それで分かり合うには、共通した体験を必要とするなど、既にこのトピで書いてきたことであります。
つまり、「文字は言葉を制限してしまう」との気づきは、大和心というものですね。
ですから、日本人が日本人でいられるということです。

>聖徳太子が「賢しらな」ものになるのですか!!

「もの」とは「者」でしょうか?
聖徳太子は、大和心の体現者ですね。
このトピで語ってきたことでもあります。

>横井小楠・・すでに幕末に活躍しています左内の後をついで。

もちろん活躍している。
しかし、明治新政府において重用され、彼の力が発揮されんとしたときに、残念だと申し上げたのです。
それにしても、坂本龍馬の度量の大きさを伺わせることでありますね。

>古事記を読み解く・・・僕も3~4回読みました・・しかし古事記に大和心など何処にも見あたりませんでした。
>古事記を読み解くことと・・大和心とが結びつくことなどありえないように思われます。

あなたが古事記を読めるのは、宣長あってのことです。
それは、おわかりでしょうね。

>それに・・・本居宣長の書に大和心などは出てきませんよ・・確か。

ほほう、そうでしたかね(笑)


riyushirou3987さんへ 閑話 2006/11/14 23:34 [ No.5416 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana
ちょいと閑話。
酒が入って参りましたのでね(笑)

>横井小楠・・すでに幕末に活躍しています左内の後をついで。

安政の大獄は、井伊直弼の発令によるものですが、私の住まいとなろうとするところは、井伊家の領地(飛び地)なのであります。
静かな良いところでありますが、昔からそこに住む人々からは、未だに幕末の話が出る。
日本は、歴史が続いている国だと、実感するときでもあります。


**************
Re:yamazakura_banaさんへ  1閑話 2006/11/15 8:23 [ No.5417 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987


yamazakura_bana
riyushirou3987さん、こんばんは。
ようやく帰って参りました。


柳四郎
お帰りなさい。
お早う・・僕は会社で暇に任せて書き込みをしています。

本居 宣長の言う大和心をここまでさかのぼるのであれば・・・全ての日本人の心・・思想が・・ここまでさかのぼれることになります。


yamazakura_bana
当然ですが、中には、そのこころに気づかない日本人もいる。
それこそ、漢意に犯された人々ですね。
しかしそれは、「思想」などというものではない。



柳四郎
本居 宣長のものあわれ・・思想ではない・・感性ですね。

確かに古事記には思想がない・・当然それを読み解いた本居 宣長にも思想はない。

儒教・仏教・聖書・・これらの基本道徳に対峙すべき日本の心・・もののあわれ・・に置いた宣長は確かに古事記を読み解いた・・人物です。

もののあわれ・・あっ!・・あれは?

感性ですね。

日々の営みに流されることのない・・あっ!・・あれは?

心を動かされる・・・心の漣・・。

この心が大切だという・・本居 宣長のものあわれ。

儒教・仏教・に基本を置く武士にとり・・本居 宣長を荒唐無稽と切り捨て・・・理解できない・・漢意に犯された人々。


しかし思想を持たない古事記を儒教・仏教・聖書と対峙させようとした本居 宣長・・・荒唐無稽と切り捨てられても仕方がない・・・とも思えますね。

それを理解していたからこそ・・・明治以降・・国家神道を振り回すことの危険さを充分理解していた・・幕末の思想家たちを・・偉いと思います。

国家神道を教えられて無批判に受け入れた大正昭和の政治家軍人国民。

もののあわれを説いた本居 宣長を・・大和心などという換骨奪胎して説きなおすことの不思議さ。

大和心・・大和魂・・大和民族の優秀さを説き・・他民族の劣悪さを説く・・鬼畜米英。

ゲルマン魂を説き・・ゲルマン民族の優秀さを説き・・他民族の劣悪さを説く・ナチ。

同根です。

閉塞感の漂う日本・ドイツで大和心・ナチを持ち出す人々。

もののあわれを説いた本居 宣長が見たら悲しむでしょう。


サテ・・いくら検索しても本居 宣長以前の大和心などというものが出てきません・・
・・ま~僕の検索力・・読書範囲のことで断定はできませんが。


yamazakura_bana
さようですか。
ネットから一度離れてお考えになってみたら如何でしょうか。
調べるのではなく、考えるのです。
これは、いらぬお節介でしょうな。


柳四郎
僕が考えるに・・武士道・大和心などというものはそれ以前にはないからだと思いますよ。

武士道・大和心など
当然武士階級・・支配階級・・がまともに扱うはずも有りません・・。


yamazakura_bana
歴史の中のこと。
まともにあつかったからこそ、宣長が今に生きているのでしょう。

さて、これから夕飯。
仕事の関係で、仕方ないのです。

夕飯が終わりました。



柳四郎
宣長が今に生きているのは・・
もののあわれを説いた本居 宣長を・・大和心などという換骨奪胎して説きなおした・・全く本居 宣長の与り知らぬ話です。

なるほど・・春秋の手法ですね。
本居 宣長にして春秋の手法を使うのですね。


yamazakura_bana
「我田引水」というやついですな。
わかりますか?


柳四郎
判りません・・僕は春秋の手法をよく理解していませんので。

僕は文章を書いていません・・・話してるのです。

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riyushirou3987さんへ 孤独 2006/11/15 21:08 [ No.5419 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana
こんばんは。ようやく帰宅しました。

>本居 宣長のものあわれ・・思想ではない・・感性ですね。

いえいえ、「こころ」です。それに私は、もののあわれは語ったことがない。
何故かというと、私にとっては、時期尚早なのです。
その代り、「もの」という書き込みは、このトピに沢山残して参りました。

>確かに古事記には思想がない・・当然それを読み解いた本居 宣長にも思想はない。

思想とは、西洋に見る思想と言うことです。
そんなものを必要としないものが、日本にはあるのですね。
一例として以前にも、梅原猛の「日本学」のお話をさせていただいております。

>儒教・仏教・聖書・・これらの基本道徳に対峙すべき日本の心・・もののあわれ・・に置いた宣長は確かに古事記を読み解いた・・人物です。

日本人は、儒教と仏教を、大和心で受け入れた。
ですから、仏教は「日本の仏教」となり、「儒教」は学問として残った。
また、対峙しないところが、大和心の特徴でもありますね。
漢字、律令制度の取り入れ方などにも、良く表れております。
それに宣長は、真摯な仏教徒でもあり、その教養の芯には、「儒」があることなど、言わずもがなであります。
それにしてもキリスト教徒は、おもしろいことに、人口の1%以上に増えたことがないらしい。

>もののあわれ・・あっ!・・あれは?

>感性ですね。

>日々の営みに流されることのない・・あっ!・・あれは?

>心を動かされる・・・心の漣・・。

>この心が大切だという・・本居 宣長のものあわれ。


なるほど「お話し」ですか。
かなしいまでに孤独な様子が読み取れます。
多分行間も、あなたにとっては大切なことなのでしょうから、そのまま引用させていただきましたが、やはり、あなたの孤独のなせる技でしょうね。
しかし表現は、残念ながら、「身勝手」であります。
これは、当然のことですが、批評は、いつかするときが来るかもしれません。

>しかし思想を持たない古事記を儒教・仏教・聖書と対峙させようとした本居 宣長・・・荒唐無稽と切り捨てられても仕方がない・・・とも思えますね。

先に書きましたように、宣長は真摯な仏教徒ですし、彼の芯には儒があることも、このトピで書いてきたことです。
それに、荒唐無稽と切り捨てられもしなかった。
ですから、紀州藩に召し抱えられたのです。

>それを理解していたからこそ・・・明治以降・・国家神道を振り回すことの危険さを充分理解していた・・幕末の思想家たちを・・偉いと思います。

残念なことは、宣長の弟子達が、宣長では無かったと言うことですね。
平田胤篤などの宣長のエピゴーネンをもって、宣長を語ってはなりませんよ。

>大和心・・大和魂・・大和民族の優秀さを説き・・他民族の劣悪さを説く・・鬼畜米英。

大和心と大和魂を同じにしてどうしますか。
ましてや他民族云々、鬼畜米英など、双方に関係がない。
それを、日本人は知るべきだと思うのですが、あなたのように、侵されてしまった人がいるのも、残念なことだと思います。

>宣長が今に生きているのは・・
もののあわれを説いた本居 宣長を・・大和心などという換骨奪胎して説きなおした・・全く本居 宣長の与り知らぬ話です。

宣長は、大和心をもって、古事記を解読した。
だから、「しきしまの 大和心を人とはば あさひににほう 山櫻花」と読んだのでしょう。
それまで古事記は、あるにはあったが、誰も読むことが出来なかった。
当時の漢文の教養で、漢字ばかりの古事記を読み解くことは出来なかったのです。
そこに、宣長の偉大さがある。
あなたが読んだ「古事記」も、元を質せば、宣長がいてこそのものなのです。

>判りません・・僕は春秋の手法をよく理解していませんので。

あなたは、自分が知らないことや分らないことを、さも知っているかのように、または分っているかのようにお書きになる。
最初がそうでしたね。

>僕は文章を書いていません・・・話してるのです。

孤独なことですね。
私は夕飯だ。


riyushirou3987さんへ つづき 2006/11/15 22:03 [ No.5420 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana

今日は疲れ気味で、酒を少々にしております。

さて、「文字」と「言葉」の問題は、以前このトピで、ある国立大学医学部の元教授と語り合ったことがあります。
この方は、私の語ることを、簡単に理解しました。
何故なら、当たり前のことだからです。

>文字で説くことの難しさ・・感性・・もののあわれをこそ・・理解しなさいという本居 宣長の言のようにも見えますね。

当たり前のことを、難しく捉えるのは、哀しい事ですね。

>聖徳太子は、貴方の説の・・大和心の体現者ではありません。

また、判らないことを判ったように書く手法ですか。
それとも、私の説を理解なさったのかな?
いや、我田引水だ。

>聖徳太子は漢字で書かれた経典を読み説いた「賢しらな」者になるのです。

大和心というフィルターを通して読んだのです。
それが、十七条憲法として表れた。
先に書いたように、それだけではありませんね。
短絡に読み、理解するのも、あなたの手法ですか。

>坂本龍馬の度量の大きさ・・何処から出てくるのですか?

喧嘩別れした横井小楠を、新政府の要人として推薦しているところですよ。

>どなたかの小説を読まれてそう思うのなら・・それはその小説を書いた作者の坂本龍馬像に過ぎません・・フイクションです。

竜馬と小楠の喧嘩が書かれている小説が、あるのでしょうか。
寡聞にして知りません。
あるなら教えて下さい。

>どうも皆さん誰かの書いたフイクションを信じ込みすぎる・・本人の書いたものを読んで判断してください。

読んで判るとも限らないのが、つらいところですね。
読む人の問題ですから。

>本居宣長の書いた膨大の本をお読みになられたら・・とてもこのような貴方の論は出てこない・・そう思います・・勝手な推測です。

その通り。あなたの勝手な推測です。
実は、私には学問がありませんでね。その分、勉強しなければならないとでも思ったらしく、随分本は読んでいると、人に言われる。
しかし、私の読書量など、我が祖父や知人に比べれば微々たるものでね、これからも勉強してゆくつもりでおります。
これも、このトピでは既出のこと。
それに、本を読んだことなど、自慢にもなりはしません。
頓珍漢な理解では、読まない方が良いというものです。

しかし
>山岡壮八の徳川家康を読んでも徳川家康はわかりません・・判るのは山岡壮八の徳川家康です。

これには同感です。
私には、歴史小説なるものを読む趣味もありませんけれどね。

>僕が読んだのは岩波のうすぺらな古事記です・・ほとんど解説すら付いていません。

これも先に書いたように、岩波だろうが小学生用のであろうが、古事記は宣長がいて、はじめて読めるようになったのです。

>僕の親父は宮崎・・秋月藩・・西郷を嫌っていました・・島津と中が悪かったのか。

そうですか。
しかし、「横井小楠・・すでに幕末に活躍しています左内の後をついで。」と、小楠はフルネームで書いておいて、橋本左内は「左内」とだけ書くのは、どういうわけです。


******************
Re: yamazakura_ban 1 2006/11/16 9:23 [ No.5422 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987


yamazakura_bana
こんばんは。ようやく帰宅しました。  


柳四郎
お帰りなさい・・・お早うございます。

本居 宣長のものあわれ・・思想ではない・・感性ですね。


yamazakura_bana
いえいえ、「こころ」です。それに私は、もののあわれは語ったことがない。
何故かというと、私にとっては、時期尚早なのです。
その代り、「もの」という書き込みは、このトピに沢山残して参りました。


柳四郎
感性=「こころ」・・・なるほど漢語と和語・・まあ少しずれはありますが。
和語にこだわるのですね。
しかしそうなると話が出来なくなります・・・文字(漢字)が日本に入って以来すべては文字(漢字)で書き残されてきた。

確かに古事記には思想がない・・当然それを読み解いた本居 宣長にも思想はない。


yamazakura_bana
思想とは、西洋に見る思想と言うことです。
そんなものを必要としないものが、日本にはあるのですね。
一例として以前にも、梅原猛の「日本学」のお話をさせていただいております。


柳四郎
そんなものを必要としないものが、日本にはあるのですね=梅原猛が説いているのですか?

梅原猛・・ほとんど読んでいませんので。
というより現代に書かれたものはほとんど読んでいません。

そんなものを必要としないものが、日本にはあるのですね・・僕も同じ考えです。
なぜ儒教・仏教・聖書に対峙する思想を日本では必要としなかったか?

日本の豊かさにあると僕は考えます。

嘘・・日本人はあまりこだわりません・・厳しい道徳も必要としません・・なぜか?

豊だからです・・豊葦原瑞穂の国・・お天道様と米の飯は何処にでも付いてくる・・この楽天・・極楽トンボ・・天国では・・嘘も方便・・人を律する厳しい掟をも必要としない・・。

無思想・無節操・無道徳・・実に極楽トンボです。

砂漠で嘘をつくと・・人は死を意味します・・命をかけてうそを拒否します。

緑濃く蜜流れる地では・・嘘は唯の方便にすぎません・・・。

どちらへ?・・・ちょっとそこまで・・そうですか・・これではまるで判りません・・判る必要などないのです。

お互い判りあう必要などないのです・・・言語が曖昧模糊・・もの言わぬ人々・・何も問題ありません。

判りあう必要もない豊かさ・・

言うな!!・・言わなくても判る!!

これです済むのです。

日本に深い思想も哲学も道徳規範も生まれなかった理由がここにあると僕は考えます。

サテ梅原猛氏がどう考えられたか・・僕とほとんど同じ答えではありませんか?違うかな?

儒教・仏教・聖書・・これらの基本道徳に対峙すべき日本の心・・もののあわれ・・に置いた宣長は確かに古事記を読み解いた・・人物です。


yamazakura_bana
日本人は、儒教と仏教を、大和心で受け入れた。
ですから、仏教は「日本の仏教」となり、「儒教」は学問として残った。
また、
1・・対峙しないところが、大和心の特徴でもありますね。
漢字、律令制度の取り入れ方などにも、良く表れております。
それに宣長は、真摯な仏教徒でもあり、その教養の芯には、「儒」があることなど、言わずもがなであります。
それにしてもキリスト教徒は、おもしろいことに、人口の1%以上に増えたことがないらしい。



柳四郎
1・・対峙しないところが、大和心の特徴でもありますね。
宣長を読むととてもそのようには読めません・・儒教・仏教・聖書に対峙すべき日本の心を探しあぐねて・・もののあわれ・・に行き着いた・・僕にはそう見えます。

いや宣長を始め国学者と言はれる人たちが皆・・儒教・仏教・聖書に対峙すべき日本の心哲学を探し求めていろいろな説を提示しています・・実に荒唐無稽な説を。

宣長はその巨峰だと思います。

宣長だけのものを読むと判りませんが・・その他の国学者のものを読むとよく判ります。

もののあわれ・・あっ!・・あれは?
感性ですね。
日々の営みに流されることのない・・あっ!・・あれは?
心を動かされる・・・心の漣・・。
この心が大切だという・・本居 宣長のものあわれ。


yamazakura_bana
なるほど「お話し」ですか。
かなしいまでに孤独な様子が読み取れます。
多分行間も、あなたにとっては大切なことなのでしょうから、そのまま引用させていただきましたが、やはり、あなたの孤独のなせる技でしょうね。
しかし表現は、残念ながら、「身勝手」であります。
これは、当然のことですが、批評は、いつかするときが来るかもしれません



Re:yamazakura_ban さんへ 2 2006/11/16 9:23 [ No.5423 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987

柳四郎
そうです・・お話です・・大和心と同じ・・お話の類です。
しかしどうも僕の読む限り・・宣長は大和心は話していないと思いますよ。
もののあわれ・・は話していても。

しかし思想を持たない古事記を儒教・仏教・聖書と対峙させようとした本居 宣長・・・荒唐無稽と切り捨てられても仕方がない・・・とも思えますね。


yamazakura_bana
先に書きましたように、宣長は真摯な仏教徒ですし、彼の芯には儒があることも、このトピで書いてきたことです。
それに、荒唐無稽と切り捨てられもしなかった。
ですから、紀州藩に召し抱えられたのです。


柳四郎
国学を荒唐無稽と切り捨てたのは横井小楠です。
ほとんど同じ議論が幕末にはされたようです。
それを理解していたからこそ・・・明治以降・・国家神道を振り回すことの危険さを充分理解していた・・幕末の思想家たちを・・偉いと思います。


yamazakura_bana
残念なことは、宣長の弟子達が、宣長では無かったと言うことですね。
平田胤篤などの宣長のエピゴーネンをもって、宣長を語ってはなりませんよ。


柳四郎
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/481701.html
幕府の権威を倒した明治新政府はその権威の拠り所として天皇の権威(国家神道)を借ざるを得ません。

そのために新政府は天皇の権威を高めるの諸政令を作り国民を教育していきます・・国民に天皇の権威を教えた政権を担う武士階級はそれが単なる方便にすぎないことを充分自覚しての国民教育でしたが・・時とともに政権を担う武士階級(儒教の徒)は政権から消えていきます・・後を継ぐのは国家神道=天皇の神聖であることを教えられて信じた人々であったということです。その後は「神聖にして犯さざるべき天皇主権の権威」を信じた国民と政治家の元に領土拡大へと突き進みます。

明治以降に天皇を神として国家神道を作り上げたのは・・・宣長の弟子達では有りません・・国学を荒唐無稽と切り捨てた武士・明治政府の指導者たちです。

「神聖にして犯さざるべき天皇主権の権威」を信じた国民と政治家たちが
大和心・・大和魂・・大和民族の優秀さを説き・・他民族の劣悪さを説く・・鬼畜米英。
と突き進むのです。
宣長の説く・・もののあわれ・・など消し飛んだのです。
当然「自然神道」も吹き飛ばされて・・国家神道へと奪還されていきました・・。
日本に生まれ育った「自然神道」も被害者です。
その残骸が靖国です・・・東京招魂社に始まる靖国神社も・・国家神道へと絡め娶られていきます。

Re: yamazakura_ban 3 2006/11/16 9:46 [ No.5424 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987


yamazakura_bana
大和心と大和魂を同じにしてどうしますか。
ましてや他民族云々、鬼畜米英など、双方に関係がない。
それを、日本人は知るべきだと思うのですが、あなたのように、侵されてしまった人がいるのも、残念なことだと思います。


柳四郎
僕が犯されてるのではなく国家神道がそうさせたのです。
宣長に全く関係のないことです。

宣長が今に生きているのは・・
もののあわれを説いた本居 宣長を・・大和心などという換骨奪胎して説きなおした・・全く本居 宣長の与り知らぬ話です。
すべて明治以降の国家神道に拠る嵐です。


yamazakura_bana
宣長は、大和心をもって、古事記を解読した。
だから、「しきしまの 大和心を人とはば あさひににほう 山櫻花」と読んだのでしょう。
それまで古事記は、あるにはあったが、誰も読むことが出来なかった。
当時の漢文の教養で、漢字ばかりの古事記を読み解くことは出来なかったのです。
そこに、宣長の偉大さがある。
あなたが読んだ「古事記」も、元を質せば、宣長がいてこそのものなのです。


柳四郎
万葉仮名で書かれ 古事記・フルコトブミの・・宣長説は現代でも大変有効・・”懐風藻の作者淡海三船が漢風諡号を作ったとされる。

このように多くの人が解説しています。

判りません・・僕は春秋の手法をよく理解していませんので。


yamazakura_bana
あなたは、自分が知らないことや分らないことを、さも知っているかのように、または分っているかのようにお書きになる。
最初がそうでしたね。


柳四郎
今僕は春秋左伝を読んでいます・・君の書き方がそれと良く似てるのでそのように書きました。

僕は文章を書いていません・・・話してるのです。


Re: yamazakura_ban 4 つづき 2006/11/16 9:46 [ No.5425 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987


yamazakura_bana
孤独なことですね。
私は夕飯だ。


柳四郎
???
どうぞ楽しく召し上がりください。


yamazakura_bana
今日は疲れ気味で、酒を少々にしております。

さて、「文字」と「言葉」の問題は、以前このトピで、ある国立大学医学部の元教授と語り合ったことがあります。
この方は、私の語ることを、簡単に理解しました。
何故なら、当たり前のことだからです。


柳四郎
僕もほとんど理解しているつもりです・・誤解・・誤読・・勘違いはいたし方ありませんが。

文字で説くことの難しさ・・感性・・もののあわれをこそ・・理解しなさいという本居 宣長の言のようにも見えますね。


yamazakura_bana
当たり前のことを、難しく捉えるのは、哀しい事ですね。


柳四郎
もののあわれ・・とても簡単に理解できませんよ・・ましてや大和心など誰が理解できるだろうか?

聖徳太子は、貴方の説の・・大和心の体現者ではありません。


yamazakura_bana
また、判らないことを判ったように書く手法ですか。
それとも、私の説を理解なさったのかな?
いや、我田引水だ。


柳四郎
聖徳大使
(604年)4月3日憲法十七条、
(752)「大和」に統一した
大和心などと言う言葉も考え方も存在しない次代に・・聖徳大使が大和心の体現者でありえません・・。
聖徳大使は仏心を持って日本を治めようとした人です。
聖徳太子は漢字で書かれた経典を読み説いた「賢しらな」者になるのです。


yamazakura_bana
大和心というフィルターを通して読んだのです。
それが、十七条憲法として表れた。
先に書いたように、それだけではありませんね。
短絡に読み、理解するのも、あなたの手法ですか。


柳四郎
大和心教というフィルターを通して読んだ・・と言うことですね。
新しい宗教ですね。
自由自在に貴方の考えを展開されて結構です。
坂本龍馬の度量の大きさ・・何処から出てくるのですか?


yamazakura_bana
喧嘩別れした横井小楠を、新政府の要人として推薦しているところですよ。


柳四郎
1867年11月15日、京都近江屋で坂本龍馬が暗殺さる。
1868明治元年
1868年横井小楠新政府に参与として出仕するが、翌年参内の帰途、十津川郷士らによって暗殺される。
明治政府が出来る前に・・新政府の要人として推薦・・ありえないことでもないですが・・妙ですね。
坂本龍馬が書き残してるとは思えない・・ほとんど書いたものを残していないようですから。
どなたかの小説を読まれてそう思うのなら・・それはその小説を書いた作者の坂本龍馬像に過ぎません・・フイクションです。

Re: yamazakura_ban 5 つづき 2006/11/16 10:02 [ No.5426 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987


yamazakura_bana
竜馬と小楠の喧嘩が書かれている小説が、あるのでしょうか。
寡聞にして知りません。
あるなら教えて下さい。


柳四郎
小説はほとんど読みませんので。
竜馬と小楠の喧嘩も知りません・・横井の書いたものに読んだ記憶がありません。
どうも皆さん誰かの書いたフイクションを信じ込みすぎる・・本人の書いたものを読んで判断してください。


yamazakura_bana
読んで判るとも限らないのが、つらいところですね。
読む人の問題ですから。


柳四郎
人の書いた説(小説・評論)は書いた人の説です・・僕が原典を読んで判断したら僕の説です。
当然誤読・誤解・無知・偏見が邪魔をしますが。

本居宣長の書いた膨大の本をお読みになられたら・・とてもこのような貴方の論は出てこない・・そう思います・・勝手な推測です。


yamazakura_bana
その通り。あなたの勝手な推測です。
実は、私には学問がありませんでね。その分、勉強しなければならないとでも思ったらしく、随分本は読んでいると、人に言われる。
しかし、私の読書量など、我が祖父や知人に比べれば微々たるものでね、これからも勉強してゆくつもりでおります。
これも、このトピでは既出のこと。
それに、本を読んだことなど、自慢にもなりはしません。
頓珍漢な理解では、読まない方が良いというものです。


柳四郎
本居宣長の大和心は何処に説かれているのでしょうか?

是非僕も読んでみたいのですが。
大和心は本居宣長の主論のように貴方は書かれていますから・・本居宣長の書の・・相当大きな部分を占めてると思いますが

しかし
山岡壮八の徳川家康を読んでも徳川家康はわかりません・・判るのは山岡壮八の徳川家康です。


yamazakura_bana
これには同感です。
私には、歴史小説なるものを読む趣味もありませんけれどね。


柳四郎
僕が読んだのは岩波のうすぺらな古事記です・・ほとんど解説すら付いていません。


yamazakura_bana
これも先に書いたように、岩波だろうが小学生用のであろうが、古事記は宣長がいて、はじめて読めるようになったのです。


柳四郎
信仰に近いようですね・・大和心教徒としての確信ですか?
万葉仮名はほとんど読まれていますから・・本居宣長の古事記が出る以前からほとんど理解されてたようですよ。
僕の親父は宮崎・・秋月藩・・西郷を嫌っていました・・島津と中が悪かったのか。


yamazakura_bana
そうですか。
しかし、「横井小楠・・すでに幕末に活躍しています左内の後をついで。」と、小楠はフルネームで書いておいて、橋本左内は「左内」とだけ書くのは、どういうわけです。


柳四郎
別に意味はありません・・あえて言えば・長幼の序ですか・・春秋の手法ではありません。

貴方と話すと・・他で話すことの出来ない僕の考えが書ける・・・ありがとうございます。

僕のブログに貼り付けます。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/42153064.html


*****************
riyushirou3987さんへ 2006/11/16 18:48 [ No.5427 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana

>しかしそうなると話が出来なくなります・・・文字(漢字)が日本に入って以来すべては文字(漢字)で書き残されてきた。

日本の文字には“かな”があります。
漢字も訓読みをしますし、かなでルビもふれる。
源氏物語が漢字で書かれておりますでしょうか。
かなでしょう。

>日本の豊かさにあると僕は考えます。

私もそう思う。
私はそれに、感謝をするのです。
この国に生まれたことにね。

>砂漠で嘘をつくと・・人は死を意味します・・命をかけてうそを拒否します。
>緑濃く蜜流れる地では・・嘘は唯の方便にすぎません・・・。

だから日本では、砂漠の民の宗教が流行らないのでしょうね。
「方便」という言葉を、あなたのように使えるのも、豊かだからでしょう。
方便とは、仏の手法ですからね。
ただし、何もせずに生きられたはずもない。
豊かさを生かす知恵を、持っていたからでしょう。
私の仕事の、日本の独自性を見ると、つくづくそう思う。

>お互い判りあう必要などないのです・・・言語が曖昧模糊・・もの言わぬ人々・・何も問題ありません。

言語が曖昧なはずがありません。
分かり合う必要がありますからね。
これもこのトピで、随分前にやりました。
言葉を文字にすると、曖昧になってしまうという気づきを、日本人は持っていた、
それを大和心というのだとね。

>儒教・仏教・聖書・・これらの基本道徳に対峙すべき日本の心・・もののあわれ・・に置いた宣長は確かに古事記を読み解いた・・人物です。

何度も言うようですが、私はもののあわれについて、書いたことがありません。
確かに宣長に「もののあわれ」があるから、「古事記伝」もあるとは言えるでしょう。
しかし、宣長のそれは源氏に帰するわけで、これは、我が娘に教えを請うことでもある。
恋の話でもありますから、気持ちの整理も必要ですしね(笑)

「恋せずは 人は心も無からまし 物のあわれも 是よりぞしる」ってね。

>宣長を読むととてもそのようには読めません・・儒教・仏教・聖書に対峙すべき日本の心を探しあぐねて・・もののあわれ・・に行き着いた・・僕にはそう見えます。

それは、漢心に対してでしょう。
儒や仏教そのものに対してではない。
源氏により「もののあわれ」に気づき、物に「かむかう」ことを覚えたからこそ、古事記伝があるとは言えるかも知れませんね。
それを「あさひににほう山櫻花」と言ったのだと、私は考えております。


riyushirou3987 さんへ 2 2006/11/16 19:24 [ No.5428 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana

先ほど送ったものは下書きです。
ですから、ご挨拶を忘れております。まことに失礼しました。
改めまして、こんばんは。
沢山のレスですので、疲れた頭で何処までお返事できるか、心許ないのですが、いつものように、夕飯前に頑張ってみましょう。

>そうです・・お話です・・大和心と同じ・・お話の類です。

あなたは、ご自分の書き込みを「お話し」だとおっしゃるから、それはそれでよいでしょう。
私は、お話になっていないと思いますけれどね。
それと大和心を、一所にしちゃぁいけません。

>国学を荒唐無稽と切り捨てたのは横井小楠です。

それが宣長に対する批判であれば、そんな物は生存中からあること。
それも、このトピでは既出のことであります。
論戦すれば良いことなのですね。
「すべてあらそひ也とて物を論ぜぬは、路を思ふ事のおろそかなる故也」であり「我も人もよきことをふと思ひうる物にし候へば、議論は益多く候事也」です。
上田秋成との論争は、このトピで早くから出ております。
「清めおく 道さまたげて難波人 あしかる物をとがめさらめや」というのも、ご紹介した覚えがあるな。

幕末には、それは様々な意見が出たことでしょうね。
横井小楠と坂本竜馬の最後は、公武合体を主張する小楠と、薩長連合を主張する竜馬の喧嘩で終わったらしい。
仲裁に動いたのが、勝海舟と松平春嶽でありましたが、結局は竜馬は殺され、二度と会うこともなく、小楠も殺された。
熊本にいらして、お確かめ下さい。
さすがの小楠も、蟄居中では情報が少なかったが為と、地元では同情しきりのはずです。

しかし、あなたの意見は拝読。

>「神聖にして犯さざるべき天皇主権の権威」を信じた国民と政治家たちが
大和心・・大和魂・・大和民族の優秀さを説き・・他民族の劣悪さを説く・・鬼畜米英。
と突き進むのです。

京都で遊びますと、おもしろいことが沢山ある。
天皇の神格化など、夢のごとしです。
しかし、戦前の一部の連中には、大和心がありませんでしたね。
大和魂も欠落している。
残念なことでありました。

>その残骸が靖国です・・・東京招魂社に始まる靖国神社も・・国家神道へと絡め娶られていきます。

そんなこととは関係なく、我が義母の夫の魂は、靖国に在ります。

riyushirou3987さんへ 3 2006/11/16 19:40 [ No.5429 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana
本日は急に重要なミーティングが入った為に、昼の仕事が速く終わって、この時間に書けるのですが、それが重かったので、精神がちょっとくたびれております。
ですから、このくらいの書き込みがありがたい。
これは、我が儘というものですね。

さて
>僕が犯されてるのではなく国家神道がそうさせたのです。
宣長に全く関係のないことです。

宣長に関係のないことは、同感だな。

>もののあわれを説いた本居 宣長を・・大和心などという換骨奪胎して説きなおした・・全く本居 宣長の与り知らぬ話です。
すべて明治以降の国家神道に拠る嵐です。

宣長の与り知らぬ話というのにも、同感だな。

>今僕は春秋左伝を読んでいます・・君の書き方がそれと良く似てるのでそのように書きました。

左様ですか。
それこそ、我田引水というものです。

>僕は文章を書いていません・・・話してるのです。

いえ、あなたはちゃんと、文字で文章を書いておりますよ。
そこから、あなたの声は聞こえません。
日本人には、和歌がある。
其処からは、声が聞こえて来ます。
「言霊」がね。


さて、休憩・・
riyushirou3987さんへ 4 つづき 2006/11/16 20:57 [ No.5430 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana

>僕もほとんど理解しているつもりです・・誤解・・誤読・・勘違いはいたし方ありませんが。

誤読云々は、私にも言えることです。

>文字で説くことの難しさ・・感性・・もののあわれをこそ・・理解しなさいという本居 宣長の言のようにも見えますね。

文字が賢しらだと気づくことです。
だから文字で説くのは難しい。
それは、もののあわれではなく、大和心でしょうね。

>大和心教というフィルターを通して読んだ・・と言うことですね。
新しい宗教ですね。

またぞろ「大和心教」ですか。
掲示板では、レッテルを貼り、答えを決めつける人が多いですねぇ。
あなたも例外ではありませんでした。

>1867年11月15日、京都近江屋で坂本龍馬が暗殺さる。
1868明治元年
1868年横井小楠新政府に参与として出仕するが、翌年参内の帰途、十津川郷士らによって暗殺される。
明治政府が出来る前に・・新政府の要人として推薦・・ありえないことでもないですが・・妙ですね。

歴史は推理小説ではありませんよ。
そういう発想をなさるから、「どなたかの小説を読まれてそう思うのなら・・それはその小説を書いた作者の坂本龍馬像に過ぎません・・フイクションです。」などという意見をおっしゃるのでしょう。
あなた自身の問題ではありませんか。


riyushirou3987さんへ 5 つづき 2006/11/16 21:23 [ No.5431 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana

