柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
04 | 2017/05 | 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ら るみを張り付けた
さて久しぶりに書いたが~~

30人もの人がお読みいただいている、こんな誰も書かない論を書いて読んでくださる人がいる・未だ日本に希望があるということだ。

右上の平野の絵の下にら るみを張り付けた、今作り上げている僕のショップサイトの模型だ、これをYAHOOソショップに立ち上げる。
多分現在の10倍ほどの製品が並ぶ予定だ。
面白いと確信してるが売れるかどうか・・楽しみ。

平野の絵のついでに近藤英一が先月他界した、式には出られないので弔電を打つておいた、大阪ではほとんど知られていない歌うたいだがそれでも朝日の記事に出ていた。

大阪の帝国ホテルがオープンしてすぐにあそこの大きなホールで歌ってもらったことがある,その時も体調がすぐれないと話していたが・・朗々とした張りのある歌を聞かせてくれた・・すでに50年以上の付き合いだがだんだんと先にいつてしまう。

平野は相変わらずに面白い絵を描いてるようだ。

スポンサーサイト

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

日本の閉塞状況どう打開すべきか
   
世界不況の波をかぶって先進国最大の不況に陥った日本、この日本の閉塞状況どう打開すべきか?

今朝もTVで加藤紘一議員が話していた相手の外人評論家?が、日本は技術があるからと大丈夫だという・・政府の発想・・・馬鹿な評論家の言うところの・・・付加価値の高い製品を開発して・・・と同じ発想だ。

日本の優秀な技術を持つ企業が付加価値の高い製品を開発して!!

人を雇うときに!

3万円で喜んで働く中国人と15万出しても喜ばない日本人とどちらを雇うのか?

当然中国人を雇う・・誰が考えても当然のことだろう!!

20年で殆どの大企業が中国に工場を展開した・・・3万円で喜んで働く中国人と15万出しても喜ばない日本人とどちらを雇うのか?・・この答えすでに出ている!!

だが相変わらず日本国内の産業を発展拡大して景気を・・と発想する。

麻生総理が1,2万の金をばら撒いて消費拡大して経済を・・・と馬鹿な発想をするが・・この金がどこに流れるかは明確だ・・・殆どは中国に流れていく!!

1,2万の金をばら撒いて消費する製品は殆どが中国製なのだから!!

20年前にバブルがはじけて右肩下がりになった日本経済を立て直す為に使った金の多くが中国に流れて中国の経済を急激に発展させた!!

日本国内の消費拡大=中国製品を買うこと!!に消えた!!

バルブがはじけて以来使った180兆円の日本政府・国民の金の多くが・・・中国経済発展のために使われたと言うことだ。

この基本をどうして理解しないのだろう?

グローバルスタンダードと言う迷信を信奉した竹中平蔵小泉純一郎内閣の経済財政政策担当大臣は、規制緩和政策を推し進めて、中国経済発展の最後のバックアップをした。

竹中平蔵は先日朝日にこう書いた「グローバルスタンダードはフアクトであってチョイスではない」と。

彼は・・グローバルスタンダードと言う詐欺師の戯言を信じる教養の無い・・・専門馬鹿だ。

中国もインドもロシアも加わらないグローバルスタンダード=ローカルスタンダードに過ぎない・・こんな基本的なことが何故理解できないのか?教養の無い専門馬鹿と言うことだ。

グローバルスタンダード=USA・ローカルスタンダードに過ぎない


金融工学と言う詐欺師の戯言を信じて世界はモゲージを買い!!

金を紙に変えた!!

世界の金融経済専門家と同じだということだ。


麻生総理はすでにバブル崩壊を経験し、立ち直った日本は今回蜂に刺された程度??だと無知を披露したが。
先進国で最も被害を受けてるのが日本だ!!

なぜか?

麻生総理の言う・・すでに20年前にバブル崩壊を経験し、立ち直れずに病床に伏している日本を再度米国発のバブル崩壊の大波が襲って来たからだ!!

今の日本の金融機関は20年前のものは殆ど存在しない・・すでに淘汰されたか合併して息絶え絶えに生き残ってると言うに過ぎない。

そこへ米国発の嵐が襲い掛かってきた・・・グローバルスタンダードではない中国もインドもロシアも被害は軽微だ。


日本の優秀な技術を持つ企業が付加価値の高い製品を開発し!

