柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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特攻のような高学歴兵は頭から信じてない。
憲法9条に賛成ですか?反対ですか?    

Re: 独映画「ヒトラー 最期の12日間」 2008/ 8/30 12:52 [ No.52502 :
fukujyusou1949

wooo_mistral
洋の東西を問わず人間、思い入れが強ければ強いほど降伏し捕虜になるくらいなら自ら死を選ぶことも有り得るわけで、なにも旧日本軍だけの特別な行為ではなかったと言うことですね。

fukujyusou1949
そうですよ、「北の人民軍」も捕虜にはなりませんね。

**********
武士道  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E5%A3%AB%E9%81%93
武士道は個人的戦闘者の生存術としての武士道であり、武名を高めることにより自己および一族郎党の発展を有利にすることを主眼に置いている。「武士たるもの七度主君を変えねば武士とは言えぬ」という藤堂高虎の遺した家訓に表れているように、自己を高く評価してくれる主君を探して浪人することも肯定している。また、「武者は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つことが本にて候」という朝倉宗滴の言葉に象徴されるように、卑怯の謗りを受けてでも戦いに勝つことこそが肝要であるという冷厳な哲学をも内包しているのが特徴である。
**********

柳 四郎
歴史を知らない人の妄想だよ!!

日本の戦国武士・・・将棋の駒で取られたら相手の駒だ!!

降伏し捕虜になるくらいなら自ら死を選ぶ・・・などというフイクションを信じるなよ・・特攻の生き残りが隔離監視下に置かれた!!

この事実を知らないのか?

特攻=殆どが高学歴だ・・・降伏し捕虜になるくらいなら自ら死を選ぶ・・・などという馬鹿げた思想など全く持たない!!

敗戦で自決した軍人も殆どいない・・阿南ぐらいだろう・・当然天皇は腹切りの習慣など無い・・如何に敵に迎合するかが帝王学だ!!

マッカーサの元に出向いた天皇が「自分はどうなってもいい国民の窮状を救って欲しい」これが帝王学だ!!

天皇が命請に来た・・とマッカーサーが考えることを承知で「自分はどうなってもいい」と自己を投げ打つ!!

マッカーサーが感激する・・これが帝王学の真髄だ。

帝王学を学ばないヒットラー伍長は毒をあおった・・ま~~生き残っても交首死刑だろうが。


「北の人民軍」も捕虜にはなりませんね・・生きて帰ると地獄が待ってる・・・生きて帰るくらいなら死んだほうが楽だということを知っている・・・日本兵と同じだ。

日清日露の日本兵は「降伏し捕虜になるくらいなら自ら死を選ぶ」などという馬鹿な兵隊はいない。

敵兵捕虜を立派な武人として扱ってる・・当然日本兵の捕虜も堂々と武人として捕虜となる。

国家神道が教育された大正以降の日本兵が神兵となって狂い始める。

が新興宗教・国家神道で即席教育されても・・もともと仏教徒の兵は殆ど信じた振りだけをしてる。

特攻のような高学歴兵は頭から信じてない。

新興宗教・国家神道は敗残右翼の迷信として現在も残るだけだよ・・神の去った・・靖国倉庫を遥拝する変人の群れだ。



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英霊に嘘をつくことは許されません・

大和心
トップ > 政治 > 軍事 > 大和心

八月十五日 2007/ 8/15 22:26 [ No.6360 / 6365 ]
投稿者 : yamazakura_bana

また八月十五日が来ましたね。
送り盆でもある。

今日も墓参りに行って参りましたが、同居している87歳になる義母の最初の夫は、南洋で戦死している。
彼の魂は靖国にしかおりませんし、それが彼女の心の真実というもので、誰も否定しようがないことだ。



柳 四郎
靖国の話が出ましたので・・・。

靖国には明治維新での官軍・・・勝者が祭られています・・・敗者・・幕軍の兵は戦野に放置されていました・・・勝者官軍を恐れて・・・誰も手を出さず・・・見かねて・・・ヤクザ・・・義人がそれを片付けて・・・寺にまったそうです。