>どうも皆さん誰かの書いたフイクションを信じ込みすぎる・・本人の書いたものを読んで判断してください。

本人が書いていても、それが稚拙で力が無ければどうしようもない。
読む人間にも力がなければ、同じ事。

>人の書いた説(小説・評論)は書いた人の説です・・僕が原典を読んで判断したら僕の説です。
当然誤読・誤解・無知・偏見が邪魔をしますが。

小説は、芸術の類です(エンターテインメントは知りませんよ)。
批評の重要性は、このトピで、石原慎太郎の江藤淳評で書いておきました。

>大和心は本居宣長の主論のように貴方は書かれていますから・・本居宣長の書の・・相当大きな部分を占めてると思いますが

ここは大和心のトピですよ。
大和心を書かなくてどうします。
それにです、宣長を語るに、歌ははずせないでしょう。

>万葉仮名はほとんど読まれていますから・・本居宣長の古事記が出る以前からほとんど理解されてたようですよ。

知るか知らないかの問題に過ぎません。
これも、このトピで書いてきましたね。

>貴方と話すと・・他で話すことの出来ない僕の考えが書ける・・・ありがとうございます。

「君」が今度は「貴方」ですか(笑)
それはそれとして、大和心トピにようこそ。


***************
Re: yamazakura_bana 1 2006/11/17 17:38 [ No.5433 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987

柳四郎
しかしそうなると話が出来なくなります・・・文字(漢字)が日本に入って以来すべては文字(漢字)で書き残されてきた。


yamazakura_bana
日本の文字には“かな”があります。
漢字も訓読みをしますし、かなでルビもふれる。
源氏物語が漢字で書かれておりますでしょうか。
かなでしょう。


柳四郎
漢字が入ると同時に・・和語は変化しています・・漢字を基に作られた多くの言葉があります・・・すでに和語での話は通用しません・・・意が通じません。
主人公・・光源氏・・名前がすでに・・ひかるげんじ・・漢字を離れては理解できません。

柳四郎
日本の豊かさにあると僕は考えます。


yamazakura_bana
私もそう思う。
私はそれに、感謝をするのです。
この国に生まれたことにね。


柳四郎
この国に生まれたことに感謝をす・・・これはいずこも同じ・・お国自慢の類でしかありません。

それを日本に限定することで・・狭量な愛国心が生まれます。

古事記を読んでこの国に生まれたことに感謝をするような言葉は何処にも読み取れません。

古事記には「狭量な愛国心」など微塵も感じられません・・・これこそ倭(やまと)心だと僕は思います・

砂漠で嘘をつくと・・人は死を意味します・・命をかけてうそを拒否します。
緑濃く蜜流れる地では・・嘘は唯の方便にすぎません・・・。



yamazakura_bana
だから日本では、砂漠の民の宗教が流行らないのでしょうね。
「方便」という言葉を、あなたのように使えるのも、豊かだからでしょう。
方便とは、仏の手法ですからね。
ただし、何もせずに生きられたはずもない。
豊かさを生かす知恵を、持っていたからでしょう。
私の仕事の、日本の独自性を見ると、つくづくそう思う。


柳四郎
砂漠の民の宗教が流行らな・・のではなくて・・必要としないと考えます。

羊飼いが草を求めてさまよう荒野・・手を入れなければ・・草ぼうぼうの自然に戻る・やまと・・この違いが道徳の違いでしょう。

方便・・和語では話せません・・サンスクリットですか?
彼岸・・和語では話せません・。

私の仕事の、日本の独自性・・どのようなお仕事かは知りませんが・・好奇心を感じます・・よろしければ・・お教えください。
ちなみの僕は機械の設計製作をしています・・僕のブログから・・僕の会社のHPに飛べます・・機械の全ては僕の設計です。

お互い判りあう必要などないのです・・・言語が曖昧模糊・・もの言わぬ人々・・何も問題ありません。


yamazakura_bana
言語が曖昧なはずがありません。
分かり合う必要がありますからね。
これもこのトピで、随分前にやりました。
言葉を文字にすると、曖昧になってしまうという気づきを、日本人は持っていた、
それを大和心というのだとね。


柳四郎
凄い発想ですね・・と同時に凄い誤謬を含むと思いますよ。

言語が曖昧模糊・・もの言わぬ人々・・この原因は・・潤湿な熱帯に住み水と緑に埋もれた衣食満ち足りた・・豊葦原瑞穂の国・・其のことごとを言語で決着をつける必要のない人々・・・変化の無い豊な日常・・言葉は言霊となり・・心を伝えることを主とする・・心を伝える・・曖昧模糊とした・・もののあわれ・・の世界。

厳しい戒律を持つ宗教が無く・・源氏物語のような心をこそ伝える・・世界にはありえない女流文学を生む風土。

ほの明かりに中の・・幽玄の世界での心の動きこそ美しいと感じる心・・・。

言葉で言い尽くすことの限界を知る人々こそ・・

言葉で分かり合うことの限界を知る人々こそ・・・やまとの人々の心だと僕は思います。

・・・・・・この余韻こそやまと心の本心です。

儒教・仏教・聖書・・これらの基本道徳に対峙すべき日本の心・・もののあわれ・・に置いた宣長は確かに古事記を読み解いた・・人物です。


yamazakura_bana  2 2006/11/17 17:39 [ No.5434 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987


yamazakura_bana
何度も言うようですが、私はもののあわれについて、書いたことがありません。
確かに宣長に「もののあわれ」があるから、「古事記伝」もあるとは言えるでしょう。
しかし、宣長のそれは源氏に帰するわけで、これは、我が娘に教えを請うことでもある。
恋の話でもありますから、気持ちの整理も必要ですしね(笑)
「恋せずは 人は心も無からまし 物のあわれも 是よりぞしる」ってね。


柳四郎
ですから・・・大和心ではなくて・・・やまとごころ・・「もののあわれ」だと僕は思うのです。

大和心・・宣長を読むととてもそのようには読めません・・儒教・仏教・聖書に対峙すべき日本の心を探しあぐねて・・もののあわれ・・に行き着いた・・僕にはそう見えます。


yamazakura_bana
それは、漢心に対してでしょう。
儒や仏教そのものに対してではない。
源氏により「もののあわれ」に気づき、物に「かむかう」ことを覚えたからこそ、古事記伝があるとは言えるかも知れませんね。
それを「あさひににほう山櫻花」と言ったのだと、私は考えております。


柳四郎
大変面白いですね・・僕もこんな話をするのは初めてです!!
実に面白い・・断りますが・・僕は全くの素人・・宣長評・源氏物語評・・全く読んだことがありません・・ただの機械屋の・・ただの本読み人です。

白石を出しましたが・・すでに西洋列強の世界制覇の波が刻々と日本にも感じられてきた時代です・・当然宣長もその波動を感じていたはずです・・漢才ではなく洋才に対峙すべき和才を必要と感じていたはずです。

宣長・平田その他の国学者の書を読むとこれを・・ひしひしと感じるのは僕だけではないはずです。


yamazakura_bana
先ほど送ったものは下書きです。
ですから、ご挨拶を忘れております。まことに失礼しました。
改めまして、こんばんは。
沢山のレスですので、疲れた頭で何処までお返事できるか、心許ないのですが、いつものように、夕飯前に頑張ってみましょう。


柳四郎
そうです・・お話です・・大和心と同じ・・お話の類です。


yamazakura_bana
あなたは、ご自分の書き込みを「お話し」だとおっしゃるから、それはそれでよいでしょう。
私は、お話になっていないと思いますけれどね。
それと大和心を、一所にしちゃぁいけません。


柳四郎
国学を荒唐無稽と切り捨てたのは横井小楠です。


yamazakura_bana
それが宣長に対する批判であれば、そんな物は生存中からあること。
それも、このトピでは既出のことであります。
論戦すれば良いことなのですね。
「すべてあらそひ也とて物を論ぜぬは、路を思ふ事のおろそかなる故也」であり「我も人もよきことをふと思ひうる物にし候へば、議論は益多く候事也」です。
上田秋成との論争は、このトピで早くから出ております。
「清めおく 道さまたげて難波人 あしかる物をとがめさらめや」というのも、ご紹介した覚えがあるな。


柳四郎
横井小楠は国学を荒唐無稽と切り捨てたのであって直接・・宣長をさしてはいませんが・・当然宣長をも含む国学です。

つれずれ草ですね・・も言わぬは腹ふくるりわざなれ。 



yamazakura_bana
幕末には、それは様々な意見が出たことでしょうね。
横井小楠と坂本竜馬の最後は、公武合体を主張する小楠と、薩長連合を主張する竜馬の喧嘩で終わったらしい。
仲裁に動いたのが、勝海舟と松平春嶽でありましたが、結局は竜馬は殺され、二度と会うこともなく、小楠も殺された。
熊本にいらして、お確かめ下さい。
さすがの小楠も、蟄居中では情報が少なかったが為と、地元では同情しきりのはずです。

しかし、あなたの意見は拝読。



Re: yamazakura_bana 3 2006/11/17 17:40 [ No.5435 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987

柳四郎
中央集権の富国強兵策をとる国家の盟主を誰が取るか・・幕府と薩長連合とで争ったのが戊辰戦争・・藩幕体制を捨てて中央集権国家設立ではどちらも意見は一致していた。

勝が幕府をきって捨てた・・大政奉還・・と同時に西郷も版籍奉還で島津を消しました。
そこへ行くまでに・・新国家の思想的柱を何にするかを相当論じている・・神道を柱とすべきとの論が相当有ったらしい・・横井がそれを否定している。

明治後期から・・大正昭和と
「神聖にして犯さざるべき天皇主権の権威」を信じた国民と政治家たちが
大和心・・大和魂・・大和民族の優秀さを説き・・他民族の劣悪さを説く・・鬼畜米英。
と突き進むのです。  


yamazakura_bana
京都で遊びますと、おもしろいことが沢山ある。
天皇の神格化など、夢のごとしです。
しかし、戦前の一部の連中には、大和心がありませんでしたね。
大和魂も欠落している。
残念なことでありました。


柳四郎
御所を中心に穏やかな都です・・・とても皇国史観や国家神道(靖国)などのひと時の迷いなど受け付けることの無い・・自若とした都です・・しかし唐風です。

なら・・わがふるさと・・うりなら・・朝鮮語です・・そのたたずまいは唐風以前の・・やまと・・です。

40年前に大阪に来て・・ずいぶん奈良を歩きました・・・土塀の溶けた・・破れ塀から・・お寺が見えました・・・観光客などほとんど来ない・・・うらびれた・・たたずまい・・やまとの原風景のような・・勝手な想像・・・青によし・・ではありません・・泥の家々は・・当然このように歴史の中に溶けて消えることの繰り返しでは。

yamazakura_bana 4 2006/11/17 17:43 [ No.5436 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987

ここには大和心も大和魂も鬼畜米英もありませんでした。

その残骸が靖国です・・・東京招魂社に始まる靖国神社も・・国家神道へと絡め娶られていきます。


yamazakura_bana
そんなこととは関係なく、我が義母の夫の魂は、靖国に在ります


柳四郎
奈良の土塀のように5~60年もすれば・・溶けて消える・・皇国史観の残像ですね。



yamazakura_bana
本日は急に重要なミーティングが入った為に、昼の仕事が速く終わって、この時間に書けるのですが、それが重かったので、精神がちょっとくたびれております。
ですから、このくらいの書き込みがありがたい。
これは、我が儘というものですね。


柳四郎
さて
僕が犯されてるのではなく国家神道がそうさせたのです。
宣長に全く関係のないことです。


yamazakura_bana
宣長に関係のないことは、同感だな。


柳四郎
もののあわれを説いた本居 宣長を・・大和心などという換骨奪胎して説きなおした・・全く本居 宣長の与り知らぬ話です。
すべて明治以降の国家神道に拠る嵐です。


yamazakura_bana
宣長の与り知らぬ話というのにも、同感だな。


柳四郎
貴方の書く大和心・大和魂に・・国家神道・皇国史観の残像を見るのは僕だけでしょうか?

僕は先に書いたように・・宮崎の柳です柳姓が多く・・一柳二柳などがあるそうです。

神話のふるさと・・親父は死ぬときに・・日子ほほでみの尊の末裔だと・・僕は天皇家より古い家柄であることを誇りに思います・・当然荒唐無稽ですが。
仏教徒では有りません・・・しかし親父が死んだときは佛ですが・・どうでもいいことなので・・どうでも良い事・・これが自然神道・・勝手にそう思うのです。

自然神道・・八百万の神々・・至る所に有る社の神域・・照葉樹の鬱蒼とした森・・これこそが心の故郷(古事記の世界)だと思うのです。

神に向かい祝詞をあげる・・ただただ神に向かい一方的に申し上げるだけです。

頼むでもなく許しを請うでもなく祈るでもない・・報告するのです。

神がそれを聞き届けるかどうかどうでもいいことなのです・・ただただ申し上げるだけです。

神がどうするかは神意で・・人の関われる領域ではありません。

ただただ恐れ敬うだけです・・これがやまと心だと思うのです・・・何の恣意も無い・・意図も無い・・素直な心。

今僕は春秋左伝を読んでいます・・君の書き方がそれと良く似てるのでそのように書きました。


yamazakura_bana
左様ですか。
それこそ、我田引水というものです。


柳四郎
僕は文章を書いていません・・・話してるのです。


yamazakura_bana
いえ、あなたはちゃんと、文字で文章を書いておりますよ。
そこから、あなたの声は聞こえません。
日本人には、和歌がある。
其処からは、声が聞こえて来ます。
「言霊」がね。

さて、休憩・・


柳四郎
僕もほとんど理解しているつもりです・・誤解・・誤読・・勘違いはいたし方ありませんが。


yamazakura_bana
誤読云々は、私にも言えることです。


柳四郎
文字で説くことの難しさ・・感性・・もののあわれをこそ・・理解しなさいという本居 宣長の言のようにも見えますね。


yamazakura_bana
文字が賢しらだと気づくことです。
だから文字で説くのは難しい。
それは、もののあわれではなく、大和心でしょうね。


柳四郎
大和心教というフィルターを通して読んだ・・と言うことですね。
新しい宗教ですね。


yamazakura_bana
またぞろ「大和心教」ですか。
掲示板では、レッテルを貼り、答えを決めつける人が多いですねぇ。
あなたも例外ではありませんでした。


柳四郎
僕は神道の徒です・・神道は何も教えません神道教では有りません・・宗派もありません神道宗派・・何も説きません・・・やまと心も説きません・・

文字が賢しらだと気づきそれが大和心でしょう・・と説くことは教です・・教えることですね。

1867年11月15日、京都近江屋で坂本龍馬が暗殺さる。
1868明治元年
1868年横井小楠新政府に参与として出仕するが、翌年参内の帰途、十津川郷士らによって暗殺される。
明治政府が出来る前に・・新政府の要人として推薦・・ありえないことでもないですが・・妙ですね。


Re: riyushirou3987さんへ 5 つづき 2006/11/17 17:48 [ No.5437 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987


yamazakura_bana
歴史は推理小説ではありませんよ。
そういう発想をなさるから、「どなたかの小説を読まれてそう思うのなら・・それはその小説を書いた作者の坂本龍馬像に過ぎません・・フイクションです。」などという意見をおっしゃるのでしょう。
あなた自身の問題ではありませんか。


柳四郎
どうも皆さん誰かの書いたフイクションを信じ込みすぎる・・本人の書いたものを読んで判断してください。


yamazakura_bana
本人が書いていても、それが稚拙で力が無ければどうしようもない。
読む人間にも力がなければ、同じ事。


柳四郎
人の書いた説(小説・評論)は書いた人の説です・・僕が原典を読んで判断したら僕の説です。
当然誤読・誤解・無知・偏見が邪魔をしますが。


yamazakura_bana
小説は、芸術の類です(エンターテインメントは知りませんよ)。
批評の重要性は、このトピで、石原慎太郎の江藤淳評で書いておきました。


柳四郎
大和心は本居宣長の主論のように貴方は書かれていますから・・本居宣長の書の・・相当大きな部分を占めてると思いますが。


yamazakura_bana
ここは大和心のトピですよ。
大和心を書かなくてどうします。
それにです、宣長を語るに、歌ははずせないでしょう。


柳 四郎
万葉仮名はほとんど読まれていますから・・本居宣長の古事記が出る以前からほとんど理解されてたようですよ。


yamazakura_bana
知るか知らないかの問題に過ぎません。
これも、このトピで書いてきましたね。


柳 四郎
貴方と話すと・・他で話すことの出来ない僕の考えが書ける・・・ありがとうございます。


yamazakura_bana
「君」が今度は「貴方」ですか(笑)
それはそれとして、大和心トピにようこそ。

**************
riyushirou3987さんへ 1 2006/11/17 19:15 [ No.5439 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana

riyushirou3987さんこんばんは。
今日の書き込みは遅いですね。

>漢字が入ると同時に・・和語は変化しています

その変化の仕様に、大和心を見るわけです。

>主人公・・光源氏・・名前がすでに・・ひかるげんじ・・漢字を離れては理解できません。

私は漢字を否定しているのではありませんよ。
漢字を、日本に合うように取り入れた事を言っておるのです。
それが、韓半島との大きな違いです。

>この国に生まれたことに感謝をす・・・これはいずこも同じ・・お国自慢の類でしかありません。

そんなこともない。
いつでしたかテレビで、自転車でアフリカかどこかに行く人を追いかける番組がありました。
このトピで紹介していると思いますが、中東のある国で、すれ違う人が彼に「どこから来た?」と尋ねます。
「日本から」と答えると、「良いなぁ~」とおっしゃった。
日本に生まれたことに感謝できることは、素晴らしいことだと私は思う。
誇りを持つことも同じです。

>それを日本に限定することで・・狭量な愛国心が生まれます。

そんなこともない。
大和心がありますからね。
狭量な愛国心など、それこそ漢意というものです。

>砂漠の民の宗教が流行らな・・のではなくて・・必要としないと考えます。

なるほど。

>方便・・和語では話せません・・サンスクリットですか?
彼岸・・和語では話せません・。

方便は方便でよいと、私は思うようになった。
私は仏教徒です。今は臨済。
若い頃は、サンスクリットの教典(もちろん和訳)を読むのが趣味で、ウパニシャッドも読んでみた。
日本の仏教は、サンスクリットの教典の漢訳の和訳であり、ましてやその漢訳に誤訳があるとすれば、和訳に誤訳もあるはずで、ありゃぁ仏教じゃないと思っておりました。
しかし、ようやく判ったことは、日本の仏教は、日本の仏教としてあるのですね。
それで良いのだと、つくづく感じておるのです。

>私の仕事の、日本の独自性・・どのようなお仕事かは知りませんが・・好奇心を感じます・・よろしければ・・お教えください。

調べますと、7000年ほど歴史がある。
世界中で行われてきた仕事です。
日本ではまだ1800年ほどの歴史しかないらしい。
最近、イラン人と話をしましたが、直ぐに共通するものがあって、話が弾みました。
このトピに大凡書いてはおります。
しかし、日本だけ特別です。これは、結果として仕方ないこと。
知恵を感じますね。
しかし、継承者は少ないな。

以下は読みましたが、相変わらず孤独な作業ですね。

>言葉で分かり合うことの限界を知る人々こそ・・・やまとの人々の心だと僕は思います。

色々お書きだが、人間には、言葉の前に行動があることなど、常識だと思いますよ


riyushirou3987さん 2 2006/11/17 19:51 [ No.5440 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana

>ですから・・・大和心ではなくて・・・やまとごころ・・「もののあわれ」だと僕は思うのです。

そうですか。

>実に面白い・・断りますが・・僕は全くの素人・・宣長評・源氏物語評・・全く読んだことがありません・・ただの機械屋の・・ただの本読み人です。

私だって素人です。
しかし、源氏物語を読めと言われれば、読める人がいますかね。
我が娘は専門家だが、日本の時代は二つに分かれるという。
それは、源氏を注釈無しで読めた時代と、注釈なければ読めなくなった時代とにだそうです。
注釈の大切さを、宣長は説いておりますね。

私は、批評というのは大切なことだと考えております。
その精神は、大和心といってもよろしいともね。
「もののあわれ」も批評でしょう。
その意味では、やまとごころ・・「もののあわれ」だと、言えないこともないな。
しかしご自分を、「本読み人」と称するところが、あなたの心持ちを表しておりますね。
お年は知りませんが、気持ちはお若いことだ。

>宣長・平田その他の国学者の書を読むとこれを・・ひしひしと感じるのは僕だけではないはずです。

平田はともかく、宣長にありますか。
私はとてもじゃないが、宣長の全てを読む時間などありません。
どんなところにあるのでしょうかね。


riyushirou3987 3・4・5 2006/11/17 20:20 [ No.5441 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana

>御所を中心に穏やかな都です・・・とても皇国史観や国家神道(靖国)などのひと時の迷いなど受け付けることの無い・・自若とした都です・・しかし唐風です。

遊ぶとは、酒を飲むことです。
天皇も遊んだようにね。

あなたはお話がお好きなようだ。
然し、聞く身になっていませんね。
私が孤独というのは、そういう意味ですよ。

>貴方の書く大和心・大和魂に・・国家神道・皇国史観の残像を見るのは僕だけでしょうか?

そんなことは知りません。
まぁ、答えもお求めではないでしょうけれど(笑)

あなたの書き込みは長いけれど、ほとんど引用ですね。
これも、お話か。
孤独ですな。

「Re: riyushirou3987さんへ 5 つづき」 はわけが分かりませんでした。

***************

Re:yamazakura_banaさんへ 5 Aつづき 2006/11/18 7:42 [ No.5442 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987


yamazakura_bana
歴史は推理小説ではありませんよ。
そういう発想をなさるから、「どなたかの小説を読まれてそう思うのなら・・それはその小説を書いた作者の坂本龍馬像に過ぎません・・フイクションです。」などという意見をおっしゃるのでしょう。
あなた自身の問題ではありませんか。


柳四郎
どうも皆さん誰かの書いたフイクションを信じ込みすぎる・・本人の書いたものを読んで判断してください。


yamazakura_bana
本人が書いていても、それが稚拙で力が無ければどうしようもない。
読む人間にも力がなければ、同じ事。


柳四郎
人の書いた説(小説・評論)は書いた人の説です・・僕が原典を読んで判断したら僕の説です。
当然誤読・誤解・無知・偏見が邪魔をしますが。


yamazakura_bana
小説は、芸術の類です(エンターテインメントは知りませんよ)。
批評の重要性は、このトピで、石原慎太郎の江藤淳評で書いておきました。


柳四郎
大和心は本居宣長の主論のように貴方は書かれていますから・・本居宣長の書の・・相当大きな部分を占めてると思いますが


yamazakura_bana
ここは大和心のトピですよ。
大和心を書かなくてどうします。
それにです、宣長を語るに、歌ははずせないでしょう。


柳四郎
万葉仮名はほとんど読まれていますから・・本居宣長の古事記が出る以前からほとんど理解されてたようですよ。


yamazakura_bana
知るか知らないかの問題に過ぎません。
これも、このトピで書いてきましたね。


柳四郎
貴方と話すと・・他で話すことの出来ない僕の考えが書ける・・・ありがとうございます。


yamazakura_bana
「君」が今度は「貴方」ですか(笑)
それはそれとして、大和心トピにようこそ。


Re: yamazakura_banaさんへ 1 2006/11/18 10:03 [ No.5443 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987


yamazakura_bana
riyushirou3987さんこんばんは。
今日の書き込みは遅いですね。


柳四郎
昨日は・・思い出した・・病院にいき・・胃の調子が半年ほどどうもぐわいが悪く胃カメラを飲んで異常なし・・食道炎との事薬を飲むと全く正常で切れると異常・・で薬をもらいに・・帰ってきて昼寝をゆっくりしてぼちぼち書きました・・実に長文になり・・投稿間違いです。

漢字が入ると同時に・・和語は変化しています



yamazakura_bana
その変化の仕様に、大和心を見るわけです。


柳四郎
主人公・・光源氏・・名前がすでに・・ひかるげんじ・・漢字を離れては理解できません。


yamazakura_bana
私は漢字を否定しているのではありませんよ。
漢字を、日本に合うように取り入れた事を言っておるのです。
それが、韓半島との大きな違いです。


柳四郎
韓国では文字が庶民まで降りてこなかった・・世界中文字は庶民まで降りてこなかった・・庶民の文学・・清少納言 紫式部 道綱の母のような女流文学も生まれてこない・・これは日本だけのものといえるような気がします。

全ての芸術が庶民の元に生まれ普遍化していく・・他国では芸術文化は貴族支配階級のものだった。

徳川末期にすでに識字率は世界一でしょう。

俘虜記で会田が書いている・・日本兵を使役するために読み書きできるものは手を上げろ・・と英兵が言うと・・日本兵皆が手を上げた・・英兵には信じられなかったと。

英兵は将校と兵の違いは一目瞭然で小さいのが兵隊・・長年の栄養不良で庶民は小柄になったと・・
庶民が弱体で兵として使い物にならないから・・・グルカ兵などを使ったとも。

これも日本の豊かさの証明。

柳四郎
この国に生まれたことに感謝をす・・・これはいずこも同じ・・お国自慢の類でしかありません。


yamazakura_bana
そんなこともない。
いつでしたかテレビで、自転車でアフリカかどこかに行く人を追いかける番組がありました。
このトピで紹介していると思いますが、中東のある国で、すれ違う人が彼に「どこから来た?」と尋ねます。
「日本から」と答えると、「良いなぁ~」とおっしゃった。
日本に生まれたことに感謝できることは、素晴らしいことだと私は思う。
誇りを持つことも同じです。


柳四郎
日本人が戦後米国映画を見てあこがれた・・・「良いなぁ~」と・・で米国に行って帰化したのも多い・・豊かさへの憧れとお国自慢とはマタ違うでしょう。

それを日本に限定することで・・狭量な愛国心が生まれます。


yamazakura_bana
そんなこともない。
大和心がありますからね。
狭量な愛国心など、それこそ漢意というものです。


柳四郎
大和心が大和魂となり優越した大和民族となり・・鬼畜米英と変化することは・・歴史が証明しています。

やまとは国のまほろばたたなずく青垣山こもれる山としうるわし

この「やまと」は・・・大和魂となり優越した大和民族となり・・鬼畜米英と変化することはない・・僕はこちらのほうが好きです。

砂漠の民の宗教が流行らな・・のではなくて・・必要としないと考えます。



yamazakura_bana
なるほど。



Re: yamazakura_banaさんへ 2 2006/11/18 10:03 [ No.5444 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987

柳四郎
方便・・和語では話せません・・サンスクリットですか?
彼岸・・和語では話せません・。


yamazakura_bana
方便は方便でよいと、私は思うようになった。
私は仏教徒です。今は臨済。
若い頃は、サンスクリットの教典(もちろん和訳)を読むのが趣味で、ウパニシャッドも読んでみた。
日本の仏教は、サンスクリットの教典の漢訳の和訳であり、ましてやその漢訳に誤訳があるとすれば、和訳に誤訳もあるはずで、ありゃぁ仏教じゃないと思っておりました。
しかし、ようやく判ったことは、日本の仏教は、日本の仏教としてあるのですね。
それで良いのだと、つくづく感じておるのです。


柳四郎
まさにそのとおりですね・・同感です・・ベーダーを少し読みました・・

日本人が仏教と思ってるほとんどが・・・バラモンの教えですね。

で・・空海は空海教・・親鸞は親鸞教・・・麻原は麻原教・・です。

私の仕事の、日本の独自性・・どのようなお仕事かは知りませんが・・好奇心を感じます・・よろしければ・・お教えください。


yamazakura_bana
調べますと、7000年ほど歴史がある。
世界中で行われてきた仕事です。
日本ではまだ1800年ほどの歴史しかないらしい。
最近、イラン人と話をしましたが、直ぐに共通するものがあって、話が弾みました。
このトピに大凡書いてはおります。
しかし、日本だけ特別です。これは、結果として仕方ないこと。
知恵を感じますね。
しかし、継承者は少ないな。

以下は読みましたが、相変わらず孤独な作業ですね。



Re: yamazakura_banaさんへ 3 2006/11/18 10:04 [ No.5445 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987

柳四郎
言葉で分かり合うことの限界を知る人々こそ・・・やまとの人々の心だと僕は思います。


yamazakura_bana
色々お書きだが、人間には、言葉の前に行動があることなど、常識だと思いますよ。


柳四郎
ですから・・・大和心ではなくて・・・やまとごころ・・「もののあわれ」だと僕は思うのです。


yamazakura_bana
そうですか。


柳四郎
サテ自信がないので・・本居宣長を探しましたが・・いつものことで探すと見つかりません・・。
平田胤篤・佐藤信淵・鈴木雅之中央公論だけ・・本居宣長の解説講談社・田原嗣郎がありました。

宣長
「物のあはれをしるといふ事、・・・・あゝといひ、はれといふ是なり・・・」

僕の記憶に間違いないようです。

君の好きな・・お話です・・元が全てお話なのですから。

解説講談社・田原嗣郎・・大和心・大和民族・・何処にもありません・・全て皇国史観です。

実に面白い・・断りますが・・僕は全くの素人・・宣長評・源氏物語評・・全く読んだことがありません・・ただの機械屋の・・ただの本読み人です。



yamazakura_bana
私だって素人です。
しかし、源氏物語を読めと言われれば、読める人がいますかね。
我が娘は専門家だが、日本の時代は二つに分かれるという。
それは、源氏を注釈無しで読めた時代と、注釈なければ読めなくなった時代とにだそうです。
注釈の大切さを、宣長は説いておりますね。

私は、批評というのは大切なことだと考えております。
その精神は、大和心といってもよろしいともね。
「もののあわれ」も批評でしょう。
その意味では、やまとごころ・・「もののあわれ」だと、言えないこともないな。
しかしご自分を、「本読み人」と称するところが、あなたの心持ちを表しておりますね。
お年は知りませんが、気持ちはお若いことだ。



柳四郎
平家物語などはほとんどそのまま読めますよ・・・今昔物語も・・言葉が少し判らないところがあるも・・注を読むと判る。

68才青春真っ盛りです・・・僕の歳になるとほとんどの人が・・青春を過去に置いて来ています・・
どうして青春を過去においてくるのだろう??

今が青春でなくて何時青春があるのだろう?

受験勉強に明け暮れて・・社会に出て仕事に明け暮れて・・気が付けば青春のない人生・・こんな人が・・がほとんどです・・何をしに・・・この世に生まれて来たのか?

先日同期で東大の印哲出て坊主をやってる男と飲みました・・どうにもすごい人生ですが・・何を説くのか?
僕の吹き上げる話に・・ただただ聞き入っていました。

飲むと僕はすごいですよ・・吹き上げます・・僕の人生を!!

宣長・平田その他の国学者の書を読むとこれを・・ひしひしと感じるのは僕だけではないはずです。


yamazakura_bana
平田はともかく、宣長にありますか。
私はとてもじゃないが、宣長の全てを読む時間などありません。
どんなところにあるのでしょうかね。


Re: yamazakura_banaさんへ 4 2006/11/18 10:04 [ No.5446 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987

柳四郎
サテいい物を見つけました。昨日病院で待たされるかと捲捲(漢字が出ない)録日清戦争外交秘録・陸奥宗光・岩波

陸奥
「日清両国が朝鮮における権力競争の結果たる・・・」
「我が邦は常に彼の国(中国)の文明に因り誘導せられたるの恵みを蒙りしこと甚だ多く、彼は自ら先進国の地位を占め我は自ら後進国たる如き状ありし・・
かつてわが国の漢儒者流は常に彼の国を称して中華または大国といい、すこぶる自国を屈辱するを顧みず頻りに彼を崇慕したるの時代もありし・・・


日本の欧米化による優越文明と意識で・・清国を打ち砕くべし・・とかかれている。

本居宣長の大和心が・・次第に変形し始めている。

御所を中心に穏やかな都です・・・とても皇国史観や国家神道(靖国)などのひと時の迷いなど受け付けることの無い・・自若とした都です・・しかし唐風です。



yamazakura_bana
遊ぶとは、酒を飲むことです。
天皇も遊んだようにね。

あなたはお話がお好きなようだ。
然し、聞く身になっていませんね。
私が孤独というのは、そういう意味ですよ。



柳四郎
孤独・・判らない・・独善的とは言えるかも・・しかし・・歴史を素直に読めば・・僕の評が理解できると思いますが。

貴方の書く大和心・大和魂に・・国家神道・皇国史観の残像を見るのは僕だけでしょうか?


yamazakura_bana
そんなことは知りません。
まぁ、答えもお求めではないでしょうけれど(笑)

あなたの書き込みは長いけれど、ほとんど引用ですね。
これも、お話か。
孤独ですな。

「Re: riyushirou3987さんへ 5 つづき」 はわけが分かりませんでした。



柳四郎
長すぎて尻尾を間違えました。

引用しないと・・僕の論だと勘違いされる・・僕はほとんど論じていません。

引用のつぎはぎで論を組み立てる・・すると実に鮮明に事実が見えてくる。

僕は事実を見たいのです。

****************
riyushirou3987さんへ 1 2006/11/18 16:17 [ No.5447 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana

こんにちは。
土曜日ですが仕事中です。もちろん明日の日曜日もね。
あなたに倣いまして、閑を見て、書き込んでおります。

さて
>全ての芸術が庶民の元に生まれ普遍化していく・・他国では芸術文化は貴族支配階級のものだった。

日本も宮中文化というのがあるでしょう。
「大和魂」は、宮中の女性達の、生活の知恵とも言うべきものだ。
貴族支配階級と言うのも、簡単な答えだな。
歴史に答えを出してしまうのは、イデオロギーに侵された人の特徴でもあります。

>これも日本の豊かさの証明。

豊かさを生かす知恵をもっている証拠というものでしょう。
日本人は、豊かさに甘えておりませんね。
感謝こそすれです。

>それを日本に限定することで・・狭量な愛国心が生まれます。

ご自分の事ですか。
狭量な人は、自分の思うこと、することは、他人も思い、するものだと考える傾向にありますからね。
それとも、自戒の言葉なのかな。

ところで、以下の書き方と引用ですが
>>>>>>>>>>


柳四郎
大和心が大和魂となり優越した大和民族となり・・鬼畜米英と変化することは・・歴史が証明しています。

やまとは国のまほろばたたなずく青垣山こもれる山としうるわし

この「やまと」は・・・大和魂となり優越した大和民族となり・・鬼畜米英と変化することはない・・僕はこちらのほうが好きです。

砂漠の民の宗教が流行らな・・のではなくて・・必要としないと考えます。




yamazakura_bana
なるほど。
<<<<<<<<<<
これはずるいなぁ。
これでは、柳四郎の「大和心が大和魂云々」以下の文章全てに、yamazakura_banaが「なるほど」と書いたように見えます。
まぁ、このトピですから、誤読する人はいないでしょうが、卑怯なる行為ですね。
この嘘を、このトピ以外に紹介すれば、そこで読んだ人は誤解します。
卑怯のみならず、恥知らずというものですよ。
あなたの人となりが偲ばれるというものではあります。


riyushirou3987さんへ 2・3・4 2006/11/18 16:54 [ No.5448 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana

>日本人が仏教と思ってるほとんどが・・・バラモンの教えですね。

そうでしょうかね。
私は仏の教えだと思っております。
しかし、教典といえども文字だ。
文字は賢しらだから、仏の教えを明らかにするには、長大なる文字と教典の数と研究が必要になってしまった。
そして、その行間を読み解く力が、日本人にはあったのでしょう。

しかし、おもしろいのは「○○学会」。
そこに入信した友人に、「ブッダ チャリタ」を読み聞かせてみた。
それで判ったのは、彼らには釈迦の存在がないということでしたね。

>で・・空海は空海教・・親鸞は親鸞教・・・麻原は麻原教・・です。

あなたが、空海と親鸞を、麻原と並べて考える人だという事は分りました。
麻原は宗教をかたり、大量殺人を犯した人殺しだ。

さて
ーーーー

柳四郎
言葉で分かり合うことの限界を知る人々こそ・・・やまとの人々の心だと僕は思います。


yamazakura_bana
色々お書きだが、人間には、言葉の前に行動があることなど、常識だと思いますよ。


柳四郎
ですから・・・大和心ではなくて・・・やまとごころ・・「もののあわれ」だと僕は思うのです。


yamazakura_bana
そうですか。
ーーーー
またまた卑怯なる所業(笑)
これまた「柳四郎」が書いていることに、yamazakura_banaが「そうですか」と書いたことにる。

>本居宣長の解説講談社・田原嗣郎がありました。

あなたの説の種本の紹介ですか。
確かあなたは、解説書はお読みにならず、説は、原本を読んだことによるのではありませんでしたか。

>平家物語などはほとんどそのまま読めますよ・・・今昔物語も・・言葉が少し判らないところがあるも・・注を読むと判る

それらを源氏と一所にするところは、教養として、変だな。
我が娘は、高校生の頃から、それを現代文を読むように、読んでいたものです。
その上で、源氏をやりたがったのです。

>飲むと僕はすごいですよ・・吹き上げます・・僕の人生を!!

