柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
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お久しぶり~~moug さん
後ろ向きは歩き難い

2010/1/28(木) 午後 3:46 moug
昨日、昼過ぎにテレビで映画を見ていると、CMは通販とか生保のCMばかりだった。
中でも、サプリメントのCMの多さにはうんざりしていたら、がばいばあちゃんの言葉が印象的で、
ニンマリ微笑が出て、心の中にスッと入って来た。
「おばあちゃんは、どうしていつもそんなに前向きなの?」と聞くと、
「後ろ向きは歩きにくい」と、サラッと言ったそうだ。
にくい言葉だ。 長い人生を歩んで来た人の言葉は、飾りもなく嫌味がなくて、
スンナリと心に届く。

「生きていることが面白い、なりふりかまうより、工夫してみろ」

「ゼイタクすることだけが幸せじゃない、小さな幸せを大きく感じることが本当の幸せ」

「花屋の花は肥料やったり、人の手が加わっているから大きくて当たり前
 小さくても一生懸命、自分の力で咲いているのが一番きれい」

どれもが、実体験を基にして出て来た言葉は説得力がある。

生きていりゃ色んな事があって、思うようにならない事の方が多い。
そんな時、ついつい俯き加減になっていじけたり卑屈になって、
現実から逃れるように、楽しかった過去ばかりを振り返ってしまいがちだけど、
今がなけりゃ明日もない。
どんな事でも受け入れて、明日の自分へと繋げたい。
例えどんなに望み薄でも、夢や希望を胸に秘め、明日に向かって歩き続けていたい。
夢と現実は違うと言っても、夢を見続けていれば、それも現実だ。


柳 四郎
お久しぶり~~moug さん
でも人は皆後ろ向きに歩いてる・・過去は見えるが未来は見えない!!
今まで歩いてきた道が平坦な道であったからと言って次の一歩が同じ様に平坦な道で有るかどうかは踏み出してみるまで判らない・・・決して先・未来は見えないのだから。

あるいは道さえ無いかもししれない・・・だから必死で周りを見ながら同じ道が続いてるかどうかを!後ろを見つめて過去から必死で探る。

決して人は前を・未来を見ることはできないのだから。

そのため知恵と知識が絶対必要になる・・学ぶ以外に明日を予測することはできない・・今まで平坦な道が続いていたからと言って・・決して明日の道が舗装された平坦な道で有るとは限らない。

これもどこかで読んだ知識です。

道を歩きながら確かに前は見えるが・・見ている・・眼に映る景色は決して未来ではなく現在です・・道がつずいてると見えるのは現在の道で・・未来ではありません・・突如地震で崩壊してなくなるかもしれない道。

この恐ろしさに震えながら・・だけど勇気を持って踏み出す・・これが人が生きると言うことかもしれません。

漫然と歩き続ける事の恐ろしさを理解して進む事が大切です。

ではどうしたらいいのか?

予測できることを予測して、その中で対処できることは対処するだけです。
だが人が予測できることなど起きる事の万分の一にすぎません・・またその内対処できることもまたわずかでしょう・・・だがそうすることで予測出来なかった事、対処できなかったことが起きても気が動転して自我を失って呆然として立ちすくむ・・このもっとも危険な状況を防ぐことができると思います。

あ~~こう言うこともありうる!!だがこんな事にとても前もって対処などできない!!

