柳 四郎の対論
本当のことを話そう・・報道しない自由を考える
05 | 2017/06 | 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人口減は歓迎すべき事態だと僕は考えます
http://utopian17.blog80.fc2.com/blog-entry-34.html

貧困と少子化  2007年03月10日(Sat)

ゆうと
○新しい優勢主義的「歪んだユートピア」
  これらの調査を見る限り、「非正社員は結婚意思がない」のではなく、「結婚したくても
現実的に考えて経済的なことから諦めている」ということが実際だと思います。だとしたら
貧困の再生産はなされず、恐ろしい事に優生学的に「優れた」子孫だけ残っていくのでしょうか?
また、それが健全な社会なのでしょうか?

  少子化対策を訴えながら貧困の再生産はないと発言する自民党議員たちは、本当に
少子化対策をする気があるのでしょうか。彼らは安易に「低賃金労働の担い手は外国人
労働者を雇えばいい」と思っているのかもしれませんが、保守層を支持母体としている
保守政党の彼らはいざ外国人労働者が入ってきて、諸外国のように「移民問題」が
起きた場合、移民排斥を一転して訴えるのは目に見えていて、非常に矛盾した、行き詰まる
のが目に見えている政策です。

 話が逸れましたが、貧困、ワーキングプアにある人たちに故意に子孫を残させないと
いうのは、倫理的に言って優生主義的で恐ろしい話です。また、そもそもワーキングプアなど
というような状態を放置しておくこと自体が、民主主義社会として恥ずべき「悪」です。

 私は外国人労働者の方を受け入れるなと主張しているわけではありません。そうではなく、
現在の自民党が主張している外国人労働者受け入れ案と貧困が原因の少子化の状況は、
優生主義的で「日本人」である富裕層~中産階級と、「ガイジン」である貧困層の
外国人労働者という、階級社会化を起こすであろう、富裕層~中産階級にとっての
「歪んだユートピア」なのではないか、そう思います。



柳  四 郎
批判するのは簡単です・・・。
批判する以上それの対案を提示すべきです。
貴方は一体少子化にどのように立ち向かうと言うのですか?

徳川期の300年近く日本の人口はほとんど増えていません。

理由は国土に見合った人口抑制政策を採ったからです。

これこそ先人の知恵と言うべきです・・・その知恵を忘れた人々が・・人口の無限増加などという無意味なものに突き進むことをこそ阻止すべきです。

日本のこの国土で養える人口は3000万がいいところです・・・他国の資源を収奪しての自国の人口増加はこれからは不可能です。

夢の太陽・核融合でも完成するならば、無限のエネルギーが手に入り人口は無限に増加させることが可能ですが・・人口の無限増加で人はユウトピアが築けるとでも思いますか?

当分人口減による禁断症状が当分続くでしょうが・・・幾らでも対策はあります・・・労働人口など75歳まで引き上げれば十分間に合います。

労働力の移入など不要です。

大国でこそ幸せになれるなどという迷信は捨てるべきです。

日本の10倍の中国人は日本人の10倍の幸せを持っていますか?

400万のシンガポールは日本の1/30の幸せしかありませんか?

人口減は歓迎すべき事態だと僕は考えます。



スポンサーサイト

テーマ:少子化問題 - ジャンル:政治・経済



プロフィール

柳 四郎

Author:柳 四郎
旧・YAHOO柳四郎ブログ
   
個人日記新ブログ10/3
  
ら るみ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。