独り言など、誰でも出来ます。しかし、恥を知り、相手を思いやるこころがあれば、対話となり、独り言とはならないもの。
そして、‘すごい’かどうかは、聞く人の判断。自分で言うことではありません。
ご友人の坊さんには、独り言に付き合う優しさと余裕があった、ということでしょうね。

>孤独・・判らない・・独善的とは言えるかも・・しかし・・歴史を素直に読めば・・僕の評が理解できると思いますが。

孤独・・独り言だからです。
独善的とは、その内容のこと。
歴史を考えると、あなたの事が理解できるのです。
理解の中身は、お分かりでしょうね。
独り言・・

>引用しないと・・僕の論だと勘違いされる・・僕はほとんど論じていません。

論じていないことなど、明白ですから、ご安心下さい。
あなたのは「独り言」だ。
誰も勘違いなどしませんが、あなたは人を信じられない方のようですね。
そんなことも、あなたの人生に由来するのかな。
でも、知りたいわけではありませんから、語らなくて結構ですよ(笑)

>引用のつぎはぎで論を組み立てる・・すると実に鮮明に事実が見えてくる。

卑怯な手段を使っても、あなたの都合の良い事実を作る、ということでもあるな。
しかし、このトピでようございました。
他では、口論になっていることでしょうね。

>僕は事実を見たいのです。

大丈夫!あなたの見たい「事実」は、あなたの都合に合わせてくれます。

****************
Re: riyushirou3987さんへ 1 2006/11/18 17:57 [ No.5449 / 5773 ]
投稿者 : sin2002sinns
 横レス失礼。

 これは、ここでもやってるんですね。
 卑怯極まりない所業を。
 
 他トピでそれをいちいち指摘したところ。

 「嘘は唯の方便にすぎません」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=7a fa4acbea1a1a41a4ca43a4a6a1a1ffca4n4dda1a1a41a4ca43a4a6&sid=1835559&mid=3 26

などとの賜られました。

彼は自分のためにつく狭量な嘘を方便と摩り替えています。

大和心を語ろうとし、狭量な愛国心を批判する方が、

自分のために法律(著作権法)を犯し、自分のために嘘をつく。

狭量な自愛心の持ち主でありますことです。

***************
>Re: riyushirou3987さんへ 1 2006/11/18 18:20 [ No.5451 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana

はじめまして。
仕事場ですので、ちょいとミスを致しましたが、ご勘弁の程を。

>これは、ここでもやってるんですね。
 卑怯極まりない所業を。

お怒りですか。
私は怒っておりません。
こんな事で怒ると、健康によろしくない。
ただただ、彼の方の生き方や性格などを、おもんばかるのみであります。

>「嘘は唯の方便にすぎません」
>などとの賜られました。

このトピでおっしゃったことだと思います。
「方便」を、知らなかったのかもしれません。
そう優しく考えてあげるべきだと、私は思います。

>大和心を語ろうとし、狭量な愛国心を批判する方が、
>自分のために法律(著作権法)を犯し、自分のために嘘をつく。

ご自分を語っているのです。
そう読んであげるべきだと、これまた考えております。
独り言なのですから。

>狭量な自愛心の持ち主でありますことです。

もしそうなら、あなたの言葉は届きませんよ。
怒っちゃーいけません。
「怒りは知恵の行き詰まり」です。

それに、大和心トピにふさわしくない。

*****************
Re: >Re: riyushirou3987さんへ 1 2006/11/19 8:29 [ No.5452 / 5773 ]
投稿者 : sin2002sinns
>お怒りですか。
私は怒っておりません。

はい、少々怒っています。
 彼はこちらではまだお行儀がよろしいようですが、他トピでは詭弁を使い他者を罵倒し侮蔑し、妄想で人の考えを決め付けなじり、それを指摘されてもまともに謝罪をしません。
 また、著作権の侵害を、彼のプログやホームページ上で繰り返し、それを止めるよう警告されても、まったく耳を貸しません。

>こんな事で怒ると、健康によろしくない。
>ただただ、彼の方の生き方や性格などを、おもんばかるのみであります。

まったくですね。あまり怒らないようにいたします。
 それに彼の生き方や性格などは確かに心配されます。
歌の解釈と言うのはその人の性格や、その時の状況に大きく左右されます。
彼は卑屈に不本意に、ゴマをすり続けてこられたのであろうと、考えると同情を禁じえません。

>>「嘘は唯の方便にすぎません」
>>などとの賜られました。

>このトピでおっしゃったことだと思います。
>「方便」を、知らなかったのかもしれません。
>そう優しく考えてあげるべきだと、私は思います。

他のトピでも言っています。
彼は自分の嘘がばれると、こう言うらしいですね。
私のほうのトピでは彼は日本語が不自由なのだということになっています。

>ご自分を語っているのです。
>そう読んであげるべきだと、これまた考えております。
>独り言なのですから。

 そのようですね。君が代の解釈などまさにそうで、かれはゴマをすり続ける自分がいやになり破滅したいようです。
 また彼は違法出版をすると宣言したり、他人の文章を捏造することをほのめかしたり、立証さえされなければ法を犯してもいい様なことをおっしゃいますからね。
 また義理の息子様の創作された楽曲(著作権はおそらく映画会社にある)の無断使用もしておられるようですし。
 きっとご自分のことを語られている、独り言ですよね。

>>狭量な自愛心の持ち主でありますことです。

>もしそうなら、あなたの言葉は届きませんよ。
>怒っちゃーいけません。
>「怒りは知恵の行き詰まり」です。

 彼と対話するのはあきらめました。彼のことを二人称で呼ぶことはもうないかもしれません。
 彼には言葉は届きませんが、どなたかから司法を通じた手紙などは届くことでしょう。判例は楽しみにしています。

>それに、大和心トピにふさわしくない。

失礼いたしました。
愚痴を聞いていただき有難うございます。
**********

山桜花師匠へ 2006/11/19 13:54 [ No.5453 / 5773 ]
投稿者 : yuki070507

 山桜花師匠、おはようございます。
 長らくご無沙汰をしておりましたが、お元気そうなご様子、何よりです。

 さて、理由があってしばらく掲示板から遠ざかっていましたら、何とあの「柳四郎」なる人物とのやり取りが展開されているではありませんか。

 師匠! かの人物は、とんでもない俗物で、その主張は偏狭かつ自己中心的で中味はありません。また、他者の意見に耳を傾けることもありません。
 意見交換しても百害あって一利なしは明らかです。

 この大和心トピは、日本を愛し、日本人の心を大切にするトピです。
 その心からの主張や訴えが、読者の心に響き、共感を得ているものと信じております。

 あのような人物との投稿を重ねれば、読者はこのトピから離れていくものと心配いたします。
 現に、私は、一連のやり取りは全く読んでおりません。

 私は、この大和心トピに集う方々の素晴らしさに共感して、参加させていただいております。
 時間の都合などから、しばらく遠ざかることはあっても、皆様の投稿はだいたい拝見しておりますし、私の関心事でもある日本の将来や国益などに関して主張すべき問題が発生したときなどは、これまで同様、良識ある方々に訴える形で参加させていただこうとも思っております。

 掲示板では匿名を利用し、モラルもレベルも低い投稿に辟易した識者が掲示板を離れ、ブログなどに移る傾向があるようですが、私は、匿名掲示板こそ、忌憚なく真意を表現できる優れた情報ツールであると思っております。

 以上、私の意見です。
**********

ユキさんへ 2006/11/19 15:04 [ No.5454 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana

こんにちは。
大変御無沙汰。

このトピには、昔から様々な方がいらっしゃいました。
どんな方であろうと、それなりに対応刺せていただいたと、思っております。
「小楠と東洋の道徳」を語った方。「医学部の元教授」。コスモスとか言う人等々。
この度の方は、私は全く存じ上げておりませんでした。

「世に偶然無し」とは、我が師の教えでもある。
昔の剣の達人は、「偶然という必然」と言ったらしいですが、それなりにそれなりに、お付き合いすべきと考えます。
大和心を語るトピですから、大和魂を発揮しつつです。

それにです、私は「もののあわれ」について、いつか書こうと思っておりました。良い機会かもしれません。
それは、私の独り言になるやも知れませんけれどね(笑)

それに、おっしゃるほどのことも、起きていないと思いますが、よろしければ、請ご一読。

追伸
「気付き」とは、「何故なんだろう」と考えることでもある。
偶然など無いのですから。
***************
山桜花師匠へ2 2006/11/19 22:01 [ No.5455 / 5773 ]
投稿者 : yuki070507

 師匠、こんばんは。

>この度の方は、私は全く存じ上げておりませんでした。

 私は、かつて北朝鮮問題のことでやり合ったことがありますので、その時の経験から申し上げました。

>それなりにそれなりに、お付き合いすべきと考えます。大和心を語るトピですから、大和魂を発揮しつつです。

 大和心が通じる相手ではないことを肝に銘じておいてください。

>私は「もののあわれ」について、いつか書こうと思っておりました。良い機会かもしれません。

 そういう意味でなら、私もよくやりますし、わからないではないのですが、かの人物のレスは、細分化して大量に投稿しますから読みづらい上に、苦労して読んでも結局のところは中味がありませんから、おそらく誰も見ませんよ。そして、それは師匠の意見も含めてやり取りそのものを敬遠するということになると思いますが・・・

 師匠の存念を語るなら、もっとふさわしい場面があるのではという気がします。

 では、くれぐれも深入りなさらぬよう、ご忠告申し上げます。
*********************

Re: 山桜花師匠へ2 2006/11/20 1:28 [ No.5456 / 5773 ]
投稿者 : yamazakura_bana

ユキさんこんばんは。

>大和心が通じる相手ではないことを肝に銘じておいてください。

大和心とはそもそも、漢意に対しての批判でありましょう。
程度問題はあるにしろね(笑)

>師匠の存念を語るなら、もっとふさわしい場面があるのではという気がします。

ユキさんは、いろいろご存じですねぇ。
昔、荒しとして名を馳せていた人とやりあったことも思い出しました。
朱子学から中江兆民まで、語り合った記憶があるな。
どのトピだったか、忘れましたがね。
おもしろかったですが、そういえば、読んでいる人を意識していませんでしたね。

掲示板は、そんなに人が見ているものなのでしょうか。
私には良くわかりません。

>では、くれぐれも深入りなさらぬよう、ご忠告申し上げます。

ご忠告に感謝します。
でも、かの方のこのトピへの書き込みは、全部整理しておりますので、その労力がもったいないなぁ。
私はこういうことには、割合、しつこいのであります(笑)

明日からまた、旅が始まります。
書き込みままならぬ状態になるやもしれませんが、今後とも、よろしくお付き合い下さい。


***************

yamazakura_banaさんへ 1 2006/11/21 10:37 [ No.5457 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987


yamazakura_bana
こんにちは。
土曜日ですが仕事中です。もちろん明日の日曜日もね。
あなたに倣いまして、閑を見て、書き込んでおります。

さて


柳四郎
仕事をしなければならないのですが・・・どうも気が乗りません・・でお遊びを。


全ての芸術が庶民の元に生まれ普遍化していく・・他国では芸術文化は貴族支配階級のものだった。

yamazakura_bana
日本も宮中文化というのがあるでしょう。
「大和魂」は、宮中の女性達の、生活の知恵とも言うべきものだ。
貴族支配階級と言うのも、簡単な答えだな。
歴史に答えを出してしまうのは、イデオロギーに侵された人の特徴でもあります。 



柳四郎
全ての芸術が庶民の元に生まれ普遍化していく・・日本も宮中文化・・当然ありました・・

多くの芸術が庶民の元に生まれ普遍化していく・・訂正します。

他国では芸術文化は貴族支配階級のものだった・・・この違いが大きいと思うのです・・

ただこの論は今まで寡聞にして読んだことがありません。

ここが大変重要だと思うから僕はあえて書くのです。

日本の芸術文化の多くが庶民の元に生まれ普遍化して行ったと僕は考えるのです。


どうして重要なのか?

日本のこれからの道を示しているからです。

物つくり・・近代産業での・・合理的生産・・当然中国で作っても同じことです・・。

すでに日本は負け戦です・・合理的生産はほとんど中国に移行しました。

サテ日本の生きるべき道は・・芸術文化です・・・即ち遊びの世界です・・ゲーム・漫画・・お茶・お花・香道・・・世界にはない無限の価値を持つ世界です。

即ち遊びの世界が無限の価値を生むのです。

昨日の新聞で5~600万の人口の北欧での日本の漫画の売れ行きが異常だと・・100万部単位で・・本の世界ではではありえない数字とか。

数年前にある外大の米人教授と酒を飲みながらこの話をしました・・・理解不能でした。

これも日本の豊かさの証明。  



yamazakura_bana
豊かさを生かす知恵をもっている証拠というものでしょう。
日本人は、豊かさに甘えておりませんね。
感謝こそすれです。



柳四郎
日本人は、豊かさに甘えておりませんね。

そうです・・謳歌しています・・

この世にや遊びをセントや産まれける・・たのしびせんんとや産まれける・・

これが日本人の姿です。

ところが日本人は貧困と抑圧に抑えられて生きてきたと言う・・

マルクス史観に毒されてきました・・・とんでもない間違いです。

日本の庶民がどれほど自由に豊かさを享受してきたか・・文化芸術こそその証明です。

芭蕉が旅をし・・村々で芭蕉に句を添削してもらうために・・庶民が集まる・・多くの庶民が俳諧に親しんでいます。

その芭蕉にして当時は3流の師匠に過ぎません!!


それを日本に限定することで・・狭量な愛国心が生まれます。


Re: yamazakura_banaさんへ 2 2006/11/21 10:37 [ No.5458 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987


yamazakura_bana
ご自分の事ですか。
狭量な人は、自分の思うこと、することは、他人も思い、するものだと考える傾向にありますからね。
それとも、自戒の言葉なのかな。

ところで、以下の書き方と引用ですが


柳四郎
大和心が大和魂となり優越した大和民族となり・・鬼畜米英と変化することは・・歴史が証明しています。

やまとは国のまほろばたたなずく青垣山こもれる山としうるわし

この「やまと」は・・・大和魂となり優越した大和民族となり・・鬼畜米英と変化することはない・・僕はこちらのほうが好きです。


yamazakura_bana
なるほど。
<<<<<<<<<<
これはずるいなぁ。
これでは、柳四郎の「大和心が大和魂云々」以下の文章全てに、yamazakura_banaが「なるほど」と書いたように見えます。
まぁ、このトピですから、誤読する人はいないでしょうが、卑怯なる行為ですね。
この嘘を、このトピ以外に紹介すれば、そこで読んだ人は誤解します。
卑怯のみならず、恥知らずというものですよ。
あなたの人となりが偲ばれるというものではあります。


柳四郎
なるほど・・そう考えますか・・誤読する人はいないと考えるならば問題ないですね・・・。

誤読する人がいると考えると・・・卑怯のみならず、恥知らずというものですよ。

貴方の言うとおり・・誤読する人はいないと・・僕も考えます・・しかし

誤読する人がいることに対して僕は責任は取れません。


柳四郎
日本人が仏教と思ってるほとんどが・・・バラモンの教えですね。



yamazakura_bana
そうでしょうかね。
私は仏の教えだと思っております。
しかし、教典といえども文字だ。
文字は賢しらだから、仏の教えを明らかにするには、長大なる文字と教典の数と研究が必要になってしまった。
そして、その行間を読み解く力が、日本人にはあったのでしょう。

しかし、おもしろいのは「○○学会」。
そこに入信した友人に、「ブッダ チャリタ」を読み聞かせてみた。
それで判ったのは、彼らには釈迦の存在がないということでしたね。


柳四郎
どうも・・・仏教徒ではありませんので・・よく理解できません。

で・・空海は空海教・・親鸞は親鸞教・・・麻原は麻原教・・です。


yamazakura_bana
あなたが、空海と親鸞を、麻原と並べて考える人だという事は分りました。
麻原は宗教をかたり、大量殺人を犯した人殺しだ。


柳四郎
日蓮も同じような非難を浴びたようですね。

yamazakura_banaさんへ ・3・ 2006/11/21 10:38 [ No.5459 / 5773 ]
投稿者 : riyushirou3987



yamazakura_bana
さて
ーーーー


柳四郎
言葉で分かり合うことの限界を知る人々こそ・・・やまとの人々の心だと僕は思います。



yamazakura_bana
色々お書きだが、人間には、言葉の前に行動があることなど、常識だと思いますよ。


柳四郎
言葉が出来て人間になった・・と僕は考えますが。

柳四郎
ですから・・・大和心ではなくて・・・やまとごころ・・「もののあわれ」だと僕は思うのです。



yamazakura_bana
そうですか。
ーーーー
またまた卑怯なる所業(笑)
これまた「柳四郎」が書いていることに、yamazakura_banaが「そうですか」と書いたことにる。


柳四郎
本居宣長の解説講談社・田原嗣郎がありました。



yamazakura_bana
あなたの説の種本の紹介ですか。
確かあなたは、解説書はお読みにならず、説は、原本を読んだことによるのではありませんでしたか。


柳四郎
本居宣長が見当たらず・・と書きましたが・・。
平田胤篤・佐藤信淵・鈴木雅之中央公論・・これに確か本居宣長が入っていたと・・読んだと思うのですが・・ただし相当馬鹿にしながら読んだので・・ほとんど記憶にないので。

平家物語などはほとんどそのまま読めますよ・・・今昔物語も・・言葉が少し判らないところがあるも・・注を読むと判る



yamazakura_bana
それらを源氏と一所にするところは、教養として、変だな。
我が娘は、高校生の頃から、それを現代文を読むように、読んでいたものです。
その上で、源氏をやりたがったのです。


柳四郎
いや僕は源氏を読んでいません・・おふくろが盛んに読んでいたけど。

歴史書の類は読んでますが・・フイクションはほとんど読みません。

飲むと僕はすごいですよ・・吹き上げます・・僕の人生を!!



yamazakura_bana
独り言など、誰でも出来ます。しかし、恥を知り、相手を思いやるこころがあれば、対話となり、独り言とはならないもの。
そして、‘すごい’かどうかは、聞く人の判断。自分で言うことではありません。
ご友人の坊さんには、独り言に付き合う優しさと余裕があった、ということでしょうね。


柳四郎
しかし・・聞く人の目の輝きでたいていはわかります・・。

孤独・・判らない・・独善的とは言えるかも・・しかし・・歴史を素直に読めば・・僕の評が理解できると思いますが。



yamazakura_bana
孤独・・独り言だからです。
独善的とは、その内容のこと。
歴史を考えると、あなたの事が理解できるのです。
理解の中身は、お分かりでしょうね。
独り言・・


柳四郎
引用しないと・・僕の論だと勘違いされる・・僕はほとんど論じていません。



yamazakura_bana
論じていないことなど、明白ですから、ご安心下さい。
あなたのは「独り言」だ。
誰も勘違いなどしませんが、あなたは人を信じられない方のようですね。
そんなことも、あなたの人生に由来するのかな。
でも、知りたいわけではありませんから、語らなくて結構ですよ(笑)


柳四郎
残念ながら僕は人を信じきります・・間違いが有っても・・信じます・・間違いに過ぎないと。

引用のつぎはぎで論を組み立てる・・すると実に鮮明に事実が見えてくる。



yamazakura_bana
卑怯な手段を使っても、あなたの都合の良い事実を作る、ということでもあるな。
しかし、このトピでようございました。
他では、口論になっていることでしょうね。


柳四郎
僕は事実を見たいのです。



yamazakura_bana
大丈夫!あなたの見たい「事実」は、あなたの都合に合わせてくれます。



柳四郎
違います・・僕に都合の良い事実を並べるだけです・・事実は動かせません。

僕はほとんど軍事について論じています・・事実を並べて作り上げた僕の論にほとんど誰も反論できません。

でほとんどの人が思考停止します。


**********************
Re: yamazakura_banaさんへ ・3・<横 2006/11/21 14:36 [ No.5460 / 5792 ]
投稿者 : okinawa_rabit

>僕に都合の良い事実を並べるだけです
>でほとんどの人が思考停止します。

そりゃあ、停止もしますわな。

ご自分に都合の良い事実しか並べませんものね。

逆にいえば、あなたが思考停止しているともいえませんか。

沖縄ウサギ


riyushirou3987さんへ 1 2006/11/21 15:48 [ No.5461 / 5792 ]
投稿者 : yamazakura_bana

こんにちは。

>多くの芸術が庶民の元に生まれ普遍化していく・・訂正します。

例えば、どんなものでしょうか。

ここは大和心のトピです。
宮中の女官の「大和魂」について、ご意見下さい。


赤字=ここから投稿削除された文です
5462


傑作(0)
2006/11/21(火) 午前 10:14 | YAHOO掲示板 | 軍事

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bgobbf4&sid=1835559&mid=5451
トップ > 政治 > 軍事 > 大和心

yamazakura_bana
こんにちは。
土曜日ですが仕事中です。もちろん明日の日曜日もね。
あなたに倣いまして、閑を見て、書き込んでおります。

さて


柳四郎
仕事をしなければならないのですが・・・どうも気が乗りません・・でお遊びを。

全ての芸術が庶民の元に生まれ普遍化していく・・他国では芸術文化は貴族支配階級のものだった。



yamazakura_bana
日本も宮中文化というのがあるでしょう。
「大和魂」は、宮中の女性達の、生活の知恵とも言うべきものだ。
貴族支配階級と言うのも、簡単な答えだな。
歴史に答えを出してしまうのは、イデオロギーに侵された人の特徴でもあります。



柳四郎
全ての芸術が庶民の元に生まれ普遍化していく・・日本も宮中文化・・当然ありました・・

多くの芸術が庶民の元に生まれ普遍化していく・・訂正します。

他国では芸術文化は貴族支配階級のものだった・・・この違いが大きいと思うのです・・

ただこの論は今まで寡聞にして読んだことがありません。

ここが大変重要だと思うから僕はあえて書くのです。

日本の芸術文化の多くが庶民の元に生まれ普遍化して行ったと僕は考えるのです。


どうして重要なのか?

日本のこれからの道を示しているからです。

物つくり・・近代産業での・・合理的生産・・当然中国で作っても同じことです・・。

すでに日本は負け戦です・・合理的生産はほとんど中国に移行しました。

サテ日本の生きるべき道は・・芸術文化です・・・即ち遊びの世界です・・ゲーム・漫画・・お茶・お花・香道・・・世界にはない無限の価値を持つ世界です。

即ち遊びの世界が無限の価値を生むのです。

昨日の新聞で5~600万の人口の北欧での日本の漫画の売れ行きが異常だと・・100万部単位で・・本の世界ではではありえない数字とか。

数年前にある外大の米人教授と酒を飲みながらこの話をしました・・・理解不能でした。


これも日本の豊かさの証明。



yamazakura_bana
豊かさを生かす知恵をもっている証拠というものでしょう。
日本人は、豊かさに甘えておりませんね。
感謝こそすれです。



柳四郎
日本人は、豊かさに甘えておりませんね。

そうです・・謳歌しています・・

この世にや遊びをセントや産まれける・・たのしびせんんとや産まれける・・

これが日本人の姿です。

ところが日本人は貧困と抑圧に抑えられて生きてきたと言う・・

マルクス史観に毒されてきました・・・とんでもない間違いです。

日本の庶民がどれほど自由に豊かさを享受してきたか・・文化芸術こそその証明です。

芭蕉が旅をし・・村々で芭蕉に句を添削してもらうために・・庶民が集まる・・多くの庶民が俳諧に親しんでいます。

その芭蕉にして当時は3流の師匠に過ぎません!!


それを日本に限定することで・・狭量な愛国心が生まれます。   





yamazakura_bana
ご自分の事ですか。
狭量な人は、自分の思うこと、することは、他人も思い、するものだと考える傾向にありますからね。
それとも、自戒の言葉なのかな。

ところで、以下の書き方と引用ですが



柳四郎
大和心が大和魂となり優越した大和民族となり・・鬼畜米英と変化することは・・歴史が証明しています。

やまとは国のまほろばたたなずく青垣山こもれる山としうるわし

この「やまと」は・・・大和魂となり優越した大和民族となり・・鬼畜米英と変化することはない・・僕はこちらのほうが好きです。



yamazakura_bana
なるほど。
<<<<<<<<<<
これはずるいなぁ。
これでは、柳四郎の「大和心が大和魂云々」以下の文章全てに、yamazakura_banaが「なるほど」と書いたように見えます。
まぁ、このトピですから、誤読する人はいないでしょうが、卑怯なる行為ですね。
この嘘を、このトピ以外に紹介すれば、そこで読んだ人は誤解します。
卑怯のみならず、恥知らずというものですよ。
あなたの人となりが偲ばれるというものではあります。



柳四郎
なるほど・・そう考えますか・・誤読する人はいないと考えるならば問題ないですね・・・。

誤読する人がいると考えると・・・卑怯のみならず、恥知らずというものですよ。

貴方の言うとおり・・誤読する人はいないと・・僕も考えます・・しかし

誤読する人がいることに対して僕は責任は取れません。


柳四郎
日本人が仏教と思ってるほとんどが・・・バラモンの教えですね。



yamazakura_bana
そうでしょうかね。
私は仏の教えだと思っております。
しかし、教典といえども文字だ。
文字は賢しらだから、仏の教えを明らかにするには、長大なる文字と教典の数と研究が必要になってしまった。
そして、その行間を読み解く力が、日本人にはあったのでしょう。

しかし、おもしろいのは「○○学会」。
そこに入信した友人に、「ブッダ チャリタ」を読み聞かせてみた。
それで判ったのは、彼らには釈迦の存在がないということでしたね。



柳四郎
どうも・・・仏教徒ではありませんので・・よく理解できません。

で・・空海は空海教・・親鸞は親鸞教・・・麻原は麻原教・・です。



yamazakura_bana
あなたが、空海と親鸞を、麻原と並べて考える人だという事は分りました。
麻原は宗教をかたり、大量殺人を犯した人殺しだ。



柳四郎
日蓮も同じような非難を浴びたようですね。



yamazakura_bana
さて
ーーーー



柳四郎
言葉で分かり合うことの限界を知る人々こそ・・・やまとの人々の心だと僕は思います。



yamazakura_bana
色々お書きだが、人間には、言葉の前に行動があることなど、常識だと思いますよ。



柳四郎
言葉が出来て人間になった・・と僕は考えますが。

柳四郎
ですから・・・大和心ではなくて・・・やまとごころ・・「もののあわれ」だと僕は思うのです。



yamazakura_bana
そうですか。
ーーーー
またまた卑怯なる所業(笑)
これまた「柳四郎」が書いていることに、yamazakura_banaが「そうですか」と書いたことにる。



柳四郎
本居宣長の解説講談社・田原嗣郎がありました。



yamazakura_bana
あなたの説の種本の紹介ですか。
確かあなたは、解説書はお読みにならず、説は、原本を読んだことによるのではありませんでしたか。


柳四郎
本居宣長が見当たらず・・と書きましたが・・。
平田胤篤・佐藤信淵・鈴木雅之中央公論・・これに確か本居宣長が入っていたと・・読んだと思うのですが・・ただし相当馬鹿にしながら読んだので・・ほとんど記憶にないので。


平家物語などはほとんどそのまま読めますよ・・・今昔物語も・・言葉が少し判らないところがあるも・・注を読むと判る



yamazakura_bana
それらを源氏と一所にするところは、教養として、変だな。
我が娘は、高校生の頃から、それを現代文を読むように、読んでいたものです。
その上で、源氏をやりたがったのです。



柳四郎
いや僕は源氏を読んでいません・・おふくろが盛んに読んでいたけど。

歴史書の類は読んでますが・・フイクションはほとんど読みません。


飲むと僕はすごいですよ・・吹き上げます・・僕の人生を!!



yamazakura_bana
独り言など、誰でも出来ます。しかし、恥を知り、相手を思いやるこころがあれば、対話となり、独り言とはならないもの。
そして、‘すごい’かどうかは、聞く人の判断。自分で言うことではありません。
ご友人の坊さんには、独り言に付き合う優しさと余裕があった、ということでしょうね。



柳四郎
しかし・・聞く人の目の輝きでたいていはわかります・・。

孤独・・判らない・・独善的とは言えるかも・・しかし・・歴史を素直に読めば・・僕の評が理解できると思いますが。



yamazakura_bana
孤独・・独り言だからです。
独善的とは、その内容のこと。
歴史を考えると、あなたの事が理解できるのです。
理解の中身は、お分かりでしょうね。
独り言・・



柳四郎
引用しないと・・僕の論だと勘違いされる・・僕はほとんど論じていません。




5463

2006/11/21(火) 午前 10:28 | YAHOO掲示板 | 軍事
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bgobbf4&sid=1835559&mid=5451
トップ > 政治 > 軍事 > 大和心

yamazakura_bana
論じていないことなど、明白ですから、ご安心下さい。
あなたのは「独り言」だ。
誰も勘違いなどしませんが、あなたは人を信じられない方のようですね。
そんなことも、あなたの人生に由来するのかな。
でも、知りたいわけではありませんから、語らなくて結構ですよ(笑)  



柳四郎
残念ながら僕は人を信じきります・・間違いが有っても・・信じます・・間違いに過ぎないと。

引用のつぎはぎで論を組み立てる・・すると実に鮮明に事実が見えてくる。



yamazakura_bana
卑怯な手段を使っても、あなたの都合の良い事実を作る、ということでもあるな。
しかし、このトピでようございました。
他では、口論になっていることでしょうね。



柳四郎
僕は事実を見たいのです。



yamazakura_bana
大丈夫!あなたの見たい「事実」は、あなたの都合に合わせてくれます。



柳四郎
違います・・僕に都合の良い事実を並べるだけです・・事実は動かせません。

僕はほとんど軍事について論じています・・事実を並べて作り上げた僕の論にほとんど誰も反論できません。

でほとんどの人が思考停止します。


この辺はあくまでも・・感性で・・・どうともかけますので。



5463~5463A~5464   5463A  投稿漏れか?

傑作(0)
2006/11/22(水) 午前 9:33 | YAHOO掲示板 | 軍事
トップ > 政治 > 軍事 > 大和心
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bgobbf4&sid=1835559&mid=5461

yamazakura_bana
こんにちは。


柳四郎
いちいちご挨拶痛み入ります。

多くの芸術が庶民の元に生まれ普遍化していく・・訂正します。



yamazakura_bana
例えば、どんなものでしょうか。

ここは大和心のトピです。
宮中の女官の「大和魂」について、ご意見下さい。



柳四郎
万葉集に収録された歌の多くが名もない庶民の歌です。

とはいえ詩経も同じようなものですが。

日本が誇る歌舞伎・・・かわら乞食のお国が始めた踊りです。

世界に誇る・・版画・・歌麿・・写楽全て庶民のものです。

権力者貴族から出た芸術文化は非常に少ないように思いますが。


宮中の女官の「大和魂」・・ほとんど知識がありません・・コンナ言葉が使われていたのですか?