と冷静に見つめることで危険を避ける、または打開する知恵が浮かぶのでしょう。

年とともに経験を積むことで多くの知恵と知識を得られる、これも事実ですが進んで多くを学ぶこと、これがもっとも大切だと思います。

何だか説教になりましたが・・なぜ勉強しなければいけないの?
と言う子供に僕はこう教えたいのです。



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世界の平和の為にこそ日本は働くべきなのです
   
yamaji20062001
みっとも無いぞアメリカ、新政権よ負けるな。

2009/9/12(土) 午後 0:06政治は国民のために政党、団体

日米同盟基軸路線に安堵し民主党政権との変らぬ蜜月に期待していたアメリカ、政権発足前だと言うのに報道官だ駐日大使だとバタバタ忙しい。

インド洋だアフガンだ、沖縄だと、これがあのの尊大なご主人様かと耳を疑う。
それもそのはず、自公政権はアメリカの言うことなら何でも付き従ってきたからだ。

国際世論無視、強引なイラク侵攻作戦は当事者ブッシュをして「最大の痛恨事」と懺悔しても、自公はテロだ国益だ国際貢献だと居直り孤立するアメリカを支え続けた。
そのアメリカも一国覇権主義のブッシュが国際協調主義のオバマに敗れた。

変ろうとするアメリカから学んだのは日本国民だった。
変ろうとしない自公政権は投票と言う国民主権の行使で政権を追われた。

アメリカにも日本にも変革を嫌い憎む勢力はいる。
だが日米の国民は変革を掲げる新政権を選んだ。
国のあり方は国民自身が決めることだ。
他国がとやかく言う問題ではない。属国ならいざ知らず、日本国民はとにもかくにも自公政権を拒否、民主党政権に不安はあつても変革を託したのだ。

アメリカよじたばたするな、いままでの自公政権は思いやる先を間違っていたのだよ。
思いやるのは米軍ではなく国民なんだと国民は気付いた。
日米軍事同盟は日本を守るものから、米軍とともに世界有数の軍事力を持つに至った自衛隊をアメリカの世界戦略戦力に組み込んで「非戦日本を好戦日本」に引きずり込む危険なものだと気付きつつあるのだ。

日本国民はいままでの追従より対等平等の日米関係を求めているのだ。
アメリカは追従を受け入れ他国の支配を受け入れるのか、断じてノーと言うだろう。
同じ様に日本もノーと言うだろう、それが独立した誇り高い主権国家と言うものだ。

国民が選んだ新政権を見下し、上から目線でモノを言うなよアメリカは。
新政権にはもとより頼りないところは有るけれど、国民の意思を尊重し国民主権に忠実で有る限り新政権は国民とともにあるのだから。

***************
柳 四郎
gaiko00 さんのブログの貼り付けからあなたの論を読みました。
状況を説明されて的確です。

ただ基本を理解してみてるとさらに真実が見えてきます。

ここでは短文しか書けませんので主文は僕のブログに書きました。
**********
立党宣言

自民党   立党宣言   昭和三十年十一月十五日 1955年 
われら立党の政治理念は、第一に、ひたすら議会民主政治の大道を歩むにある。従ってわれらは、暴力と破壊、革命と独裁を政治手段とするすべての勢力又は思想をあくまで排撃する。

党の性格
三、 わが党は、真の民主主義政党である
 わが党は、個人の自由、人格の尊厳及び基本的人権の確保が人類進歩の原動力たることを確信して、これをあくまでも尊重擁護し、階級独裁により国民の自由を奪い、人権を抑圧する共産主義、階級社会主義勢力を排撃する。
**********

自民党の立党宣言を読むと理解できますが、自民党は反共産主義を柱として旗を振る政党です。
1991のソ連崩壊と同時に自民党は反共の柱と旗を失い立党宣言の基盤が崩壊しました。

自己の存在理由を失った自民党は、反共の柱と旗に変わるべき新しい主義主張を打ち出すことは出来ず、主義主張の無い存在理由のない政党のまま今日まで来ました。

この目的を失った自民党を捨て、小沢は1993年細川内閣を作りました。

同じ理由で社会党も存在理由を失い、野党となった自民党は社会党の村山党首を総理として政権を取り戻しました。

今まで敵対していた社会党の村山党首を総理として政権を取り戻す、このような異常で非常識なことが出来たのも、お互いの主義主張が喪失したからなのです。

その後失った反共の柱と旗をそのままにして、自民党は公明党を支柱として政権政党として存在し続けましたが、主義主張を喪失した社会党はその後消滅した同じ理由で自民党も消滅する運命にあるのです。

これが立証されたのが今回の選挙です。

主義主張がない
麻生総理の主張が自民党は政権政党だ!!
同じく主義主張がない
鳩山党首の主張が政権交代!!