力のある日本の製造業はすでに中国の工場で日本など無関係に世界で稼いでいる!!

15万出しても喜ばない日本人など雇う必要など無い・・勤勉で手先の器用な高等教育を受けた中国人が3万円で喜んで働いてくれるのだから!!

派遣・バイト・正・非正規社員・・・国内法などどう変えても無意味だということだ!!

この正論を誰一人話さない!

先日酒の席でこれを話したら・・君の論は日本人の誰一人説得できないと・・・言われた。

説得する気など全く無い・・事実を話してるだけだと僕は答えた。




テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

日本中生きる術が無い・・個の人の群れ・
http://blogs.yahoo.co.jp/betymogu/MYBLOG/yblog.html
2008/6/12(木) 午後 11:00コラムその他テレビ
  
mogu

最近、テレビのニュースを見ていて気に掛る事がある。
それは、今回の秋葉原の事件に於いてもそうだし、江東区のバラバラ殺人の事件の時もそうだったが、
被害者は会社員の○○さんと呼び、加害者はたまたまだったのかも知れないが、
わざわざ派遣社員または契約社員と云う呼称で呼んでいた事だ。
何故そこで、正社員と非正社員の色分けをしなくてはいけなかったのか?

仮に、事件が同じ会社の人間同士内で起こり、その事件の因果関係として、
正社員と非正社員の軋轢とかがあったのならまだ理解は出来るが、
そこに因果関係が無ければ、その色分けは無意味だろう。
そこには、マスコミのいやらしいイメージの植え付け=脚色を感じてしまう。
被害者を、善良な一般市民と云う位置付けで会社員と表し、
加害者は、それに対し落ち零れ的なイメージを付ける為に派遣社員と呼称し、
真っ当な社会人生活をしていないドロップアウトした人間だから、
見るからに犯罪を犯しそうな奴でしょ?・・と、訴え掛けているようにも聞こえてしまう。

それは、土木作業員とか無職、住所不定等も同様で、
また、事件を掘り下げて、中学・高校を中退していたとか、
離婚をしていて片親だったとか、何を分析し、どんなストーリーを仕立て上げたいのか?
或る時は、そんなレッテルを貼り付け、なるべくしてなった悪党物語を演出し、
また或る時は、お涙頂戴的な浪花節を唸り、視聴者に差別や偏見のイメージを植え付け、
観客席の上から見下ろす視線の場を与えている。

逆に、犯罪者が社会的地位が有る者だったり、有名人だったり、
裕福な者の場合には、観客達にやっかみ半分の野次を飛ばさせる為に、
その肩書き・・社長、大学教授、病院の院長、警察官、市役所職員等々、
時には、わざわざ社長令嬢とか、○○大臣の長男とか、
関係ないだろう、と、思われる場合でもそれらの敬称、職業等をキャッチコピーのように使い、
只単に、視聴者の関心を呼ぶ為に使われている、としか思えない。
最近ようやく、三浦元社長と云う表現はしなくなったけど、
報道する上で、職業や肩書き、住所はどれだけ必要なのだろう?

報道は、あくまでも事実を客観的に伝えるべきで、
そこにいかなる主観も入り込ませてはならない。
憶測は憶測を呼び、時にはそれが世論ともなり、
裁判にも影響を及ぼす恐れだってあるからだ。

一方では、人権を尊重しなければならないと言いながら、
その一方では、人権など無視してスクープに走り、
野次馬根性の一般視聴者を煽る扇動者となっている。

モラルの欠片もない報道記者が、「私達には知る権利がる」と、常套句をほざいているが、
ならば、同じ局や紙面で怪しい広告記事を載せているが、
お金をくれるクライアントには、その知る権利とやらの効力は発揮させないのか?
ひと度その広告主が、誇大広告や紛い品を取り扱っていたり詐欺行為をした時には、
掌を返したようにヤンヤヤンヤと叩き捲くるけれど、あんたらは立派な共犯者だ。
ろくに調べもせずに、巨大な影響力を及ぼすテレビや新聞等の力を使って、
無知な視聴者を騙す手伝いをしているのだ。