清少納言の「漢才は嫌われる」・・は読んだ記憶はありますが・・「大和魂」は寡聞にして記憶にありません。

ウィキペディア
漢才という語・概念と対のものとして生まれ、和魂漢才と言うこともあった。

これと違いますか?↑

明治以降に和魂洋才として使われました。


こう見ると日本には和才がないということのようですね。

才・・才能・才覚・天才・どうも日本には才がなく魂だけがふんだんにある・・か・・才能のなさを魂でカバーする・・このようですね。

だから宣長が・・・もののあはれ・・心・・魂を見出したのかも。


で・・「大和魂」・・となると全く脱皮して・・おどろおどろしてくる。

明治以降・・負けを承知で喧嘩する・・「大和魂」・・を振り回して。(近世国学以来の新解釈)。

となるのじゃあないでしょうか?

どうも僕の考えたことがほとんどウィキペディアに書かれている。


大和心→大和魂→大和民族→民族の優越→偏狭な愛国心→鬼畜米英

こう書いたので貴方の気持ちを突き飛ばしたことと想像されます。
しかしウィキペディアにも大筋ではこう書かれています・・僕だけの解釈ではないのです。

だから宣長の感知せざる論だと僕は書きました・・・貴方も納得されたようですが。

しかし宣長の大和心と貴方の考える大和心とは相当違うように見えますよ・・

宣長の古事記を読み解くあくまでも・・やまとごころ・・もののあはれ・・です。

大和心ウィキペディア
3・外国(中国)の文化や文明を享受するうえで、それと対になるべき(日本人の)常識的・日本的な対応能力。やまとごころ。
4・知的な論理や倫理ではなく、感情的な情緒や人情によってものごとを把握し、共感する能力・感受性。もののあはれ。


サテ貴方の政治談をわずか読みましたが・・・大和心に・・愛国心を見ているのではないかと・・勝手に考えます。

となると宣長の大和心に・・愛国心が読めるのか?
ほのかに香るようにも読めます・・・と言うより・・漢・西洋才に対抗すべき大和心・・止まりです。

積極的な愛国心をどうも読めません。


この辺はあくまでも・・感性で・・・どうともかけますので。  


5464

傑作(0)
2006/11/22(水) 午前 8:31 | YAHOO掲示板 | 軍事
トップ > 政治 > 軍事 > 大和心
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bgobbf4&sid=1835559&mid=5460
柳四郎
僕に都合の良い事実を並べるだけです
でほとんどの人が思考停止します。


okinawa_rabit
そりゃあ、停止もしますわな。
ご自分に都合の良い事実しか並べませんものね。
逆にいえば、あなたが思考停止しているともいえませんか。
沖縄ウサギ



柳四郎
一度話しましたねどこかで・・あちこちでご活躍ですね。

サテ
国会論争をお聞きですか?
それぞれの議員が自分に都合の良い事実を並べて論争に望みます。

答える側も自分に都合の良い事実を並べて反論します。


裁判をご存知ですね?

弁護士が自分に都合言い法令と判例を並べて弁護します。

検事は自分に都合言い法令と判例と証拠を並べて起訴します。

自分に都合悪い事実など誰も持ち出しませんよ!

だから相手の事実を否定する事実を提示して反論して相手を負かすのです。

この弁論術の基本を理解されていないようですね。


しかし掲示板では・・殆どの人がこの弁論術の基本を無視して・・僕の提示した事実にただただ・・何の根拠も提示せず自分の思い込みだけで反論して・・とどのつまりが・・思考停止します。


貴方はどうですか?

このように子供に教えるように僕の論展の基本を聞くと・・全てが理解できるのでは?


サテほとんどの論争が水掛け論で何の結論も出ないのは・・このように論争の基本をはずしているからです・・無駄無意味な論が多すぎます・・まるでオバちゃんの井戸端会議です。

僕のように事実を元に論じると結論が出ます・・結論が出ると殆どのトピが消えます。

結論が出ると反論できずに・・思考停止するか・・・ぐるぐる周りの無限論に落ち込みます・・否定された論をまたぞろ引っ張り出すのです。


中国は有史以来日本に攻めてきたことはない・・有史以来おきたことのない事態に備える必要はない・・これが結論ですが・・・結論が出てもやはり同じ中国脅威論を振り回します。

否定されても否定されても同じ論を繰り返す・・思考停止するかです。

勘違いされないように・・大和心 ・・このトピは感性のトピです結論はありませんから。

始めから水掛け論です。




大和魂 2006/11/22 11:27 [ No.5465 / 5792 ]
投稿者 : yamazakura_bana
随分前ですが、泥棒に説教をして殺された男の話をしました。
こういう行いを、「大和魂がない」と言います。

泥棒に説教しても、始りませんよ。

「読んでいない」と宣言することも、大和魂がありません。
感想は、読んでからするものです。
そういう行為を、「敵に塩を送る」とも言いますね。

大和魂を、お考えあれ。




Re: 大和魂yamazakura_bana 2006/11/22 14:44 [ No.5466 / 5792 ]
投稿者 : riyushirou3987


yamazakura_bana
随分前ですが、泥棒に説教をして殺された男の話をしました。
こういう行いを、「大和魂がない」と言います。

泥棒に説教しても、始りませんよ。

「読んでいない」と宣言することも、大和魂がありません。
感想は、読んでからするものです。
そういう行為を、「敵に塩を送る」とも言いますね。

大和魂を、お考えあれ。



柳四郎
どうもこれは僕に対する書き込みと読みますが・・違いますか?

婉曲な言い回しですね・・宛名もない・・独り言・・。

うわごと・・寝言・・。

サテ大和魂・・宮中の女官の「大和魂」について

宮中の女官の「大和魂」・・ほとんど知識がありません・・コンナ言葉が使われていたのですか?

清少納言の「漢才は嫌われる」・・は読んだ記憶はありますが・・「大和魂」は寡聞にして記憶にありません


yamazakura_bana
「読んでいない」と宣言することも、大和魂がありません。



柳四郎
とのご批判の・・大和魂・・の意味が理解できません・・お書きになった貴方自身・・理解されているのかどうか・・。

宣長
「志き嶋のやま登許々路を人登ハゝ 旭尓ゝほう山佐久ら花」

宣長ですら「登許々路」・・大和心とは書いていません・・いわんや大和魂が・・宮中の女官の・・話に出てくるはずがありません・・僕はそう思いますが。

「大和魂」・・(近世国学以来の新解釈)ウィキペディア・・・との事ですから・・平安の宮中の女官がつかったとはおもわれません。

だから・・平安の宮中の女官の文学に書かれているとは思われません。

貴方が盛んに振り回される「大和魂」は(近世国学以来の新解釈)となるのではないですか?

大和心・大和魂・大和民族・に連なる愛国心・・美しい心・・ですね。

ここで初めて僕との対立軸が明確になりますが。

倭武の尊
倭(やまと) は國の麻本呂婆(まほろば)たたなずく青垣山隠れる倭しうるはし

古事記に書かれた倭(やまと)の心・・・と「大和魂」の(近世国学以来の新解釈)の対立です。

愛国心が有るかないかの違いです。

ブログにはります。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/42348292.html



>Re: 大和魂yamazakura_bana 2006/11/22 16:10 [ No.5467 / 5792 ]
投稿者 : yamazakura_bana

riyushirou3987さん こんにちは。

>どうもこれは僕に対する書き込みと読みますが・・違いますか?

違いますよ。
あなたへの書き込みなら、あなた宛に致しますので、悪しからず。

>婉曲な言い回しですね・・宛名もない・・独り言・・。

>うわごと・・寝言・・。

このトピの習慣でしてね、不思議なことは何もありません。
あなたに関係ない書き込みに、反応させてしまいましたが、私のせいじゃありませんので、これまた、悪しからず。

しかし、あなたの書き込みは、資料にしておきましょう(笑)
仕事中にて、これくらいで、これまた、悪しからず。

Re: 大和魂yamazakura_bana 2 2006/11/22 23:19 [ No.5469 / 5792 ]
投稿者 : yamazakura_bana
riyushirou3987さんこんばんは。

>ブログにはります。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/42348292.html

あなたは、自分と関係ない書き込みも、ご自分のブログにはるのですか。
物好きという物ですよ(笑)


もののあわれと源氏 2006/11/22 23:38 [ No.5470 / 5792 ]
投稿者 : yamazakura_bana

ところでriyushirou3987さん。
私は「もののあわれ」は、源氏に帰すと書きましたが、ご意見ありますか。

質問の意味は、分るでしょうね。


また捏造 2006/11/23 4:36 [ No.5471 / 5792 ]
投稿者 : sin2002sinns

>柳四郎
どうも大和心のトピにお誘いしたのは大和心を論じませんか?
との誘いです・・。

ストーカーのお誘いではありません

お怒りですか。

sin2002sinns
私は怒っておりません。

はい、少々怒っています。

彼はまた捏造をしている、
これでは、上記の彼の発言の後、私が発言したようだ。

これではyamazakura_bana さんとのやり取りの、その前に彼が発言したように錯覚する。
また「私は怒っておりません」というのはyamazakura_bana さんの発言である。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835559&tid=bgobbf4&s id=1835559&mid=5451
もういい加減いして欲しいものである。
いい加減な書きかたすぎる。
yamazakura_bana さんの指摘にもある。

>君・僕の主張が正しい・・などといくら話しても無意味です・・弁護士に聞けとの貴方の論ですが。

わたしの意見は彼の弁護士に聞いてみなさい。そうすればきっと著作権侵害だと、彼に不利になることを言ってくれるだろう、と言うものです。

>サテ裁判でも同じ事で。

僕・君が使う弁護士は僕・君にとり都合のいい判断をするだけです。

裁判の結果も・・1~2審では違う可能性すらあります。

このような不毛な問題を延々とやることに意味が無いので僕は反論を中止いたしました。

裁判での判例はあります。
また裁判の前に、法的な考察をするも大事です。
中途半端な彼のような行為は危険だと言うことです。
まあ彼の人生ですからどうなっても私は知らないですが。
著作権法違反で罰せられたり、家庭不和がおきてもどうでもいいことです。

それからはっきりしておくが、大和心のトピではyamazakura_bana氏に興味があったので、投稿した。
彼には伝えるべきことは伝えた、返信も頂いた。
それだけのことです。

Re: また捏造 2006/11/23 8:42 [ No.5472 / 5792 ]
投稿者 : yamazakura_bana

sin2002sinnsさん おはようございます。
大和魂ですよ。
泥棒に説教をしたって始りません。

それに、大和心トピにふさわしくないと申し上げたはずだ。

罵倒合戦なら、よそでおやり下さい。


「気付き」とは、「何故なんだろう」と考えることでもある。



No.5453
2006/11/23(木) 午前 11:19 | YAHOO掲示板 | 軍事
トップ > 政治 > 軍事 > 大和心
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bgobbf4&sid=1835559&mid=5456

yuki070507[ No.5453
山桜花師匠、おはようございます。
 長らくご無沙汰をしておりましたが、お元気そうなご様子、何よりです。

 さて、理由があってしばらく掲示板から遠ざかっていましたら、何とあの「柳四郎」なる人物とのやり取りが展開されているではありませんか。

 師匠! かの人物は、とんでもない俗物で、その主張は偏狭かつ自己中心的で中味はありません。また、他者の意見に耳を傾けることもありません。
 意見交換しても百害あって一利なしは明らかです。

 この大和心トピは、日本を愛し、日本人の心を大切にするトピです。
 その心からの主張や訴えが、読者の心に響き、共感を得ているものと信じております。

 あのような人物との投稿を重ねれば、読者はこのトピから離れていくものと心配いたします。
 現に、私は、一連のやり取りは全く読んでおりません。

 私は、この大和心トピに集う方々の素晴らしさに共感して、参加させていただいております。
 時間の都合などから、しばらく遠ざかることはあっても、皆様の投稿はだいたい拝見しておりますし、私の関心事でもある日本の将来や国益などに関して主張すべき問題が発生したときなどは、これまで同様、良識ある方々に訴える形で参加させていただこうとも思っております。

 掲示板では匿名を利用し、モラルもレベルも低い投稿に辟易した識者が掲示板を離れ、ブログなどに移る傾向があるようですが、私は、匿名掲示板こそ、忌憚なく真意を表現できる優れた情報ツールであると思っております。

 以上、私の意見です。
 
yamazakura_banaNo.5454
こんにちは。
大変御無沙汰。

このトピには、昔から様々な方がいらっしゃいました。
どんな方であろうと、それなりに対応刺せていただいたと、思っております。
「小楠と東洋の道徳」を語った方。「医学部の元教授」。コスモスとか言う人等々。
この度の方は、私は全く存じ上げておりませんでした。

「世に偶然無し」とは、我が師の教えでもある。
昔の剣の達人は、「偶然という必然」と言ったらしいですが、それなりにそれなりに、お付き合いすべきと考えます。
大和心を語るトピですから、大和魂を発揮しつつです。

それにです、私は「もののあわれ」について、いつか書こうと思っておりました。良い機会かもしれません。
それは、私の独り言になるやも知れませんけれどね(笑)
それに、おっしゃるほどのことも、起きていないと思いますが、よろしければ、請ご一読。

追伸
「気付き」とは、「何故なんだろう」と考えることでもある。
偶然など無いのですから。


柳四郎
僕に対する評論なので貼り付けます。


Re: もののあわれと源氏 2006/11/23 11:58 [ No.5474 / 5792 ]
投稿者 : riyushirou3987


yamazakura_bana
riyushirou3987さんこんばんは。


柳四郎
お早うございます。

ブログにはります。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/42348292.html


yamazakura_bana
あなたは、自分と関係ない書き込みも、ご自分のブログにはるのですか。
物好きという物ですよ(笑)

ところでriyushirou3987さん。
私は「もののあわれ」は、源氏に帰すと書きましたが、ご意見ありますか。

質問の意味は、分るでしょうね。


柳四郎
yuki070507[ No.5453   yamazakura_banaNo.5454
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/42373627.html
僕に関する論・・貼りました。

自分と関係ない書き込みとは理解しませんので。


「もののあわれ」は、源氏に帰すと書きましたが・・・宣長がそのように解釈してると言うことですかね?

サテどうも宣長がそのように書いた文章を記憶していません。

先にも書きましたが殆ど批判しながら読んでいましたので・・或いは読み飛ばして・・読んでないのかも?

もう一度探して読み直してみますが・・どうも読みたくない・・役に立たないから。


今・・春秋・楚辞・・読みかけで膨大すぎる・・ま~~箸休めに読んでみても・・としても・・となると源氏を読む必要が出てくる・・となるとやはり意味が無くなる。

僕に取り必要であるかどうかが読むものの規準ですから・・

情の世界は読んでも・・ひと時の楽しみに過ぎない・・決して否定はしませんが・・僕には時間が残されていない。

最近はTVもほとんど見ない・・全て同じ繰り返しに過ぎない・・同じテープを見てるようだから。

源氏の情の世界は・・現実の前に吹き飛ぶ・・読まずに書くべきではないが・・20歳前後に読んだ多くの小説の世界の原点だろう・・女性遍歴は・・源氏に負けないつもりだし・・恋の心のあやに変わりはないと思う・・源氏を女から見るか・・男から見るか違いはあるが。


「もののあわれ」付いてお書きになりたいのならどうぞ展開ください・・どうもあまり合いの手を上手には入れられないと思いますが。

お相手いたします。

桐一葉・・落ちて・・天下の秋を知る・・「もののあわれ」だと思いますが。



Re: もののあわれと源氏 2006/11/23 12:16 [ No.5475 / 5792 ]
投稿者 : yamazakura_bana

riyushirou3987さんこんにちは。

>自分と関係ない書き込みとは理解しませんので。

あなたの思いこみは仕方がないが、あなた宛の書き込みではないことは確かなこと。
書いた私が言っているのだから、間違いはありませんよ。
自分宛ではない書き込みを、自分のブログにはるのは、やはり物好きでしょう(笑)

書き込みは拝見。
つまり、「もののあわれ」をあなたはご存じないということでよろしいでしょう。
そして、本居宣長についても、あなたは書いてはいるけれど、実は余りご存じない。
それでよろしいか。

それから、私は何も変わりません。
変わったと思うのも、あなたの自由ですけれどね。



「大和魂がない」 2006/11/23 22:09 [ No.5476 / 5792 ]
投稿者 : yamazakura_bana

改めて、「大和魂がない」の例え・・

ある男の家に泥棒が入り、男は縄で縛ばられ、家財道具一式を盗まれてしまう。
怒った男は泥棒に説教はじめ、泥棒とは如何に悪いことなのかを説く。
怒った泥棒はこの男を殺してしまった。

こういう男の行為を「大和魂がない」と日本人は言ってきたようです。
では、「大和魂」とは如何に!



やまとだましひ(大和魂) 2006/11/23 22:47 [ No.5478 / 5792 ]
投稿者 : yamazakura_bana

この言葉が、文字として日本で最初に表されたのが、源氏物語であることなど、このトピでは常識であることを、申し上げておきます。


どちらにしても。文学の世界はどうも理解できないので



5480

2006/11/24(金) 午前 10:18 | YAHOO掲示板 | 軍事
トップ > 政治 > 軍事 > 大和心
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bgobbf4&sid=1835559&mid=5478

yamazakura_bana
riyushirou3987さんこんにちは。



柳四郎
ハイお早うございいます・・旅の途中ですか・・遊び?仕事?
旅館だとネットにつながらない・・ビジネスホテルだとつながるところも・・携帯で??

自分と関係ない書き込みとは理解しませんので。


yamazakura_bana
あなたの思いこみは仕方がないが、あなた宛の書き込みではないことは確かなこと。
書いた私が言っているのだから、間違いはありませんよ。
自分宛ではない書き込みを、自分のブログにはるのは、やはり物好きでしょう(笑)



柳四郎
大和心のように腹芸の好きな民族です・・目でものを言うとか・・言わぬが花とか・・男は黙って・・とか沈黙は金とか・・・とにかく直接言うことははしたない・・婉曲に言う・・誰に言うともなく言う・・一人事のように言う・・とか色々ありますね。

物好です・・ブログを起こしてること自体物好ですし・・こうして書き込んでること自体物好です。お笑いください。



yamazakura_bana
書き込みは拝見。
つまり、「もののあわれ」をあなたはご存じないということでよろしいでしょう。
そして、本居宣長についても、あなたは書いてはいるけれど、実は余りご存じない。
それでよろしいか。


柳四郎
本居宣長の「もののあわれ」の説明しか知りません・・ただ・・それはあくまでも本居宣長の「もののあわれ」に過ぎませんから・・当然浅薄なものです。



yamazakura_bana
それから、私は何も変わりません。
変わったと思うのも、あなたの自由ですけれどね。



柳四郎
そのようですね・・柳に風・・今までどおりというか・・旅の途中で・書き込めないというか・・よく判りませんが。


yamazakura_bana
やまとだましひ(大和魂)
この言葉が、文字として日本で最初に表されたのが、源氏物語であることなど、このトピでは常識であることを、申し上げておきます。



柳四郎
やまとだましひ=大和魂ではないようですね。倭和魂に近いのでは。  


http://www.isis.ne.jp/i/483/6.html
第四百八十三夜
山本健吉 『いのちとかたち』
(6/9)
 こうして本書は、「からざえ」に対するに「やまとだましひ」が対置できるのだと考えた。
 すでに「やまとごころ」「心だましひ」「世間だましひ」などという言葉は平安中期につかわれていた。「やまとだましひ」は『源氏物語』少女の巻に早い。初出かもしれない。そこにはたとえば、「なほ才をもととしてこそ、やまとだましひの世にもちゐらるる方も強うはべらめ」とある。
 津田左右吉はさすがにこうした平安期に発していた和魂漢才の意味を取り違えなかった。漢字漢文漢詩にもとづく漢才に対して、どのように和魂としての「やまとだましひ」を対応させるかを、『文学に現はれたる我が国民思想の研究』の第1巻で説いた。では、この見方が取り違えられて国体思想と結びつき、和魂漢才が和魂洋才にスライドしていった原因をつくったのはどのへんかというと、山本健吉はきっと大国隆正あたりだったろうという。大国は平田篤胤の門下生である。



yamazakura_bana
改めて、「大和魂がない」の例え・・
ある男の家に泥棒が入り、男は縄で縛ばられ、家財道具一式を盗まれてしまう。
怒った男は泥棒に説教はじめ、泥棒とは如何に悪いことなのかを説く。
怒った泥棒はこの男を殺してしまった。

こういう男の行為を「大和魂がない」と日本人は言ってきたようです。
では、「大和魂」とは如何に!



柳四郎
お教えください
「大和魂がない」=泥棒ですか?怒った男ですか?

どうも・・どちらにしても。文学の世界はどうも理解できないので。




メッセージ#5480 2006/11/25 8:07 [ No.5481 / 5792 ]
投稿者 : yamazakura_bana
#5480のメッセージが消えております。
riyushirou3987さんにおきましては、自分で消したのですか、それとも、誰かの申告によるものなのでしょうか。
お答え下さい。


消えた書き込みへのレス 2006/11/25 9:13 [ No.5482 / 5792 ]
投稿者 : yamazakura_bana
riyushirou3987さんおはようございます。
理由は知りませんが、レスを書き終わって、書き込もうとしたら、消えておりました。
原文は保存しておりますが、取り合えず、レスをさせていただきます。

>物好です・・ブログを起こしてること自体物好ですし・・こうして書き込んでること自体物好です。お笑いください。

ブログを起こすことも、掲示板に書き込むことも、けっして物好きな行為ではないと思いますよ。
他人様の書き込みを、己のものと勘違いして自分のブログに張る行為が、物好きだと申し上げておるのです。
私もブログを持っておりますし、こうして書き込んでもいる。その目的も、私にはハッキリありますしね。

>本居宣長の「もののあわれ」の説明しか知りません※

私には、それさえ知らないように思える。
そもそも宣長は、「もののあわれ」について、深く考えこそすれ、説明などしていないと思いますよ。
それに古事記同様、「もののあわれ」も、宣長あってのことです。
あなたが知らないだけのことに過ぎない。

ご紹介のHPですが、
http://www.isis.ne.jp/i/483/6.html
あなたにはお勉強になったことでしょう。
その元はこれでしょうね。 
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0483.html

あなたによる引用文には
「こうして本書は、『からざえ』に対するに『やまとだましひ』が対置できるのだと考えた。
すでに『やまとごころ』『心だましひ』『世間だましひ』などという言葉は平安中期につかわれていた。『やまとだましひ』は『源氏物語』少女の巻に早い。初出かもしれない。そこにはたとえば、『なほ才をもととしてこそ、やまとだましひの世にもちゐらるる方も強うはべらめ』とある。
津田左右吉はさすがにこうした平安期に発していた和魂漢才の意味を取り違えなかった。漢字漢文漢詩にもとづく漢才に対して、どのように和魂としての『やまとだましひ』を対応させるかを、『文学に現はれたる我が国民思想の研究』の第1巻で説いた。では、この見方が取り違えられて国体思想と結びつき、和魂漢才が和魂洋才にスライドしていった原因をつくったのはどのへんかというと、山本健吉はきっと大国隆正あたりだったろうという。大国は平田篤胤の門下生である。」とある。

この引用文は
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bg obbf4&sid=1835559&mid=5403
>一体大和心などという言葉自体・・国学者本居 宣長以降のように思えます。
>となるとどうも明治以降の国家神道あたりで盛んに天皇を祭り上げる道具として使われた・国学者のこじつけ思想・国家神道のように見えます。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bg obbf4&sid=1835559&mid=5466
>宮中の女官の「大和魂」・・ほとんど知識がありません・・コンナ言葉が使われていたのですか?
>宣長ですら「登許々路」・・大和心とは書いていません・・いわんや大和魂が・・宮中の女官の・・話に出てくるはずがありません・・僕はそう思いますが。
>だから・・平安の宮中の女官の文学に書かれているとは思われません。
>貴方が盛んに振り回される「大和魂」は(近世国学以来の新解釈)となるのではないですか?

というあなたの説の裏付けにもならない。
それどころか反論そのものだ。
もう一度申し上げますが、引用なさったのは、あなたです。

>教えください
>「大和魂がない」=泥棒ですか?怒った男ですか?

国語の読解力の問題に過ぎませんよ。横レスするなら、ちゃんとお読みなさい。
もっともあなたの場合、横レスとは限らずではありますけれど。


※あなたのいう宣長の「もののあわれ」は
■■■■
もののあわれ・・あっ!・・あれは?
感性ですね。
日々の営みに流されることのない・・あっ!・・あれは?
心を動かされる・・・心の漣・・。
この心が大切だという・・本居 宣長のもののあわれ。
■■■■
というものです。



Re: また捏造 2006/11/26 8:10 [ No.5483 / 5792 ]
投稿者 : sin2002sinns
yamazakura_banaさんお早うございます。

失礼いたしました。
単純に投稿場所を間違えました。

大和魂を発揮し、怒りを一時納め、これをきっかけに著作権の考察を深めたいと思います。

また泥棒への対処は、yamazakura_bana さんのトピを拝見し参考にし勉強いたします。

有難うございます。


Re: また捏造 2006/11/26 11:14 [ No.5484 / 5792 ]
投稿者 : yamazakura_bana

sin2002sinnsさんおはようございます。

>失礼いたしました。
単純に投稿場所を間違えました。

それはそれは安心しました。
大和魂とは「知恵の発露」です。
「怒りは知恵の行き詰まり」とは、「大和魂をなくしてはいけないよ」と言う、先人の戒め。
戦前のある時期の日本人に、それが失われていたようにも感じます。

「鬼畜米英」などというのも、大和魂を失したからこその言葉でしょうね。
大和魂という言葉の意味を取り違えた時期もあったにしろ、歴史を見ていけば、日本人の「知恵」に行き着く。
それは、ここのところのやり取りでも、ハッキリしてきたことですが、実は、このトピでは、ずーっと言い続けられて来たことなのです。

しかし戦後は、「大和心」「大和魂」などの言葉を失ってしまった。
これは、恣意的な、戦後の言論統制や教育や報道によるものでもある。
彼の人のような存在は、その証明でもありますね。

大和心や大和魂を思い起こし、歴史に己を映して、日本人が日本人であることを再確認するべき時期に、今があると考えます。

もしご縁あれば、今後ともよろしくお願いいたします。



Re: また捏造 2006/11/27 12:38 [ No.5485 / 5792 ]
投稿者 : sin2002sinns

yamazakura_bana さんこんにちは。

yamazakura_bana さんの彼の人への対応には知恵を感じました。

 彼の人の年齢が申告どうりであれば、戦時下、または敗戦後の大変日本が不幸な時期に成長されたこととなり、彼のアイデンティティは相当に引き裂かれ、つらい目にあったことは想像に固くありませんね。

 「鬼畜米英」という言葉は確かに知恵を失った発想ですね。彼らは世界中で、そう呼ばれても仕方のない様な事をしていたかも知れませんが、当時の日本の国力では、長期にわたる大規模な戦争はできなかった。
 鬼畜とも思える国とも全面戦争はせず、ほかの手立てを知恵を使って行う道を探るべきでしたね。
 
 今現在も国際情勢は決して平和とは言えず。
 この国に限っても少し先でさえ平穏でいられるとは限りません。
 「大和魂」を発揮し、善悪という次元の少ない価値観だけではなく、知恵を発揮していかねばいけないでしょうね。

>もしご縁あれば、今後ともよろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。
 


sin2002sinnsさんへ 2006/11/27 20:57 [ No.5487 / 5792 ]
投稿者 : yamazakura_bana
しんさん、こんばんは。

タイトルが捏造捏造と続きまして、何かおどろおどろしい感じがしますので、ちょいと変えさせていただきました(笑)
この「おどろおどろしい」という表現は、実はriyushirou3987さんが、大和魂という言葉の印象を、「『大和魂』・・となると全く脱皮して・・おどろおどろしてくる。」と、先に書いております。
この辺りもおもしろいのですが、まぁ、またここにいらしてからやるつもりです。

>当時の日本の国力では、長期にわたる大規模な戦争はできなかった。
>鬼畜とも思える国とも全面戦争はせず、ほかの手立てを知恵を使って行う道を探るべきでしたね。
 
それは、今だから言えることですね。
大和心とは、その時代の人と同じ景色を見る事。
つまり、その時代に身を置く事でもある。
だから私は、ハルノートの事を書かせていただいたのです。
歴史に正邪はないとも、知らなければならないと考えます。

>今現在も国際情勢は決して平和とは言えず。
 この国に限っても少し先でさえ平穏でいられるとは限りません。

そんな国際情勢の中で、日本が何故平和でいられるのか。
歴史を見ても、平和の歴史ですね。
何故なのかを考えることは、己を見ることでもある。
そして、現在の国際情勢の中で、如何に生きるべきか、

>「大和魂」を発揮し、善悪という次元の少ない価値観だけではなく、知恵を発揮していかねばいけないでしょうね。

という事だと、私も思います。

「ハルノート」というメッセージにも書きましたが、「大和魂」という言葉の意味の変遷に、あなたは気づかれたご様子で、このトピとしては、まことにありがたい。

riyushirou3987さんが引用した私の書き込み
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=bg obbf4&sid=1835559&mid=5395&thr=5361&cur=5361&dir=d
で、私は
■■■■
>大和心を辞書でみると大和魂と同義であるとあります。

大和心と大和魂は同義ではありません。
大和魂とは、元々は、宮中の女性達の生活の知恵から発した言葉で、大和心を生かした「行動における知恵」とも言うべきものです。
何故辞書に正しい意味が書かれていないかを探るのも、歴史を見ることになるでしょう。
■■■■
と書きましたが、それこそ、riyushirou3987氏が証明して下さいましたね。

このトピは、長くゆっくり時が流れております。
どうか、そんなつもりで、お付き合い願えればありがたい。

Re: sin2002sinnsさんへ 2006/11/28 7:36 [ No.5492 / 5792 ]
投稿者 : sin2002sinns

山櫻花さんおはようございます。

>それは、今だから言えることですね。

 そう、それは今の私にとっては、今だから言えることです。
しかし、当時でも、当時のような戦争の仕方には反対したものもいた様です。(戦争そのものに反対ではない)
 私の先日なくなった父によれば、彼の父(私の祖父に当る人は)、そうだったそうで、それゆえに、最前線に送られ戦死したそうです。
 詳しくは聞けていなくて残念でなりませんが。

 山櫻花さんがいわれるように、歴史に正邪は無いと思います。
 当時の人の身になり、どう反応しただろうか?と考えるのは大変重要なことです。
 そして、その上で、どう対処したらよいだろうか、今だったらどうしただろうと結果論的に考えることも、未来へのよい参考になると思っています。
 善悪、正邪ではなく。

 確かに、こうすると良かったのでないか。今ならこうした。と言うような意見を述べると、彼の人のように、当時の人たちを責めているように受け取られがちではありますが。

>そんな国際情勢の中で、日本が何故平和でいられるのか。
歴史を見ても、平和の歴史ですね。
何故なのかを考えることは、己を見ることでもある。
そして、現在の国際情勢の中で、如何に生きるべきか、

そうですね。
そのためにも、「大和魂」を発信していくことが必要だと私は思います。



Re: もののあわれと源氏 2006/12/ 1 9:26 [ No.5502 / 5792 ]
投稿者 : riyushirou

NO 5473が削除されたのは・・どなたかの違反報告による・・

僕に対するYHOOのによる削除・・投稿拒否です。

僕のブログに貼り付けることを否定されていた2氏のどちらかの違反報告によるものと思われますが。

現在YAHOOと話しています・・これは違うIDによる投稿です。

sin2002sinns氏は勘違いされていますが・・IDはメールアドレスだけでいくらでも取れます・・携帯からですら可能です。

僕が誰であるか・・などまったくわからないシステムです。IDは本人であるかどうかなどまったくどうでもいいことです・・単にメールアドレスだけあればいいのですから。

現在YAHOOと話していますが・・何が違反であるかを明確にしてもらう予定です・・削除・投稿拒否という僕に対する不名誉を回復するために・・弁護士との話をもしています・・結果によっては・・謝罪をも要求するつもりです。

記録として僕のブログに張ります・・ブログに貼り付けることですべての証拠が残りますから。



テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

開戦の真実
うちなーんちゅさんの開戦の真実

うちなーんちゅさんの開戦の真実


柳  四 郎
貴方の解説を聞きました、貴方の論は・・・日米開戦の真実・・・これは日中戦争の延長であり・・・と歴史をさかのぼる・・共産主義の策謀をほのめかしながら・・・しかし現実は・・・どこまでも歴史をさかのぼり続けて・・共産主義の策謀以前の日清戦争にたどり着く・・さらにさかのぼると明治維新にたどり着く・・・明治維新以前の幕末の論争までたどり着くことができる。

僕がすでに書いたところまでたどり着くのだが・・反論いただけたら幸いです。


柳 四郎の開戦の真実
Yahoo!掲示板・・ホーム > 政治 > 軍事 >
「大日本帝国に戦争をさせた張本人は?」 2000/ 5/29

柳  四 郎
「大日本帝国に戦争をさせた張本人は?」

それは誰の責任でもない・・歴史の流れに過ぎなかったのではないのか?
幕末の思想家の発言は勤王佐幕とその内容は変わりますが、結論として中央集権の富国強兵策へとまとまり、その強兵をもって韓国・台湾を打って一丸となってアジア横行することに決定します。
その時のバックボーンとして何を持って横行するのかが問題になり。ヨーロッパ列強はキリスト教を持って世界を横行し、日本は仏教か、国家神道か、儒教かと議論をしています。
仏教は年寄りや女子供のたわごとで、神道は荒唐無稽だからこんな物を持って立つとひどい目に逢う、儒教以外にはない、と横井小楠は主張していますが、現実には天皇を神として、アジアを横行しました。
結果はご覧のとおりです。列強に植民地にされる恐れがあったので、明治維新を起こしたと言うのは明治以後の評論家の言に過ぎません。
その横行で太平洋戦争まで一貫して突き進んだのです。

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僕のオリジナルはいまだにうちだけのものです。
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riyushiro3987さん 2007/ 3/31 23:02 [ No.5801 / 5802 ]
投稿者 : yamazakura_bana

こんばんは。
私、今日は酔っぱらい。

でもね、1・・あまりネットの世界を甘く見ちゃいけませんよ。

自分史なんか書くから、あなたに私はいつでも電話できるよになっちまった(笑)

2・・・上5丁目7-7なんて分かるのは、簡単ですからね。

あなたが作っている物の解説を読んでみて、なるほどと思うこともある。

それはそれとして、まともね返事は明日以降にご期待下さい。



柳 四 郎
1・・・あまりネットの世界を甘く見ちゃいけませんよ??
2・・・上5丁目7-7なんて分かるのは、簡単ですからね??