何所にも自己の基本とする主義主張はありません。
マニフェストには何所にも思想もなければ主張も有りません、瑣末な政策の羅列です。

マニフェストの原点の共産党宣言を読むと判りますが、未来に対する社会の姿を描き出す理論的予想図です。未来はこうなるであろうというし理論的根拠を持っての主義主張です。
瑣末な政策の羅列など何所にもありません。

さて、国民は日本丸という船の船長を自民党から民主党に変えました、理由は船長の操舵技術が悪いから!!であり、日本丸が進むべき方向が間違っているからではないのです。

日本丸がこれから進むべき方向は自民・民主どちらも示してはいません。
なぜなら何所へ向かうべきか判らないからです。

評論家は政権は時々変えるべきだ、などと無責任なことを言いますが日本の進むべき方向も示さず、主義主張を持たない政権がどう変わっても船は風に任せ潮の流れるまま蛇行・彷徨するだけです。

1991のソ連崩壊と同時に自民党が反共産主義の主張を失ってそれ以降日本が彷徨して来たようにこれからも漂うのです。

**********
反共の主義主張を失って彷徨する日本は、今まで同様単なる対米追従政策に流されて、イラク・アフガン戦争に加担したのです。

反共の旗を振れば国民は黙って従う!!
だがイラク・アフガン戦争は反共の旗で国民は動きません。
当然のことですが、自民党はこれが理解できなかったのです。

冷戦後米国はいち早く反共の旗を降ろしました、共産中国ともすでに友好国となりました。
反共の旗を降ろした米国に取り、中国が共産当独裁国家であることは全く問題がない、そんなことはどうでもいいことなのです。

だが反共の旗を上げたままの自民党は、対米追従で中国と国交回復して友好国となった今でも未だに半敵国家と扱わざるを得ない、朝鮮は敵の大親分!!なんと小さな大親分であることだろう!!

このように振る旗を間違えると何所までも国の方向を間違える。

いち早く反共の旗を降ろした米国がイラク・アフガン戦争・反イスラムの十字軍に変身した理由を理解すべきです。

歴史を見ると米国は、第二次大戦で日本を敵として戦い、勝利すると直ぐに今までの友であり戦友でも有ったソ連を敵として反共の旗を振り、それに勝利すると直ぐにまた今までの友であり戦友でも有るビンラデン・イラクのフセインを敵として戦う!!
この理由を理解すべきです。

米国は聖書を奉ずる国民です、絶えず光と闇の戦いに勝利すべく戦うことを使命としているのです。
ニクソンは対ソ戦争を光と闇の戦いに勝利すべくと話し、アフガン・イラクではブッシュが十字軍だと話す。

忠実に悪・闇の帝國を求めて戦い続けることが米国の運命なのです。

戦後の世界に頭角を現した巨大米国は、忠実に闇の帝國・悪との戦いを忠実に続ける光の・善の帝国である必要があるのです。

だが日本やソ連と異なり、今はイスラム社会を敵・闇・悪の帝國として戦争を始めました!
これは恐ろしい戦いです、宗教戦争ですから、と同時に12回も敗れた十字軍です、歴史的必然として米国の敗北は明白です。
当然最後は核戦争となるでしょう、宗教は是非善悪を超越していますから。

すでにイスラムは核を保持していますし、さらに朝鮮が簡単に核を供給するでしょうから。

この恐ろしい戦争をとめることが出来るのは日本と中国です。

世界の平和の為にこそ日本は働くべきなのです、日本丸の進むべき方向は決まっているのです。

国連軍設立!!