人権だ知る権利だと言うのなら、もっと地道な取材を積み重ね、
正確な事実を慎重に報道して貰いたいものだ。


柳 四郎
同感です・・・ただ報道することは既に主観だということです・・・夜空に流れる星・・・何の主観もありませんが・・それを写真に撮り・・・その一枚をどこかに貼り付ける・・既に主観・・・人のバイアスが掛かったということです。

わざわざ派遣社員または契約社員と云う呼称・・・で・・・正社員に成れなかったからという・・ところが彼は4~5の勤めのうちで正社員になっている・・さて報道はそこだけを口ごもる。

報道に不都合があると濁りを掛けるかぼかす・・どうしても一定の方向に収斂させようとする。

行為の理由付けがどうしても必要だから・・こじつける・・だが理由はまったく別のところにあるが誰も理解しない・・したくないということだろう。

さて殺された人で車でひき殺された人には車の保険が効くが・・刺し殺された人には何の保障も無い・・彼に保障できる財産が無い限り・・保障は無い。

国は何の補償すべき法律をも持たない・・これをどう保障するかだ。

アラブ社会では親族一同がこれを贖う・・・親族があがなは無ければ・彼は殺された親族から殺される・・親族に属してることで社会は成り立つ・・だが日本は個の社会で・・親族には何の関係もない。

恐ろしい無保証の世界だ。

日本も昔は親族が保障責任を持っていた・・或いは村が・・共同体が・・共同体が彼を保障する以上共同体のおきてに従う。

掟に従はないものは・・・無頼者として社会からはみ出し・・一人の人としての扱いは受けられなかった。

こう考えると日本は崩壊した社会だといえる・・社会とは人の共同体だ・・共同体が崩壊した社会は・・既に社会ではない。

秋葉の男は社会人ではないということだ・・だが殆どの日本人が彼と同じで何処の共同体にも属さない・・無頼者!!

・・さても日本は恐ろしい無頼者の群れで成り立っているということだ。

ここを報道陣は全く理解してないから・・秋葉殺人が理解できない。

無頼の群れに成らない為の共同体の掟の教育が全く行われていないということだ。

共同体の掟の教育の過程で・・人は選別される・・・はみ出しははみ出しものとして管理され認められる・・弱者は弱者として社会的地位がある・・・おきてに従う限り個人は守られる。

だが今の日本は個人を守るべき何の組織も無い・・当然国は個人には無関係だ!!

全て自己責任・・個が自己責任で生きていく・・恐ろしい社会の存在しない・・社会ではない社会・・崩壊した社会ということだ。

社会を形成して生きる蟻の社会から・・1匹の蟻を単独で放り出して生きろといっても生きることは出来ない。

人も同じだ社会のなかでこそ生きられる・・秋葉の男は・・社会から放り出された1匹の蟻なのだ。

生きる術が無い・・・だが日本中生きる術が無い・・個の人の群れ・・1匹のはなれ蟻となっている。

今まで会社という社会の幻想があったが・・今はそれも消えた・・この社会の崩壊した日本で生きることの出来ない人の群れが呻吟している。


テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

卑怯を恥ル事を知るから
  
moguさん
卑怯を恥じない者達に、凶器を持たせてはならない。


柳 四郎
同感です・・・僕は義務教育で・・柔道剣道バスケ・・なんでもいいから体と体をぶつけて戦う技を教えるべきだと思う。

体と体とがぶつかる痛さと・・・それがどの程度かと体で覚えさせる・・・これで人を傷つけることの痛さを自覚できる。

ところがその教育を受けてこなかった者が・・・まるでゲームの如く人を傷つけて・・痛みを理解せず殺してしまう。

戦う技を学べば・・・受ける暴力に対抗する力も出来る・・・暴力に対して恐怖で無抵抗になることが一番怖い・・無抵抗だと・・・どうしても凶暴性が増して相手を傷つけ・・・殺しに至る。