どうも恐れ入りました・・・ナニヲ勘違いされているのやら・・・僕はとっくにカミングアウトしているのですよ。

僕が誰であるかなど・・知る人はとっくに知っています・・・掲示板での多くの論争で僕に会いたいと言う方もたくさんいます・・OF会でお会いしたいのですが・・僕は大阪ですからなかなかお目にかかれません。

年に1~2回は東京に行きますから・・・とは言え用があっての事でなかなか時間も取れません。




歴史書 2007/ 4/ 1 7:17 [ No.5802 / 5802 ]
yamazakura_bana

riyushiro3987さんへ

>すでに書きましたように・・・↑すべて推測で書いています・

1・・・その推測が間違っているから、教えてあげたのですよ(笑)
教えてあげたのに・・

>ここで初めて僕との対立軸が明確になりますが。

なんて書くから、「無知」なんです。

>無知なるが故に・・と断定されるのは間違いですよ。

「無知なるが故」だと、分かりましたか。


さて、あなたの歴史の知識について・・

>僕の知識はすべて歴史書からのものです・・文学書は殆ど読んでません・・・これは文学の世界の話です。

>すでに書いたとおり・・平家物語・・太平記・・日本外史・・・横井・勝・橋本・坂本・佐久間・吉田・・・などの書にはまず出てきません・・記憶にありません。

「平家物語」「太平記」を、あなたは歴史書とするわけだ。
なるほど・・


>こう判断することが適当ではありませんか?

適当ではありません。

>僕の勘違いではないと思いますが。

知らないことは、勘違い仕様もありません。

>やはりこのトピでは常識=世間の常識ではないと思います。

思うのは勝手だが、根拠がないだけの事。
単なる推測で、「世間の常識」を語っちゃーいけません。


ところで、あなたの作っている物は、2・・・簡単に中国でまねできる物なんですか?




柳  四 郎
1・・・その推測が間違っているから、教えてあげたのですよ(笑)??

間違いではないと僕は実証しているのですよ・・・理解できないようですね・・??

とは言え何度も言いますが・・これは文学論です・・というより貴方に言わせると・・・宗教論のようですから・・・信じるかどうかの問題のようですね。


貴方の信じるところの「大和心教」での真実に対してはすでにか書いたとおりに・・・反論いたしません・・どうぞそれが貴方の常識で真実なのですから・・お好きに信じてください。


平家物語・・太平記・・日本外史・・すべてすばらしい歴史書であり文学作品です。

ヘロドトスもタキトウもプルタルコスもすべて歴史書であり文学作品です。

史記も漢書・後漢書・十八史略・もすべて歴史書であり文学作品です。

すべて読みました。


2・・・簡単に中国でまねできる物なんですか?

日本で作る製品機械のほとんどが先進国の真似です・・僕自身最初は世界のカタログを集めました・・で作ったのです・・僕の会社のスタートは世界には無いオリジナルですがその後の汎用機械はすべて物まねです。

どうも多くの人が勘違いをしているのですが・・・ここで書く文字も中国文字ですよ・・ひらがなカタカナはそれの崩しです。


昔韓国に飛んだとき400人の乗りのジャンボはぎらぎらした日本人男性でいっぱいでした・・そうですヤルパック・・キーセン観光・・・女子供はほとんど乗っていません・・異様な機内でした。

空港でイミグレーに並んだとき・・・やっ日本語が書かれてると叫んだ若者がいました・・見ると漢字です・・・。

当時・・日本人は手先が器用だから・・・という主張がありました・・日本人にしか出来ないという嘘を信じていたのです・・どうですか?

家電製品売り場に並んだ中国製品・・中国人のほうが手先が器用だからこうなったのですか?

とんでもないことです・・誰にでも出来るのです・・・ICなどすでに台湾韓国に市場を奪われていますいずれ中国でしょう。


だいぶ前に中国の金型工場のドキュメントをしていました大田区の日進の工場長が指導した中国人が独立して金型工場を作り教育する学校まで併設して・・・日進の社長がそれを見に行き・・日進の工場と比較して写りましたが・・すでに日本はぼろぼろです・・とても勝てる内容ではありません。

台東区の小さな金型屋さんがNHKで取り上げられて・・その後も他局で取り上げられて・・すばらしいの大合唱・・本まで出して有名になりました・・・彼の工場が写るたびに僕の機械も写っていました。

不況で大田区が燕が東大阪が・・・と工場が写ると僕の機械がよく映し出されています。

どうも不況の代名詞のような感があります・・しかし・・20年ほど前から僕の機械は・・台湾・韓国・中国へと日本以上に売れたので日本はいずれか空っぽになると感じていましたが・・・事実日本はもぬけの殻です。


さらにその前にアメリカのシカゴショウ・・機械展を見に行きました・・・会場のメインにはずらりと日本の機械が並んでいました・・米国は周辺部にそっと・・・。

で米国人に聞いてみたのです・・・君の国の機械はどこにあるのだ?

わが国のすばらしい機械はNASA・軍需用で・・こんなところで展示しない・・・と・・・実態はすでにもぬけの殻だったのです。

宇宙で使う高度な部品も航空機用のカーボンもすべて日本製です・・米国は設計して組み立てるだけの地位に落ちていたのです。

いずれ日本も同じようにもぬけの殻になると予感したのですが・・予感どうりになり初めています。

yuki070507 2007/ 3/19 0:16 [ No.5754 / 5769 ] 
右肩下がりを前提にした議論はすでに何処にも見当たりません・

↑この議論もこのような状況を読んで・・問いかけたのです。


さて僕の会社のHPをご覧になられたようですね・・・中国文の解説をつけて今後中国向けに売り出そうと・・・中国のネットを探して

業界を検索して300社ほどのメーカを見つけました・・・日本での最盛時でも30社ほどでしたから・・やはり10倍の規模があるようです。

驚きです・・しかし僕のような人手を省く省力機器はまだほとんどありません・・これからです・・人海戦術で今のところ間に合っているようですが・・・人手には限界があります・・幾ら安くても機械には勝てません・・・そこに僕の活路はあると見ます。

僕独自のオリジナル機械のノウハウは簡単にまねできるものではありません・・汎用機は誰にでも作れますが・・僕のオリジナルは世界でいまだにうちだけのものです。



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Y.Suzuki さん
せいろん談話室  「慰安婦」決議に思う

00105. しちじろう様他へ
投稿者:Y.Suzuki(75歳男性)  投稿日:2007年03月22日(木)

#00080をお読みになって日本が過去に犯した罪に日本がどのように対処してきたかがお解りになったと思います。また日本が人道に反する残酷なことをしてきたかもお解りになったでしょう。ここにいたって個人的にこれらの罪に対して言い訳がましいことを言うのはいかに卑劣なことか、日本のためにならないことかは言うまでもありません。

つまりたとえて言うと罪を犯した犯罪人が判決が下り刑務所にぶちこまれるまで、俺は何も悪いことはやっていないというようなものです。だから過去のことをとやかく言うより日本の将来のこと、日本にとって癌である日米安保条約をどうしたらいいか?経済発展のために何をなすべきか、などにもっとIQを使うようにすればいいのです。



柳  四 郎
少し貴方の論を読みました・・ま~始まったらすぐ終わるトピですから読みやすいですね。

「慰安婦」決議に思う ・・この件に関しては・・安部総理の不要な発言が引き起こして問題で・・・国民としては放置する以外に無いのでは?

できるなら再三再四・・・すでに謝罪賠償は済んでることを広報する以外には無いと思いますが。

どうお考えですか?

追伸・・どうも貴方と僕はこの正論の異物らしいので・・読んで見ました

テーマ:正論 - ジャンル:政治・経済

昔人さん 同感です。
せいろん談話室   「慰安婦」決議に思う
せいろん談話室   「慰安婦」決議に思う


00098. 反日とは
投稿者:昔人(75歳男性)  投稿日:2007年03月21日(水)

反日とは何だという今更の質問に念のためにお答えする。
外国が日本の不利益になる言動をした場合に普通使われる。
それが事実に基ずく指摘や見解の相違であるなら反日とはいわないで批判と表現するのが適切。

従って反日という場合には事の捏造や歪曲があり、理由のない排斥や非難の要素を含む場合の表現というべきである。それが外国首脳の発言であっても反日には違いない。

外国人が反日であるのは別に気にせずに是正の努力をするべきだし、意図的政治的発言の場合もある。これには反証をその都度挙げて否定すればよい。
最近までその努力が足りず、中国は捏造して言いたい放題、日本は確たる根拠がなければそれに反証できないとの思い込み、或は国内関係者の交渉当事者、マスコミへの思いこませ、不作為が今日の異常な事態になった。

反日日本人となると、証拠があっても事実を認めず、外国の捏造事案を金科玉条に無批判に受け入れて祖国である日本の名誉を毀損し経済的損失を与え、あるいは他国に利益を供与する悪質な輩をいう。
国内の論争で破れると外国で他国の利益になるように、祖国の不利益になるように英文で広報する悪質さである。

このことは外国人にもわかってきたと思われる。軽蔑の目でみているであろう。

従って日本は遠慮せずに「真実」を英文で主張広報すれば一部から一時的批判はあったとしても、むしろ誠実さと正確さを世界から評価されると考える。
日本の信用はそのようにして築かれてきたのであろう。


柳  四 郎
実に整然として正論です・・・同感です。

それにしてもこの 「せいろん談話室」での僕に対する「反日という捏造や歪曲が」・・多いようです・・何の根拠も提示せずの罵詈雑言・・・もう少し事実を持って反論いただきたいものです。


テーマ:正論 - ジャンル:政治・経済

愛国者さん反論できないのならば自己の論を

せいろん談話室   「慰安婦」決議に思う

00100. 柳へ告ぐ!
投稿者:愛国者(41歳男性)  投稿日:2007年03月21日(水)
柳よ。

日本人の仮面をかぶって
シナ・朝鮮の意図を受けてこんな談話室においてまで反日キャンペーン
まことにご苦労さん。

「謝罪はいいから金(賠償)よこせ。」
「拉致問題なんぞ人数からして大したことない。」

まことにシナ・朝鮮の代弁者らしく、ご立派である。
褒めてつかわす。

だけどな・・・

お前を相手にする者などエセ日本人であるY.Sくらいしかいないのだよ。
シナ・朝鮮でも、そろそろそれくらい理解しなさい。

まことにご苦労。
シナ・朝鮮の意図をうけて一生賢明頑張るそなたの姿、誠にアッパレである。

しかしながら、シナ・朝鮮のようなならず者国家、低能国家、たかり国家の人間に易々とだまされる純粋な日本人はそうはいないよ。
韓流に何の疑問ももたず熱中するアホ主婦以外はな。

そろそろ出てゆくがいい。
君なんぞ来る場所ではない。



柳  四 郎
とうとう鬼畜主義の正体を現しましたね・・こんな無意味な罵詈雑言を投稿させて・・僕の論は投稿拒否との事・・これが「せいろん談話室 」・・・の正体と言うことですか?

僕は反論での罵詈雑言は使いますが・・・それは相手の罵詈雑言に対してのみです。

どなたか書かれていますが・・・反論する以上具体的な事実をさして・・・反論すべき根拠を提示することですが・・・貴方の論はほとんど・・具体的事は無い・・・主観論です・・反論のしょうもありません。

もう一つ投稿拒否されていますが・・原稿を消去してここに提示できません。

異論を拒否して・・同論だけでの井戸端会議ならそれでもいいでしょうが・・ここは正論の場・・・どうか正論を持って反論ください。

反論できないのならば自己の論を訂正または取り消してください。

先に書きましたが・・・僕はすでに多くの掲示板・ブログで投稿拒否されています・・・理由反論できないいと言う理由です。

殆どの人が僕の論に反論できません・・・僕が正論だということでしょう・・・で殆どの人が思考停止します・・理由は僕の論を認めると自己の論が破綻するからです。



僕はすでに下記の投稿を拒否されています。
「慰安婦」決議に思う
00034. 愛国者
00034. 愛国者 さんに対する反論


組織トツプの責任を考える
00102.愛国者  00116.大和  00093.いざ京都   00084. おじん

愛国者 ・大和・ いざ京都 ・おじんさんに対する反論

2007/3/12(月) 午後 1:35 僕の ↓4氏に対する反論の投稿が拒否されました↑僕のブログに反論の原文は貼り付けています。
00102.愛国者(41歳男性)  投稿日:2007年03月10日(土)
00116. 投稿者:大和(57歳男性)  投稿日:2007年03月11日(日)
00093. 投稿者:いざ京都(46歳男性)  投稿日:2007年03月10日(土)
00084投稿者:おじん(46歳男性)  投稿日:2007年03月09日(金)

ヤーノシュさんに対する反論は下記に書いてます。
ヤーノシュさんに対する反論



テーマ:正論 - ジャンル:政治・経済

暦的事実の些細な解釈の違いを強調
00012. 日本の過去を問う以上・・・列強の過去をも問うことだ。
投稿者:柳  四郎(68歳男性)  投稿日:2007年03月15日(木)

西岡力氏のブログ

【正論】西岡力 米議会は「慰安婦決議」採決自重を
■ 事実の誤認は日米関係にも禍根
≪事態の悪化招いた外務省≫
 米下院の国際関係委員会(ヘンリー・ハイド委員長=共和党)が9月13日、「慰安婦問題」で日本政府を非難する決議案を満場一致で議決した。


柳  四郎
安部総理のいう・・暦的事実の些細な解釈の違いを強調して反論すること自体が無意味であると僕は考える。

すでに国として謝罪賠償した以上・・・個人の心の痛みを癒すことなど不可能であるのだから。

安部総理が些細な解釈の違いを強調して反論をしてみたところで、
朝鮮併合時・・すでに韓国・朝鮮人は国ごと隷属を強制されているのだ・・国ごと隷属させられた韓国・朝鮮人に取り・・強制するしない等と言うことはすでに無意味な問題なのだから。


敗戦により日本は植民地を放棄して謝罪賠償した。

戦勝国だからと言って隷属させた植民地に対する罪が消えたわけではない・・

また植民地を理由も無く放棄できるはずも無いから・・・戦勝国は明確な海外領土の切捨てができないままの今日だ。


幸いに・・日本は敗戦により、強制的に植民地放棄と謝罪賠償をさせられ・・・海外領土の日本国民(植民地人)を強制的に日本国民ではないと日本の意思によらずに切り捨てることができた。

しかし戦勝国米・英・フランスなどは・・海外領土での米英フランス国籍を持つ国民の切捨てが不可能なため・・・続々と植民地人が本国へ流入してきている。

文化も宗教も違う国民が国内の底辺に定着して国家基盤を脅かしつつある。

すでに謝罪賠償の済んだ・・「慰安婦問題」で日本政府を非難する決議案を通すなら・・。

日本の国会において世界の列強に対し過去の植民地に対する謝罪および賠償決議案を提示すべきだろう。

世界中蜂の子をつついたような状態になるだろうがいずれは通過すべき歴史だと思う。

日本の過去を問う以上・・・列強の過去をも問うことだ。



ヤーノシュさんに対する反論は下記に書いてます。
ヤーノシュさんに対する反論

愛国者 ・大和・ いざ京都 ・おじんさんに対する反論

この掲示板はクリックしても飛びませんから・・・現在表示されている・・一番上の・・アドレスDを消して↑貼り付けて→移動・・・で開きます。
2007/3/12(月) 午後 1:35 僕の ↓4氏に対する反論の投稿が拒否されました↑僕のブログに反論の原文は貼り付けています。

00102.愛国者(41歳男性)  投稿日:2007年03月10日(土)
00116. 投稿者:大和(57歳男性)  投稿日:2007年03月11日(日)
00093. 投稿者:いざ京都(46歳男性)  投稿日:2007年03月10日(土)
00084投稿者:おじん(46歳男性)  投稿日:2007年03月09日(金)



テーマ:正論 - ジャンル:政治・経済

道しない自由を誰も理解していません・
産経新聞中国総局記者   福島香織さん

中国記者は命がけ!他人事ではないニュース

他人事ではないニュース


柳 四郎
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える=僕のブログの基本テーマです。

中国での報道規制・・・米国の戦時報道規制・・ロシアのメデア規制・・・日本の報道しない自由・・・いずれも同じで国民が知らない・・知らされない・・知りたくない・・・。

しかし日本のように報道する自由があるから・・必要な事実はすべて報道されていると思い込んでいることのほうが・・恐ろしいと思います。

報道規制されていると知ている人と・・・・必要な事実はすべて報道されていると思い込んでる人・・・大変な違いです。

日本の報道は読者の知りたいことを報道することで成り立っています・・・ということは・・・知りたくないことは報道しない・・・これが基本です。

拉致問題がこの典型です・・・30人の拉致と・・朝鮮の言う600万の拉致と全く同じ事実ですが・・何処も報道しません。
朝鮮戦争がまだ停戦も終戦もしていない・・・休戦中でいつでも始まりうる事を何処も報道しません。


産経新聞社 雑誌『正論』3月号・・第二次大戦末期に日ソ中立条約を一方的に破って日本に参戦してきた・・このような嘘も平気で書くのです。

日独伊三国防共協定  1936年11月 
日ソ中立条約調印    1941/04/13 
独ソ戦開始          1941/06/22 
ソ連対日参戦       1945/8/9  
この↑事実を誰も指摘しない!!

このような報道しない自由を誰も理解していません・・・。

報道規制されていると知ている人と・・・・必要な事実はすべて報道されていると思い込んでる人・・この判断の違いは国の行く末を誤るのです。


テーマ:本日のニュースより - ジャンル:政治・経済

何時まで日本は6カ国協議を妨害し続ける気だろう?
産経新聞中国総局記者  福島香織さん
北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)


6カ国協議がつぶれて喜んだのは日本だろう。

拉致などと言う6カ国協議に関係ない話を振り回して・・・日本は場外に放り出されそうになっていたのだから。

しかし何時まで日本は6カ国協議を妨害し続ける気だろう?

何時からこれほど日本人は馬鹿になったのだろう・・・高々30人の拉致で国益を失い・・極東の安全を妨害するなどと言う・・朝鮮の核で一番危険なのは日本なのだ・・真っ先に日本が朝鮮と和解して・・安全を確保すべきなのに。

6カ国協議の決定を無視して・・拉致解決なくして国交交渉なし・・などと言う幼稚な駄々をこねて非常識な振る舞いを続けることなど許されるはずも無い。

いつか5カ国からガツンと言わされる日が来るだろう。

テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

日本がこれほど極東の平和を妨害して何の国益があるというのか?
こわれゆく日本を憂ふ?
Author:Chobi Welcome! 氏のブログより


何処まで日本は幼児のように拉致などと言う瑣末事に拘るのだろう?

歴史の流れに取り残されて、日本は何時まで極東の平和を妨害し続けるつもりなのか?

拉致などは国交回復交渉で即解決できる問題だ!

日本がこれほど極東の平和を妨害して何の国益があるというのか?

金委員長が言う通り拉致など即解決できる問題だ、拒否し続ける日本の異常さにどうして気づかないのだろう?

拉致交渉は国交回復交渉の中で話し合う問題のひとつだから・その中で解決すればいいことだ・・真っ先に解決する事項だと勝手に決める日本の態度こそすべてをぶち壊してるのだ。

何時からこれほど日本は異常になったのだろう?

ところで君の論が全く無いが君はどう考えるのだろう?
単なる記事の貼り付けは著作権違反だよ


テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

貴方のような正常な人は少ない。
せいろん談話室

00034. 日本の過去を問う以上・・・シナの過去・現在をも問うことだ。
投稿者:愛国者(41歳男性)  投稿日:2007年03月18日(日)

柳とかいう御仁は実に姑息である。

自己のブログで言いたい放題しておいて真っ当な人間に対して「思考停止」という。

○柳のブログからの引用
1・・『自分が正と信じて・・”どちらか正しいかなど考える必要が無い”・・・単純明快な思考停止状態の人のようだ。自分の考えと違う論を聴きくと・・・触れず、煽らず、冷静な対処。無視・放置が基本・・・と拒否する。何の前進も進歩も発展も望まない・・・ただただ立ち止まってタバコをすいお茶を飲み・・・同じ話を繰り返して・・主観論にふける。
ただそれだけなら害は無いが・・・異論を排除して・・・真実を知ることを拒否する・・酷い害を撒き散らす。』

左翼とは、反日日本人の典型である。
というか日本人か・・・

正に左翼というのは・・・
2・・「自分が生と信じれば・・・”どちらの国民なのかを考えることもなく”・・・単純明快な害悪撒き散らし状態の人のようだ。自分の考えと違う論を聞くと・・・シナにすり寄る、朝鮮にこびを売る・・・ただただシナ・朝鮮にためを想い・・・同じ話を繰り返し・・・売国論にふける。ただその存在だけで日本の害悪となり、真実を知ることを無視し・・・醜い害を撒き散らす。」

日本の過去を云々・・・
では柳は、シナの過去・現在においてなしている極悪非道の限りをどう問うのだ。
3・・・ウイグル、チベット・・・・・・民族も文化も全く違う他国を侵略し続け、そしてシナ人を大量移民させ現地人と混合させシナ化を図っている。

列強の「過去」の批判はできても、シナの現在の批判には目もくれないようだ。

ところで、
4・・・純粋な日本人は「暦的事実の些細な解釈の違いを強調して反論すること自体が無意味であると僕は考える。」
などとはいわないでしょう



柳  四 郎
1・・2・・を比較すると一目瞭然だが・・・・左翼=「どちらが正しいか」・・・・右翼=「どちらの国民なのか」・・この違いに尽きる。

僕は歴史的事実を提示して「どちらが正しいか」を論じているが・・・貴方は「どちらの国民なのか」を論じている!!

この違いをもって左翼と右翼を分けるならば・・・当然僕は左翼だろう・・・全世界を通じて正しいものは正しく・・間違いは間違いだ・・・これだと・・・世界中左翼だらけになるだろう!!

しかし貴方の論だと「どちらの国民なのか」・・・日本国民が正しく正義で他国民は邪悪だ・・となる・・ま~~ここの正論談話室 を読むと貴方の考えに沿って殆どの人の論が展開されているようだが。

A・・・大和民族は優秀で他民族は従うべきだ=ゲルマン民族は優秀で他民俗はしたがうべきだ・・・・!!

実に明確な正論だ・・・さて・・これを思考停止といわずして何が一体思考停止となるのか?


先にも書いたが皆さん水戸黄門が好きだ・・・黄門様は絶対善であるから・・・善悪くは明白だ・・一切どちらに正義があるか?など考える必要は無い・・実に無思考の極地だ。

考える必要の無い世界・・・思考停止した世界・・・実に気楽な世界だ。

貴方の言うところの・・・真っ当な人間に・・・A・・・大和民族は優秀で他民族は従うべきだ=ゲルマン民族は優秀で他民俗はしたがうべきだ・・・・!!=「思考停止」といって・・当然でしょう??

これをもって・・・柳とかいう御仁は実に姑息である・・・・と言うなら・・・そのとおりとしかいえない。

3・・・ウイグル、チベット・・・・・・民族も文化も全く違う他国を侵略

明確な内政に関して日本人がどういっても仕方が無いこと・・中国の国内統一の武力行使は他国侵略とは言いません・・・。
中国は64もの民族も文化も全く違う人によって成り立つモザイク国家ですよ。

4・・・純粋な日本人は
ほとんど無道徳国家ですから・・・瑣末事にこだわりません・・・生まれた子供が誰の子供かすらも問いません・・生んだ母親の子供に間違いありませんから・・神にもこだわりません・・・すべてが神ですかから。


どなたかがここで言っていたが・・・全く反論しない人がいるが・・・反論できないのなら自分の論を訂正または取り消すべきだろう。

ここは不思議な世界だ・・・管理者がすべての投稿読み規制して実に整然としているが・・・投稿者はただもぐもぐと一人でつぶやいている・・・・・どこかで見た世界だ・・・精神病棟だ。

誰に言うともなく一人で話し続ける世界。

少しの論者が談論してるが・・・その一人の僕に対して・・・壁に向かって僕を批判する人すらいる・・どうして僕に向かって反論しないのだろう?

貴方のような正常な人は少ない。

さてこの投稿を許すかどうか?

テーマ:正論 - ジャンル:政治・経済

世界の国連軍を設立して世界を指導する・
せいろん談話室
 せいろん談話室

00004. 「慰安婦」決議に思う
投稿者:安保(56歳男性)  投稿日:2007年03月15日(木)

「慰安婦」決議に思う

米国下院での決議案提出と採択
日系議員なる者が執拗に、この決議案の採択を目指している。

誰しも言っているように
これは支那?韓国朝鮮?系、

1・・若しくはそれら本国の情報宣伝機関及び、通じる者が反日世論を世界に広げ、
自らの国の立場を守るために、隣国日本を国際社会において貶め、
更に日米を離間させる為に、米国民に反日世論を広げる為の悪質な国家戦略だ。

2・・・これは日本国及び、我らの父祖の誇りと尊厳を守り、
子孫の為に今の日本人が戦わねばならない情報、宣伝戦争だ。
れっきとした戦いに他ならない

例え年間数え切れぬ多数の決議案のたった一つであろうが、なかろうが・・・。
その決議案を利用し、日本を侮辱し貶めようとするのは、
隣国、支那であり韓国朝鮮であるのは自明の理だ。

決議案採択なれば、奴らは小躍りして何かといえば日本人を誹謗するだろう。

3・・・決議案の内容が事実なら・・・やむ終えぬ。

だが、それは事実ではなく、宮沢・河野時代、
当時の日本のリーダーたる日本人が犯した万死に値する方便であった。
それが拡大解釈され、支那朝鮮に利用され、
世界に父祖の悪行として喧伝される結果となった。

その両人が存命であるのにかかわらず、
そして元総理・現衆議院議長という立場にありながら

4・・・この問題が世界を巡り、日本人の心に、特に無垢な子供たち、
そして青少年に、大きな傷を与えているというのに・・・・。
何ら、日本政府、世界に対して、米国に対して、その時の方便に至った経緯と、
事実を明らかにせず口を閉ざすのは卑怯者の恥知らずだとしか言えない。

その上、今の政府もその河野談話とやらを踏襲するという。

これが今の日本を代表する国会議員なのか?・・・と、情けない限りだ。

腰に大刀を差す時代なら、こんな情けない日本人は存在することも、
そんな地位に付くことも有り得なかっただろう。

これも敗戦の結果であり
いつも言うように「自分の国を自分で守る気概もない」
国家と国民の姿だと思っている。

だが私は絶望などしない。

事実は一つだからだ。
そして、客観的な資料、証言に基づいての事実は明らかになっている。
それを支那朝鮮が認めなくても、世界が認めなくても・・・。

5・・・事実ほど強い物はない。
そして、その事実が善であっても悪であっても事実として受け入れることの出来る
そんな人間の資質ほど強く、誇らしいものはない。

それが日本人だ。

奴らと同じ土俵で、同じ目線で、争うことはない。
それはこの正論「談話室」での誰かとの議論と同じだ。

そりゃあ天誅と「叩っ切って」(=戦争)、ぶっ潰してやりたいが
それこそあんな奴らと戦争しても損なだけだ

この慰安婦?という問題も
南京も

客観的で緻密な分析、資料によっての事実の追求こそが
今も今後も、日本人のすべきことだと思う。

それすら怠り、安易にその場しのぎをした我々日本人は
日本という国、父祖の尊厳や誇りを守る事をしなかったことを詫びるしかない。

最後に
私が総理なら

無論河野談話など踏襲しない。
多額の予算を計上し、はっきりと事実を世界に向かってありとあらゆる方法で発言する。
その結果起こり得る、目先の利害損得など眼中にはない。

6・・・それが日本を救い、過去の今の未来の日本人を救う、唯一の策だと信じる。

私は金持ちではないが食うにも困っていない。
今、何が欲しいかと問われれば・・「日本人としての誇り」を取り戻したい
日本の名誉と誇りを守る為に、戦ってくれた先祖に申し訳ない、詫びたい。
特攻隊の英霊の方々に心から詫びたい。

反日日本人は嫌悪する。
朝日新聞は軽蔑の対象でしかない。
支那の市場など要らぬ。
支那朝鮮とも、ただただ絶縁したい。
それが実現するなら、毎日麦飯、お粥だけでも死ぬまで我慢する。



安保
1・・若しくはそれら本国の情報宣伝機関及び、通じる者が反日世論を世界に広げ、
自らの国の立場を守るために、隣国日本を国際社会において貶め、
更に日米を離間させる為に、米国民に反日世論を広げる為の悪質な国家戦略だ。

柳  四 郎
何処からこれほどいじけた発想が出てくるのだろう?
心のゆがみを丸出しにして・・パラノイヤ・・の症状を呈している。

安保
2・・・これは日本国及び、我らの父祖の誇りと尊厳を守り、
子孫の為に今の日本人が戦わねばならない情報、宣伝戦争だ。
れっきとした戦いに他ならない

柳  四 郎
こんな戦争に勝とうと負けようと何の意味も無いよ。
同時にどうしてすべてを戦争にするのだろう?
戦争オタクともいえる。

安保
3・・・決議案の内容が事実なら・・・やむ終えぬ。

柳  四 郎
1910年8月22日に日本は日韓併合・・・それ以来1945年までは日本に隷属していた韓国だよ。

国土も国民も天皇の主権の下に奴隷状態としてすべてを奪われていた事実を認めることだ。

奴隷に自由が有ったかどうか問うほうがおかしい。

安保
4・・・この問題が世界を巡り、日本人の心に、特に無垢な子供たち、
そして青少年に、大きな傷を与えているというのに・・・・。

柳  四 郎
無垢な子供たち、そして青少年は何処吹く風だよ。

安保
5・・・事実ほど強い物はない。

柳  四 郎
殆ど妄想の域だ・・妄想ほど怖いものも無い。

鬼畜米英を信じて2発の核の猛火に焼かれて・・・妄想からさめたはずの日本人がまたもこのような妄想に取り付かれている恐ろしさ。

厚木に降り立った鬼畜・マッカーサーをウエルカム・マッカーサーと叫び・・・鬼畜米英を失った国民は・・すぐに鬼畜ソ連・・鬼畜共産主義を叫び・・・

鬼畜共産主義のソ連が崩壊すると・・鬼畜中国を叫び・・・中国の国力に圧倒されると・・鬼畜朝鮮・韓国を叫ぶ・・

どうしてこうも鬼畜教から離れられないのだろう?

誰かを貶めて叩き続ける以外に自己の確立ができないのだろうか?・・・どうしてそれほどひ弱なのだろう?
自己喪失せずどうして一人の自己を確立できないのだろう?


安保
6・・・それが日本を救い、過去の今の未来の日本人を救う、唯一の策だと信じる。

柳  四 郎
日本の行くべき道は・・・大和民族の優秀性をを誇示して原爆の劫火に焼かれたように・・・ゲルマン民族の優秀性を誇示して滅びたヒットラーのように・・・馬鹿の進むべき道ではない。

平和の道を指し示した憲法9条に従い…日本軍を予算をそのままつけて国連軍に編入することだ。

これこそ世界の雄として燦然と輝く日本の進むべき道だ。

世界の国連軍を設立して世界を指導する・・これこそ21世紀以降の日本の進むべき道だ。

どうしてこのような雄大な自己確立ができないのだろう?

同じ妄想でも実現できる雄大な妄想を持つべきだ。

国民が一致すれば明日にでも日本国軍は国連軍となり世界の平和に向けた日本がリードできるのだ。

このような現実味のある雄大な構想でこそ国民は

有りもしない・・・日本の名誉と誇りを守るのではなくて・・・作り出していけるのだ。

過去の今の未来の日本人を救う・などと言う小さな考えは捨てて・・・過去の今の未来の世界をを救う・・雄大な構想を持つべきなのだ。


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そのまんま日本人にも当てはまる↑から恐ろしい。
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Comment
朝鮮人っていうのは まさに烏(カラス)の集まりだな。上から下までどうしてこんなに野蛮でしかも野卑ときている。
救い難いわな。世界で一番嫌われておるのもむべなるかな。 まともな 人間 は集団リンチにあうようなところだ。なにしろ言論の自由なんて無きに等しい。つまらん国だ。
2007/03/20(火) 13:35:15 | URL | 駱駝

証拠のないものはすべて燃やされた
博士さま、こんにちは。
まさにご指摘の通り、この密約文書はニセものか、あるいは一部捏造ですし、効力さえありません。
韓国人というのは生きるためにウソをつくという長年中共の属国であったがためのDNAがあるので、こういうことは平気でやるし、救いようがないのは、そのうち自分でも自分のウソを信じるということです。
この程度の情報に流されることなく、毅然と竹島を返せと主張し続ければ良いと思います。
そのうち韓国が亡くなるタイミングを逃さず、中共より前に竹島に上陸することさえできれば、日本に返ってくると期待しております。
2007/03/20(火) 15:41:49 | URL | ナルト

ここまで捏造を繰り返す民族は世界に類を見ない。未来の人類は口をそろえて言うだろう。「韓国はキチガイのうそつき国家」だと
2007/03/20(火) 19:29:49 | URL | kamikaze

汚い韓国朝鮮人
恥を知れ!といいたいが、所詮は恥という文言が頭の中に無い民族ですから。
それにしても今更の、ありもしない話を今この時にでっち上げるのが実に汚い「手法」ですね。
2007/03/20(火) 19:39:05 | URL | 憂国者

河野は親子共々 売国奴!
人が良いにも程がある。結果的に親子で売国奴かい!? あ~情けない。これが韓国でのことなら、愛国的韓国人に死者は墓を荒らされ、生き人は、暗殺されていることだろう。その意味では、そんな素直な彼らが羨ましい。
朝鮮人との約束がいかに意味を成さないかをも~いい加減判って下さいよ~。
2007/03/20(火) 20:57:05 | URL | 渋々

そして、日本國が国家全体が危機的状況にあるのに外務省も政府も一体何をやっているのか。緊張感が無さ過ぎで本当に情け無い!
2007/03/20(火) 22:26:13 | URL | 憂国者



柳 四郎
実におぞましい↑破廉恥な国民の塊だ!!