その後日清日露の戦役での死者が神として祭り上げられました。

徴兵で国民は逃げ回り拒否しまくって・・・維新政府は困り果てていました・・・神として祭り上げることで・・国民を納得させようとしました。

日清日露戦争で世界に躍り出た日本は・・・さらに領土を拡大し続けます・・・アジアを殆ど日本領土として赤く染め上げます。

最後の米国との戦いで負けて大日本帝国は歴史から消えます・・・靖国に米国との戦いで負けて大日本帝国を滅ぼした兵士が祭られることに・・・日清日露戦争で勝ち進んだ兵士の霊が・・・国を滅ぼした兵士を受け入れると考えることは間違いです。

日清日露の兵を冒涜することです。

敗者は戦野に骨をさらす・・・これが掟です・・・いまだに南の島々や・・満州の野荒野に・・・骨をさらし続けています。

負けて国を滅ぼしても・・・英霊として神に祭られるのであれば・・・日清日露の兵は何のために命をかけて戦ったのか?

靖国に祭られているのは・・・戦に勝って日本を世界に輝かせた兵士だけです。

天皇もすでに参拝を拒否しています・・・

負けて国を滅ぼした兵士の零は・・さびしく荒野をさまよい・・・すでにふるさとの村や・・・森に帰り・・・親兄弟・・祖先の霊たちに暖かく迎えられて眠っています・・・靖国にはいきません。

徴兵を拒否できず・・・逃げきれずに・・・戦場で散った霊は・・・靖国を拒否して・・・故郷へ戻っています。

英霊に嘘をつくことは許されません・・・・

生きている人に対し嘘をつきとおせても・・・英霊に嘘は通用しません。

僕はそう考えます・・・・。



テーマ:靖国参拝 - ジャンル:政治・経済

「靖国参拝」

朝日新聞
総合面】2005年06月21日(火曜日)付
見出し一覧
「靖国」溝埋まらず 日韓首脳会談
首相は「不戦の誓いから自分は参拝した。我が国は戦後一貫して、民主主義に支えられた平和国家として専守防衛に徹してきた」と説明して理解を求めた。



柳 四 郎
如何してこのような嘘を堂々と言えるのだろう?
既に日本はイラク侵略戦争に加担している。
(侵略戦争=国連の定義にしたがう)

日本は・・既に専守防衛の平和国家ではないことを自覚すべきだ。

日本は平和国家を脱皮して・・国益のためには他国侵略戦争のための派兵をも辞さない・・・侵略国家に変身してるのだ。

その変身した日本を隣国は脅威のまなざしで見ている・・それが今日の反日行動として現れているのだ。

国民は・・総理のすることに無言だ・・ただ黙して・・認めている。

決して認めてはいけないことを!!


靖国も同じことだ・・一体・・国を滅ぼした兵士を神として祭る馬鹿な国家が何処にあるだろう?
そんな馬鹿は日本だけだ・・!!

イラク戦で負けたイラクの兵士をイラク国民が祭り上げてるか?
国を滅ぼしたナチの兵士をドイツは祭っているか?

戦争に負けて国を滅ぼした兵士は・・打ち捨てられるのが歴史の常だ。
靖国はただの宗教に過ぎないから何を祭ろうと勝ってだ・・国に関係ないことだ・・オウムの麻原を祭ろうと東条を祭ろうと好きにしていい。

そんな勝手な一宗教施設に総理が参ることが間違いだ。

国のために??・・と言うが・・・国を滅ぼすことが如何して国のためなのだ?




東条の孫が・・極東裁判を認めない・・という。

戦争の意味を理解していないようだ!!

戦争とは全ての外交交渉・・条約・・国際法が効果がなく・・敗れ去ったときに・・最後の手段として武力で決着をつける・・これが戦争だ。

戦争に勝ったものが全ての決定権を得る・・そのための死闘だ・・負けた国は戦勝国に従う・・いかなる裁きにも従う・・これが戦争だ!!