だが暴力に対して恐怖感以上にそれに対抗する意識と術があれば相手の凶暴さを押さえ込める。

対抗する意思を示せば相手は必ずひるむ・・その隙に逃げることもできるが・・・恐怖感で無抵抗と成ると・・相手はより凶暴になる。

男の妻に対する暴力も・・妻の無抵抗がその暴力を増長させる・・・妻が夫の暴力に対抗する構えを見せれば男の凶暴さも消える。

暴力に訴えるということは弱さの裏返しに過ぎない・・・弱さの証明なのだ。

秋葉の男も格闘技を身に付けていたら・・あんな無謀なことは出来なかったろう・・・是非格闘技を義務教育にすべきだ。

卑怯を恥じない者にならないように・・・格闘技を教育することだと思う・・・戦うことの恐ろしさと痛さとを知れば・・・卑怯を恥ル事を知るから。




テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

人殺しナイフに製造責任が問えないのだろうか
  
mogu さんお久しぶりです。

しばらく仕事で放置でしたが・・それでも絶えず何方かが見てくれている・・不思議なことです。

自分の人生に納得できるかどうか・・自分の責任ですが・・・生まれ育った環境・教育も大切だと思います。

先日甥が自分の子を酷く叱るので・・うちの娘もどうも子供をきつく叱る・・孫ですから聞いていて耐えられない・・なんでこんなにきつく言うのか?

甥が言うのには・・・おじさんの時代と違い先行きが見えない・・どうしてもそれを思うと叱らざるをえないという。

確かに僕らの時代はとにかく先は明るい・・何とか努力すれば希望がある・・目に見えて年毎に豊かになって行った時代だが。

今は年毎に暮らしが困窮してきている・・だがその事実を個人で乗り越えることなど出来ないことも知るべきだろう?


ここの個人がどう努力したところで・・中国の追い上げをどうすることも出来ない。

中国人が日当1000円で働き・・日本人が自給1000で働く・・・これで中国人に勝てるわけが無い。

同じ事を日本もしてきたことを理解すべきだろう・・米国人が月30万稼いだときに・・日本人は5万の収入で働いてた。

日本からの輸出品が米国に溢れて・・・日本人の勤勉さと手先の器用さと労働意欲のおかげだと・・・日本人は話した・・・だが現在中国製品があふれ出して・・日本人の勤勉さと手先の器用さと労働意欲が消えたとでもい言うのだろうか?

日本からの輸出品が米国に溢れた理由は・・・日本人の勤勉さと手先に器用さと労働意欲などでは無い・・単に日本人の賃金の安さのせいでしかなかったということだ。

今中国製品が日本にあふれ出ているのは・・・中国人の勤勉さと手先に器用さと労働意欲のおかげではない・・・単に中国人の賃金が低いからに過ぎない。

この様な嘘を信じてきた日本国民の愚かさを笑ってみても仕方がないが・・このような多くの嘘の上に胡坐を書くことの恐ろしさ知るべきだろう・・・。

本当はどうなのだ??と考えることの大切さを知るべきだ。

排ガス軽減の論争で東大教授が方法は二つ排出しない革新的技術を開発するか・・・GDPをさげること以外の方法はないと・・彼の言が正しい・・しかし誰もまともに取り合おうとはしない。

何とか規制してその場を凌ごうとするが・・単なる気休めだ。

GDPをさげることが出来ない以上・・環境は悪化して・・・一体どうなるのか?

もう一人の東大教授が地球環境で話していた・・地球は絶えず環境破壊(変化)して今日がある・・・人間が環境破壊して・・・希少動物が絶滅しても・・いずれ人が絶滅したら・・・また緑の地球が戻ると。

3~400年もすればニュヨークはジャングンルに戻ると。

無為無策でいずれそうなると言う事だろう。

さてさて暗い話ばかりだ・・・であればなおさら遊びの世界に生きることだ・・・沢庵とみそしると・・麦飯を食らってでもこの世は楽しく遊びきること。

焼けのやんぱち日焼けのなすび・・・渥美さんの世界だ所帯も持たず子も産まず・・・気楽にこの世を渡る術をこそ子に教えるべきだろう。
それを学ばなかった子供が・・秋葉で人生をリセットする。

ところで・・アノ人殺しナイフに製造責任が問えないのだろうか?

人を殺すナイフを作れば当然使うから人が死ぬ・・・製造責任だ・・当然銃で殺されたら銃の製造責任も問うべきだ。

で製造会社が保険を掛ける・・と殺された人に保障が出る。

車で引かれた3人には保険が下りるが刺された人には何の保証も無い・・当然殺人ナイフに責任がある。


と成ると・・ナイフは保険つきで売る・・安心して人が殺せる・・さてどうなるか。



テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済



プロフィール

柳 四郎

Author:柳 四郎
旧・YAHOO柳四郎ブログ
   
個人日記新ブログ10/3
  
ら るみ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。