鬼畜朝鮮の大合唱!!

鬼畜米英を叫び2発の核の劫火に焼かれて・・・鬼畜マッカーサーが厚木に乗り込むと!!

ウエルカム・・マッカーサーに変身した国民の・・・おぞましい↑破廉恥な国民の成れの果てが!!

鬼畜ソ連を叫び・・・反共の相手が消えると・・鬼畜中国・・と叫び・・・中国には勝てないとなると・・・!!

鬼畜朝鮮の大合唱!!

いつからこれほど恥を知らぬ国民に成り果てたのだろうか??

韓国・朝鮮が一体日本にどんなことをしたと言うのだろう?

日本が韓国・朝鮮にしたことと比較して・・一体どちらがどうであるかは歴史を見れば一目瞭然だ。





日本人っていうのは まさに烏(カラス)の集まりだな。上から下までどうしてこんなに野蛮でしかも野卑ときている。
救い難いわな。世界で一番嫌われておるのもむべなるかな。 

日本人というのは生きるためにウソをつくという長年米国の属国であったがためのDNAがあるので、こういうことは平気でやるし、救いようがないのは、そのうち自分でも自分のウソを信じるということです。

ここまで捏造を繰り返す日本民族は世界に類を見ない。未来の人類は口をそろえて言うだろう。「日本はキチガイのうそつき国家」だと

日本人との約束がいかに意味を成さないかをも~いい加減判って下さいよ~。

汚い日本人
恥を知れ!といいたいが、所詮は恥という文言が頭の中に無い民族ですから。

盗人猛々しい!
日本人は盗人と思え!日本人を見たら盗人か殺人犯か強姦魔と思え!そう言う表現がぴったり合う民族だ。
まさにその愚劣民族性を地で行くような虚構を構えてぶち上げる、そのさまは正に裸の王様か、狼少年だろう。


そのまんま日本人にも当てはまる↑から恐ろしい。

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博士の独り言

博士の独り言 2007/03/04(日) 09:29:10
博士の独り言 

北朝鮮の国策「拉致」
 読者はご存知の通り、北朝鮮の国策の1つが、日本人拉致事件であった。朝鮮総連の直接的、間接的な加担が指摘されて久しい。北朝鮮の国策である。



柳 四郎
すべての人が勘違いしてるのですが・・・拉致事件は朝鮮の戦時国策のひとつです。
米国がイラク戦争で戦時国策として5000人の人々を拉致監禁拷問しているのと同じことです。

ブッシュ大統領は戦時である以上国際法など構わない・・と言ってるように。

朝鮮の戦時国策の1つが、日本人拉致事件です・・国際法など構わないということです。

朝鮮は現在も戦争中ですよ・・単なる休戦に過ぎない・・・停戦も終戦もしていない。

国策として国を守るためにはあらゆる手段をとる。

日本国民は全くそこを理解していない。

朝鮮は現在も戦争中だからこそ核を作る・・・いずれ使いうめに・・・だからこそ米国は朝鮮の核の恫喝にすべてを譲歩したのです。

ここを日本国民は全く理解できないし・・・マスコミも報じない・・・朝鮮がいつ200基のミサイルを打つか・・打たれたら日本は崩壊しますよ。

読売が分析しています。
読売の分析

【核の脅威】[第2部] 6か国合意の裏側(5)北の軍事力 日本標的




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朝鮮に対して謝罪は済んだから・・賠償するだけだ
せいろん談話室


00024. moto _senshi(71歳男性)  投稿日:2007年03月17日(土)
先月から米国でマイク・ホンダ等の慰安婦糾弾派の下院決議問題で我々日本人は鬱陶しい気持ちにさせられている。そもそもこの問題は日本国内ではとっくに鎮静化して左翼系の歴史教科書にも載らなくなった。ただ河野談話が踏襲されたためいまだ燻ってはいた。

そこへ、米下院に提出されている決議案:日本の帝国軍隊が若い女性(主として朝鮮人)を暴力的、強制的な連行で性奴隷(Japanese Army sex slaves)にした。輪姦、強制的中絶、屈辱的行為、性的暴行・・・・20世紀最大の人身売買の一つで、その残虐性と規模において前例が無い・・・・がでてきた。こんなオゾマシイ語彙が羅列された決議案。客観的史実に基づかない一方的な認識で日本政府に謝罪を求めているのである。

まるで、ホロコーストと同種の悪行として日本の国家犯罪を弾劾しようという悪巧みに黙っていられるか、である。これに対して日本政府が「慰安婦=売春婦がいたのは事実だから」と口をつぐんで反論しなかったら日本はナチと同様なホロコースト国家の汚名を末代まで着せられることになる。

日本政府は決議案が下院を通過したとしても、絶対謝罪する必要はない。政府はこの方針を堅持して半端な譲歩(曖昧な広義の強制性を認める)は絶対避けるべきだ。河野談話のような韓国政府との政治的妥協(当時、福島瑞穂や高木健一などの弁護士が韓国まで出向いていって元売春婦を探し出し韓国で訴訟を起こさせた騒ぎで韓国政府が困ったこと)は取り返しのつかない禍根を残した。河野談話のようないい加減な政治決着のツケが今日の性懲りも無い事態を招いた。ここで安倍首相が更に官憲や軍隊の強制連行や性奴隷を認めて謝罪したら最悪の事態を招くことになる。(そんなことは勿論ないと思う。)

米国の人権派を装った弁護士は元慰安婦=売春婦(prositute or professional camp follower)を引っ張り出して日本政府を相手取って訴訟を起こさせる。首相のa frank apology(率直な謝罪)で勝訴し、generous official compensation(政府資金による惜しみない補償金)をせしめようという意図。さしずめ加州あたりから全米の都合の良い州へ広まっていく。なにしろニューヨーク・タイムズ紙等の主要なメディアが煽っているのだから始末が悪い。悪乗りしたロサンゼルス・タイムズは天皇の謝罪まで要求している。

いわゆる慰安婦問題が直接関係ない米国で騒いでいるのは、先の六ヶ国協議合意に日本政府が拉致問題に進展がなければ、一切の支援はしないという姿勢を米国が本音では疎んじていることだ。はっきり言って、米国は拉致問題を核問題解決に邪魔だと思っている。拉致は棄てたと見ていい。北朝鮮が拉致問題を20万強制連行の慰安婦問題で帳消しにしようとしている意図に米国は平仄を合わせている節がある。だからシーファー大使の慰安婦問題の圧力は拉致問題での日本政府の譲歩と引き換えの牽制であろう。こんな脅しに腰が引けたら拉致問題は解決がつかないばかりか、逆に慰安婦問題で後世まで汚点を残すことになる。

米国政府として公には慰安婦問題を断罪できない。米公文書でも慰安婦は単なる売春婦に過ぎないと記録されている。因みに秦郁彦氏の「戦争と性」では2万~2万数千の慰安婦のうち日本人4割、朝鮮人(当時は日本人)3割、中国人2割、その他1割としている。参考までに朝鮮人慰安婦は月に1500~1700円ぐらい稼ぎその半分の800円位を貰っていたらしい。日本の兵隊さんは月20円位の給料のときである。

回りくどい言い訳は誤解のもと、外国に向けて分かりやすい言葉で今後のイチャモンをはっきりと拒絶する形で外務省の広報をやってもらいたい。奴隷狩りなどやっていない、と。

この慰安婦問題はもっと国会で喧喧諤諤やって貰いたい。事務所経費問題より重要だという意識をもつべきだ。トルコ政府を見習え。安倍さん一人に言わせないで他の議員もしっかりしろ。中国政府は数千億のドルを使って水面下で反日包囲網作りに励んでいる。道義的に日本を貶めようとしているのが分からないのかと溜息ばかり出る始末。



00024. moto _senshi(71歳男性)  投稿日:2007年03月17日(土)
日本国内ではとっくに鎮静化して左翼系の歴史教科書にも載らなくなった


柳 四郎
自分が忘れたから人にも忘れろと言う・・・じつに勝手な言い分だよ。


moto _senshi
日本の帝国軍隊が若い女性(主として朝鮮人)を暴力的、強制的な連行で性奴隷(Japanese Army sex slaves)にした


柳 四郎
日韓併合で奴隷slaves状態になった事実は消せないんだよ。


moto _senshi
ホロコーストと同種の悪行として日本の国家犯罪を弾劾しようという悪巧みに


柳 四郎
ホロコーストと同種の悪行として・・同時に米・ソ(ロ)・英・仏も糾弾すべきだと叫べば言いだけですよ。
しかも日本は朝鮮以外には謝罪賠償してることも再度言明すればいいだけです。


moto _senshi
日本政府は決議案が下院を通過したとしても、絶対謝罪する必要はない


柳 四郎
当然のことです日本は謝罪賠償してることも再度言明すればいいだけです。


moto _senshi
天皇の謝罪まで要求している


柳 四郎
天皇は真っ先にマッカーサーの元に行き
「私はどうなってっもいい」
とその首を差し出してる・・・これが破れた元首の謝罪の基本だろう。


moto _senshi
六ヶ国協議合意に日本政府が拉致問題に進展がなければ、一切の支援はしないという


柳 四郎
こんな馬鹿なことを言う非国民こそ断罪すべきだ。
自分の足を踏んで他人のせいにするような馬鹿はすぐに止めることだ。


moto _senshi
朝鮮が拉致問題を20万強制連行の慰安婦問題で帳消しにしようとしている


柳 四郎
帳消しになるわけが無いことを国民は自覚すべきだろう。
50人対20万では桁が違う。
金委員長は拉致問題などは些末事だといってすぐ10人帰したよこした・・・事実些末事だ。


moto _senshi
米国は拉致問題を核問題解決に邪魔だと思っている


柳 四郎
米国だけではない5カ国すべてが・・・それは日朝の問題だから六ヶ国協議には持ち出すなと再三言ってることだ。
日本はいつからこんな子児病に掛かったのだろう・・実に幼稚だ。


moto _senshi
慰安婦問題で後世まで汚点を残す


柳 四郎
日本は有史以来初めて国史を汚したが・・真っ先に謝罪賠償してその汚点は綺麗になっている。
米・ソ(ロ)・英・仏の戦勝国はこれから歴史的断罪を受けることになる。


moto _senshi
回りくどい言い訳は誤解のもと、


柳 四郎
ここで貴方と意見は一致する・・・真っ先に謝罪賠償してその汚点は綺麗になっている。
この主張で十分だ・・・回りくどい言い訳など不要だ。
残る朝鮮に対して謝罪は済んだから・・賠償するだけだ。



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軍隊で解決できる問題はすでに無いのです。

伊木隆司のブログ


伊木隆司のブログでは僕の投稿を拒否されたようです・・最後の投稿は投稿できませんんでした。
殆どの人がはじめて聞く僕の論を理解できないと言います・・理解できないのではなくて・・理解したくないと言うことです。
仕方が無いのでメールで送っておきました。



伊木会計事務所のきまぐれ日誌 伊木隆司1973年生まれ。

2007年1月19日 (金)
硫黄島からの手紙
昨日、仕事の合間を縫って、映画「硫黄島からの手紙」を観てきた。ちょうど仕事が忙しい時期に入っているのだが、友人から「必ず見るように」という強い勧めもあって、思い切って時間を割くことにした。

結論から言って、仕事の時間を割いてでも観てよかったと思う。とにかく戦争の悲惨さが、戦場の場面などの現地の様子や家族へ当てた手紙などを通して極めてリアルに描かれていた。

例によって、まだ観ていない人のために映画のストーリーには触れないが、予告編にあるように「忘れてはいけない島」なのだと思う。日本人が多大な犠牲を出した島で何があったのかを知ることで、こうした尊い犠牲の下に今の日本があるのことを忘れてはいけないと思った。この映画はストーリー云々よりも、むしろリアルな描写によって観た人がそれぞれに何かを感じることができる映画だと思う。

まず、戦争によって死に別れる家族の悲しさが涙を誘った。これはアメリカ兵も同じだけれど、国を守るために犠牲となる兵士とその家族の蒙る悲しみというのは言葉には表しきれないほどもものだ。そういった兵士が思い抱く気持ちを手紙を通じて上手に表現しているところは、この映画の肝の部分だろう。

また、戦場における日本軍の兵士たちの心の葛藤も見事に描かれている。何とか生き伸びたい気持ち。自決して潔い死を選びたい気持ち。どれも真実なのだろうと思うけれど、いずれにしても悲惨さを極めているように思った。

圧倒的な軍事力で上陸してくるアメリカ軍に対し、乏しい物資と兵力で戦うことを強いられた日本軍の兵士たちが受ける恐怖感や絶望感などもスクリーンを通じてよく伝わってきた。

すべての要素が巧みに表現されていて、戦争のリアリティがよく感じられた。こうした戦争に二度と巻き込まれないようにすることは、現代の日本人の義務だと思う。今までのハリウッド映画にありがちな戦争賛美の映画ではなく、兵士とその家族の視点から戦争を描いたことは、二部作となっている「父親たちの星条旗」と同様、今までにないものなのだろう。

ただし、そうした評価が高いこの映画でさえ描くことができない真実もある。それは、あの戦争がアメリカの都合によって意図的に引き起こされたということで、日本が罠にはめららたということなのだが、それを表現することはまだタブーであるということだ。昨年、それについて戦争に至った経緯を表現した遊就館の展示にクレームがつき、撤去される事件があったが、この映画をしても、やはりあの戦争は日本軍の暴走によって引き起こされた「日本に一方的に非のある戦争だった」という歴史は訂正することはできなかった。

今まさに行われているイラク戦争を見ていて、アメリカが言いがかりをつけて戦争を仕掛けたことは間違いないが、犯罪人として裁かれたのはイラクのサダム・フセイン元大統領だ。このことは遠く離れた日本から客観的な視点でみるとその理不尽さが理解できるが、当事者として、しかも敗戦国として与えられる歴史は常に戦勝国に有利に描かれるもので、それは昔も今も変わらないことを示している。

今、日本では安倍首相が先頭に立って憲法改正をしようとしている。国を守るために必要な法改正はすべきだが、アメリカにそそのかされて米中戦争に巻き込まれたり、北朝鮮と戦争させられたりするのは何としても避けたいところだ。60年前と同じ過ちを犯さないということは、そういうことなのだと思う。

いずれにしても観て損はない映画であることは間違いない。


コメント 投稿 幻風庵主 | 2007年1月20日 (土) 00時19分
硫黄島からの手紙は涙なくして観ることができませんでした。150分の「時間の投資」は十分に価値があると思います。

それは、国を思うことかもしれないし、家族を思うことかもしれないし、友人を思うことかもしれませんね。

「なぜ、硫黄島か」「硫黄島の戦いとは何だったのか」それは最後まで描かれることはありませんでしたが、観終わって映画館を後にする時、頭の中を去来する「何か」が自分なりに整理できたら、十分にメッセージが伝わっていると思います。

私は少なくとも、平和で、世界第2位の経済大国で、メタボリック症候群が問題になるような国で、自分の意志で自由に生活ができることの有りがたみを再確認できました。

投稿 伊木隆司 | 2007年1月20日 (土) 11時38分
完膚なきまでに日本が敗北したあの悲惨な戦争があったから、戦後の日本が平和を強く目指したのでしょう。まさに、先人たちの礎の下に今の日本があるのだと実感します。
あの時代の人たちのことを思うと、確かに今の日本は本当にいい国になったと思います。
それだけに、逆に何かもっと役に立てることをしなければいけないんだという気持ちにさせらるのも事実ですね。



柳 四郎 | 2007年1月20日 (土) 16時47分

1・・あの戦争がアメリカの都合によって意図的に引き起こされたということで・・・

歴史的事実には多くの思惑があります・・どのような思惑があろうと・・日本が宣戦布告なしで真珠湾攻撃した事実に変わりはありません。

アメリカはアメリカの国益に従いハワイを取りフイリッピンを取り・・植民地を獲得していきます。

日本は日本の国益に従い朝鮮台湾を取り・・ついにフイリッピンにいたマッカーサーを追い出して米国の植民地であるフイリッピンまでも取ったのです。

両国とも自国の国益に従い領土拡大し続けてついに最後の対決が真珠湾攻撃からの第二次世界大戦の始まりでした。

どちらが悪いのかは比べようもありません・・善悪の問題ではないのです。

歴史の流れで・・国土拡大することが善の時代だったということです。

貴方のように・・どうしても自国を善であると解釈したくなりますが・・間違いです・・。

その反省の上に今日があるのです・・すべての植民地は放棄されて独立を果たしました。

軍隊で他国を植民地として領土拡大することはできない時代が来て・・世界には200もの国が存在するのです。

軍隊で国を守る必要のない時代が来たのです・・この事実を喜ぶべきです。

しかし未だに他国を軍事力で服従させようとする米ロのような国があることも事実です。

しかし朝鮮・ベトナム・チエチエンやイラク・アフガンのように米ロの軍事力で屈服できない時代であることを理解すべきです。


イラク・アフガンのようにとりあえず米国の軍事力に屈服した国でも・・国民が米国の意に従うことにはなりません・・選挙で選ばれた新しい政府が反米である可能性もあるのです。

特に最近は南米のように反米政権が主流となりつつあり・・中東やイスラム社会アフリカでも米ロの時代は終わりつつあります。

取って代わり・・中国のように歴史的に見て・・政治的に成熟した国が世界を支配しつつあります・・軍での覇権を求めてきません・・政治的成熟とはこういうことです・・軍隊を使わないで平和的に秩序を作りあげる・・・喜ぶべきことです。

それに引き換え日本が軍での秩序を求めて世界に派兵できるようにと法の整備を始めています。

時代錯誤もいいとこです。

このように軍事力で他国を意のまま動かすことのできない現実があるのです。

民主主義を認める以上他国民の意思を軍隊で砕くことはできません・・軍隊の意味が全く無くなったのです・・
にもかかわらず相変わらず軍隊で何とかできるという迷信で・・世界に貢献するなどという考えから・・日本国民も目を覚ますべきです。

僕のブログに貼り付けています



投稿 伊木隆司 | 2007年1月20日 (土) 18時02分
戦争に負けてぼろぼろになったのだから、決して「自国を善」とは思っていませが、むしろ、どう反省するかが問題だと思っています。
軍隊を今、放棄することが反省だとは思いません。情報戦や諜報活動によって中から崩されないことが大事です。
日本が悪かったとして、どこが悪かったかの議論は、未だにタブーがあるということが問題なのです。
あなたはあなたの理想に向かってがんばってください。



投稿 柳 四郎  2007年1月21日 (日) 11時40分
日本が悪かった・・・とどうして考えるのですか?

戦争の善悪を何の基準で決めるのですか?

アメリカはアメリカの国益に従いハワイを取りフイリッピンを取り・・植民地を獲得していきます。
日本は日本の国益に従い朝鮮台湾を取り・・ついにフイリッピンからマッカーサーを追い出して米国の植民地であるフイリッピンまでも取ったのです。

列強といわれる・・欧米先進国に伍して日本も明治以降・・領土拡大政策に乗り出しました・・これは時代の流れに乗って国土を拡大することが善と解釈されていた時の流れです。

欧米先進国同士での植民地の奪い合いは日常茶飯事の出来事でした。

同じように日本が真珠湾を攻撃して・・さらに戦線を拡大して・・米国の植民地であるフイリッピンからマッカーサーを駆逐したことが悪ですか?

米国との戦争に負けたことが悪ですか?

戦いに勝ち負けはつき物です・・・日本は明治以降日清戦争を皮切りに60年間領土拡大の戦いを続けて来たのです。

最後の戦いに米国に負けたからといってどうして悪いのですか?


1945年以降国連ができて民族自決の原則が確立し・・・他国・・他民族を軍事力で征服することは悪ととなりました。

欧米列強も獲得したほとんどの海外領土植民地を放棄しました。

日本は海外領土を手放しただけではなく・・素直に謝罪賠償までしました・・列強はこれから謝罪賠償を迫られてきています。

このように歴史を素直に読むと日本の行動のすばらしさが理解できるのです。

「日本が悪かったとして、どこが悪かったかの議論は、未だにタブーがあるということが問題なのです」???

これは歴史を理解していないことによる誤解です。

21世紀に向かい・・・すでに軍隊は不要の世界にあることをまず理解することです。

なぜなら他国領土侵略して奪うことができない以上軍隊で国を守る必要がないからです。

200もの国がほとんど軍隊を持たずに存在してる事実がこのことを証明しているのです。



投稿 伊木隆司 | 2007年1月21日 (日) 13時50分
言葉尻を捉えて、そこに批判を集中させて、持論を展開する。そういう論者といくら議論してもらちがあかないのでこの辺にしておきますが、あなたと私とでは、歴史の捉え方、勉強量、質も違うようですので、その前提が違えば議論はかみ合わないことは明らかです。
軍人以外の一般市民を大量に巻き込んだ戦争は、たとえ国益のためであろうが、逆に国益を著しく毀損しているのであって、言い訳の余地なしです。
それを繰り返さないためには、十分な反省が必要なのですが、軍部の中に、特に海軍には敵国のスパイが入りこんでいて、中から動かされたのではないかという事実の検証は、副島隆彦たち以外に未だに論じてきていません。
スパイ天国の今の日本が、また同じ過ちを犯そうとしているのではないかと、ちょっと心配しているだけなのです。
だから、そこをしっかり反省してほしいのです。



柳 四郎
言葉尻を捉えて、そこに批判を集中させて・・・・

全文を読めば言葉尻を捕らえてるかどうか判るでしょう。

アクア政経研究会 をされているとの事・・どのような研究か判りませんが・・・史実の基本を理解いただければと再度投稿いたします。

1945年までの戦争は国取り合戦です・・・欧米列強が世界分割競争の結果世界は国際連盟加盟国は64カ国となりました。

遅れて世界分割競争に乗り出した日本は・・朝鮮・台湾・満州・中国沿岸部・ベトナム・インドネシア・最後に米国の植民地であったフイリッピンを取り・・マッカーサー追い出しました。

1・・・1945年までの戦争は国取り合戦・・国土を広げることは善・・・であったのです・・ここを理解しないと歴史は理解できません。

現在の価値観で判断することは間違いなのです。

2・・・軍隊で国を守らないと(守れないと)国は奪われるのです・・・戦争に負けたら国が滅びる・・これが戦いの前提です。
ここも理解ください、実に重要な命題ですから。


1・・2・・この前提で歴史を理解すると本当の歴史が見えてきます・・・。


幻風庵主
「なぜ、硫黄島か」「硫黄島の戦いとは何だったのか」それは最後まで描かれることはありませんでしたが、

柳 四郎
貴方の論も・・幻風庵主氏の疑問もこう見ると全く違う事実が見えてくると思いますが。
どうでしょうか?

さてそれでは・・1945年以降の戦争とどのように違うのか?

1945年以降今日までに国際連合加盟国は204カ国・・・204-64=140カ国も増えました。

理由は1945年までの国取り合の戦戦争は終わり・・・戦争に負けても国が滅びる事は無くなったと言うことです。

昨日の朝日に・・・2頁にわたり・・冷戦後の戦争の思考・・新戦略・・の検討が書かれています・・・しかし僕の論のような思考がないために・・どう読んで見ても理解不能な論です。

僕の論を適応して読むと実に明快です。

戦争に負けても国が滅びる事は無・・国とり物語ではない戦争は??

意味不明な戦争だということです。

戦争の目的を理解せずに戦う・・・これが1945年以降の戦争の実態だと言うことです。

冷戦=共産主義と資本主義の戦いです・・・・こんなばかげた戦いを!!

まともな頭で戦えますか?

米・資本主義・・・ソ・共産主義・・・を軍事力で戦い・・・勝ったら・・負けたら・・・。

米・共産主義・・・ソ・共産主義・・・になるとでも考えるのだろうか?
このばかばかしさをどうして理解できないのか・・と言うことです。

米ソともに民主主義を主張する以上自国を共産主義にするか資本主義にするのかは自国民が決めることです。

現実に冷戦の崩壊は軍事力に全く無関係な出来事でした・・・米ソは一発の核ミサイルを打つことも無く終わりました。

共産主義社会を守るべきソ連の赤軍は・・・一発の玉を打つことも無く・・・資本主義を守る軍隊に変身しまぢた。

主義主張を軍隊で守ることの無意味さを理解できるはずです。


朝日の・・・2頁にわたる・・冷戦後の戦争の思考・・新戦略・・の何処にもこのことが書かれてはいません。

さて次の新しい戦争・・・イラク・アフガン戦争・・・全く同じ発想です。

キリスト教対イスラム教の戦い・・宗教を軍隊で守ることの無意味さを理解してない・・・歴史上未解決の十字軍だと言うことです。

キリスト・ユダヤ教徒が・・聖地奪回・・イスラエル建国・・・・歴史上14回目の十字軍だと言うことです。

歴史上キリスト・ユダヤ教徒の敗北は明白です・・14回目の十字軍の敗北も明白です・・・なぜなら軍事力で国を維持し続けることなど不可能だからです。

こうした事実を理解することで現在の状況が理解できるのですが・・・誰も理解しょうとはしません。

思想も宗教もすべてが軍隊で解決できると言う迷信を信じ続けています。

世界の現実は・・・すべてにおいて・・・軍隊で解決できる問題はすでに無いのです。

しかし朝日の・・・2頁にわたる・・冷戦後の戦争の思考・・新戦略はいまだに・・軍隊で解決できることを前提に思考しているのです。

これが如何に間違いであるかを僕は主張し続けています。


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柳  四 郎の傍白

YAHOO・・僕の元のブログです。

http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/45685447.html

 

柳 四 郎 の  対  論
Yahoo!掲示板 において柳 四 郎と他の方々との対論をまとめた物です。とりあえず過去のYahoo!掲示板をのホムページにまとめてみました。

http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/45685447.html

 

画廊  平 野  琳人 

  僕の高校からの親友の絵描きです。僕のHPの画廊にあります。 http://www4.ocn.ne.jp/~r3928/e.htm


このような無知と無理解とで日本を動かすことの恐ろしさを・

2007年03月17日 朝日新聞  オピニオン
イラク報道  開戦時の賛成論  振り返ると

田中明彦(たなか・あきひこ) 国際政治学者 
http://www6.plala.or.jp/Djehuti/index.html
田中明彦『新しい中世』(日経ビジネス人文庫、2003年)

  山崎 正和 評論家
山崎正和『アメリカ一極体制をどう受け入れるか』 (中央公論新社、2003年)
http://www6.plala.or.jp/Djehuti/index.html


柳 四郎
両氏のイラク開戦時の賛成論の現時点の考えを読んで・・・どうしてこうも基本を理解していないのか不思議に思う。

イラク戦争はフセインの核開発を疑う米国の・・・・核開発の無いことの証明・・・現実に存在しないものの証明を求める・・悪魔の証明=(物事の有無とは無関係に、単に証明が極めて困難であること又は不可能であることの比喩として用いる場合もある。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E

フセインが・・この不可能な証明をどこまでも求める米国に対してどう対処できると言うのだろう?

証明ができない以上・・・戦争がおきる・・・現実に起きた・・・結果論ではこうなる。

しかし両氏の著書の読書録を読んでも・・・・どうしてこうも基本を理解していないのか不思議に思う。


田中明彦
冷戦がユニークだったのは、「米ソ二極対立」と「イデオロギー対立」(マルクス・レーニン主義vs.政治的・経済的リベラリズム)が複合していたことである。


柳 四郎
学者・・田中明彦氏が・・表面と現象を幾ら分析してみても・・・基本を理解していない以上どこにも答えなどない。

冷戦がユニークだったのは・・主義主張を軍事力での解決を求めたことにある・・こんな基本的事実の認識さえ持たないことだ。

冷戦はどのように終わったか・・・ソ連の崩壊は軍事力によるものではなかった・・・ここをどうして理解しないのだろう?

主義主張を軍事力で解決をしょうと考えたことの間違いをこそます理解すべきなのだ。


山崎正和
テロに関する主張は、「テロリズムは犯罪でしかない」


柳 四郎
これも同じことだ・・・イスラエル国家の誕生・・・ブッシュの言うところの十字軍・・・ここにすべての原因がある・・・この宗教戦争を「テロリズムは犯罪でしかない」・・などと言う無知・・・。

このような無知と無理解とで日本を動かすことの恐ろしさを・・・誰も話さない。

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堀江被告に実刑判決

堀江被告に実刑
 
堀江貴文
控訴審では「判決が認定した検察の公正さを欠いた捜査を踏まえ、宮内亮治被告らの証言の信用性を争う」という。


3月16日16時32分配信 産経新聞
 東京地裁がライブドア(LD)前社長、堀江貴文被告に下した懲役2年6月の実刑判決は、証券取引法違反罪のみで起訴された過去の事件と比較すると異例の厳罰といえる。しかし、堀江被告の犯行が一般投資家を“踏み台”にした利潤追求であり、一貫して元部下らへの責任転嫁を繰り返したことを考慮すれば、一般感覚に近い量刑ともいえるだろう。

 過去に摘発された粉飾決算事件は、業績が悪化した企業が経営破綻(はたん)を避けるため財務内容を取り繕うケースが多かった。だが、LDは「時価総額の極大化」を主目的にしていたという点で過去の事件とは大きく異なる。

 粉飾した決算データを公表して株価を上げ、企業価値を高める-。この手法は投資家を欺くことを前提に成長を遂げようとしていることにほかならず、従来の粉飾決算と比較しても格段に悪質性が高い。

 判決もこの点を重視しており、「投資者に成長性の高い企業の姿を示して投資判断を大きく誤らせた結果は大きい」と悪質性を指弾した。

 また、争点となっていた元部下の証言については「メールなど客観的証拠と符合する」としてほぼ全面的に信用性を認め、堀江被告が代表取締役として粉飾決算を了承した張本人であると認定。その上で「虚偽情報によって翻弄(ほんろう)される投資者への配慮といった、上場企業の経営者としての自覚はみじんも感じられない」と、堀江被告の姿勢を厳しく非難した。

 LD事件の後も、日興コーディアルグループが子会社の連結決算をめぐって金融庁から5億円もの課徴金納付命令を受けるなど、不正会計が次々と明らかになっている。今回の判決を単純にLD、堀江被告個別の問題ととらえるだけでなく、社会全体が法令順守と利潤追求の両立について、あらためて考え直すきっかけとすべきだ。(犬塚陽介)



柳 四郎
昨日のTVで古館と堀江貴文のインタビューを見た。

古館は株主にかけた損害に対する責任帰任を問う・・・上記産経新聞の犬塚陽介の記事にしてもそうだが・・・すべて堀江貴文を断罪しての立論だ・・・すでに刑が確定した扱いだ。

堀江貴文氏は控訴している以上・・・まだ無罪であることを前提に話すべきだ。

こんな基本的なことすら理解せずにメデアで物を言うことの不思議さ!!

古館のTVでコメントをしている元検事の堀田氏も反省の色がありませんね~~と言う・・・無罪を主張している堀江にどうして反省の言葉を求めるのだろう?

元検事にしてこの無知。

堀江氏は話す・・・証取などの警告捜査でもあればどのようにでも対処できたのだが・・・いきなりの逮捕では・・・打つ手が無い。

堀江氏の言は当然だろう・・・間違いがあれば決算書などどのようにでも訂正できるのだ。

天皇賞の競馬で一位予測の馬・・堀衛門を薬物使用の疑いで・・・レース中に逮捕・・・・一位予測で売られた馬券にどうして堀衛門の責任を問えるのか?

レース後に検査すればいいことだ=証取などの警告捜査・・・これで違法行為が認められれば訂正するだけだ・・・3億円の赤字に訂正したからといって・・・株の暴落も…上場廃止にもならない。

今まで決算書訂正で上場廃止になった企業など無いだろう。


最高裁で無罪が確定でもしたら・・・株主の損害は東京地検が賠償責任を負う・・・国民の金で償うのだ。

警察庁出の亀井静香代議士の刺客として立候補した堀江貴文を・・・東京地検が叩き潰した・・これが実態だろう。

この解明は不可能だ。

 出る釘は打たれる・・の実例だろう。

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北方領土問題

http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/45057195.html


産経新聞社 雑誌『正論』3月号
独り歩きする日露「二等分」論
■ 北方四島は泣いている(1)
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0702/ronbun1-1.html

斎藤 勉氏
 1・・・北方領土問題は、第二次大戦末期に日ソ中立条約を一方的に破って日本に参戦してきた独裁者スターリンのソ連が、満州や朝鮮半島などから日本兵らを強制労働に使うため六万人(公称)もシベリアに拉致、連行したのと並行して、一九四五年八月十五日の終戦直後に日本固有の北方四島を次々と不法に占拠したことに淵源がある。

2・・・国際法を蹂躙したその蛮行は、北朝鮮による日本人拉致事件と同様、スターリニズムという共産主義の体制悪が生んだ国家犯罪にほかならない。筆者に言わせれば、「領土・シベリア抑留・拉致」は三位一体で解決への連帯を訴えるべき戦後の重大事だ。

 繰り返して言うが、いずれも日本側には一点の非もない国家犯罪であり、発生からどんなに長い歳月が経過しても日本側から進んで譲歩するべき性格の話では断じてないのだ。


3・・・宣言に明記こそされていないが、日ソは「国後・択捉については国交回復後の平和条約交渉の中で話し合う」ことで合意している。この点を外務省は絶好の節目を迎えて国民に広く説明し、

4・・・「四島返還」への不退転の決意を改めて世界に訴える術を考えるべきだった。


斎藤 勉
1・・・ 北方領土問題は、第二次大戦末期に日ソ中立条約を一方的に破って日本に参戦してきた


柳四郎
日独伊三国防共協定  1936年11月 
日ソ中立条約調印    1941/04/13 
独ソ戦開始          1941/06/22 
ソ連対日参戦       1945/8/9  
この↑事実を誰も指摘しない!!