極東裁判を認めるとか認めないとかの問題は・・既に・・戦争によっての勝ち負けで・・決着が付いていることだ・・敗戦国日本はただ黙って・・戦勝国に従う・・ただそれだけだ。

極東裁判を認ないというのなら・・もう一度戦って米英を打ち負かすしかないのだ。


米英に勝てば・・全ての決定権を日本は得る・・米英を日本領土とすることも可能だ・・それが戦争だ・・喧嘩だ・・。

ここを理解すべきだ!!
殆どの人がこれを理解していない。

イラクは戦いに負けた・・ただただ戦勝国・・米国の決定に従うそれだけだ・・・・米国の決定に従う意思のない国民は未だに戦い続けている。

民主主義の恐ろしさを↑ここに見ることが出来る・・政府が滅びても国民は滅びないで戦う・・ベトナムと同じだ。
米国はイラク国民に絶対勝つことは出来ない・・即ち・・武力など役に立たない事を米国は理解できない・・2W・・戦後の米国の間違いは民主主義を理解してないことだ。
イラク国家の行く道を決めるのは米国民でも米国の軍事力でもない・・イラク国民だ・・それが理解できたなら・・ベトナム戦争もイラク戦争も起きてない・・。
国民の意思を武力で抑えることなど出来ない・・これが民主主義の基本だ・・ここを理解できない米国の愚かさ。




極東裁判を認ないというのならもう一度戦うべきだ・・イラク国民のように。
それをしないで言葉で文句を言っても全く無意味だ。

いまさら米英と戦う意思がないのなら黙って従うしかない。



負けて滅びた国の兵士を神として祭る・・この女々しさこそが日本の進むべき道を間違えた原因の一つだ。

大日本帝国は滅びたのだ・・我々は日本国民であり・・大日本帝国国民ではないことをはっきり自覚・・理解すべきだ。


何時まで大日本帝国の影を引きずって歩くのだ!!

大日本帝国の影は切り捨てるべきだ・・靖国はそのままでかまわない・・ただの一宗教だ・・日本国家として一切関与すべきではない。

いわんや国を滅ぼした兵士を神として靖国に祭り・・総理が・・頭を下げるなどと言う馬鹿なことは決してすべきではない。


先の戦争に惨敗させ・・日本国家の歴史を汚し・・・国を滅ぼした兵士は・・非難・・罵倒すべきで・・神としてあがめ・・総理が参るなどとんでもないことだ。


親兄弟で先の戦争に倒れた兵士の家族は・・当然それを哀悼し自家で仏として祭る・・これが本来の姿だ。
遺族が・・国としてどうにかして欲しいなら・・既に滅びた大日本帝国に言うべきだ・・日本国に関係ないことだ・・しかしそこは情の国日本だ・・年金等の保障があることを当然だと考えるべきではなく・・情としてし支給を受けていると考えるべきだ。

それがいやだからこそ・・勝つべき戦なのだ・・勝てこそ全てを堂々と要求できる・・。負けて国が滅びた以上・・何も要求できないことを理解すべきだ。

戦に負けて滅びた国の兵士は哀れだ・・これが歴史の教訓だ。

勝ち戦を続けた・・日清・・日露の戦士と・・負けて国を滅ぼした先の300万兵士とを同列に祭ることなど・・日清・・日露の兵は決してこれを許さないだろう。

負けて国を滅ぼした兵士は戦野に骨をさらすこれが掟だ・・だからこそ・・未だに・・殆どの兵士は戦野に白骨を晒し続けているのだ・・勝った米国の戦士は全て祖国へ帰ったが・・滅びた大日本帝国軍人の骨の殆どは帰らなかった。

ベトナム戦・朝鮮戦で勝てなかった米国は・・未だに兵士の骨を求めてベトナム・朝鮮で探し続けている。
負けた米軍の骨はイラクでもソマリアでも路上に放置されて犬に食いちぎられている・・これが現実なのだ。


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