テーマ:国連軍設立 - ジャンル:政治・経済

日本が世界に貢献する道が・
ワンチャンのつぶやき・・
riyushiro3987さん、
役人の腐敗、国民の無道徳、儒教にキリスト経・・いろいろ納得できるような気がします。
旧憲法はよく知りませんが旧と現の基にある価値観の違いはなるほどです。
私はいい年ですが儒教も知らず、道徳観も見方によっては無い・・あるいは不足しているといわれるかも知れません(自分ではそんなことはないと信じたいですが)。
でもおっしゃるように悪は悪と理解しなくなっている事が問題の元凶でもありますね。
官僚と政治家のモラルには大きな疑問を感じています。
様々な問題もその人達の価値観、道徳観などが結果として現れるのでしょう。
マッカーサーのメッキがはげた後もアメリカの支配は続き政官がその上に安メッキを施し続けている・・と言ったところでしょうか。
無意味な軍事力増強と軍備拡大が果てしなく続く中、riyushiro3987さんの『国連軍創設』論には共鳴です。
ハゲチョロケの上をピカピカ光らせるより素材を磨かなくてはいけないのでしょうね。
またお邪魔させていただきますのでよろしくお願いします。
2008/7/1(火) 午前 11:26


柳 四郎
早速のコメント有難うございます。

最近の悪事露見での責任者が雁首をそろえての謝罪・・・まるで悪いことをしたという罪悪感がない。
だからどうした!!・・・とまるで開き直った人事のごとき謝罪。

最近では消えましたが・・・世間をお騒がせして・・・との文句・・騒いだ世間が悪い・・・といわんばかり。
罪悪感がないから・・・当然の開き直り。

とにかく首脳陣が雁首をそろえて謝ってしまえ・・・俺に責任はないのだから!!
これが本音だろ言う。

人を刺し殺した・・・・これもまるで罪悪感がない・・・世間が悪い!!

全て道徳がない・・無道徳社会の破綻・・僕はそう考えるのです。

道徳とは全て宗教から来るものです・・・生まれた家庭で生活のなかに有るもの。

事後に学校で教えて心に入るものではありません。

日本人は戦前まで儒教・仏教・八百万の神々で道徳が成り立っていました。

支配階級は儒教を庶民は仏教・神々・・戦後これらの宗教を悪として切り捨てました。

もう一度これを取り戻すことが必要だと考えます。

中国では既に儒教復活に向けて進んでいるようです・・・アノ膨大な国が無道徳だと大変なことになります。

国連軍設立!!
http://riyushirou.blog96.fc2.com/blog-category-17.html

日本が世界に貢献する道が・・国連軍設立!!だと僕は考えます。


テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

儒教の道徳の習得を義務ずけるべきだろう
ワンチャンのつぶやき・・
放置ブログに訪問頂恐縮です。
さてあなたのぼやきは国民のぼやきであると同時に・国民が天に向かって吐いたつばが国民の顔へ落ちて来た過ぎないとも言える。
役人の腐敗・国民の無道徳・・全て根は同じです。
現憲法に道徳がないことによる・・無道徳社会の混乱です。

マッカーサー憲法はキリストの道徳の上に書かれている・・だが日本国民はキリスト教徒ではない・当然現憲法の基礎である聖書の道徳は安メッキ・マッカーサーの威光が消えると剥がれ落ちてしまった。
旧憲法は儒教の上に成り立っていたが・・マッカーサーは当然の如く天皇制と共にこれを悪として否定した。

旧憲法で教育を受けた政治家・役人が居るうちは・・・身を保ったが(当然政治家役人の汚職賄賂などの悪行は数々露見もしたが・・それは悪と理解しての汚職賄賂であった)・・旧憲法で教育を受けた政治家・役人が居なくなった現在・・・悪行はそれを悪と理解せずに起きている・・個人の身に付けた道徳がない以上・・・悪行はそれを悪と理解しない無道徳の世界の恐ろしさが現れてきた。

学校で倫理教育を行ってはいるが、教える教師が持たない倫理道徳を子供が受け入れるはずもない。
公職につくもの政治に携わるものは・・儒教の道徳の習得を義務ずけるべきだろう。
僕はそう考える。

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ソマリアなど治安さえない

腰の座らない対中交渉しかできない日本ならば、チベットごときで騒ぐのは国辱ものだ
lamerfontene  2008/4/23(水) 午前 8:26雑記帳アジア情勢