独ソ戦開始 1941/06/22 ・・このとき日本は「日独伊三国防共協定」により独伊ともに対ソ戦を開始してるのだ。
当然ソ連は日本を敵国として何時日本侵攻を開始しても何の文句も無い。
即ち日ソ中立条約は独ソ戦開始 で日本側からすでにその中立が破られているのだから、ソ連を非難する何の理由も無い・・非難されるべきは独ソ戦開始によるソ連侵攻である。

専門家である斎藤勉氏がどうしてこのように自分勝手な論だけを繰り返すのか?
またどうして日本のますメデイアに誰一人この↑事実を指摘しないだろう?




斎藤 勉
2・・・国際法を蹂躙したその蛮行は、



柳四郎
上記のごとく国際法を蹂躙したその蛮行は日独伊三国にあることを理解すべきだ。




斎藤 勉
3・・・宣言に明記こそされていないが



柳四郎
日ソ共同宣言に明記されていないいことを持ち出しても無意味だということをどうして理解できないのだろう?
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1956T020.html
日ソ共同宣言
1956年10月19日 モスクワで署名
1956年12月5日 国会承認
1956年12月7日 内閣批准
1956年12月8日 批准書認証
1956年12月12日 批准書交換・発効

9【平和条約・領土】
 日本国及びソヴィエト社会主義共和国連邦は、両国間に正常な外交関係が回復された後、平和条約の締結に関する交渉を継続することに同意する。
 ソヴィエト社会主義共和国連邦は、日本国の要望にこたえかつ日本国の利益を考慮して、歯舞群島及び色丹島を日本国に引き渡すことに同意する。ただし、これらの諸島は、日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の平和条約が締結された後に現実に引き渡されるものとする。

上記すでに「歯舞群島及び色丹島を日本国に引き渡すことに同意する」ことで1956年12月12日 批准書交換・発効しているのだ。

この決定を無視して・・・吐いたつばを飲み込むように・・4島返還に切り替えた日本の方針こそ問題にすべきだ。




斎藤 勉
4・・・「四島返還」への不退転の決意を改めて



柳四郎
歴史的事実を無視していくら日本国内で叫んでも無意味であり有害であることをどうして理解しないのだろ?

専門家だ等と大言壮語が泣く。

下記に投稿しました


http://saitob.iza.ne.jp/blog/entry/113679

郵送 〒100-8077 東京都千代田区大手町1-7-2
産経新聞社 雑誌『正論』編集部○○○○係
(各コーナーの名前を書いて下さい。詳細は下記をご欄下さい)
ファクス 03-3241-4281(24時間受付)
メール seiron@sankei.co.jp


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「靖国参拝」

朝日新聞
総合面】2005年06月21日(火曜日)付
見出し一覧
「靖国」溝埋まらず 日韓首脳会談
首相は「不戦の誓いから自分は参拝した。我が国は戦後一貫して、民主主義に支えられた平和国家として専守防衛に徹してきた」と説明して理解を求めた。



柳 四 郎
如何してこのような嘘を堂々と言えるのだろう?
既に日本はイラク侵略戦争に加担している。
(侵略戦争=国連の定義にしたがう)

日本は・・既に専守防衛の平和国家ではないことを自覚すべきだ。

日本は平和国家を脱皮して・・国益のためには他国侵略戦争のための派兵をも辞さない・・・侵略国家に変身してるのだ。

その変身した日本を隣国は脅威のまなざしで見ている・・それが今日の反日行動として現れているのだ。

国民は・・総理のすることに無言だ・・ただ黙して・・認めている。

決して認めてはいけないことを!!


靖国も同じことだ・・一体・・国を滅ぼした兵士を神として祭る馬鹿な国家が何処にあるだろう?
そんな馬鹿は日本だけだ・・!!

イラク戦で負けたイラクの兵士をイラク国民が祭り上げてるか?
国を滅ぼしたナチの兵士をドイツは祭っているか?

戦争に負けて国を滅ぼした兵士は・・打ち捨てられるのが歴史の常だ。
靖国はただの宗教に過ぎないから何を祭ろうと勝ってだ・・国に関係ないことだ・・オウムの麻原を祭ろうと東条を祭ろうと好きにしていい。

そんな勝手な一宗教施設に総理が参ることが間違いだ。

国のために??・・と言うが・・・国を滅ぼすことが如何して国のためなのだ?




東条の孫が・・極東裁判を認めない・・という。

戦争の意味を理解していないようだ!!

戦争とは全ての外交交渉・・条約・・国際法が効果がなく・・敗れ去ったときに・・最後の手段として武力で決着をつける・・これが戦争だ。

戦争に勝ったものが全ての決定権を得る・・そのための死闘だ・・負けた国は戦勝国に従う・・いかなる裁きにも従う・・これが戦争だ!!

極東裁判を認めるとか認めないとかの問題は・・既に・・戦争によっての勝ち負けで・・決着が付いていることだ・・敗戦国日本はただ黙って・・戦勝国に従う・・ただそれだけだ。

極東裁判を認ないというのなら・・もう一度戦って米英を打ち負かすしかないのだ。


米英に勝てば・・全ての決定権を日本は得る・・米英を日本領土とすることも可能だ・・それが戦争だ・・喧嘩だ・・。

ここを理解すべきだ!!
殆どの人がこれを理解していない。

イラクは戦いに負けた・・ただただ戦勝国・・米国の決定に従うそれだけだ・・・・米国の決定に従う意思のない国民は未だに戦い続けている。

民主主義の恐ろしさを↑ここに見ることが出来る・・政府が滅びても国民は滅びないで戦う・・ベトナムと同じだ。
米国はイラク国民に絶対勝つことは出来ない・・即ち・・武力など役に立たない事を米国は理解できない・・2W・・戦後の米国の間違いは民主主義を理解してないことだ。
イラク国家の行く道を決めるのは米国民でも米国の軍事力でもない・・イラク国民だ・・それが理解できたなら・・ベトナム戦争もイラク戦争も起きてない・・。
国民の意思を武力で抑えることなど出来ない・・これが民主主義の基本だ・・ここを理解できない米国の愚かさ。




極東裁判を認ないというのならもう一度戦うべきだ・・イラク国民のように。
それをしないで言葉で文句を言っても全く無意味だ。

いまさら米英と戦う意思がないのなら黙って従うしかない。



負けて滅びた国の兵士を神として祭る・・この女々しさこそが日本の進むべき道を間違えた原因の一つだ。

大日本帝国は滅びたのだ・・我々は日本国民であり・・大日本帝国国民ではないことをはっきり自覚・・理解すべきだ。


何時まで大日本帝国の影を引きずって歩くのだ!!

大日本帝国の影は切り捨てるべきだ・・靖国はそのままでかまわない・・ただの一宗教だ・・日本国家として一切関与すべきではない。

いわんや国を滅ぼした兵士を神として靖国に祭り・・総理が・・頭を下げるなどと言う馬鹿なことは決してすべきではない。


先の戦争に惨敗させ・・日本国家の歴史を汚し・・・国を滅ぼした兵士は・・非難・・罵倒すべきで・・神としてあがめ・・総理が参るなどとんでもないことだ。


親兄弟で先の戦争に倒れた兵士の家族は・・当然それを哀悼し自家で仏として祭る・・これが本来の姿だ。
遺族が・・国としてどうにかして欲しいなら・・既に滅びた大日本帝国に言うべきだ・・日本国に関係ないことだ・・しかしそこは情の国日本だ・・年金等の保障があることを当然だと考えるべきではなく・・情としてし支給を受けていると考えるべきだ。

それがいやだからこそ・・勝つべき戦なのだ・・勝てこそ全てを堂々と要求できる・・。負けて国が滅びた以上・・何も要求できないことを理解すべきだ。

戦に負けて滅びた国の兵士は哀れだ・・これが歴史の教訓だ。

勝ち戦を続けた・・日清・・日露の戦士と・・負けて国を滅ぼした先の300万兵士とを同列に祭ることなど・・日清・・日露の兵は決してこれを許さないだろう。

負けて国を滅ぼした兵士は戦野に骨をさらすこれが掟だ・・だからこそ・・未だに・・殆どの兵士は戦野に白骨を晒し続けているのだ・・勝った米国の戦士は全て祖国へ帰ったが・・滅びた大日本帝国軍人の骨の殆どは帰らなかった。

ベトナム戦・朝鮮戦で勝てなかった米国は・・未だに兵士の骨を求めてベトナム・朝鮮で探し続けている。
負けた米軍の骨はイラクでもソマリアでも路上に放置されて犬に食いちぎられている・・これが現実なのだ。


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「憲法改正論議」

柳四郎

国連を軍設立しよう!

憲法改正が押し迫ってきている。

中身を問わず、押し付けられた憲法だから変えるというのなら、

同じく押し付けられた自由と民主主義も変えるべきなのか!?


日本の誇る平和憲法の中身はすでにありません、

軍隊を持たない日本が世界有数の軍隊を持ち、

専守防衛の軍隊がアフガン・イラクへと侵略戦争(国連の定義)に加担しているのです。


日本は昔の日本に戻り、普通の・・・醜く恐ろしい侵略国家になってしまいました!

誇るべき平和国家を普通の侵略国家に変身させてしまった国民の愚行に僕は怒りを覚えます。

世界に誇る平和国家日本に戻すために、日本軍(小泉談)を国連軍に編入しましょう。


5兆円の軍事予算をつけて日本軍をそのまま国連軍に編入し国連軍本部を日本に置くのです。

此れで平和憲法は守られ,

日本は世界の平和の尖兵となり、日本の安全は保障されしかも国民の負担は全くありません。



5兆円の軍事予算は国連予算12倍もの巨費です・・・

この巨費で世界中に国連軍を設立できます・・

日本軍編入と同じように各国軍隊の軍事費をそのままつけて、その国の軍隊を国連軍として編入すること
を認めるのです。


自国の貧弱な軍隊での国防に懸念を持つ国家は競って国連軍編入を求めてくるでしょう、

国連軍で国を守れば決して侵略される恐れは無いのですからこれほどの安心はありません、

さらに自国軍の反乱も、軍事独裁も起きません。



国連軍が守る日本に攻め込む国はありませんから、

日本を守るための軍事費は1/10~20で足ります、

5兆円のほとんどが余ることにになります、此れはほかの国々も同じことですから、

膨大な軍事費が世界中で浮いてきます、

此れが平和の配当となるのです。


世界の平和とか軍縮とか世界を動かすことは僕には出来ませんが、

皆さんの力があれば日本を動かすことは出来ます、

日本が動けば世界が動くことになります、

みんなの力で日本を動かし世界を動かしたいのです。


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日本軍の国連軍編入

国連軍設立!!強力な行動として下記に記します。

小沢氏の言う国連待機軍も其の一つです。

僕も5年間それを主張してきています。

小沢氏の言う国連待機軍については読んでませんから控えますが。
 

国際連合憲章 第1章 目的及び原則 第1条  付則 国連軍 を加え。

5兆円の軍事費をそのままにして日本軍の指揮権を国連に渡します。
同じ様に各国の軍隊も国連軍として受け入れる。

実に単純です・・これで国連軍は発足です。

イラクも米国の侵攻以前にこの国際連合憲章第1章 目的及び原則 第1条  付則 国連軍に加盟するこ
とが出来たら・・米国の侵攻を

許さずに済みました。

193カ国の軍隊をもてない多くのくには・・其のわずかな軍隊を国連軍にすれば他国の侵攻を防げます


朝鮮の軍隊もそのまま国連に指揮権を渡せばそのまま国連軍となり・・米国は手も足も出ません・・核開
発の必要も全くなくなります。

朝鮮軍が国連軍となると韓国侵攻の心配は全くありませんので・・韓国軍は不要となります・・韓国軍が
なくなれば朝鮮軍も不要となりま

す・・この連鎖反応で世界の軍隊は消えてなくなります。


国連軍は軽装備で済みます・・イージス艦も戦闘機も戦車・空母も当然核ミサイルも不要です。

日本の出す5兆円で世界中に1000万の軽装備軍を配置できます・・それにそれぞれの国の軍が加算さ
れて2000万ほどの国連軍が2~3年で出来上がります。


アフリカや低開発国の紛争はこれで防げます・・どこの反政府組織も国連軍と対峙することはありません
から。

当然軍事独裁は無くなります・・頼るべき軍隊を持たない軍事独裁者など存在できませんから。

紛争の消えた地域の国連軍はそのまま地域開発軍となり地域発展に貢献できます。


米・ロなどの超大国は反対するでしょうが191カ国が賛成すれば国際連合憲章第1章 目的及び原則 
第1条  付則 国連軍は可能です。

これこそが究極の軍縮であり世界平和の達成への現実的具体策です。

先ず日本からこれを始めましょう!!

日本こそ世界平和のための行動を起こすもっともふさはしい・・そしてその力のある国です。

テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済

せいろん談話室

ヤーノシュ(40歳男性)  投稿日:2007年03月12日(月)
話を膨らませて、私の指摘したことから逃げてますね。
まあ、私も必要以上に細々と書きすぎましたが。

もう一回だけ書きます。

柳さん
> 00029「中国とい歴史的大国が近隣諸国に類を及ぼさなかった事実を見ても僕はそう考えるのです。」
> 00051「中国首相温家宝の言のごとく「中国は歴史上他国を侵略したことはない」・・・この言は日本に関する限りは事実ですから。」

00029の発言は「日本に関する限り」という意味でお書きになられたわけじゃないでしょう。ほかの人から突っ込みが入ったら、00051で1・・・「日本に関する限りは」と論点をずらしてるということを指摘したのが、00083での私の論旨ですよ。
大陸の雄大な歴史。確かにロマンですね。でも実際は戦争の度に虐殺(中国語では屠殺)がおきてるのがあの大陸です。易姓革命っていうんですか?実際は歴史はつながってないんですね(民衆レベルではそれもまた一つのつながった歴史と言えるでしょう)。


柳 四郎
1・・・「日本に関する限りは」と論点をずらしてるということを
中国首相温家宝の言の「中国は歴史上他国を侵略したことはない」
僕の論「中国は歴史上日本に侵略したことはない」
「中国首相温家宝の言のごとく「中国は歴史上他国を侵略したことはない」・・・この言は日本に関する限りは事実ですから。」
さらに続けて・・
「中国とい歴史的大国が近隣諸国に類を及ぼさなかった事実を見ても僕はそう考えるのです。」

どのように論点がずれていますか?



ヤーノシュ
「チベット・中国戦争」は私も聞いたことありませんが、中国(人民解放軍)によるチベット侵略は歴史的事実です。日本では知らない人たちと、無視している人たちがいるようですが。
国連に加盟してなければ、国ではないといって、中国によるチベット侵略を認めるのですか?


柳 四郎
自国の治安を維持することは侵略とは言いません。



ヤーノシュ
そうそうベトナムに対しても、いきなり戦争をしかけましたね。さすがに米軍を追っ払ったベトコンだけあって、人民解放軍も追い払われましたが。覚えてらっしゃいませんか?それとも現代史は歴史に含まれませんか?


柳 四郎
ベトナム・中国の国境での紛争のことですか?

これが一体如何したと言うのですか?

諸葛孔明がベトナムまで侵攻しました・・・ベトナム国内の反乱を治めるためで・・ベトナムを領有するためではありません・・このように中国は歴史的に周辺諸国の氾濫を絶えず恐れています・・・その乱が中国にに及ぶことを恐れるからです。



ヤーノシュ
柳さんが日本を批判してるわけでないのでしたら、前言撤回します。失礼しました。
しかし同じような質問をせねばなりません。
私が中国を非難してますか?読み返してみてもわからないので、まず指摘してください。00083でも00085でも私は柳さんへの質問と反論を試みているだけで、中国については客観的事実を羅列はしましたが、「中国は悪」とか非難するようなことを書いてますか?

ヤーノシュ
1・・・いろいろ自国を批判をするのはかまいませんが、なぜ、「一党独裁の強権・警察国家で、言論の自由がなくて、今現在チベット人やウイグル人や法輪功の人々を弾圧していて、
2・・核弾頭を複数日本に標準を合わせている(すべて客観的事実です)」ような中国政府を信用できるか?というのが柳さんに対する最大の疑問です。
3・・・信用してないなんて言わないでくださいね。柳さんの書込み(=客観的事実)から導いた結論です(笑)。


柳 四郎
これを批判といわずして何をい批判というのですか?



ヤーノシュ
心配?空想?それも結構。「備えあれば憂いなし」です。
国民のために備えを怠らないのは、国民から選ばれた国会議員や政府の責任です。
これは客観的事実がどうであろうと、独立国家としての当然の義務だと思ってます。
主観万歳ですよ。



柳 四郎
↑この論は当然の論で誰も反論は無いでしょう・・・。

204カ国すべての国が↑このように考えています・・・軍隊を全く持たない国から1000~5000の軍隊を持つ国も。

これを軍隊の国防論にするから・・話は空論・虚論・になるのです。

滅びない国を軍隊では守れませんし・・敵の存在しない国に軍備は不要です・・・ただただ軍隊は必要だ・・・と言う論外論しか成り立たないのです。

それにしても君は正直ですね「主観万歳ですよ。 」・・・と国防論を放棄してしまいました・・・中曽根氏の軍隊で国を守るのは当たり前だ・・・と言う思考停止論と同じです・・・理論上の軍隊を否定して・・・主観論・・・軍事オタクの軍事論です・・趣味の世界ですね。

皆この趣味の軍隊論を展開してるのです。


しかしそれでも心配な人(パラノイア)もいるでしょう・・・そこで趣味の軍隊論を正当化する論が・・日本軍を5兆円の予算をつけて国連軍に移行する・・・ことを僕は提案してるのです。

国連軍に編入し

世界に誇る平和国家日本に戻すために、日本軍(小泉談)を国連軍に編入することを僕は提案しています。
5兆円の軍事予算をつけて日本軍をそのまま国連軍に編入し国連軍本部を日本に置くのです。
此れで平和憲法は守られ日本は世界の平和の尖兵となり、しかも日本の安全は保障されて、しかも国民の負担増は全くありません。

世界の平和とか軍縮とか世界を動かすことは簡単には出来ません、しかし皆さんの力があれば日本を動かすことは出来ます、日本が動けば世界が動くことになります、みんなの力で日本を動かし世界を動かしたいのです。
ここに詳細を書くことは出来ませんがブログ・柳四郎で僕の考えの詳細が書かれています。
ブログ・柳四郎

平成18年5月11日

国連軍で日本を守る・・・これで日本を守れなければ・・すべてが無意味ですから。

僕は無責任な評論家ではありませんから殆ど具体的な提示をしています・・・対案の無い反論はしません。


****************


:00102.愛国者(41歳男性)  投稿日:2007年03月10日(土)
この談話室のため、日本のため、Y.Sとか柳とかいうアイデンティティーにおいて日本人ではあり得ないであろう者を相手にすることは即刻止めましょう。

00116. 投稿者:大和(57歳男性)  投稿日:2007年03月11日(日)
 愛国者殿、私も当初貴殿と同じ思いでした。よって、当談話室でもS氏の他に某将軍や最近のY氏の意見は気分が悪くなので、無視させて頂いております。

00093. ありがとう
投稿者:いざ京都(46歳男性)  投稿日:2007年03月10日(土)
荒らしは相手にしないのが一番ですね。
でないと貴重な談話室が荒廃してしまいますね。

00084. 荒らしはスルー
投稿者:おじん(46歳男性)  投稿日:2007年03月09日(金)
さて、このサイトにも「荒らし」が出没するようになったので、2ちゃんねるの常連として、荒らし対策を書き込んでおきます。
テーマ外の投稿はスルー(無視)がいちばんです。
保守系サイトに出没するサヨクの荒らしは、議論をループさせて、おなじ書き込みを繰り返します。資料を提示しても無視して、持論を一方的に書き込んだり、論点を摩り替えたりしてしまいます。
サヨク荒らしの目的は、終りのない議論を繰り返して、同じような面子の方々が、同じような議論を繰り返しているばかりのサイトにしてしまうことなのです。
その結果、真面目な論客や意欲的な読者がサイトから離れていき、後に残るは興廃のみです。このようにして、良質の保守系サイトを破壊していくのが、サヨク荒らしの手口です。
保守系の方々にとって、腹の立つ書き込みや見過ごせない書き込みがあったとしても、それはサヨク荒らしの罠であり、エサなのです。
くれぐれもかかわらず、無視に徹してください。
荒らしに対しては、「触れず、煽らず、冷静な対処。無視・放置が基本。煽りもスルー」で、テーマ投稿に徹するのが最良の手段です。




柳四郎
大衆は水戸黄門が好きだ・・・理由は明白・・・黄門が善で代官が悪・・どちらか正しいかなど考える必要が無い。

上記の人たちも・・自分が正と信じて・・どちらか正しいかなど考える必要が無い・・・単純明快な思考停止状態の人のようだ。

自分の考えと違う論を聴きくと・・・触れず、煽らず、冷静な対処。無視・放置が基本・・・と拒否する。

何の前進も進歩も発展も望まない・・・ただただ立ち止まってタバコをすいお茶を飲み・・・同じ話を繰り返して・・主観論にふける。

ただそれだけなら害は無いが・・・異論を排除して・・・真実を知ることを拒否する・・酷い害を撒き散らす。

戦前鬼畜米英を唱えて国土を劫火に焼かれ・・・国民は間違いを悟った・・・様に見えたが・・・

すぐに鬼畜共産主義を振り回し・・・ソ連崩壊で鬼畜共産を見失うと・・・鬼畜中国を叫び・・・中国が強大になり米国も日本の財界も安部総理までも中国にひれ伏したら・・・

鬼畜朝鮮・・・どこまでも鬼畜を追い求めて止まない人々・・・・歴史から何も学ばないだけではなく・・・絶えず敵対者を求め続ける・・鬼畜主義しやとでも言いたい。

何故これほどに敵対者を求める必要があるのだろうか??

結論は簡単だ・・軍隊を持つからだ・・・敵の居ない軍隊など無用に長物だ・・・敵が居ることを前提に軍隊がある。

軍隊を持つ以上絶対に敵が必要になる・・敵の居ない軍隊など風車に挑むドンキホーテだから。

敵が居ないなら強引に敵を作る必要がある・・・これこそ鬼畜主義者の基本だ。

米国のような恐竜ほどもある軍隊をもっと恐竜ほどの敵が必要だ・・・どこにもそんな敵は居ない・・・となると架空の敵を作り上げる必要がある・・・で世界を敵とみなすのだ。

イラク戦争に同調しないものはこれを敵とみなす・・ブッシュの言葉だ・・・僕はあれ以来ブッシュの敵とされている・・・イラク戦争に反対した多くの日本国民もブッシュの敵となった・・・今や世界中敵だらけだ・・・しかも軍隊では倒すことのできない敵・・・アフガン・イラクを見たらこの現実が見える  幻想・幻覚の敵であることが。


1945年以降世界は軍隊不要の世界になったことをほとんどの人は理解しない。
160もの軍隊で国を守ることのできない国々が世界にあることを・・・理解しょうともしない。
これは日本国民の話ではない・・・世界のほとんどの人々が理解しては居ない。

しかし見るがいい・・・160もの国々の軍隊は0~5万程度だ・・・これでどの敵と戦えるというのか?

現実には・・敵など居ないことを前提に軍隊を持ってるのだ・・・実に不思議な思考だ。

パナマ・グレナダ・アフガン・イラク・・・すべて米軍に瞬時に負けた・・・しかしどこの国も滅びては居ない・・・パナマ・グレナダ・アフガン・イラク・・・すべて国としてぞんざいしている・・いったい米軍は何を倒したと言うのか?

倒れたのはそれぞれの国の政権だ・・・しかし次にできる政権が親米だという保障はどこにもない・・・イラクのように反米政権が生まれることもある・・・いったい何を倒すと言うのだ軍隊で?

民主主義を前提とするならば・・軍隊では国を守れないことを理解すべきだ。

滅びることの無い国を守れない軍隊は・・・国を守るための軍隊ではない・・・こんな簡単な答えを・・・誰も理解できないとは。

僕を・・・反日・朝鮮人・左翼・こんなレッテルで理解できると思うのだろうか?

反日・朝鮮人・左翼・の誰が上記理論を展開しているというのだろう?

*****************

1・・・単なる柳さん説の仮定・・・ではありません
1945年以前の国際連盟加盟国=64カ国
2007年現在の国際連合盟加盟国=204カ国
この差204-64=160カ国が軍隊で国を守れない国々で・・これこそその証拠です。

空想では有りません現実です・・見ようとしない人にはこの現実が見えません・・貴方のように。



ヤーノシュ
引用③「日清戦争以来1945年までの中国侵略で3000万もの中国人が日本に殺傷されたと言います・・・日本は軍隊を持たない平和国家だと自称して・・いまや世界有数の軍隊を持ちイラク侵略に加担しています・・こんな日本のどこを信頼できますか?」

常識的に考えたら、
1・・・延々と戦争してたわけじゃないのに、どうやったら3000万人も殺せるんだろう?と中国共産党の言うことに疑問をもつものですよ。そんなに殺し続けるほど精神的にも肉体的にもタフで、武器弾薬も豊富な旧日本軍は無敵だったんですね。なんで米軍には勝てなかったんだろう。というか中国人は無抵抗主義者か?



柳  四郎
1・・・延々と戦争してたわけじゃないのに・・
歴史が見えないようですね日清戦争1894年以来1945年まで50年間・・日本は戦い続けているのですよ・・・兵火の絶えたことはありません・・・朝鮮・台湾・中国・満州・ロシア・ベトナム・マーレシア・シンガポール・フイリッピン・インドネシア・ビルマ・タイ・・そして真珠湾と戦線を拡大し続けているのです。



ヤーノシュ
1・・・いろいろ自国を批判をするのはかまいませんが、なぜ、「一党独裁の強権・警察国家で、言論の自由がなくて、今現在チベット人やウイグル人や法輪功の人々を弾圧していて、
2・・核弾頭を複数日本に標準を合わせている(すべて客観的事実です)」ような中国政府を信用できるか?というのが柳さんに対する最大の疑問です。
3・・・信用してないなんて言わないでくださいね。柳さんの書込み(=客観的事実)から導いた結論です(笑)。



柳  四郎
1・・・いろいろ自国を批判をするのはかまいませんが
僕がいつ自国を批判してますか?

僕は日本国民として国を愛しています・・・批判などいたしません。

事実を話すことが批判だというのなら・・・間違いです・・・日本が正しいと妄信してる人に事実を説明するとまるで日本を批判している様に見えるでしょうが・・・事実である以上批判ではありません。

間違った事実を妄信している国民が国を動かすことで悲劇が起きます・・・

Yahoo!の掲示板で・・・不審船で4000本もの議論をしました・・日本の行為は間違いだと言う僕の論に・・轟々の非難です・・皆領海上の出来事だと誤解してるのです・・公海上であることを知らないのです・・どこのメデアも公海上だと書きません・・EEZ排他的経済水域と書いたメデアはいくつかありましたが・・・EEZではとても許されない行為です。

北方4島も同じような間違いをしています・・・日本がまるでやくざの様な無理難題を吹っかけているのです。

拉致も同じことです・・・拉致解決なくして国交回複せずなどと・・・日本は自分の足を自分で踏んで朝鮮を非難しています。

このように書くと日本非難とすぐ勘違いされますが・・事実は・・非難とは言いません。


2・・核弾頭を複数日本に標
核弾頭を複数日本に照準を合わせている・・のは中国だけではありません。

米国の2万ロシアの3万発の核ミサイルの照準も日本に合わされているのですよ。

3・・・信用してないなんて言
信用するとかしないとかの低次元の話では有りません・・歴史的根拠による絶対値の話です。
信用=主観です・・僕は主観でものは決めません。
有史以来日本に攻めてきたことの無い国には・・・備える必要などありません。




ヤーノシュ
1・・チベットが現中国の人民解放軍に侵攻されて併合されたのは、1945年以降のことです。
この客観的事実だけで、
「1945年以降今日国連加盟国は204カ国・・・軍隊で国を守れない国々もすべて自存できるのです。A・・・戦争に勝っても負けても国は滅びることは無い・・・客観的事実・・・国を守る軍隊は必要ない・・これが結論です。」
という柳さんの論は破綻しています。
(侵攻じゃない解放だ、なんていうぶっとんだ事は言わないでしょうね?)



柳  四郎
1・・・チベットが現中国の
1945年以降・・・国家統一・・・国家独立・・・いろいろありましたが・・・南北朝鮮は両国とも国連加盟しています・・・統一されたら一国です。
これは国が滅びたことになりますか?

台湾は国連加盟国でしたが・・・今では中国が加盟国ですよ・・・台湾と言う国が滅びたわけでは有りません・・・同じくチベットは中国に国家統一されましたが・・・チベットは1945年以後ですら国連加盟国では有りません・・・国が滅びたわけでは有りません。

(侵攻じゃない解放だ、なんていうぶっとんだ事は言わないでしょうね?)・・・僕はそんなステレおタイプな話はしていません。

さて貴方のように他国(中国)を非難して何の意味があるのですか?

A・・・戦争に勝っても負けても国は滅び無い事実は・・・1945年日本は戦争に負けましたがいまだに日本ですよ!!

朝鮮・ベトナム・アフガン・イラク・・戦争に勝っても負けても国は滅び無い事実は幾らでもありますが・・・1945年以降戦争に負けて滅びた国は有りません。

一体・・・チベット・中国戦争など聞いたこともありませんよ!!

************

柳  四郎
昔人さんへ   00071.昔人  サンのこれは嘘です← 貴方への反論に何の反論も無いようですが?

昔人  00051 柳 氏へ
[「中国首相温家宝の言のごとく「中国は歴史上他国を侵略したことはない」・・・この言は日本に関する限りは事実ですから。]
これは嘘です。

柳  四郎
貴方は中国首相温家宝の言に対してこれは嘘です。と断定されました・・00071.の僕の反論に・・嘘である証明ができないのであれば・・・虚心に温家宝首相に謝罪すべきです。

僕に対する謝罪ではありません。

いまや世界にときめく”中国首相温家宝の言に対して”これは嘘ですと断言したことは重大ですよ。

ここは暴言・虚言・妄言の場ではありません・・・正論の談話の場です・・すべてが記録されて残ります。

昔人・・・真実主張が日本の信用の根幹・・・貴方は真実主張を大切にされているようですね・・・どうかあなた自身「真実主張」をされることを。

貴方に代わりヤーノシュ氏が反論されていますので・・・ここで↓反論いたします。




投稿者:ヤーノシュ(40歳男性)  投稿日:2007年03月09日(金)
ほかの方も書いていたかと思いますが、企業に事故があったり不祥事が発覚したときに、その会社に対するマスコミの追求は、報道の名を借りた糾弾になっていることもあると思います。
当事者が責任をまっとうするのは当然ですが、報道する側は淡々と報道すればよいでしょう。もちろん記者会見で疑問があれば適宜、質問すればよいですし、矛盾点があれば突っ込んだ質問をぶつければ良いでしょう。しかし記者会見がつるし上げのようになるのは行き過ぎです。
そしてマスコミは、自身の責任をより厳しく認識してほしいです。



柳  四郎
報道しない自由を考える・・報道する自由・・これが僕のブログのテーマーです・・・こう書くと貴方はブログの宣伝だと言うでしょうね・・しかし基本的な大変重要な問題です。

マスコミの報道はいかに視聴率を上げるかです・・中身など法に抵触しない限り一切関係ありません。

無責任な視聴者の要求を聞くだけです・・・このように結論は単純です。



ヤーノシュ
さて、自分の言いたいことを言うだけ言って、あとはブログの宣伝をしてるだけみたいな柳さんの発言で、よくわからない点があるので、いくつか書いてみます。

00029「中国とい歴史的大国が近隣諸国に類を及ぼさなかった事実を見ても僕はそう考えるのです。」
00051「中国首相温家宝の言のごとく「中国は歴史上他国を侵略したことはない」・・・この言は日本に関する限りは事実ですから。」

この2つは矛盾していると思います。
先に「中国が近隣諸国に類を及ぼさなかった」と言ってから、「他国を侵略したことはない」という温首相の言葉を「日本に関する限りは」と限定しています(つまり類を及ぼしたことがある、しかし日本に関してはない、ということ?だったら最初からそう書けばよいでしょう)。
それから、温首相は「日本に関する限りは」という意味で言った、という確証はどこからくるのでしょうか。



柳  四郎
中国首相温家宝の言の「中国は歴史上他国を侵略したことはない」

僕の論「中国は歴史上日本に侵略したことはない」
僕の論は数年前からの主張です・・・で数ヶ月前にTVで中国首相温家宝の言を聞いて驚いた次第です。

中国という歴史的大国が近隣諸国に類を及ぼさなかった・・・この説明をしましょう。

史記・漢書・後漢書・三国志を読むと中国は絶えず蛮族の平定をしています、中国の豊かさを求めて絶えず蛮族が中国周辺を犯すからです。
中国はその蛮族を追って兵を出しますがそれは蛮族の地を攻め取るためではありません・・・攻め取っても荒涼とした原野・・・取る意味がありません。

豊穣な中国国内ですべてが充足できるからです。

このように中国は歴史的に専守防衛の国です・・・始皇帝の万里の長城・・・専守防衛の見本です。

日本も同じことで国内の豊かな資源と亜熱帯のあふれる緑と山紫水明の蓬莱境・・豊饒の地です。

他国を侵す必要の無い豊かな国土に恵まれた国です・・・出兵は狂乱した秀吉と明治以降の列強の伍しての植民地獲得のみ。

資源の無い日本・・・などと言う馬鹿なことを言う人が居ますが・・・それは明治以降の間違った国策がなせる業です。



ヤーノシュ
また安保さんが00044で、チベットと新疆ウィグルについて言及したら、柳さんはそれに答えて00070で「国内問題です」と書いてますね。今の中国政府(=共産党)は、国民党との内戦に勝ってから、チベットに侵攻して併合しました。
そもそも「国内問題だ」というのは、チベットや新疆ウィグルの独立を支援している国や団体に対しての、中国政府の反論で、ようは内政干渉するな、って言ってるわけです。米国や日本に対して批判的な柳さんは、中国政府の見解は無批判に受け入れるのですか?