巨視的な視点を持って対中交渉をやらねばならないものならば、オリンピックごときで騒ぐのは浅はかなことである。日本はもはや戦前の日本にあらず戦後の自信を持った大国にふさわしい処遇があるはずである、チベットごときで大騒ぎするのは小国のやることで日本は大きく構えていればいはずである。

日本のマスコミというのは政府と同じで目先だけしか見えない、海外から送り込んでくる情報は現地の情報に二度三度なじんだものしか送らず、現実を伝えるものではない。北京マラソンしかりチベット情報しかりで浮き上がった情報だけを送り込んでくる。北京政府の意図するものは何かその目的はどんなものか漠然とした情報ではさっぱり分からない。これには日本人の情報分析能力が大きく左右していて、独自の判断を避ける傾向が左右している。日本人と情報とはネコに小判と同じで本来相容れないものである、独自の判断で情報を分析して解説する能力は日本人は得意ではない。

チベット族にしても中国各地に多数混在して分析している、その実態が不明朗な上に漢民族から迫害を受けていると言うのが日本のマスコミの主張である。では沖縄の民族は本土の人間から迫害は受けていないのか、戦時中の集団自決問題でことごとく差別を受けてあったことまでまるでなかったかのように報道されるのはなぜか。沖縄のマスコミは本土のマスコミをまるで信じていない、沖縄はまるで左翼の牙城のように報道されて不信感は極度に増大している。チベット問題はそれと同じで一度中国各地をあるいは西洋の各地を一巡して日本に伝えられる。これは日本人の情報の扱い方と大いに関係がありそのままでは伝えられない難しさを表している。



柳 四郎  
ダライラマもチベットの独立は否定してる。
すでにチベット国家としてブータン・ネパールの2国が存在する・・・この2国に人権があり自由があるのかすら問題にはならないのになぜ中国内で野チベット族の人権が問題なのか?

中国国内の問題=間違いなく内政干渉である。
他国が内政干渉などする必要は無い。

中国には54の民族が居るという・・・その漢民族を含めて・・・中国政府は内政・治安維持の為に・・当然人権侵害が起きる。

NHKでやってたが3000人の高層住宅団地の自治で選挙で選ばれた住民代表=自治会と・・・政府の出先の自治会と喧嘩してたが・・・中国中このような自治人権問題がたくさん起きている。

中国で今問題になってる基本は・・・・中国の主権者は一体誰なのかと言うことだ。

1945年までの日本の主権者は天皇だった・・日本国民が日本の主権者=人権が保障されて・・63年しかたたない!!

米国の黒人が完全な自由平等を得たには1964年人権法からだ・・米国が民主主義になって人権が保障されて・・未だ44年しか経ってない!!
だが現在でも黒人その他の人権侵害など日常茶飯事であることを知るべきだろう。

1949年今の中国が成立してから未だ58年だ・・なんで人権が問題になるのだろう?
まず人々が13億人が暮らせる・・・生きることができることが人権に優先する・・当然のことだろう。

生きる自由すらないアフリカの何処に人権が転がってるか?

チベット国家・ブータン・ネパールの何処に人権があるのか?

エジプト・クエイト・サウジ・イラク・中南米・南米アフリカアジアの何処に人権があるのか?

ソマリアなど治安さえない!!無政府国家だ!!

今世界に人権など問題に出来る状態だろうか?食うこと生きることで精一杯なのが現状なのだ。

それに引き換え中国の豊かさはどうだ?まず食う為に共産党独裁が成功したからだ・・人権などそれからの問題だ。


今騒ぐ・・ダライラマのチベット独立を支援したのが米国で(1957年CIA)。
アフガンでのソ連軍に対抗すべく作り上げたビンラデンのアルカイダ。
反共・反政府軍の残滓が現在反米として生き残るとおなじ・・米国の国益反共の残滓に過ぎないということを理解すべきだろう。

この基本を理解せずに現状は理解できない。


テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済



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