柳  四郎
日本の琉球王国が「国内問題」と同じでチベットは中国の「国内問題だ」ということです。
他国が批判すべき問題ではないと・・日本と同列に扱ってるのですよ・・・日本も中国も批判してないのです・・勘違いされないように。



ヤーノシュ
その前に、「琉球王国を滅ぼした日本人が非難できますか?目くそ鼻くそを笑うですね」と書いてますが、目くそ鼻くそを笑ったって、批判するべきときはします。名も無い庶民にできるのは、そのくらいのことです。もちろん賛同できることがあれば、賛同します。要は是々非々です。
しかし外国に住んでいるとはいえ、私も日本人ですから、外交や歴史問題などの国際関係においては、日本の立場を基本スタンスにします。日本を批判するときは自己批判の面があることを自覚してやります(今回のテーマでいえば、他人の責任に言及する以上、自分自身の社会人としての責任についても考えます)。



柳  四郎
だから・・批判するならば同じように非難しなさいと・・・と僕は話してるのですよ。

人の非難はしても同じ悪事をしても自分は善だという・・・水戸黄門様がすべて善・・代官はすべて悪このようなステレオタイプは止めようと話してるのです。



ヤーノシュ
00072から引用①「軍隊で国を守れない国々もすべて自存できるのです。」
少しくらい軍隊を持たない国を挙げてください。客観的な事実といっても知らない人もいますので。
普通は軍備をもっていない国は、隣国や友好国に国防を依頼してたりします。
(リヒテンシュタイン公国は非武装中立で軍隊を有しませんが、徴兵制の国防軍と民間防衛で有名のスイスとの特殊な関係がありますので、スイスに守られてるも同然です)


柳  四郎
???
「軍隊で国を守れない国々もすべて自存できるのです。」と僕は書いています・・・よく読んでください。

軍隊を持たない国とはどこにも書いてませんよ・・・勘違い・思い込みでの議論は止めてください。

1945年以前の国際連盟加盟国=64カ国
2007年現在の国際連合盟加盟国=204カ国
この差204-64=160カ国が軍隊で国を守れない国々です。



ヤーノシュ
引用②「A・・・戦争に勝っても負けても国は滅びることは無い・・・客観的事実」
これは戦ったからこそ滅びない、という結論にもなりますよ。そもそも「勝っても負けても」という柳さんの書いた前提自体が戦うことを想定しています。

この「A・・・戦争に勝っても負けても国は滅びることは無い」は客観的事実ではなくて、
1・・・単なる柳さん説の仮定じゃないですか。
しかもそこから導かれる結論「国を守る軍隊は必要ない」は、柳さんが主観的に導いているだけの理想論としか聞こえません(悪い言い方をすれば論じゃなくて単なる空想ですね)。



柳  四郎
1945年まで日本国民は戦争に負けたら国は滅びると信じて戦いました。

特攻の青年も国を滅ぼさないために死んでいきました・・

安部晋三首相

07-2-26朝日歴史と向き合う
安部晋三首相の著書「美しい日本国へ」に一人の特攻隊員が出てくる。
鷲尾克己少尉殿。
1945年5月11日の早朝、陸軍特攻基地の有った鹿児島県・知覧の飛行場から沖縄の海へ出撃した。
23歳だった。
「如何にして最も気高く最も美しく死せむか」-。
鷲尾さんが残した日記の一部をこう引用し、安部首相は特攻隊員の気持ちを代弁する。
<死を目前にした瞬間、愛しい人のことを想いつつも、日本という国の悠久の歴史が続くことを願ったのである>
そして,戦後生まれ世代へこう問いかける。
<確かに自分の命は大切なものである。しかし、ときにはそれをなげうっても守るべき価値が存在するのだ、ということを考えたことがあるだろうか>

こう書いているそうです・・・何故死を選んだのか・・国を滅ぼさないためです。

敗戦で国は滅びませんんでした・・・滅びることの無い国を守る必要など無かったのです・・結果論ですが・・・負けても国は滅びることが無いと知っていたら・・・誰も特攻などしません・・・ここが皆理解できてないようですね・・安部晋三首相も・・・滅びることの無い国に命をかける馬鹿はどこにも居ません・・・国を守るために命を賭けるということがすでに・・虚論・空論なのです。

さてこの虚論・空論を如何にして説得するか・・・若者を死地に追いやるかで米国・安部晋三首相も苦労してるのです。

この虚論・空論を埋めるのは信仰だけです・・イスラムの自爆戦士のように・・宗教以外にありません・・・米国は聖書に誓い国に忠誠を誓います・・これで若者を死地に追いやることができるのですが・・・若者は死地でこの嘘を見せ付けられます・・・聖書の誓いに騙されたことを知った若者は心の病に冒されます。
宗教に生きるイスラムの自爆戦士は宗教に騙されたことを知ることはありません・・信仰ですから騙されてたのではないからです。

1・・・単なる柳さん説の仮定・・・ではあ

**************


00075. そんな、お方とは露知らず。
投稿者:安保(56歳男性)  投稿日:2007年03月08日(木)
柳さん
そんな方とは露知らず。
ちょっかいだして失敗だった。

1・・超屁理屈と、重箱の隅を突付くも辻褄合わず、
訳の分からん論を書きなぐり自己満足で時間を潰す御仁とは・・・。
まあそれでも意気軒昂、血気盛ん
人間ウォッチングこそ無類の楽しみなれど、
私などの手に負えぬ。
馬鹿馬鹿しいだけだ。
一体全体どんな方?なんだろう・・・・。
・・・と、思うが、ホンマ難儀なことだ
世の中、不思議な方多くあり



柳 四郎
1・・超屁理屈と、重箱の隅を突付くも辻褄合わず
反論できないとすぐに罵詈雑言ですか?

どこが超屁理屈で・・・どこが重箱の隅を突付くも辻褄合わず・・なのか指摘してください。

ここは談論の場・・・罵詈雑言の場ではありません。

どこの掲示板にも何の反論もできずに悪口雑言だけを並べる人はいますが・・ま~~~ここは管理も行き届きそれなりに話せるかと思ってたのですが・・居ますか君みたいな人が。



投稿者:レイアップ(51歳男性)  投稿日:2007年03月09日(金)
#051の柳 様 の「…日ソ中立条約は、独ソ戦開始で日本側からすでにその中立が破られている…」という論は初めて耳にしましたね~
日独伊三国同盟の条約の条文に拠れば、「…いずれか一カ国が米国から攻撃を受けた場合のみ【相互援助義務】が生じる…」と解釈するのが適当と私は思っていますよ~
松岡 洋右は、日ソ中立条約によって三国同盟に【ソ連も参加】させて、四国同盟を形成して【アメリカに対抗】する構想を考えていた、といわれています。
もし、「日本はソ連を敵国として交戦状態に入ったといえる」なら、独ソ戦が開始された1941/6からソ連対日参戦の1945/8までの四年間、四年もの長い間、何故日ソ間に戦闘行為が無かったのですか? 不思議ですね~
日本に三国同盟の提携を申し込んでおきながら、無断で独ソ不可侵条約を結ぶようなヒトラーが、日ソ中立条約締結のわずか【2ヶ月後】に、かってに始めた独ソ戦によって、『日本も自動的にソ連に参戦したとみなす』とは、さすがのソ連といえども、そこまでは厚かましくて考えていなかった証左と、素人との私には思えますがねぇ…



柳 四郎
日独防共協定とは軍部の圧力によって1936年(昭和11年)11月25日に日本とドイツの間で調印された「共産「インターナショナル」ニ対スル協定及附属議定書」を指す。

「日本はかねて懸案であった日独伊防共協定の強化を決意し、1940年9月、日独伊三国同盟を成立させた。」

このように・・歴史的事実を素直に読むと・・・これが対ソ戦(防共協定)であることがわかります。

素人の僕や貴方でも・・資料を素直に読めば・・すべては一目瞭然です。

オフィシャル解説・・・正論
ソ連は第二次大戦時の1945年8月9日、締結していた「日ソ中立条約」を破って対日参戦し、

このような記事の氾濫に洗脳された人には「初めて耳にしましたね~」・・・となります。

日本には報道の自由がある・・・当然報道しない自由もあるのです。

日本には報道の自由があるから日本人は何でも知っていると思い込まされていますが・・

報道しない自由もあるのです・・・国民の知りたくないことは報道しません・・・国民の喜ぶことだけを報道し続けることで・・・国民は洗脳されています・・・しかも・・日本には報道の自由があるから日本人は何でも知っていると思い込まされて・・・恐ろしいことです・・・国の運命がこの洗脳で決まります。

北方領土・拉致事件・ 尖閣諸島もこの間違いの元に国民は間違った方向に進んでいます・・・世界から孤立して。




徳永日本学研究所 代表 徳永圀典(75歳男性)  投稿日:2007年03月09日(金)
1・・・世界を見渡してもアメリカ以外に頼れる国も無い。



柳 四郎
貴方の論の多くは同意しますが・・・
1・・・世界を見渡しても
ここが理解できません・・なぜ他国に頼るのですか?
ぜひ説明くだされば多幸です。


**********


投稿者:いざ京都(46歳男性)  投稿日:2007年03月07日(水)
この談話室をいつも楽しみにしています。
前回の相撲はあまり盛り上がりませんでした。
さて年度末をむかえ、ますますこの談話室が盛り上がりつつあるように思います。
もちろん、いたずらに煽るつもりはありませんが、

1・・・何人か変な方が登場されて
ますますおもしろくなりつつあるように思うのです。
そうかそんな見方?もあったのか、とか、なるほど、そういうふうにこじつけ
をすることもできるのか、無茶苦茶やな、とか、そんな風に読んでいます。
当方は右の方におりますので、そういう見方をしています。
しかし、立派な方が多い。この談話室には。
そういう意味では大変勉強になります。
お互いがんばりましょう。



柳 四郎
1・・・何人か変な方が登場されて

これは僕のことかと思われますが!

「そういうふうにこじつけをすることもできるのか、無茶苦茶やな、」

ぜひどこがどのようにこじ付けで・・どのように無茶苦茶なのかを指摘いただけませんか?

僕の論が皆さんと異なるのは、
1・・・主観論をほとんどやらない。
2・・・客観的事実を元に論を組み立てる。
3・・・結論を出す。

多くの評論家や、投稿される方の論はこの1・・2・・3・・にほとんど当てはまりません。

結論が出ないままに延々と主観論を展開して水掛け論をやります・・・お遊びならばこれでいいのでしょうが・・僕は時間の無駄をしたくは有りませんから結論のない論は展開しません。

昔よく見ていた朝までTVを最近はほとんど見ません・・・結論の出ない水掛け論を延々とやり・・いらいらしてくるのです。

この前ちょっと見たら数字を出しての議論!!
おっ!変わってきたな・・だいぶ進歩したな!!

とみました・・客観的データーを出しての議論ですから実にいいことです・・・しかし客観的データーも取り方で変化しますし・・・どう読むかでも結論は異なります。

しかし単なる主観論だと論は百人いれば百論です・・・これでは芸術論と同じで意味がありません。

軍事論のほとんどがこの主観論です。

1・・・100台の戦車が轟音を立てて驀進してきます。
2・・・これを見て頼もしいと見るか、脅威と見るか?

1・・=客観的事実です。
2・・=主観的事実です。

1・・=客観的事実・・軍事力を・・・2・・=主観的事実・・・敵の脅威を抑止する

これが軍事論です=すべて主観の組み合わせです。

あたかも客観的事実・・軍事力を提示することにより・・・その後の論も客観的結論のごとく勘違いしてしまうのですが・・全くの間違いであることを理解すべきです。

軍事論の基本は・・・主観的事実・・・敵の脅威を抑止する・・に尽きるのです。

さて僕の論とどう違うのか?

中国は有史以来日本に攻めてきたことはない・・この客観的事実から・・・中国は日本に攻めてくることは無い。

有史以来起きていない事に備える必要は無い・・これが結論です・・実に単純明快です。

しかし前小泉総理は「万が一万が一万が一に備える必要がある」と有事法制で答えました。

万が一万が一万が一=ほとんどおきることは無いことに備える必要があるのかどうか?

僕は必要は無い・・これが結論です。

どちらが正しいかは明確です・・・吉野川の改装工事の基準が・・250年間に一度の災害に備えるです。

この基準に照らせば・・有史以来起きていない事に備える必要は無い・・これが正解です。

さてそれでも心配な人に・・・。

A・・・戦争に勝っても負けても国は滅びることは無い・・・客観的事実を提示します。

1945年までは戦争に負けると国は滅びました・・・日本は軍事力で朝鮮・台湾・満州・ベトナム・マーレシア・フイリッピンと取りました。

交際連盟加盟国は64カ国・・・軍隊で国を守れない国々はすべて強国に滅ぼされました。

1945年以降今日国連加盟国は204カ国・・・軍隊で国を守れない国々もすべて自存できるのです。

A・・・戦争に勝っても負けても国は滅びることは無い・・・客観的事実・・・国を守る軍隊は必要ない・・これが結論です。

さてどのように皆さんから反論にただけるかが楽しみです。


************


投稿者:昔人(75歳男性)  投稿日:2007年03月06日(火)
51 柳 氏へ
[「中国首相温家宝の言のごとく「中国は歴史上他国を侵略したことはない」・・・この言は日本に関する限りは事実ですから。]
これは嘘です。

1・・「元寇」という対日侵略がありました。鎌倉時代に2回にわたり元が日本を侵略し撃退された歴史上の事実をさします。
一回目は日本の壱岐、対馬を侵略し全住民を虐殺、ついで北九州に上陸し、日本に追い返された。2回目の弘安の役では中国江南軍、高麗軍を加えて日本に侵攻したが、上陸できずに殆ど全滅した歴史上の事実をさします。

元は中国ではないということなら、現代中国は一体何でしょう。中華民国でもない。
現中国政府は中華民国を侵略し、チベットを侵略し、ということになるのでは?

2・・・尖閣問題は一体何でしょう、

3・・・また日本領海を侵犯するのは何のためですか。



柳 四郎
温家宝の「中国は歴史上他国を侵略したことはない」・・・この言は・・僕がだいぶ前からの主張ですからこれを聞いてびっくり!!
最近もその他で僕の主張と同じ言を聞き驚いてます・・・僕の主張は独特ですからほとんど他で聞いたことがありませんので・・それは僕の主張だ!!と言いたいところです。

1・・「元寇」という対日侵略がありました

そんなことを言うと蒙古人横綱の 朝青龍にぶっ飛ばされますよ。

ジンギスカンの興した世界史上最大のモンゴルン帝国=元と改名・・あくまでも蒙古帝国です。

1回目の蒙古襲来時にはまだ中国には南宋が存在していました・・・中国襲来とはなりません。

世界史のどこに中国からイランからモスクワまでも含む中国大帝国・・こんな記述がありますか?

モンゴルは、中国の元、中央

モンゴルは、中国の元、中央アジアのチャガタイ汗、オゴタイ汗、イランのイル汗、ロシアのキプチャック汗に分かれました。


2・・・尖閣問題は一体何でしょう、

尖閣諸島は「日本・中国」固有の領土である・・さて事実は?
尖閣諸島は
外務省のHPを
外務省のHPを読むと↑

尖閣諸島を実地に調査し精査して[無主地]「先占」であることにより慎重に確認した後、明治二十八(一八九五)年一月十四日の(秘密裏に・・新聞等の公式発表なしに) 閣議決定により、尖閣諸島を沖縄県の所轄として編入手続を取り標杭をたてたと言うことですが。
国際法的にはとても日本領土と国際司法裁判が判断できる条件ではありません。

最近の中国側の公的文献資料の領有権の主張に対して日本は殆ど揚げ足取りしか出来ないのが現状です。
実地に調査し精査した一八九五年の資料と根拠を提示できないのです。(現実には無いのかもしれません)
どなたかいい知恵を出してやってください。

先のたけしのTVタックルでも誰か「国際司法裁判所提訴すれば日本領土確定は間違いない」などと叫んでいましたが・・ぜひ外務省のHPを見て欲しいものです。
同じたけしのTVタックルで「「春暁」開発時のガスパイプライン費用としてODAで150億を日本が出している」とどなたかが話しました・・これは事実でしょう。
既に政府は尖閣諸島の領有権を放棄したと言うことでしょう。

マスコミは殆ど国民に迎合して一方的な日本領土としか書きません。
国民も心地よいマスコミ報道しか読みません。
国民全体で国民の間違いを奨励している様です。

民主主義の恐ろしさは・・誰も真実を話そうとしない事です。

このような現実を知らない国民によって選ばれた国会議員が国会で国を動かしていく恐ろしさを僕つくづく感じます。


3・・・また日本領海を侵犯するのは何のためですか。

日清戦争以来1945年までの中国侵略で3000万もの中国人が日本に殺傷されたと言います・・・日本は軍隊を持たない平和国家だと自称して・・いまや世界有数の軍隊を持ちイラク侵略に加担しています・・こんな日本のどこを信頼できますか?

常識的に考えたら。

いつ日本に侵略されるかと・・中国が警戒して当然のことではありませんか?

貴方のように文句を言うほうがおかしいのでは?


************



投稿者:安保(56歳男性)  投稿日:2007年03月05日(月)
■「読むに値しない論」

私が読んで見たところ、  1・・それは貴方の論ですね。
何がって?面白くもなく、ためにも成らず、得るところなどなく。



柳 四郎
1・・それは貴方の論ですね???その通りですよ!!
渡部昇一が書いたものは渡部昇一の論・・上坂冬子が書いたものは上坂冬子が書いたものは上坂冬子の論です。

「読むに値しない論」であると言う根拠を指摘ください・・どこを指して「読むに値しない論」であると言う言うのか?

何の指摘もなしに「読むに値しない論」と断定するのは・・・単なる思考停止です。

昔中曽根氏でしたか国会で「軍隊で国を守るのは当たり前だ」・・と思考停止論を振り回しました。
「軍隊で国を守るのは当たり前ではない」・・これで反論は終わりです。

北方四島は日本固有の領土だ=北方四島はロシア固有の領土だ・・・これで反論は終わりです。



安保
道徳?
貴方にだけは言われたくない・・・と、誰しも思うところでしょう。



柳 四郎
では貴方の道徳?はどこにあるのですか?具体的論なしでいくら否定してみても意味はありません。



○柳さん曰く
『お金儲けが悪いのですか?」・・と反論されて・・誰も答えられなかったし・・メデアも非難しなかった。』
△ぜんぜん悪くないですよ。



柳 四郎
日本では法に触れない限りいくら儲けようが悪くはない・・・とんでもない話です・・・道徳上許されません・・しかし無道徳日本であるから許されるのです・・これが無道徳国家の恐ろしさです。

「堀衛門・投資ファンド村上世彰・・・「お金儲けが悪いのですか?」・・と反論されて・・誰も答えられなかったし・・メデアも非難しなかった。
無道徳国家日本だからすべてが許されます・・米国でこんなことを言ったら・・即世間から抹殺されるでしょう。」

マっクスウエーバーが書いていますが・・資本主義はキリストのプロテスタントの清貧の思想とともに発達してきた・・・金儲けしても社会に還元することを前提にしてるから許されるのです・・・しかしどうですかキリスト教の道徳を持たない日本に於いてはすべて私利私欲のための金儲けです・・無道徳ですから許されます。

「堀衛門・投資ファンド村上世彰・・・「お金儲けが悪いのですか?」・・と反論されて殆どの国民は何かおかしいと感じたはずです・・しかし何がおかしいのか理解できなかった・・・そうです法律ではなくて・・道徳でしか反論できない問題だからです・・・ほとんどの国民が道徳を持ちませんから明確な反論ができなかったのです。

仏教では喜捨・・
イスラムでは金利をとることすら許されません・・・
イスラムでは金利



○柳さん曰く
『米国の民主主義も恐ろしい』
△イラクのフセインの残虐非道は?タリバンは?



柳 四郎
イラクのフセインがブッシュのように米国民を5万も殺しましたか?

タリバンは?=イスラム社会は・・イスラエルの軍事国家の成立を拒否して戦い続けています・・ブッシュの言うところの十字軍です。
仕掛けたのはいつもキリスト教徒です・・勝ち目のない戦いです・・十字軍の歴史が証明しています。

朝鮮で朝鮮国民の100万人以上の兵士が死傷し、民間人の死傷者・行方不明者も300万人に達するといわれる・・・
ベトナムでの200万ものベトナム国民を殺傷。
キリスト教による独善的な世界観による民主主義の恐ろしさを理解すべきです。

フセインの残虐非道は?タリバンが・・米国の民主主義の恐ろしさと比較になりますか???




○柳さん曰く
『中国とい歴史的大国が近隣諸国に類を及ぼさなかった事実を見ても僕はそう考えるのです』
△ほう・・・。
チベットのことも、新疆ウィグルのことも、知りませんか?
ならば能天気極まれりですね。



柳 四郎
琉球王国を滅ぼした日本人が非難できますか?
目くそ鼻くそを笑う・・ですね。

いずれにしても国内問題です。



○柳さん曰く
『細論は反論いただいて続けたいと考えます。』

安保△貴方のような方と議論など不可能です。
罵りあいならいつでも
無論、無視してもらって結構ですから



柳 四郎
僕と議論される方はほとんど思考停止されます・・・君もスタート時ですでに思考停止ですね。

僕は現在Yahoo!掲示板では投稿拒否されています・・・今まで多くの掲示板HPで書き込み拒否されています。

なぜか?・・反論できなくなると・・拒否されます・・反論できない=論破・・・自論が否定論破されたから・・拒否するのです。

安保△貴方のような方と議論など不可能です。

・・・このように反論できないと拒否されるのです。

さて僕のブログに張ります・・・これでYahoo!掲示板では投稿拒否されました・・・僕と議論された方はすでに数千を超えたでしょうが・・ただ一人僕のブログ貼り付けを拒否してYahoo!に執拗に抗議したようです・・で投稿を削除・・続いて投稿拒否となりました。

ここもいづれ投稿拒否となるかもしれません。

すでに僕はここの「オフィシャル解説」を否定していますから・・正論の管理者がどこまで許すか見ものです。



http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/45057195.html
産経新聞社 雑誌『正論』3月号独り歩きする日露「二等分」論■ 北方四島は泣いている(1)
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0702/ronbun1-1.html
斎藤 勉氏に対する↑僕の反論です。


***************

:昔人(75歳男性)  投稿日:2007年03月05日(月)
中韓は過去及び将来にわたって際限のない歴史捏造を行なうであろうから悪例をつくる譲歩など一切すべきでないのである。


柳 四郎
北方領土

北方領土返還交渉 の捏造など酷いものですよ・・目くそ鼻くそを笑うの類ですね。

オフィシャル解説
ソ連は第二次大戦時の1945年8月9日、締結していた「日ソ中立条約」を破って対日参戦し、四島を不法占拠した。北方領土の日本人島民は強制退去させられた。これは、ソ連も参加を表明した大西洋憲章(41年)で定める「戦争によって領土の拡張は求めない」との方針に反する。

柳 四郎
日独伊三国防共協定  1936年11月 
日ソ中立条約調印    1941/04/13 
独ソ戦開始          1941/06/22 
ソ連対日参戦       1945/8/9  
この↑事実を見ると理解できるが。独ソ戦開始 1941/06/22 ・・このとき日本は「日独伊三国防共協定」により独伊ともに対ソ戦を開始してるのだ。
当然日本はソ連を敵国として交戦状態にはいつたと言える。
即ち日ソ中立条約1941/04/13 は独ソ戦開始1941/06/22  で日本側からすでにその中立が破られているのだから、ソ連を非難する何の理由も無い・・非難されるべきは独ソ戦開始によるソ連侵攻です。



Y.Suzuki(75歳男性)  投稿日:2007年03月04日(日)
安部首相は1日の発言で「従軍慰安婦の動員には旧日本軍の強制性を裏付ける具体的証拠はない」と言ってしまったそうです。この談話室の誰かさんの発言とよく似ていますね。それにしてもこんなことを首相が軽々しく発言するとはあきれはててしまいます。首相としての資質を疑いたくなります。韓国は「歴史の真実をごまかそうとするもので、強い遺憾を表明する」と反発しています。火の手が大きくならないうちにすぐ取り消さざるを得ないでしょう。



柳 四郎
安部首相の1日の発言には驚きましたね!

安部首相は就任するとすぐに北京に飛んで小泉前首相の方向を修正して、日中の政治的冷戦を終結したと思ったら、今度は米国と正面からけんかをはじめました・・・人気急上昇するか!!

この60年間米国の金魚のフンのごとく謂いとして米国に従ってきた日本が・・顔の向きを中国に変えた・・実に機をい見るに敏な総理と言えるかも知れません・・・

従軍慰安婦の問題はすでに謝罪賠償して決着の付いた問題・・当然慰安婦の心の傷を治すことなど不可能・・公的な謝罪賠償でしか償えない。

何度謝罪しても心の傷を治すことなど不可能・・・であるならば安部首相の言は良しと考えます・・これは主観の問題です。

上海の株のクシャミで世界中が風邪を引き、日本は入院寸前。

中国はすでに軍事費ですら日本を抜いて・・万里に長城の再構築に懸命です。

中国首相温家宝の言のごとく「中国は歴史上他国を侵略したことはない」・・・この言は日本に関する限りは事実ですから。

いくら軍を増強しても日本に取り単なる万里に長城でしかない・・日本には問題ない・・これは主観では有りません。



Piaf(50歳男性)  投稿日:2007年03月04日(日)
日本の政治家には結果責任は存在していないようですが、なぜ戦後の日本は一人政治家、官僚のみ責任から逃避できるシステムが出来上がったのでしょうか、獄中から見事に返り咲く日本の政治家たち、不透明な金の流れを追及されても閣僚の椅子に座り続ける日本のシステムは世界の標準や戦前の日本人のモラルからは理解できるものではありません。



柳 四郎
日本にどのようなモラルがあると?お考えですか?

無道徳国家日本だか法規内であればすべてが許されます・・米国でこんなことを言ったら・・即世間から抹殺されるでしょう。
下記に↓に書きました。
00029. 無道徳の民主主義・・これほど恐ろしいものは有りません。
投稿者:柳四郎(68歳男性)  投稿日:2007年03月04日(日)


************


2007/3/4(日) 午前 10:01 | 新聞論説・正論・解説記事 | その他政界と政治活動
「言ったもん勝ち」

産経新聞社 雑誌『正論』編集部「言ったもん勝ち」

07-2-26朝日歴史と向き合う
安部晋三首相の著書「美しい日本国へ」に一人の特攻隊員が出てくる。

鷲尾克己少尉殿。
1945年5月11日の早朝、陸軍特攻基地の有った鹿児島県・知覧の飛行場から沖縄の海へ出撃した。
23歳だった。
「如何にして最も気高く最も美しく死せむか」-。
鷲尾さんが残した日記の一部をこう引用し、安部首相は特攻隊員の気持ちを代弁する。
<死を目前にした瞬間、愛しい人のことを想いつつも、日本という国の悠久の歴史が続くことを願ったのである>
そして,戦後生まれ世代へこう問いかける。
<確かに自分の命は大切なものである。しかし、ときにはそれをなげうっても守るべき価値が存在するのだ、ということを考えたことがあるだろうか>



柳四郎
朝日新聞も同じ基盤に立ってその続きを論じている。
しかし基本的な無知がここには存在していることをどうして気が付かないのだろう?

鷲尾克己少尉が特攻隊員として飛び立ったのは、”戦争に負けると国が滅びる”・・・この基本的認識の上に立ってるということだ。

しかし現在はどうか?

”戦いに勝とうと負けようと国が滅びることはない”

世界には204カ国も国がある・・国を守ることもなく存在できる時代なのだ・・これをどうして理解しないのだろう?


戦いに勝とうと負けようと滅びることはない国を・・・軍隊で守ることなどできない。

ここを誰も理解しない。

今でも・・すべての国防論が”戦争に負けると国が滅びる”この間違った基本論の上に立って組み立てられていることに気が付くべきだ。

”戦いに勝とうと負けようと国が滅びることはない”

この基本論の上に立って国防論を組み立てると全く異なる国防論が出来上がることを知るべきだ。

今朝鮮の核が問題となってるが・・米国の2万・ロシアの3万中国の400の核が日本にとりどうして問題にならないのか?

友好国だからだ。
であるならば朝鮮とも友好国になれば何の問題もなくなるということだ。

日本には核どころか軍隊すら不要の時代にあることを理解すべきだろう。

さてこんな論を掲載するかどうか正論サンの力量が問われる。

郵送 〒100-8077 東京都千代田区大手町1-7-2
産経新聞社 雑誌『正論』編集部○○○○係
(各コーナーの名前を書いて下さい。詳細は下記をご欄下さい)
ファクス 03-3241-4281(24時間受付)
メール seiron@sankei.co.jp


*************


せいろん談話室   組織トップの責任を考える

投稿者:徳永日本学研究所 代表 徳永圀典(75歳男性)  投稿日:2007年03月02日(金)
     指導者の規範
新渡戸稲造は、武士の道徳的在り方を律してきた武士道こそ、
日本国民すべての日本魂であるとした。
道徳大系としての武士道が説く、義・勇・仁・礼・誠・名誉・忠義・克己等
の徳目は単に武士階級にとどまらず、広く人間形成における普遍的規範である。
西洋におけるキリスト教的個人倫理に比肩される堂々たるものであると新渡戸は強調した。
これらの美徳こそ現在の日本人、特に為政者、指導者、管理者に切実に求められる時は無い。



柳四郎
組織トップの責任を考える00018まで概略読ませていただきました。

徳永圀典氏の・・・・キリスト教徒である新渡戸稲造が書いた・・武士の道徳的在り方=儒教ですね・・。
変な話です一体新渡戸はキリスト者であるのか儒教の徒であるのか?鵺のような論ですね・・と言っても僕は読んでませんので論じようもありませんが・・読むに値しないと僕は考えています。

ほかには山本常朝の「葉隠れ」ですか?武士道を書いたのは・・・これは酷い本で「奉公人心得」山本自身焼き捨てろと言ってろ次第。

いずれにしても儒教の徒ですから言うことは同じです・・基本は孔子の教えでしょう。

さて。
「組織トップの責任を考える」 

Yahoo!掲示板・・ホーム > 政治 > 軍事 >
2000/ 5/29
「大日本帝国に戦争をさせた張本人は?」

愚かさ無能さを非難するのは簡単です。

破竹の勢いで進撃を続けた天皇の赤子に無能な参謀も無能な将校もいませんでした。戦いやぶれて日が暮れて。その無能さは累々たる死体の上に、白日の下にさらされました。
今バブルが破れて銀行が証券会社がゼネコンがつぶれていきます、日本が破竹の勢いで発展しているときは、すべて有能な経営者でした。
今テレビの前で涙を流し、あるいは手錠をはめられて引き立てられていきます。累々たる失業者の中を、罵詈雑言を浴びせられて。
愚かさ無能さを非難するのは簡単です。ただ歴史に何も学ばなかった罪は自分に降り懸かるだけです。

結果論を繰り返しているのでは?

これが「組織トップの責任を考える」 ↑僕の論です。

ただここに書いてませんが1945年の敗戦と同時に帝国憲法=儒教の道徳が・・新憲法=キリスト教の道徳に変わりましたが・・キリスト教徒ではない日本国民には・・キリスト教の道徳は定着せず・・・基本道徳を抜き去っての新憲法=無道徳国家となったと僕は考えます。

堀衛門・投資ファンド村上世彰・・・「お金儲けが悪いのですか?」・・と反論されて・・誰も答えられなかったし・・メデアも非難しなかった。

無道徳国家日本だからすべてが許されます・・米国でこんなことを言ったら・・即世間から抹殺されるでしょう。

小泉・安部の組織トップの責任を考えても・・当然どこにも道徳の影は有りません・・有るのは世論の動向を見てそちらに進むと言う民主主義だけです。

無道徳の民主主義・・これほど恐ろしいものは有りません。

パンとサーカスで国が滅びたギリシヤ・ローマの民主主義の再現です。

とはいえ・・・キリスト教の道徳を唯一絶対と信じた米国の民主主義も恐ろしい・・朝鮮・ベトナム・イラクと人を殺し続けて省みない。

このように考えるとやはり儒教の道徳を持って国を収める以外にないように僕は考えます。

中国という歴史的大国が近隣諸国に類を及ぼさなかった事実を見ても僕はそう考えるのです。

細論は反論いただいて続けたいと考えます。



産経新聞社 雑誌『正論』3月号
独り歩きする日露「二等分」論
■ 北方四島は泣いている(1)
雑誌『正論』3月号

斎藤 勉氏に対する↑僕の反論です。

追伸「せいろん談話室」に投稿しましたが掲載されるかどうかは審査があるようです。


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